第104話 牙、届かないへの応援コメント
トッドさん、予想以上にいいやつだった。
ハゲ扱いしてごめんなさい。まだあるよね。大丈夫。
やばい、なんか……ユートを好きになりはじめてる自分がいます(笑)。ユートが出てくるとちょっと嬉しい。ミリィが一緒だからと言うのもあるけど。あ、あとピョーちゃんもね()。
開き直って、なんとなく実際以上に強くなった気でいるのが微妙に生意気っぽくて、でも彼なりの筋も一応通しはじめている懸命さもあって、ええなー。
アレンさんもマジでいい人だった。歪みのない自然な人だ。よかった。
結婚出産祝いにあわあわするシド、普段は見られないリラックスした可愛さですね。
確かにシドはガラスメンタルぽいけど、人に言われて鈍感とか強靭とかになれるわけでもないですし。
心だけは周りの人たちに助けられつつ、迷いながら進むのもいんじゃないでしょうか。
逆にこれでめっちゃ鋼メンタルだったら、ちょっとムカつく……かも?
とはいえ、アナスタシアさんの強さには痺れます。敵の言葉すらへし折る感じが心地よい!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼にも彼なりに思うところがあったということなのでしょう。
そういうワルになりきれず、ついつい気を回してしまうところが頭髪を失う要因だったりします。
ユートは初期のころから大分変ってきていますよね。
まだまだ張り倒すぞ、てめえと言いたくなる分不相応なところはあれど、それもまた成長の過程と見ていただければと。
まあ、度が過ぎるようであればミリィの頭突きが待ってるので問題はないでしょう(笑)
ようやく温かくシドを迎えてくれる故郷に人が出てきましたね。
何も変わらず自然に、シドがどういう人間かも分かってくれている人がいるのは繊細な彼にとって大きな救いになってくれていることでしょう。
この主人公、結構面倒くさいです。
メンタルすぐ揺らいで、すぐテンパります。
そんなテンパり始めた主人公の裏では女傑が颯爽と残党を確保して暗殺計画を始める前に頓挫させてしまいましたね。
王子はどうでもいいでしょうがエヴァンスの遺児たちが大罪人にならないでよかったです。
第1話 銀龍、平和を謳歌するへの応援コメント
人物紹介の上手さに感銘を受けました・・・
特に、主人公の単なる自己紹介ではなく、老婆との会話のやり取りの中で、主人公シドについて自然に伝えている。
更には、自身の容貌を伝えるのに、『窓ガラスに反射する自分の姿を見てみる。くすんだ銀髪に、赤い瞳。母親の血が強いのか・・・』このくだりは、秀逸ですね❢❢
勉強になります! 是非とも応援させください
P.S.
拙作への応援、ありがとうございました
基本、空想科学小説ですが、よろしくお願いします
作者からの返信
コメントありがとうございます。
描写にも力を入れてきたのでそこを読み取っていただけて嬉しいです。
これからも楽しんでいただける物語をお届けできるよう努力して参ります。
MASATO様の作品も是非楽しませていただきます。
第8話 銀龍、格付けを完了するへの応援コメント
いつも楽しませていただいています。
転生者側の視点、異世界側の視点で進む展開がとても新鮮で、毎回わくわくしながら読んでいます。
途中ではありますが、応援の気持ちを込めてレビューさせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
レビューも本当に嬉しいです。
様々な視点で今後も物語を語らせていただきたいと思っています。
これからも楽しんでいただけるよう努力して参ります。
第179話 暴食、その本領への応援コメント
コメント失礼します。
こんなに早く『適応』されてしまうとは驚きました。
しかし、イスパルダの言葉によって、打開策が見えたような気がします。
S級冒険者たちの連携が、『適応』攻略の鍵になりそうですね。
そしてカノアが繰り出そうとしている「聖と邪の反発」。
この一発がもたらす戦況の変化を見てみたい。
シドside、そしてS級冒険者たちの危機に「面白さ」を感じてしまいます。
『この圧倒的な理不尽と、滅亡の象徴をブチ破ってくれ!』
思わずそう願ってしまいます。
とても心が熱くなりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
眷属たちの目を通してイスパルダはS級たちの戦闘を観察していました。
そして対策を練ってそれぞれに適した個体をカスタマイズしたわけです。
力を合わせ連携を深めていかないことには勝負にすら、戦いにすらならない相手ですね。
圧倒的な劣勢。
それに一矢報いるべく投じられた一手はこの盤面になにをもたらすのでしょうか。
第179話 暴食、その本領への応援コメント
ゲンバの“間違ってないのに通じない”あの一瞬、あれがもう最高に残酷で最高に燃える。
理屈は正しいのに世界がそれを嘲笑う、このズレの気持ちよさよ。
リーセンの拳が吸われたときの笑いと寒気が同時に来る感じもたまらないし、パトマの、それでも殴るしかないやろが物語の背骨すぎて痺れる。
全員ちゃんと無茶で、ちゃんと人間で、だからこそ踏み込む一歩一歩に意味がある。
そしてカノア、あんた最高の盗人だよ。
その一手、綺麗すぎてちょっとズルいくらいだ。
絶望を笑い飛ばして、そのまま喉元に爆弾放り込む感じ、これぞ“生き汚さの美学”。
勝ち筋が細いほど物語は太くなるんだって証明みたいな一幕で、次の瞬間が怖いのに、見たくて仕方ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
間違っていないのに通じない……それを人はこう呼ぶのでしょう。
『理不尽』と。
速さも、豪拳も、呪いも何もかもが通用しない不条理を堪能していただけたのであれば幸いです。
圧倒的な理不尽の権化。それでも彼らが退くことはないのでしょう。
そこに一矢報いるように投げ入れられたカノアの一手。
それはこのふざけた盤面に何をもたらすのか。
注目していただければ嬉しいです。
第100話 銀龍、寂寥への応援コメント
記念すべき100話、おめでとうございます🥳🙌
ゆっくりにはなりますが、これからも楽しく拝読させていただきます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
100話までこれたのも読者の皆様のおかげです。
これからも銀龍の物語にお付き合いいただけたら幸いです。
第174話 英傑、集結への応援コメント
おお!凄い英傑がぞくぞくと集まって来よる!こっからがようやく本番よ!
獲物の前で舌舐めずりは三流って言われてるんだぜ人間の世界ではなァ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
獲物を横取りされるという屈辱を味わった蜘蛛の王。
そこに畳みかけるように英傑たちが集結しました。
ビョルンドムが敵を一層してくれたおかげです。
一筋縄ではいかなさそうですが反撃といきたいところです。
第173話 蒼炎、惑うへの応援コメント
イスパルダさん普通に賢いな。弁論まで出来るのは流石の適応力
喋るだけのケダモノであり……読者視点だとくっそ魅力的なキャラなのずるいぜ
しかし、それはあくまでもヒールとして。さぁ、反撃といこうぜ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
絶望という味付けをするためとはいえ弁もそれなりですね……癪なことに。
圧倒的な強者の暴論。
されどビョルンドムには滅茶苦茶に刺さってしまったようで完璧に論破されてしまいました。
言葉は交わせれど意思疎通は不可能な仇敵。
割り込んできた三人の運命は果たして。
第172話 摂理、反転への応援コメント
適応力が高いのは本当に強者の証やからね……個人的に強いだけで絶滅した生き物はごまんといるやろし
基本的に力押しがメインだと力負けするとどうしてもね
さて、そら一筋縄ではいかないが……ピョーちゃんだけじゃねぇ、集まってるメンバーもきれてるぜ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
恐竜然り旧人類然り。
彼らが滅んだのは適応ができなかったため。
生物とは環境に適応した者が強いのです。
力押しが通用しなさそうなこの相手、されど怒りを抱いて各地より増援が向かってきていることでしょう。
第103話 牙、削り合う 後編への応援コメント
シドは、あんなにも強いのに、こんなにも己の弱さに向き合わなくてはならないとは、難儀な人生ですね。
エヴァンスの生き残りが、王子を恨むのは当然だけど、それでもテロリストになっていいわけないし、やっぱりシドを恨むのだけはやめよう!と言いたいー
とモヤモヤしていたら、やっとシドの味方っぽい人キタ!
アレンさん、あの飯屋のアレンさん?と確認してに行ってきました。
そうか、あの芯の通った爺様は、先々代騎士団長様だったのか。
なるほど、納得です。
そして「お帰り」の言葉が、心に沁みる!
変わり果てた故郷の土地を、やっと故郷たらしめてくれる存在がきた……嬉しい!
アレンさんは、どうかシドの敵になりませんように🙏
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もうお分かりでしょうがシドのメンタルは滅茶苦茶繊細です。
しかも相手のことも心情もしっかり慮ることができるのでハンス達の気持ちも痛いほど理解できてしまうのです。
自分のことを恨む気持ちもふくめて。
彼の故郷への負い目がよく見て取れますね。
糾弾され揺れに揺れてからのまさかの援軍登場。
敵意だけではなくこうした温かく迎えてくれる人間の存在はどれほど励みになるか……。
アレンさん、どうかメンタルケアをお願いします。
第102話 牙、削り合う 前編への応援コメント
かつての仲間たちにかけるシドの言葉、これが同窓会とかの和やかな場面だったら、お互い笑い合ってられるのに、命のやり取りの場でこれは……切ないですね。
彼らの技量からも、エヴァンスの騎士たちがどれほど強かったか推察されるというものです。
が、シドが全然本気じゃないのは、読んでる方にも伝わってきますね。
こういう戦いは、最初から殺す気でいける敵相手よりも、しんどそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
お互いにとってなにも生み出すことのない戦いが始まってしまいました。
シドは当然乗り気ではありません。ひたすらにしんどい状況で彼らを制圧しなければならないのでその心中はいかばかりか。
しかしながら、エヴァンスの遺児たち。
技量はそこいらの人間では手も足も出ない実力ですね。
第171話 理解、不足への応援コメント
怪獣大決戦はなんやかんやめちゃめちゃ熱いな……しかしまぁ、こんな化け物共相手だ。どんだけ頑張ってもそりゃあ足りんわな
ピョーちゃんはまだまだ全快じゃないだろうし、やはり鍵を握るのはユートか銀龍か……あれ?あと誰かいたっけかな?まぁいいや
舞台はいよいよクライマックス。なんやかんやこいつも野生の存在故に善悪は問わないけれど、それはそれとしていいヒールだ。
そして黒幕。こいつ、多分だが……いやどうかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人類も人類でこれまで命がけで調査してきたのですがそれでもまだあの怪獣どもを調べ上げるに足りないようです。
ダメ出しをくらってしまいましたね。
いよいよ始まる決戦。
鍵を握るのは本当にだれなのでしょうか。
……本当に誰なんでしょうか。
イスパルダは完全に野生サイド、弱肉強食の理屈で動いています。そこに善悪などありませんが人間側としてはたまったものではありません。
「それ」……正体を明かすのはあと少し先になりそうです。
第170話 主菜、卓にへの応援コメント
ようやっとおでましか……さて、どうなるか。
それはそれとして、ピョーちゃん連れてってもギャンブル勝てないと思うよ……多分、弱いから……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ついに敵方も真打登場となります。
怪獣大決戦、いよいよ開幕となります。
ピョーちゃんもあれです……多分ギャンブル弱いです。弱すぎて自分が景品にされてしまうタイプのあれです。
第169話 蒼炎、凱旋への応援コメント
さぁ、来たぞ来たぞ!女優さん、本当に本当に残念だ……まったく罪深い!
目が乾くよなぁ!?罪深い奴を観てると目が渇くよなァ!!?
ゆるるるるるるるるん!!!さぁピョーちゃんのエントリーや!主役の登場やぞ!!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ついに罪深バードの出陣です。
美しい者を穢されたピョーちゃん。
今日はガチギレです。
凱旋が始まります。
第29話 終末、来たるへの応援コメント
英雄を夢見た少年がいた…
永井一郎さんの声で聴きたいセリフ(>_<)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
永井一郎……ナレーションも素晴らしい声優さんでしたね。
確かに聴いてみたいです。
聴けたら多分泣きます。
第101話 喉元に、牙への応援コメント
ああ……やるせないエピソードですねえ。
ハンスたちの気持ちは、確かに否定はできないのですよね。
むしろ同じ状況なら、この一団に加わってたかもと思います。
特に若いうちは、理不尽や不条理が許せないですから。
ただ、読者視点としてはシドのあり方もわかって上げて欲しいと願わずにはいられません。生き残ってしまった者は、この先自分の幸福を願うことも許されないのか、と。そんな筈ないと思うのです。
特にシドが復讐に走れば、更なる人死が出たり、新たに苦しむ人たちもいるでしょうから……。
裏切り者の誹りを甘んじて受けるシドの心中を思うと、心が痛いです。
それでも、ここは彼らと対峙しないわけにはいかないんですよね。辛い。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誰も間違っていないというのが本当にやるせないです。
復讐してやりたいという今を見据えるハンスたちも、その先の空しさを見据えてしまったシドもなにも間違っておらず、かと言ってどちらも正しいとは言えない。
故にシドはハンスの糾弾を、裏切り者の誹りをあえて受け入れました。
復讐をしなかった彼自身の負い目がここに感じますね。
それでも止めねばならないのがなお一層辛いところです。
第178話 理由、それだけへの応援コメント
コメント失礼します。
想像はしていましたが、やはりS級冒険者たち相手でも余力がありそうなイスパルダ。
あの提案は、ただの思いつきなんですね😂
しかし、本当の脅威はその巨体と頑丈な体。
策もなく大暴れするだけで、都市を壊滅できる怪物に冒険者たちは、どう攻略していくのかとても楽しみです。
S級冒険者たち相手にも、またあの趣味の悪い「味付け」を行うのだろうと思いました。
イスパルダから見れば、メインディッシュが遠のいただけ。
ですが、メインばかりに目を奪われているところが攻略の糸口になるのでしょうか。
どうにかこの傲慢な蜘蛛の王に、一泡吹かせて欲しいですね👍
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これが【名付き】、終末ということです。
その場しのぎですらない提案を出す余裕すらもある圧倒的実力差。
その気になれば力づくでの蹂躙すら可能とする理不尽さを持っています。
趣味の悪い味付け。
今度はいかなる手法を使うのか。
S級たちの奮戦が期待されますね。
第177話 銀龍、隣人を守るへの応援コメント
コメント失礼します。
まだこんなに残っていたのかと驚愕するレベルの眷属の量ですね。
他の魔物に比べれば、個の質も高そうで、これはかなりしんどい。
この死闘をどうにか切り抜けて欲しいです!
隣人はちょうどいい距離感ですね。
かわいい小鳥の内なら、交流もできますが、不死鳥が元の姿を取り戻せば仲間と呼べない関係性になりますよね。
彼ら自身が仲間同士だと思っていても、周りはそう思わないはずです。
ただ友好的な隣人となら、ずっと仲良くできますね。
そしてその頃にはきっと、ビョルンドムも炎の名前を見つけているのだろうと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
【名付き】……終末の一柱ですからね。
人間の物差しで測れるような相手ではないということでしょう。
勝算が極めて低いなかでどうにか踏ん張ってほしいところです。
隣人、今はこれくらいの距離で十分ではないでしょうか。
近すぎず、遠すぎず、程よい距離感。
彼らの関係性はまだ始まったばかり。
ビョルンドムの旅に無理矢理ですが同行が決まった今、小さなところから彼らはスタートしていきます。
第57話 銀龍、逃亡への応援コメント
ビョルンドムは、狩られてしまうとなると少し気の毒に感じます。
銀龍はそれどころじゃないと思いますが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
狩られるのは果たしてどちらになるのか……。
【名付き】はそんな生易しいものではありませんからね。
全力でいかねば人類が即座に負けることになります。
第56話 銀龍、露見するへの応援コメント
裏の彼らにしたら、獣人は家畜と同じような扱いなんでしょうね。これは、カノアには厳しそう。可哀想です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
もはや『人』ですらない、この扱い。
しかし、カノアはこんな生々しい惨状を何度も目の当たりにしてきました。
彼女の精神には脱帽です。
第178話 理由、それだけへの応援コメント
その提案、倫理観バグってるからズレてるのか、ズレてるからバグってるのか。
あの蜘蛛、命を餌にした交渉という最低最悪のカードを切ってきたのに、結果的に全員の覚悟を増幅させる燃料にしかなっていない皮肉。
誰か一人が揺れれば崩れる均衡、その綱渡りの上で全員で生き残ると言い切るリーセンの一撃は、拳よりも言葉の方が深く刺さった気がする。
強さってこういうことだろう、と。
殴る力じゃなくて、揺れかけた心を踏みとどまらせる力。
しかもそれを、あの癖の強すぎる面々が同時にやるんだからたまらない。
エドモンの散財もエリックの毒舌もジダンの無言の根性も、全部が生きたいと見捨てないの間でちゃんと踏ん張ってる。
笑えるくらい必死で、だからこそ格好いい。
そして何より、不死鳥に対する視線の変化がじわる。
過去も疑念も消えないのに、それでも今は守る理由があると言い切れる、その雑味込みの肯定がやけにリアルで優しい。
綺麗事じゃないのに、ちゃんと救いになっている。
この戦場、血と金と根性で出来てるくせに、最後に立ってるのはたぶん“誰かのために怒れる心”なんだろうなって、ちょっと泣きそうになりながら笑った。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人の弱さを知っているが故の揺さぶり。
しかしながら浅いところで舐めていますね。
誰か一人でも揺れれば勝てると踏んだところにまさかの全員が一斉に奮起してしまうという結果を呼び込みました。
彼らは知っているんです。
たとえ強者といえど、この世界は余裕があるわけではないと。
力があっても自分のことだけで精一杯なやつがほとんどで自分以外の誰かに心を向けられること。
それにどれほどの価値があるかを。
綺麗ごとばかりではない。
様々な感情が入り乱れるなかで人類の敵であるはずの存在が見せたみっともないまでの怒りを彼らは信じた形となりました。
期せずしてまた一歩。
新たな交点が生まれた形となりましたね。
第177話 銀龍、隣人を守るへの応援コメント
火花と罵声が飛び交う修羅場のど真ん中で、隣人という言葉がやさしく胸に落ちてくる。
命のやり取りは極限なのに、会話の温度は妙に生活感があって、そのズレが笑えるのに切実で、気づけばおいらの呼吸まで合わせにいってる。
ユートの情けなさもミリィの容赦なさも、全部が守りたいの裏返しで、だからあのアホ鳥がやけに愛おしい。
敵の理不尽は反吐が出るほど一貫してるのに、こちらの理屈はぐちゃぐちゃで、それでも前に出る足だけは嘘をつかない。
綺麗な正義じゃない、でも確かにここにある関係性の熱が、爆炎よりも強く焼き付く。
結局いちばん強いのは、帰ってまた顔を見るために戦うっていう、どうしようもなく地味で最高の理由だ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生き残ること、守りきることに必死で毎度のことながら体裁を保っている暇がない彼ら。
シドにとってビョルンドムは警戒すべき敵でも倒すべき怪物でもなく見慣れた生活の一部となりつつあることに気づきましたね。
それは人類にとって決して諸手をあげて喜ばれることではないでしょう。
著しい裏切りになりうるかもしれない。
ですが、彼は、彼らはそんなしょうもない理由で命を懸けてしまえます。
失ったことがあるから。
かけがえのないものだと分かっているから。
敵はいまだに理不尽そのもの。
ですが、彼ら退くことは決してないでしょう。
第178話 理由、それだけへの応援コメント
二話投稿ありがとうございます。
小賢しい蜘蛛さんですねぇ。
だからこそここまでになるまで生き残って来たんでしょうけど😓
作者からの返信
コメントありがとうございます。
久しぶりの同時投稿でした。
小賢しさは弱肉強食の世界ではむしろ褒められたものですが、それにしたって浅いところで人間舐めてますね。
痛い目にあってほしい。
第133話 銀龍、帰郷 後編への応援コメント
うん。
お昼休みに読んでいて号泣。
ただいま で涙腺崩壊しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今章の象徴する一場面となります。
第三章のテーマは『帰郷』。
このシーンはかねてよりずっと温めてきたものでした。
響くものがあったのなら嬉しい限りです。
第127話 旗、掲げる 後編への応援コメント
すっごくいい!鳥肌たちました
ユート、無神経天然たらし野郎の本領発揮
周囲巻き込んで光る子ですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
深い事まったく考えておらず、ただ思ったことを口にしただけ。
それでも、本人にとって一番欲しい言葉をくれるのですから油断ならない子です。
足引っ張てるように見えて実は仕事している奴なんです。
第100話 銀龍、寂寥への応援コメント
トッド・テイラム、おもしろいですね!
こういう人物、自分は好きです。
理不尽暴力万歳な世界を生きるのに、理想だけじゃ無理ですものね。
シドは人外な力がありますけれど、普通の人間には、現実的な選択しかできないわけで。それでも、外道でもなく、非情でもない、心はあるけどお金だってちゃんと大切、というあたりが、逆に妙な安心感を抱かせます。
トッドさんには、いろいろ片付いたら、お礼に高品質なヅラを贈ってあげたい気分です!
それにしても、王子や外国勢力だけでなく、昔の身内かあ……
これが一番厄介そう。心情的には。
シド、戦闘もさることながら、毎回地味にメンタルにくる出来事が襲ってきて、同情します。女性陣になでなでしてもらってくださいね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トッドさん。
何気に書いていて楽しいキャラでした。
こういう色々と思うところありながらもそれでもなんの力もなく、流されて、選ばざるおえなかった、苦い経験のある大人って好きなんですよね。
信念や義理人情を貫ける人間ばかりではないというか。
ヅラ……どうでしょう。
まだある、まだ大丈夫、いやでも……という迷う狭間に本人はいるやもしれません。
帰郷早々、厄介事が起きそうですね。
英雄の宿命と言いますかまたしんどいことが続きます。
第117話 富豪、奮発への応援コメント
リッチさんカッコよすぎ!!!
たまらんですよ、こういうキャラ!
大好き
作者からの返信
コメントありがとうございます。
演説からの檄。
そして有言実行。
金で奇跡を買うというデタラメ具合。
その上オネエ。
痺れますよね。
第176話 迷い鳥、名を探すへの応援コメント
反省して、立ち上がってもなお大切な人たちを従僕扱いするビョルンドムさんにちょっと笑いました。
そして、メアリーさんも語ってくれた、「完全無欠に飛び抜けた強者なんていない、誰しも弱いところを持っているのは一緒だ」という心情や感傷には、名作『新機動戦記ガンダムW』で示された人の尊さと弱さ、そしてそれがゆえの命や心の掛け替えなさ、と似た感動を覚えました。
今回も面白かったです! 次回の展開や、これからのビョルンドムさんやシドくんたちの旅路もまた楽しみにさせていただきます🙇♀️✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そこら辺はまだ気位が高いので素直になれていませんね。
まだまだ成長の余地ありということでご了承いただければと思います。
そうしたところもふくめてビョルンドムの長い旅が始まります。
そのきっかけをくれたメアリーさんもまた人の浅ましさや醜さに触れて人生のどん底に落ちていたころに、完璧でも完全でもない、強くて弱い一人の人間と出会ったことによって人生をやり直す足掛かりを掴みました。
弱さを抱えて生きていく彼らの旅路を今後も見守っていただけると幸いです。
第99話 墓、誰もへの応援コメント
マグラシア王国、クソ人材ばかり目に入ってますが、やはりそれなりに力も才能も有している国家なのですね。さすがは大国! ゴバル王国とはわけがちがう
懐かしい場所が全く変わってしまうのは、ただでさえショックなのに、その原因がアレでは……シドやイザベラには辛いなあ。
そしてシドの脳内ではいまだに、ユート=アホなんですね(笑)
先輩、ひどい……
でもそのユートの視点が、相変わらず面白いです。
変な奇跡?で転生しちゃったユートだからこそ、より理不尽さや残酷さが納得いかないのかもですね。
逆に読者としては、この世界が過酷だからこそ、生き延びようと足掻く様が輝いて見えるし、ユートみたいな突然変異的存在もありかもと思えてきます。
今回もミリィの容赦ない言説が好きすぎる。
ついでに『いじめっ子になるメリット』←思わず検索してしまいました
そして……お墓には、誰もいません……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
腐っても大国ですね。
金もマンパワーも惜しみなくつぎ込めば田舎都市でも繁栄させることが可能となりました。
人々にとっては喜ばしい反面、シドとしては変わり果てた故郷にショックは隠せない事でしょう。
経緯が経緯な分、その心の淀みは想像に難くありませんね。
ユートに対する評価は最初の頃よりも愛がちゃんと籠ってるのであしからず(笑)
それにしてもユートの視点は現代日本人ならではですね。
正しい報いが訪れない理不尽。
誰かの嘆きの上にある繁栄の不条理。
ラノベであれば来るはずの因果応報が一向に訪れないことをメタ視点で語られています。
どちらの在り方も一概に間違っていると言えないところが何とも言えない気持ちにさせられますね。
そして相棒の少女は少女で過酷な世界を生き延びてきたぶん、容赦がなさすぎる……。
『いじめっ子になるメリット』に関しては目にした瞬間、腸が煮えくり返った記憶があります。
墓に誰もいない。
その意味は次回で語られます。
編集済
第52話 銀龍、飛び立つへの応援コメント
シドのちゃんと気付いて発破かけてくれるとこ好きニャ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人生やり直しの少年に対してしっかりと送るべき言葉を送ってくれるのはありがたいですね。
第176話 迷い鳥、名を探すへの応援コメント
コメント失礼します。
明かされたビョルンドムの過去に、切なさのような怒りのような複雑な感情を抱きました。
ビョルンドムは、本当に気に入っていたのでしょうね。。
愚かさを抱きながらも、愛おしさは本物だったのだろうと思います。
そして、ビョルンドムは魔物の王。
人の国など簡単に滅ぼせるし、むしろそれは魔物として当然の行動でもある。
でもそれを実行する動機は、まさに神のようだと思いました。
人との出会いを語るメアリー。
人の醜さを知り、人の尊さを知る彼女の言葉は、今のビョルンドムに必要な「栄養」だと思いました。
ビョルンドムが体の中にある消えない火の正体に気がついた時、傲慢だった王にどんな変化をもたらすのか、見てみたいですね。
そして始まろうとしている過酷な戦い
『 弱いからと言って。
強くないからと言って。
脆弱で、貧弱で、惰弱であるからと言って。
決して死にたい訳ではないのだ。』
誰かや、何かを守るということは、間違いなく戦いの本質の一つでもあると思っています。
それを知って、心が甦ったビョルンドム。
人々を守る蒼炎は、再び復活すると確信しています。
ビョルンドムの長い長い旅は、果てしなくはありますが、もたらすのは苦しみだけではないはず。
仲間と共に、その名前と、その答えを探して欲しいと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
不死鳥の過去にもトラウマがあったということでしょう。
超常の存在からすれば取るに足らない些事。
しかしながら、理屈を超えて心が参ってしまった。
尊敬であろうと、敵意であろうと。
人間によって傷つけられることに疲れてしまったということなのでしょう。
その心は案外飼い主たちとそっくりで繊細なのやもしれません。
人に関わるのがしんどい。
そんなビョルンドムの心に共感したのが同じく人の悪意に晒されて人と関わることが疲れてしまったメアリー。
彼女の言葉はビョルンドムの気持ちを代弁し、おっしゃる通りその心に大いに栄養を与えてくれました。
もう関わってしまった、魅了された時点で遅い。
弱くなった。
苦しくても、しんどくても、炎の名前を知りたい。
短いやりとりのなかでうちのめされた不死鳥には多くの薪がくべられ、それが新たな大火に変わりつつあります。
これより始まる長い長い旅。
その旅の従僕たちのために炎は再び燃え上がることでしょう。
第176話 迷い鳥、名を探すへの応援コメント
人間と関わるなんて碌なことがないと泣きながら、でも目が離せないをやってしまう不死鳥、もう完全に“焼け跡に咲く感情”で、めちゃくちゃたまらない。
二百年かけて関わらないを選んだ化け物が、結局また人間に心を乱されてるのは、あまりにも業が深い。
でもこの物語、その業を“美談”にしないのがいい。
しんどくなったが出てくる瞬間、神話級存在のはずなのに急に感情が生身になる。
あそこ、胸に刺さるというより、静かに居座るタイプの痛み。
あと山羊。
あの間延び口調で「出会っちゃったもん」を投げるのは、ズルいって。
人生を変える理由としてあまりにも雑なのに、でも結局いちばん本当っぽい。
理屈じゃなく“出会ってしまった”から戻れない、という呪いみたいな愛着が、この物語の核にずっと燃えてる。
しかもそれを尊いで済ませず、面倒くさい、疲れる、殺したくなると泥の感情込みで語るから、人間関係がちゃんと生臭い。
なのに読後には不思議と温度だけ残る。
この作品、強さの話に見えて、実は弱いまま誰かを見捨てきれない者たちの話。
不死鳥が最後に“従僕”を選ぶ場面、あれ実質プロポーズより重い。
世界を焼ける存在が、誰かと旅する未来を選ぶ。
その瞬間のカタルシスがとんでもなかった(笑)。
読後、「ああもう、しょうがないなこいつら……」って笑ってしまうのに、気づくと胸の奥で火が消えてない。
まるで読み手まで“出会っちゃった”みたいな物語でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間という種にうんざりし、時には二百年も距離を取ろうともあっさりと魅了されてしまう。
もはや魅入られた時点で負けだったのです。
弱く、儚い生き物に出会った時点で生命の頂点は振り回される宿命にあったということです。
それは時に苦しく、しんどいものでもあります。
しかし、メアリーとの会話によって、もう自分は人間から離れることができないのだと不死鳥は自覚してしまいましたね。
美しいだけではなく、呪いにも似た、尊いだけではなくドロドロにも感じる激しいなにか。
不死鳥と人間の間に新たなる交点がまた生まれてしまいました。
逃れようのない何かが始まる出会いって確かにあると思います。
もう、しょうがないと受け入れるしかないような出会いが。
胸の内の火の名前を知るためのビョルンドムの長い長い旅。
それはシドたちと出会った時点、いえ、その遥か昔から決まっていたのかもしれません。
弱さを抱えながら、それでも進んでいく彼らの旅路。
これからも見守っていただけたら幸いです。
第27話 昇りし剣、何者でもない者、とある男、戦場跡地で出会うへの応援コメント
ここでユートを安直に敵にしないのすごい好き
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この話を安直なざまぁで終わらせたくない。
ちゃんと登場人物たちに命を吹き込みたいという一心で描かせていただいております。
第41話 銀龍、耳を傾けるへの応援コメント
異世界モノの定石を利用するような展開
いいですニャ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユートというその定石を知る者がいるからこそ、今回の物語は始まってきそうな気配がしますね。
第40話 銀龍、制裁を下すへの応援コメント
お手本のようなザマァ展開
ニヤニヤしながら読みましたニャ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たまにはテンプレも描いてみたいと思って今回挑戦させていただきました(笑)
第38話 銀龍、期待するへの応援コメント
一章完おめでとうございますニャ
キャラの個性から文章の達筆さまで
笑いあるコメディも泣ける切ないエピソードも
とても素晴らしい作品でした
二章も最高に期待して読みます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第一章最後までお付き合いいただきありがとうございました。
軽すぎず、重すぎず、悲喜こもごも織り交ぜながらエピソードを綴らせていただきました。
そういった描写を読み取っていただき本当に嬉しいです。
引き続きお付き合いいただけたら幸いです。
第35話 銀龍、弔うへの応援コメント
寂しくならないよう、生きてきた
人間の本能かもしれませんね
一人が好きと言いつつ人のいる場所を探してる自分には、まだその重さの真髄を理解することは難しいニャ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人間、一人で生きていくっていうのはなかなかに難しいもので、大勢に囲まれて生きてきたシドは突然一人になってしまったが故に余計その苦しさを知っているということでしょう。
第55話 銀龍、鑑賞するへの応援コメント
今回はユートの言う通り。
そのうち起きるイベントでしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
性別馬鹿にしたような美少女顔の主人公。
必然のイベントですね(笑)
第175話 小鳥、泣き言への応援コメント
ビョルンドムさん、ここで反省なり再起なりが致命的に遅れて第1王子ミハエルのようなクズ畜生になってしまうか、
それともユート君のように名誉挽回を果たせるかの瀬戸際に立っている気がします。
願わくば後者になってほしいものです。
今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました🙇♀️✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誰かの言葉、誰かの声で立ち上がれるかは本当に本人次第ですからね。
あの王子にも言葉はきっとあったと思います。
ただ王子の耳はそれを遮断してしまいました。
それがユートとの決定的違いとなったのです。
再び羽ばたけるかどうか。
それはビョルンドム次第ですね。
第98話 銀龍、思惑の渦へへの応援コメント
異世界ゲームが、この一行を席巻してますね。スゴロクまで!(笑)
ブラッドさん、除け者お父さんで可哀想……と思ったら、今度はシドがブラッドさんの過去の武勇伝?聞かされてるし……お疲れ様です。
てか高級娼婦はともかく(←)、賭場荒らしまでしてたんかい!
お二人とも一応、貴族じゃなかったでしたっけ……。
お似合いだけど、それだけにブラッドとアナスタシアが結婚するまでのいきさつも気になりますね。
どうやってプロポーズしたんやろ……
なんかまだ平和?だった時代の、若き彼らの馬鹿騒ぎをちょっと覗いてみたくはあります。
シドは流石に、ユートと同じではなかった。心が疲れている時は人肌恋しくなりますものね〜
まったく意図が分からず気味悪いなか、関係者と思しきサイドの準備が着々と進んでいるようで不安です。まじで先が読めなすぎる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
異世界のボードゲーム、徐々に浸透している様子です。
それにしてもブラッドさん……堅物みたいな顔して昔は随分、ヤンチャしていたみたいですね。
野人貴族とまで言われた御仁と親友。確かにこのくらいでないと務まらないのかもしれません(笑)
ブラッドとアナスタシア様の馴れ初めを始め、在りし日の青春……いつかは描きたいなぁと思っています。
シドは心が荒み切っているときに自暴自棄でそういうことをやっちゃってまして、相手の顔もあんまり覚えてたりはしません。
様々な陰謀が渦巻く故郷。
もうすぐ到着予定です。
第175話 小鳥、泣き言への応援コメント
コメント失礼します。
強い存在ほど敗北の経験が少ない。
止まらない泣き言は、心が折れたというより、完全に折れないようにするために止まらないのだろうなと思い、逆に安心しました。
孤高な魔物の王だった時は、敗北は終わりですが、人と一緒にいることを選んだ今のビョルンドムなら、きっと大丈夫だと確信できます。
そして今は、迫り来る蜘蛛の大群をどう捌くか、ですね。
勝算は今のところはかなり低い。それでも、シドの決め台詞も出たところですし、三人(もしかしたら+a)で大暴れして蹴散らして欲しいと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
絶対的な力の持ち主であるほどその拠り所となる才が通用しない現実の前には打ちのめされてしまうのではないでしょうか。
仰る通り、泣き言や八つ当たりは粉々に砕けた自分を保つための自己防衛にも見えてきますね。
人と時間を共にすることを選んだビョルンドム。
その選択は不死鳥にとって決して愉快なものばかりではないでしょうが、間違いでもなかったということが証明されてほしいものです。
迫りくる本気の大群。
されど覚悟を決めた三人の奮戦に期待したいところですね。
第175話 小鳥、泣き言への応援コメント
不死鳥がここまで見事に“焼き鳥メンタル”になるとは思わなくて、笑ってしまったおいら。
あの圧倒的だった存在が、負けた瞬間にここまでぐちゃぐちゃに崩れるの、残酷なのに妙に優しい。
強さって、こんなにもろい殻だったのかって突きつけられる感じがして、痛いのに目が離せない。
でもその崩壊を前にして、ミリィの“殴ってでも生かす”言葉の強さがあまりにも真っ直ぐで、ああこの子、優しさを鈍器にしてるなって痺れた。
あの啖呵、ただの正論じゃなくて、生き延びてきた側の実感だからこそ刺さるし、何より逃げ場を塞ぐくせにちゃんと隣に立ってるのがたまらない。
優しさって本来こういう顔してるのよ(笑)。
さらにシドの「お前のせいじゃない」が、あまりにも欲しいタイミングで差し込まれてきて、正直ちょっとズッコイと思う。
あのぐちゃぐちゃの心に対して、余計な理屈を削ぎ落として一番必要な言葉だけ置いていく感じ、あれは救いというより“帰る場所”を示す一手。
そして何より好きなのが、誰一人としてこの状況を綺麗にまとめようとしないこと。
泣き言は泣き言のまま受け止めて、でもそれでも前に進ませる。
その雑さと誠実さの同居が、この物語の温度を決定的にしている気がする。
ボロボロの小鳥を抱えて、それでも戦場に向かう背中たちがやけに頼もしくて、これは強さの物語じゃなくて、弱さを連れて立つ物語なんだなって、不意に腑に落ちる。
悔しさは燃料だ、ちゃんと燃えてる。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分を形作っていた絶対が揺らいでしまうと信じられないほどもろくなるのは人も不死鳥も変わらないということでしょう。
超常の生物、生命の頂点は初めて挫折を知ったのです。
その感情は揺さぶられて自分でも収集がつかないほど訳が分からなくなってしまっています。
それを正面から殴ってきたのは我らがミリィさん。
彼女もまた世界に打ちのめされてきた側の人間です。
理不尽に家族を失い、故郷を失いました。
それでも決して折れなかった彼女が、ある意味では故郷を失った遠因であるビョルンドムに啖呵を切る光景は不思議で奇妙な縁を感じますね。
誰もがビョルンドムの泣き言を聞き届けました。
しかし、それをお為ごかしで誤魔化したり、否定をすることはしませんでしたね。
その泣き言のなかには真実もふくまれているから。
だからこそ、シドは「お前のせいじゃない」という事実だけを伝えました。
その言葉がビョルンドムに届いたかどうかは別にしてそれでも打ちのめされてしまっている小鳥に対する精一杯の励ましになっているよう祈るばかりです。
戦力としては望めない。
それでも役立たず扱いすることも厄介者扱いすることもなく、守るべきものとして彼らは戦いに赴きます。
第15話 ボルド、震えるへの応援コメント
演説がカッコよすぎです。
読んでて鳥肌立っちゃいました。
こういうのは、きちんと矢面に立ったことのある人じゃないとできないやつです。
魔力だけもらってきた学生さんとの対比が良きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自らの持つ責任と自分だけではない全員でこの難局を乗り切るのだと言う思いが詰まった演説でしたね。
近づく厄災に臆するボルドの心に火を着けました。
なんちゃってチートには絶対にできない積み重ねが窺えますね。
第15話 ボルド、震えるへの応援コメント
あんまりファンタジーは読まない方なのですがこの作品は面白くて読んでしまいます!
英雄から言われるお前ら守られたいわけじゃないよなは、展開として死ぬほど熱くて大好きです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
英雄だけが物語を動かしているわけではない。
一人ひとりがちゃんと息をしている物語を描きたいと思ってこの描写をさせていただきました。
第一章のターニングポイントの一つです。
第125話 聖火、灯るへの応援コメント
蒼炎によって街や人々が燃えてしまうのかなと思ったのですが魔物だけ焼き払うと言うところがいいですね(*´ー`*)素晴らしい✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人に仇名す魔物だけを焼き払う、まさに聖火のごとき御業ですね。
魔物はもちろん人類の魔術とも一線を画す、規格外の超生物の力。
感じていただけたのなら幸いです。
第97話 連なる山々、昇る朝陽への応援コメント
動の回も面白いですが、このような静の回も味わい深くていいですね。
エヴァンスが絶えて七年経った今でも、残された者たちを苦しませる、かつての作戦の罪深さよ
そしてエヴァンス辺境伯たちの凄まじさを再確認です。軍国相手に死傷0ってなんちゅー連中じゃ!
しかし、また何か不穏な動きが!
隣国まで絡んでいるとは、これは簡単には済まなそう。
嫌な縁談、というだけじゃないですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
今回は少し視点を変えて描かせていただきました。
因縁渦巻く彼の地でかつての騎士団と肩を並べて戦った者、その恐ろしさを骨の髄まで味合わされた者、それぞれの視点でエヴァンスが描かれていますね。
しかし、何やらきな臭い陰謀の気配が漂っていますね。
隣国まで巻き込んで一筋縄ではいかないようです。
第50話 銀龍、巡る因果を垣間見るへの応援コメント
シドパーティーが美少女だらけにっ
シドも見た目美少女だし
すっごい華やか。ユートくんの目指した理想郷が目の前に……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
以前のユート君なら血涙を流して羨んだことでしょ……いや、それとも美少女戦隊? 首を傾げるかな?
第52話 銀龍、飛び立つへの応援コメント
ユートは健気ですよね。
シドはここぞと言う時は優しいけど、普段ユートにキツいですよね。良いコンビ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一度はプライドをバキバキにへし折られ、その上、人の死まで経験している。
その中で自分なりの答えを見つけ出して立ち上がった人間に対してはシドも内心では大いに評価しています。
第51話 銀龍、試すへの応援コメント
ミリィははじめから優秀ですね。頭が残念なのは、初期ユートと同じですが。
ユートはここから動きとか自分の目指すところを学べるといいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミリィはあれですね……優秀なのですが人を見る目がアレというか。
いますよねぇ、高学歴なのにダメ男に引っかかる出来る女性……。
あれの匂いがプンプンします。
しかし、変わり始めようとしているユートとの出会いはお互いにとってなにかをもたらすことでしょう。
第3話 銀龍、頼まれるへの応援コメント
あー!
いい感じにこの先の展開に対して期待が膨らみますねー!
転生者を活かすのか、主人公の糧にするのか!?
思わずコメントしましたが、答えは続きを読んで確認します!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
さてさて、突然の迷惑な来訪者。
一回シバいたとはいえどう料理していくか。
お付き合いいただけたら幸いです。
第174話 英傑、集結への応援コメント
コメント失礼します。
ユートとミリィのヤケクソ気味な捨て台詞が痛快でした。
美食家としての味付けにこだわっていたら、料理そのものをテーブルから落としてしまったかのような残念すぎる展開。
前回ビョルンドムに言った「カワイソウ」が、見事にイスパルダに返ってきましたね。
そして、ビョルンドムの怒りの蒼炎が間違いなく戦況を好転させていたことが、嬉しかったです。
ビョルンドムの怒りと魔物の王の心境の変化には、とても共感できたので。
そしてS級冒険者たちの集結。
これに対してイスパルダはどう動くのか、とても楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
散々っぱら、好き勝手されてユートとミリィ、二人も腹に据えかねていたものがありましたからね。
痛快さもひとしおでしょう。
しかし、イスパルダからすれば待ちに待った生涯のメインディッシュを口にしようとしたところに卓そのものを蹴り倒されたに等しい暴挙。
ブチ切れ具合も相当です。
自業自得ではありますが。
ここに来てのS級集結。
ビョルンドムの参戦は決して無駄ではありませんでしたね。
しかしながら、心身ともに打ちのめされた不死鳥の王。
巻き返しはなるのでしょうか。
対イスパルダ戦、正念場とともに気になるところではあります。
第174話 英傑、集結への応援コメント
なんだかんだでビョルンドムさんが力を別方向で活かしてくれないことには勝てそうにもない相手(→イスパルダ)なので、これはシドくんたち、実にグッジョブですね。
ここからの巻き返しに期待します。
あと、英傑たちは間違いなくやらないでしょうが、
今の様々な要素(精神含む)が小さくなってるビョルンドムさんに、
過去の所業(人を大勢焼き殺してきたこと等)に関する罪悪感や責任感をひたすら言い立てて吹き込みまくったら、
以後のビョルンドムさんを、
〝人類の道具や兵器〟として洗脳して(自由意志を奪い去って)コントロールすることもあるいは可能そうですね。
なんとなくですが、ここに第3章のラインバッハさんが居れば思いつきそうな方法な気もします。
今回も面白く読ませていただきました、誠にありがとうございました!🙇♀️✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
イスパルダの執念により、克服されてしまった生命絶死の蒼炎。
絶対のアドバンテージが消えてしまった今、正攻法ではもう倒せそうにありませんね。
しかも、肝心のビョルンドムがひどく打ちのめされてしまっている。
シドたちの活躍によって辛うじて命は繋ぎ留めましたが、果たしてここからどう巻き返していくのか。
さて、おっしゃる通り、言い方は悪いですがビョルンドムは扱いさえ整っていれば世界をひっくり返す兵器にすることも可能です。
心をぶっ壊すの一つの手でしょう。
有益と判断すればあの王であれば倫理などいくらでも踏み越えていくことでしょう。
故にこの章までは決して存在を公にはせず、極々一部の関係者のみで情報は統制されていましたがここにいたっては黙っていない者たちも出てくるかと思われます。
英傑も集結し、対イスパルダ戦、いよいよ正念場に入ります。
次回もお付き合いいただけたら幸いです。
第174話 英傑、集結への応援コメント
ああもう、この三人の「お前のせいだろうが」があまりに正しくて、痛快で、ちょっと泣ける。
理屈で世界を塗り潰そうとする巨大な暴力に対して、感情で殴り返すこの感じ、野蛮じゃなくて“人間らしさの最前線”(笑)。
しかも援軍が来た途端に戦場が一気に“祭り”になる温度差、好きすぎる。
頼もしさと不安が同時に加速して、笑ってるのに胃がきゅっとなるやつ。
そして最後、小さく震える小鳥の姿で全部ひっくり返される。
守ったはずなのに、守りきれてないかもしれない重さがずしんと来る。
この物語、熱さで押し切るだけじゃなくて、ちゃんと抱えたものの軽さと重さを同時に突きつけてくる。
いいぞ、もっとやりなはれ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
圧倒的な暴力を背景に罷り通ろうとする自然の理屈。
それに正面からNOを突きつけた三人組の痛快さ。
さらに各地で奮戦していたS級たちがここにきて集結し、対イスパルダ戦、いよいよ最高潮となってきました。
無論、安心とはいきません。
こんな出会ったら逃げる一択の敵、もう祭りだ、なんだとテンション振り切ってなきゃまともに対峙なんてできませんからね。
さて、戦況を大きく変えてくれたビョルンドムですがなにやらひどく打ちのめされてしまっている様子。
命は拾っても心がついていけてないようですが、どうなることやら。
この戦線、まだ不死鳥の力が必要だというのに。
第96話 銀龍、帰郷の馬車にてへの応援コメント
将棋回、とても面白かったです!
将棋の指し方で、それぞれのキャラの立ち方、動き方、思考や癖を表現していくのが、新鮮な切り口で説得力もあって、しかも笑えました。ミリィが強そうとは思いましたが、さすが最高の軍務卿アナスタシア様も譲らない。
ビョルンドムあらためピョーちゃんは、頭使う訓練してないので、そっち方面は弱くてもしょうがない……ですね💧
威厳はますます失ってますけど。
てか、シドに挑む小鳥とユート、それもう将棋じゃないw
そして、ヤバい。異世界行ったら、将棋なんて教えられない。自分、ユート以下だったわ。トランプのナポレオンで許してクダサイ……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
たまにはテンプレを踏襲して異世界のボードゲームをみんなで楽しむ回を描かせていただきました。
それぞれの性格が表れていて書いていて、とても楽しい回でした。
ミリィVSアナスタシア、ユートVSビョルンドム、名局と迷局、どちらも楽しんでいただけたら幸いです。
ビョルンドムは、あれですね……頭の使い方がまだよく分かってないんですよ。
なんか段々と思考が飼い主(ユート)に似てきているような……。
私もあれです。
たまたまスマホアプリでルールを知っていただけでそんなに上手に教えられないと思います。
なのでお気になさらず。
ナポレオンでも十分だと思います。
第95話 銀龍、帰郷準備への応援コメント
ミリィさん、めちゃくちゃ優秀ですよね。頭もいいし、メンタルも最強✨
彼女の欠点は、人を見る目がないのではなく、無自覚に本人がダメ人間に引き寄せられていることなのでは……。
おかげでユートも更に成長してますし、心も体も鍛えられてますね。これ、ユートがミリィにお金払ってもいいくらい、良い経験してるような気がしてきました。
ミリィ's Boot Camp的な何か。
シドにとっても、ミリィの強さと安定感はとても心強いと思います。
実は繊細仲間なユート共々、この3人の仲良く喧嘩してるみたいな距離感と雰囲気、大好きです。
しかしビョルンドムさん、高級菓子で矜持を売り渡すとは……ちょろすぎるw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
超絶バフ術式のみならず、優れた大局観と応用力と何より理不尽に屈せぬメンタリティ。
優秀なパーティーが彼女の存在を知ったならば三顧の礼をもって迎えられるのがミリィという少女です。
ただ、おっしゃる通り、本人は致命的なまでにダメ人間に惹かれてしまう業の深い性格をしておりますので……。
ですが、相性がいいのかユートは日々、ケツを蹴られながらも順調に成長しておりますので結果オーライというもの。
トリオっていいですよね。
誰かが誰かの手を助ける構図は描いていて本当に楽しいです。
これからこういう描写も増やしていきたいと思っています。
ビョルンドム……お前は自分の株をどれだけ乱高下させれば気がすむのか……。
第50話 銀龍、巡る因果を垣間見るへの応援コメント
前半、本当に混沌としてましたね。
情報が多すぎて、少し笑っちゃいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前半も前半で大分、情報過多でしたが、後半も後半でなんでそうなるとツッコミたくなるほどの胃もたれ情報過多でしたね。
第173話 蒼炎、惑うへの応援コメント
コメント失礼します。
『生涯最高の一品をさらに昇華させるために諦めの悪い獲物に『弱さ』という香辛料をふりかけ、『諦め』という味付けを施していく』
この一文で、やはり王とはいえ、蜘蛛は蜘蛛なのだなと思わされました。
蜘蛛の糸で雁字搦めにして、ゆっくりと食事を味わう。
そんな食性に知性が加わったかのような、残忍な魔物の王としての正論。
イスパルダからすると、怒りでビョルンドムが動いたのが意外だった。
しかし、ビョルンドムが「怒り」と「その理由」を人類サイドに見せたのは、この戦いにおいてプラスに働くかもしれないと思いました。
この戦いの行方が、さらに気になりました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
野生の理論、弱肉強食の世界の体現者とも言える蜘蛛の王。
その論理は暴論そのものであってもどこか真理を匂わせてしまい、それがビョルンドムに直球で突き刺さってしまっていました。
二人っきりの世界に入り込んでしまったことによって生じたバカでかい会話。
それを耳にした人類もあの乱入者三人と同様、何かが大きく変わるきっかけになるやもしれません。
人類VS名付き。
いよいよ正念場を迎えます。
編集済
第72話 何者でもない者、奮戦への応援コメント
やりとおした・・・・(⌒▽⌒)💦
やるじゃないか 若いの ・・・(;・∀・)💦
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何者でもない者が踏み込んだ一歩が全員を動かしてようやく結実した瞬間でした。
やってくれたぜ、ユート!!
第173話 蒼炎、惑うへの応援コメント
いや、その「カワイソ」、お前が言うな選手権ぶっちぎり優勝なんだが――って笑いかけた瞬間に、喉元に氷を差し込まれるみたいに黙らされる。
あの蜘蛛、優しさの顔して倫理を丸ごと咀嚼しに来るのがえげつない。
無敵であることを疑わなかった存在が、弱さという言語を知らないまま崩れていく過程、あまりにも生々しい。
強者の理屈って、折れた瞬間にこんなにも幼くなるのかと、ちょっとだけ抱きしめたくなるのが悔しい。
いや、ピョーちゃん、そこで意地張るなってツッコミながら、でもその無様さがやけに人間くさい。
そして蜘蛛の問いが刺さる。
なんでお前は燃やしてよくて、私は食べたらダメなの? って、正論の刃が鈍器みたいに重い。
正しさって、時にこんなにも残酷なんだなと静かに息が詰まる。
だからこそ最後の叫び。
あれ、遅すぎるけど、ちゃんと外から来た声。
崩れきる寸前で差し込まれる他者の理不尽な正義。
ああ、世界ってそういう風にしか救われないことがある。
無双の終わり方として、こんなにみっともなくて、こんなに美しい崩壊、ちょっとたまらん。
読後、胸の奥に弱さって、そんなに悪いか? って火が残る。
消えないやつ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
認めたくない。
認めてしまえば自分が自分でなくなってしまうそんな焦燥感が色濃く出ていましたね。
端から見れば滑稽そのもの、でも、本人にとってはもう存在意義をかけた死活問題でした。
そんな無様で堕ちきった宿敵が憐れで愉快でならないからこそ、イスパルダのあの「カワイソウ」は出てきたのでしょう。
振りかざす理論は弱肉強食の強者の理屈。
されど、どこか真理を帯びている。
お前と私は変わらない。
お前が胡坐をかいてきたからこうなった。
イスパルダはその現実を嫌と言うほどビョルンドムに叩きこみました。
自分が振りかざしてきた理屈に自分が喰われる。
それを受け入れかけた瞬間に訪れる三人分の怒号。
それは弱く、か細く、みすぼらしくなってしまった火に何をもたらすのでしょうか。
第173話 蒼炎、惑うへの応援コメント
イスパルダの言葉、暴論な面はありますが、
その一方でとても正論な面もまた、ありますね。
並べていた言葉の中でも、
>私モ炎モ人ヲ殺シテルノハ一緒ナノニ
>私ヲチャント燃ヤシテオケバヨカッタノニ、怠ケテタカラコウナッタンダヨ?
この二つには赤べこみたいに滅茶苦茶頷いてしまいました(特に前者)。
ビョルンドムさんの落ち度もやっぱり、凄まじく存在するのですよね。
そして、参戦したシドくんたちの活躍も、これから更に楽しみです!
今回もとっても面白く読ませていただきました、ありがとうございました!🙇♀️✨
作者からの返信
コメントありがとうございます。
弱肉強食の世界の住人であるが故の圧倒的強者の暴論。
しかし、自然側の理屈も間違いだらけと言う訳ではなくある意味、真理を着いていることは往々にしてあります。
お前と自分は変わらない。
数百年のうちに何回も殺すチャンスがあったはずなのに殺さなかったのはお前。
だから、殺される。
仰る通り、幾分筋が通っていることはあります。
だからこそ、ビョルンドムが凄まじく揺れてしまったのです。
叩きのめされてしまった不死鳥。
そこに乱入した三人によって戦況はまたしても混沌としそうです。
第94話 銀龍、懺悔と決意と感謝をへの応援コメント
うわああん、アナスタシアさん、カッコいい、尊敬する、大好きです。
何があろうと「この国の守護」を第一において、全てを耐え、呑み込む女傑の姿には涙が出ます。本当に、内戦はいかんです。魔物をボコるのとはわけがちがう。
そして、シドの中でも決着がつけにくい復讐の問題を、抱きしめて、褒めて、優しさでくるんでくれたのも、偉大です。偉大なカーチャンに栄光あれ。
シドはめちゃクソ理不尽な運命に翻弄されているけれど、同時にたくさんの愛と優しさに囲まれていますね。そこに毎回涙腺持ってかれてます。
ラストのシドの冷静なツッコミがナイスすぎ。
さっきまでのカッコいい決意どこいった……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
憎しみはある。憤りも当然あって、当事者全員、八つ裂きにしてやりたいのが本音でしょう。
しかし、反旗を翻した先に待っているのは『内戦』です。それも間違いなく泥沼になるような。
そうなれば人が死ぬ。何の関係もない人間が大勢。
それが分かっているからこそ、アナスタシアは復讐者ではなく守護者である己を貫きました。
それが本人も決して思ってはいないと思いますが……。
仰る通り、シドもまた自身の中に大きなわだかまりを抱えています。運命に翻弄されながらもアナスタシアを始め、たくさんの優しさに縋りつきながら今を生きています。
持ちつ持たれつ。
世界はそうやって回っているのでしょう。
それはそれとして息子にする気マンマンなオカン(笑)
第3話 銀龍、頼まれるへの応援コメント
普段はふわっとした口調のメアリーが、ギルドマスターとして本気の顔を見せる場面の緊張感が素晴らしかったです!シドの鋭い観察眼でユートの「膨大な魔力・脆弱な実戦力」というアンバランスさを即座に見抜く描写も秀逸で、分析力の高さが主人公の魅力をさらに引き立てています!そして「龍の縄張りで好き勝手なことはさせやしない」という最後の一言の格好よさは最高で、シドというキャラクターの芯の強さがビシッと決まりましたね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
フワフワしたお姉さんがスイッチ入った際にはバチクソに決めるギャップというのはやはり痺れますね。
シドもさすがの観察眼でユートが力だけのド素人だと見抜きましたが決して軽んじているわけではありません。
最後の一言には街を、人を守るためには一切の妥協をしないという覚悟がにじみ出ています。
第2話 銀龍、シバくへの応援コメント
ユートの「異世界美少女キタァ」の絶叫から始まる怒涛の展開が最高に笑えました!ゲンドーへの制裁あり、ユートの暴走あり、誤解を豪快に解くシーンありと、テンポとギャグのセンスが本当に抜群です!見た目に反して容赦のない制裁を下すS級冒険者シドのキャラクターのギャップが際立っていて、この主人公に完全に心を掴まれました!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読者からメタ視点としてはユートの反応も分かるでしょうが、シドサイドとしては『なんじゃこいつは?』と言ったところでしょう。
見た目美少女でも結構荒々しい性格している主人公。
こういうところは荒れくれ者の多い冒険者ならではのコミュニケーションですね(笑)
第1話 銀龍、平和を謳歌するへの応援コメント
平和な城塞都市の日常から始まりながら、老婆との軽妙なやりとりがすでに主人公の人柄を鮮やかに描いていて、一気に引き込まれました!屋根修理をさらりとこなすS級冒険者という意外性もいいですし、街を歩くだけで次々と声がかかる様子からシドの人望の厚さもしっかり伝わってきます!そして最後、ギルドの扉から人が吹き飛んでくる場面でサッと空気が変わる演出が鮮やかで、物語の幕開けとして申し分なかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
以前も素敵なレビューをいただき今度はコメントまで本当にありがとうございました。
辺境の街を歩く中で主人公が確かに自分の居場所を掴んでいる様がよく見て取れますね。
しかし、平穏は長くは続かない。
なにやら一波乱、それこそ英雄譚の始まりが爆発によって幕を開け始めました。
第93話 銀龍、決めるへの応援コメント
初っ端から、言語化に困るくらいムカつくやつですね。
え、なに言ってんの? 元凶お前じゃん、みたいな。
あれだけの惨禍と傷痕残しといて、許さないとかどの口が言ってんの?
と、思うくらい、作者様のクソキャラ掘り下げは毎回見事だなあと思ってます。
イザベラもシドも優しいですね。
当事者としてしんどい立場なのに、シドのために泣いてくれるイザベラも
そんなイザベラの前で、最低な状況眼前にして「俺は『銀龍』だ」って言えるシドも
この優しさと絆があるから、今回だって絶対負けない!とは思っていますが
また更にとんでもないことが起こりそう……
今回、しょっちゅう家出しちゃうというイザベラちゃんにお嬢様みを感じました。
「匂いもいい。」←ここが好きです。ほわわーん
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何というか胸糞な登場となりましたが、その真意はどこにあるのか気になるところでありますね。
物語にどのような渦を巻き起こすのか。
イザベラさん、幼少の頃からお転婆な面が激しいですね。
その理由が優しさからくるのがグッときます。
自分が嫌なのもありますがシドを馬鹿にされているのが許せない、それが分かっているからこそシドも迷うことなく因縁深い故郷に帰ることを決断するに至りました。
『銀龍』の縄張りにある大切な物であるイザベラ。
それを守るために彼はどんな試練でも戦うことでしょう。
第148話 銀龍、付き添いへの応援コメント
メアリーさんにカノアさんまで!
大好きな二人が同時に登場してくれてうれしい! と喜んだのも束の間、油断大敵な章でした。
メアリーさんにそんな過去があったなんて。
そして自分もつらいのに、同じ傷を持つシドに手を差し伸べてくれたなんて。
最低最悪な世界でも、強く生きようする人たちにいつも勇気をもらっています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
久々のカノアさん再登場で作者も嬉しいですが、メアリーさんの壮絶な過去も明らかになりましたね。
びっくりするほどシドと共通した傷を彼女も抱えていました。
魔物だけでもしんどいのに人の悪意とも戦っていかなければいけない最低最悪な世界。
それでも歯を食いしばって生きていこうとしています。
第49話 銀龍、闇に潜るへの応援コメント
どんな事情があるにせよ
落とし前、つけさせてもらいましょ……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
【不死鳥の王】とかつての恩人。
それらを好き勝手にしようとする裏組織に鉄槌を下すために銀龍と盗賊が動きだします。
第172話 摂理、反転への応援コメント
コメント失礼します。
ビョルンドムの蒼炎は最強であるが故に、今まではそれを放つだけでよかった。
今回イスパルダはそれに「適応」する方法を持ってきたということですね。
しかし、その常軌を逸した学習からの適応力が武器ならば、S級冒険者たちにも勝機があるように思えました。
作中の描写を見る限り、イスパルダと交戦経験のあるS級冒険者は確かいなかったはず(間違っていたら申し訳ございません)。
学ばれる前に何らかの方法で致命傷を与えられたら、勝てるかもしれない……そんな期待をしてしまいます。
今回の戦いで倒せたら人類側の勝ち、取り逃がしたら適応されて人類側の敗北が決まる、そんな戦いになるような気がしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
当たれば勝ち確の蒼炎。
仰る通り、今まではそれであしらうことができました。いかにイスパルダといえども不滅の蒼炎相手に適応することは至難の業でした。
しかし、「それ」が指摘する通り狂気の執念でビョルンドムを研究、付け狙い続け、遂に蒼炎に適応してみせたのが蜘蛛の王なのです。
S級といえども【名付き】と交戦経験のある者はいません。
はっきり申し上げると万全状態の【名付き】は正直に言ってS級単体ではとてもではありませんが太刀打ちできる存在ではないのです。
人類の存亡がかかった一戦。
どうにか突破口がいりますね。
第172話 摂理、反転への応援コメント
正直、物語の展開的に瞬殺で終わりになるはずがない。とは思っていましたが、しかし、現実問題、これで倒せないなら、どうすればいいのよ? って状況でもありますね。
いずれのS級も傑物揃いなのですし、何とかくらいついて欲しいところですが。私の想像力では、勝ち筋が見えてきません……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
切札でもあったビョルンドム。
その蒼炎があっけなく攻略されてしまいました。
本当にどうすんだ、これ状態なわけですがもはや退路も断たれた状態です。
人類最高戦力総動員でどうにか食らいついて、突破口を探すほかありません。
第172話 摂理、反転への応援コメント
ずっと本気で勝とうとしていたイスパルダvsずっと適当にあしらうだけだったビョルンドムさん。
存在として同格? なら、そりゃあ前者に軍配が上がりますよね。
なお人類はこれまでリングにすら上がれていなかったようで……〝今回は〟リングに上がれて、そして戦えるのかが気になります。
あと、「それ」。
様々な言動から、物凄く退屈に飽き飽きしているカワイソーな暇人の気配がします。
シドくん辺りが、退屈しのぎのコマとして目をつけられないといいですね……!☺️👍
今回もとっても面白く読ませていただきました、ありがとうございました!🙇♀️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
イスパルダにとって『食』とは己の存在意義そのものです。
その生涯のメインディッシュに決めているのが【不死鳥の王】ビョルンドム。
本気度に関しては人類を襲う時とは比較になりません。
今代のS級たちでどうにかこうにかケツに噛みついている状態。
魔物の王は伊達ではありません。
戦えになるかどうかは彼ら次第でしょう。
「それ」……確かに暇を持て余した愉快犯にも見えてくる……。
いまだその目的すら判然としませんが分かることはシドにとっても人類社会にとっても迷惑千万な存在だと言うことだけは確かですね。
第172話 摂理、反転への応援コメント
燃え盛るはずの勝利の炎が、いつの間にか“焦りの音”に変わっている。
強者の余裕って、こんなにも脆く剥がれるのかと、ちょっと笑ってしまうのに、同時にざわつく。
この不死鳥、たぶん自分で思ってるよりずっと人間くさい。
死ねを連ねるほど、消えてほしいのは相手じゃなくて、自分の中の“消えない何か”なんだろう、と気づいた瞬間、炎がただの攻撃じゃなくて感情の形に見えてくる。
強さって、きれいじゃない。
そこに差し込まれる“それ”の講義がまた厄介で、軽口と真理の配合が絶妙すぎる。
こいつ、話が長いのに全部必要なのがタチが悪い。
気づけばおいらもニコルと一緒に「え、待って、それ今言う?」って顔になってる。
そして適応という言葉が、ただの理屈から“執念の肯定”にひっくり返るあの瞬間。
鳥も蜘蛛も、結局は諦めが悪い方が勝つっていう、身も蓋もない真実に着地してくるのが最高に痺れる。
最後の「アゲナイ」はたまらない。
あれ一言で、世界のルールごとひっくり返す気配がする。
負ける気がしないやつ同士がぶつかると、こんなにも美しく気持ち悪いのか。
続きを読む覚悟、もうできてる(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ビョルンドムは自身の中に芽生えた感情に焼かれてしまっていますね。情緒が幼児レベルなために感情に振り回されてしまっています。
不死鳥は芽生えた感情に名前をつけることができていません。
感情の正体にすら気づけずに蜘蛛に八つ当たりのような蒼炎をぶつけるしかなくなっているのが現状です。
「それ」……恐らくは短く結論のみを述べることはできました。しかし、あえて遠回しな講義という形を取るその姿勢に嫌らしさが溢れていますね。それでいてその精神性は意味不明すぎるという不気味さも持っている。
本人的には演出のつもりなのでしょう。
そんな回りくどい解説の果てにイスパルダの真髄は解き明かされました。
狂気じみた執念の果てについに蜘蛛の王は蒼炎を克服してしまったようです。
絶死絶命、必殺の蒼炎が攻略された今、ビョルンドムの安否が気にかかります。
第92話 銀龍、最善への応援コメント
耳を疑うような縁談話の後に、耳を疑うような母娘喧嘩が!!!
なんですかこの二人……軍務卿の母上はまだしも。
イザベラさん!「クソババア」はやめてー
令嬢の夢壊さないでっ
いやでも、アナスタシアさん、さすがの覚悟ですね。
どれだけムカついても強くても、耐えなきゃいかん局面はありますよね。
復讐という選択も、人によってはアリかと思いますが。
その結果受け止めなくてはならないものは、多分爽快感だけではないので
シドはやっぱり復讐に身を投じるのは違うな、と思います。
せっかくのお顔も憎しみで燃やしちゃうのは残念すぎますし。
今回は、「五徹くらいすれば」と軽くいっちゃうビスカが好きです。
なんて頼もしいんだ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
物騒なことが絶えない辺境の令嬢なのでバチクソに武闘派の令嬢です。お母様もあんな感じなので母娘の会話は定期的に肉体言語、拳で語り合います(笑)
それはそれとしてアナスタシアさんも腹に色々と据えかねているところはあってもそこは一廉の軍人。
大局で物事を見て鋼の理性で自らを律していますね。
復讐は大切なことだとは思います。
それをしないと前に進めない人間もいることは確か。しかしながらシドはそこに意味を見出せませんでした。
それは決して正解ではありませんが限りなく正解に近づけるために足掻いているのが今の彼です。
ビスカもメアリーも平和主義でも不殺主義でもありませんので自分の大切な物を傷つけるのならトコトンやったるぞというタイプです。
頼もしい。
第91話 火種、燻るへの応援コメント
お見合いキタ━━(゚∀゚)━━!!
そんなことではと思っていましたが、よりによって相手が因縁の第一王子で。
しかも場所は旧エヴァンス辺境伯領って。
なんですかそれ、喧嘩売ってんですか。
これ、王家側には何か狙いがあるんでしょうか。
無自覚だったら、死んだ方がいいレベルですもんね。
シドの試練は続きますね〜。
アナスタシア様の向かう所敵なしな態度が素敵ですが、結構カワイイものがお好き?
ピョーちゃんも、中身と外観のギャップ萌えで楽しいです。
糞害はないと聞き安心しましたが、確かに髪にお菓子とかの食べかす落ちてそう(笑)
何気に、ユート、ミリィ、ピョーちゃんの二人+一羽?パーティーになってますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どう考えても裏があるような流れですね。
じゃなければ手の込んだ自殺です。
シドにとって身内も同然の大切な人と家族の仇を追放された故郷で見合いするなど逆鱗の上でタップダンスしてるのと一緒ですからね。
アナスタシアは気持ちのいい性格してますね、しかもかわいいものが好きというギャップもいい。
ビョルンドムはなんだかマスコットの立場に昇格?あるいは降格?していますが、ユート達とは現状まだ同居人という間柄でしょうかね。
第15話 ボルド、震えるへの応援コメント
煽って鼓舞するのが上手いですね。読んでいて胸が熱くなりました。今後の展開も見逃せないです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
英雄譚の始まりを感じますね。
ボルドを襲った厄災、どう切り抜けていくかお付き合いいただけたら幸いです。
第171話 理解、不足への応援コメント
コメント失礼します。
とうとう姿を現したイスパルダ。
巨大というのはそれだけで厄介なので、攻撃手段というか、有効打がかなり限られてきますね。
作中で描写された範囲内だと、S級冒険者たちはかなり苦しそう。
そして有効打となりそうなビョルンドムの蒼炎も、イスパルダは何か対策を持っていそうだと思いました。
【名付き】の情報が足りないのは必然ですよね
あのエヴァンスの総力をもってしても、グロンディアスの討伐に至らなかった。
討伐はできない。ほとんどの学者は近寄れない。
それらを理解していてなお、「それ」はあの場所で何を探していたのかがとても気になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とうとう本腰を入れ始めたイスパルダ。
遊びは終わりだと言わんばかりですね。
蒼炎対策も確実にされていそうです。
人類は【名付き】のことについては何も分かっていないのが現状です。
直接調べようがないからです。
エヴァンスがグロンディアスに深手を負わせることができたのも、人外の武力による不意打ちによるところが大きく、初っ端から全力で向かわれていたら為すすべなく全滅の可能性もありました。
「それ」の目的は依然として不明ですがその講義内容は気になるところですね。
イスパルダの真の恐ろしさとは果たしてなんなのか。
第168話 荼毘に、付すへの応援コメント
まだ、本当の一線ではないけど……それでも、ね。
今は良し。アドレナリンドバドバだろうし、怒りが勝ってるから。
勝った後が心配だなぁ……こいつら良い子だから……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「その日」はいつか来る。
ユートとミリィ、甘いところはあれど決して甘ったれではない二人は誰に言われるでもなく覚悟だけは人知れず固めていたようです。
死体だった。
でも、今日まで確かに生きていた人間だった。
それを荼毘に付した感触は一生消えることはないでしょう。
しかし、今は怒りが勝る。
この非道は決して許してはなりません。
第167話 銀龍、絡めとられるへの応援コメント
うっわ、そうきやがったか……S級達ってなんやかんやめちゃめちゃ良い奴らばっかだから畜生!!!
それはそれとしてそっか、本体分からないのか。クソ厄介だなぁ……ユート知識のゲームやらでも、誰かが見付けるとかそういうイベントを経由するからなぁ。
ピョーちゃん喰われたらガチ詰みである。しかし、余力あるうちに本体見付けるべきでもある。
悩ましいね……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これは抉ります。
S級といえどその心は人間です。
全員、人類の盾としての責任感も大きいです。
どんなに気持ちを押し込めようともただ戦うよりもその精神は大きく抉られます。
本体の存在というこの手の敵の定番。
しかしながら、肝心要のその姿形が分からないとなれば難易度はガチのクソゲーになります。
ビョルンドムのカードも仰る通り容易に切れないなかで状況は刻一刻と不利に働いていきますね。
第166話 英傑、疾走⑦への応援コメント
ヴィオラさん、優秀な卵かと思ってたらすでに一線級だったでござる。めちゃめちゃやるやんけ!
助けてるようで助けられてる事もあるのが人間関係やからねぇ。妬みもそりゃあるよね。ますます好きになったぞう。
そして……忘れられた最後の盾は、どんな事をして────
───あれ?なんの話だったっけか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
メアリーさんの感情に共感していただきありがとうございました。
自身に重い過去がある分、恵まれているように見える人間が妬ましく思えるのってありますよね……。
綺麗とは決して言えない感情を抱きつつも、持ちつ持たれつで生きるのが人間なのだと思います。
ヴィオラさん。
やっぱり実力者でしたね。
今章で深堀りは難しいやもしれませんが彼女の正体もいずれは語るつもりです。
そして……なんか……誰か忘れているような……はて?
第165話 英傑、疾走⑥への応援コメント
次から次へとS級の活躍はやはり素晴らしいな……吸血鬼、か。
それはそれとして、ユートちょいと心配だな……弱いけど魔力量を考えれば最高のご馳走やろうしねぇ……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エドモンも相変わらずチートですね。
そしてエリックはファンタジーの定番である吸血鬼をここで出させていただきました。
複雑な生い立ちの超越者。その能力も御多分に漏れずチートでした。
ユート……そうですね。
イスパルダの言う珍味には当然ながらユートもふくまれていますので捕食対象になっています。もちろんミリィも。
シドから離れたら大変なことになっています。
第164話 英傑、疾走⑤への応援コメント
まだまだ本気じゃねえ感じが素晴らしいな閃光さん
侍スキーとしては実にいい活躍だわ〜。こういう状況で超スピードで対応出来るの本当にありがたいな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
タイマンでやったら恐らくはS級の上位に入るのがこの剣聖です。
軽薄でちゃらんぽらんな面は確かにあれど滅茶苦茶強いのはマジで頼りになります。
第163話 英傑、疾走④への応援コメント
本当に海割りさんはええ人や……それはそれとして、微妙にシドと同じ匂いがするというかなんというか
プライベートだと気が合うというか、他の冒険者にいろいろと突っ込まれる側の人間というか……不器用なところかなり近そう
作者からの返信
コメントありがとうございます。
言われてみれば人が良すぎるところ似てますね、この二人。
空回って周囲に怒られるところも(笑)
生き方がひたすらに不器用なので頼れる一面もありながら心配の方が勝りそうな人格。
気が合うか、それとも混ぜるな危険になるかは気になるところですね。
第162話 英傑、疾走③への応援コメント
神話の英雄の如し男やな……シンプルに力こそパワーやて!ガハハ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦隊の巨大ロボしかり、ウルトラマンしかり。
デカくて強い、そして力持ちは正義です。
S級の中でも子供の支持率、認知度はぶっちぎりの男です。
第171話 理解、不足への応援コメント
来た来た来た、で読み手を煽っておいて「いただきます」で全部ひっくり返す、この蜘蛛の食欲、倫理観ごと丸呑みしてくる。
恐怖と食欲がここまで純粋に同義になると、もう笑うしかない。
不死鳥もまたプライドで空を燃やしてて、完全にどっちも引かない理由が美しすぎる地獄。
止めろって言われて止まる玉じゃないの、わかってるのに言いたくなる。
そして地下の“それ”。
この温度差、エグい。
世界が終わりかけてるのに、お茶と講義で「研究不足だ」はパンチ強すぎる。
人類の努力をちゃんと讃えたうえで、容赦なく刺してくる。
優しさと残酷の両刃で痺れる。
怪獣大決戦と、静かな知のマウント。
この二重構造、読み手の心を両側から引っ張ってくる。
怖いのに楽しい、楽しいのにぞっとする。
この物語、ちゃんと“食われに来てる”。
こちらが(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ついに始まった怪獣大決戦。
不死鳥のボルテージも燃え盛るその裏では冷たく凍てつくような雰囲気で行われる上位種による特別講義。
どちらの戦場もどう転ぶか予測不能の綱渡りの連続。
先手を取ったのはビョルンドムですが、イスパルダも数百年君臨する規格外の怪物です。
その真価も含めて次なる情報が待たれますね。
引き続きお付き合いいただけたら幸いです。
第171話 理解、不足への応援コメント
>人間をおちょくる
これまでの人とイスパルダの戦い『全て』において、
イスパルダの⬆️のセリフこそが本質なのでしょうね。
人にとっての絶望的な戦闘の歴史は、
イスパルダにとってはおそらく、〝食べがいのある食事に至るまでの〟単なる退屈しのぎや暇つぶし、に他ならなかったのかな、と……🥺
糸を操ったり、しもべや傀儡を差し向けるのは文字通りの〝単純作業なおままごと(現代人で言えば、エアキャップのプチプチをぼけーっと指で潰していくような感じでしょうか)〟で、
『イスパルダ本体の口、牙、巨躯』による〝間違いなく楽しい〟食事の時間こそが、真にイスパルダが実力を発揮する時、なのでしょう。イスパルダにとって〝楽しい食事〟とは、おままごとや退屈しのぎとは一線を画した(多分、ほぼ唯一の)生きがいでもあるでしょうし。
あと、>地上最強の獄炎
ここも、あくまで〝地上〟という括りな時点で、
〝地下最強〟であろうイスパルダには届かないのかも、と思えてしまいました。
この戦闘がどう帰結するのか、とても楽しみです。
今回のお話も面白く読ませていただきました。
どうかこれからも集落 調停さんの書きやすいペースで、
お体をお大事にごゆるりと執筆活動をおこなわれてくださいませ🙇♀️
作者からの返信
コメントありがとうございます。
その通りです。
無双系や狩猟系のゲームを想像していただけるといいのですが、これまでのイスパルダは難易度ベリーイージーモードで安全圏からまさに無双を繰り返していました。
それが今回、S級総動員での抵抗で少しだけ歯ごたえのあるゲームができたのです。
私の経験で恐縮ですが攻略できない相手に対しては苛立ちも悪態もつきながらもどこかその過程を楽しむのがゲームというものだと思います。
死体を操っていたのも上手く行かないときはこういう手段もあるのかというお試し感覚な部分が多分にありました。
要は本気など出していません。残念ながら絶望的に。
しかし、これからは違います。
ハルミア戦線にビョルンドムが参戦してきました。
コメントの通り、食することこそがイスパルダの存在理由そのものなのでいよいよ本腰入れてきます。
その真骨頂を是非、楽しんでいただけたらと思っています。
次回もお付き合いいただけたら幸いです。
第89話 武勇伝、掃除の合間にへの応援コメント
それなんてビッ●モーター?と思ったら、ユートが即突っ込んでくれてたw
さすが現代日本?人!
そしてミリーまで変な知識を覚えることになってて相変わらず笑っちゃいます。
「真なる恐怖」……笑、えませんね。
お・そ・ろ・し・す・ぎ・る!
とはいえそのぐらいの強さと激しさがないと、辺境の都市なんて治められないのでしょう。ご家族やシドとの対面が待ちきれません。わくわく。
そういえば、青い小鳥さんは、フンとかしたりはないのでしょうか。
ユートは髪洗う時どうしているのかなど気になってしまいました。
一緒に水浴び!と言えば微笑ましい気もします。が
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あの事件、ネタとしては非常に面白く、記憶から離れてくれないのでなんとか活かせないものかとずっとタイミングをうかがっていました。
奥方様……苛烈通り越して爆裂な性格の模様でメンタル強くなくては生きられない辺境の皆様に恐れられるのも納得の武勇伝をお持ちなようです。
青い鳥ですがここで語っていなかった設定をひとつ。
あれは言うなれば巨大な魔力の塊で食べたもの自身の熱で消費してしまうために排泄は必要ありません。
全身炎なので常時滅菌状態なので衛生面は特に問題がない状態です。
ただ食事はユートの頭で食べることが多いので食べかすをしょっちゅうこぼします。
そのためユートはいつか必ず水に浸してやると報復の機会をうかがっています。
第71話 何者でもない者、踏み出す 後編への応援コメント
後世まで語り継がれる モノ
みんな最初は名もない モノ だれもみなそうです・・・・
シドの弟子について正解でしたね・・・(・_・)💦
ユート まだ始まったばかりだからね・・・
がんばれ・・
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最初はみんな何者でもないところから始まります。
ユートもまたその最初の一歩を今日踏み出し始めました。
これからも応援してください。
第147話 衛兵さん、こいつです④への応援コメント
ユート、まさかのとばっちり!
そしてミリィとピョーちゃんがなんと共闘!
思わず笑ってしまいましたw
一寸法師みたいなお侍さんはS級ですよね?
このままでも十分強そうですけど、人間の大きさに戻ったらもっとすごいことになりそうです。(そして、「衛兵さん、こいつです!」と言われる頻度もさらにさらに跳ね上がる……!w)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
衛兵さんシリーズラストはユート達がドナドナと連行されていきました(笑)
謎の一寸法師の正体も気になりますね。
強さの片鱗も見せつつ女好きで軽薄な面もある模様。
これで通常サイズだったら即通報もので即お縄ですね。
第88話 銀龍、再び悪夢を見るへの応援コメント
子供の頃のイザベラ、可愛いですねー。
久々に憂いのないシーンを、夢とはいえ見たなあと思っていましたのに
それすら凶兆。
今更ですが、シドさん、結構不幸体質なのでは……
そして「アンおば……」は禁句。こわいこわい。
「この街の真の支配者」って、表現が、ネームド並みの貫禄を感じさせますね。
でもシドも絡んでるって一大事って何かしら。
イザベラにヤバい縁談でも来たか……🤔
作者からの返信
コメントありがとうございます。
微笑ましい記憶の情景のはずなのに素直に喜べない。
英雄に休息は訪れませんね……。
シドすら恐れる女傑の帰還の一報。
どんな凶報がもたらされるか分かりませんが、土下座の準備はしておきましょうか。
第170話 主菜、卓にへの応援コメント
コメント失礼します。
人間と一緒に生活したことで、ビョルンドムにも大きな変化があったのですね。
しかし、蒼炎の力恐るべし。
やはり味方だと心強いですね。
そして、とうとう姿を現すイスパルダ。
S級冒険者9人+激おこビョルンドムVS虫けらと罵られた蜘蛛の王の戦いはどうなるのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仰る通り、かつてないほど人と関わるようになり、不死鳥のなかの何かが変わってきているようですね。
しかし、相も変わらず蒼炎ブッパの威力は凄まじい。しかも余計な被害は抑える配慮も。
これにはS級たちもそれぞれ複雑な心境でしょうね。
特に海割……。
いよいよ本格化する対イスパルダ戦。
この総力戦、勝つのは果たしてどちらなのか。
編集済
第170話 主菜、卓にへの応援コメント
ビョルンドムさん、やっぱりお強いですね。
そしてお優しい……🥲
英傑たちの反応もみな個性豊かで、興味深く、また面白く拝見させていただきました。
イスパルダの本体は最初、大量の糸そのものが意識を持つ存在かも、と思っていましたが、
ひょっとしたら地面を透過したり、或いは空間をも透過して隠れられる霊体(幽霊、精神体)かな、と今回思い直しました。
隠れるというか、イスパルダ自身には(精神体がゆえ、存在を(糸などの形で)引き伸ばしたり遠隔視をおこなったり、もしかしたら空間転移さえ自在で)隠れているつもりすら無かったのかと。ただ(イスパルダにとっての)〝近くでずっと観察していただけ〟、的な。
糸であらゆるものを操る能力も、イスパルダの精神と文字通り直結している(自分の精神の延長)と考えれば道理っぽい(ノータイムで操りやすそう)ですし……でも何にせよ、決戦が楽しみです。
あと、前々から文体や、物語ごとの結び方で気になっていたのですが、
集落 調停さんは以前にハーメルン様で、HUNTER×HUNTERの二次創作小説を書かれていた方と同じ作者さんでしょうか?
両作品の主人公同士(銀龍、吼えると、件の二次創作小説)の戦い方も似たところがありますし、もしご都合よろしければお教えいただければ幸いです。
ただ、もし私側が勘違いしていれば誠に申し訳ございません……!🙇♀️
今回もとても面白く読ませていただきました。
どうかこれからも集落 調停さんの書きやすいペースで、
お体をお大事にごゆるりと執筆活動を頑張られてくださいませ☺️🙏✨
(こちら、追記となります)
とても丁寧なご返信をいただき、
ご質問などにもお答えいただきましてありがとうございました!
お陰様で、疑問が氷解してすごく助かりました。
これからもシドさんたちの活躍を楽しみにさせていただきます~!🙇♀️💕
作者からの返信
コメントありがとうございます。
いよいよ不死鳥の王も本格参戦となりましたが、ちょっとその情緒が心配ではあります。
他のS級たちも思い思いに目の前の奇跡に向き合っていますね。
今後の関わり方にも変化が訪れそうです。
考察ありがとうございます。
いつもいつも、なるほどそういう視点があったのかと驚かされますので本当にありがたいです。
まずは申し訳ありません。
ネタばれにはなりますがイスパルダ本体に関しましては霊体や精神体ではなく実体を伴った存在となります。
どういった形をしているかは物語を進行していくなかで語らせていただきたいと思っております。
イスパルダは魔力によって生み出した眷属たちを無数に放ってそれらの目を通して情報を収集しています。
イメージとしては大画面に映し出した無数の監視カメラの映像を想像していただければと。
糸であらゆるものを操ることができるのも操り係の個体の他に映像係の個体が複数おり、尚且つ替えが効くからこそできる芸当になっています。
考察にそぐえず申し訳ありません。
それでも回転さまの視点も十二分に素敵なのでどこかで活かせたらと思っています。
あともう一つ。
ハーメルンは私ではありませんね。
投降はカクヨムしかしておりませんし、二次創作には手を出したことがなく……。
ただHANTER×HANTERは好きです。
頭脳戦と世界観が特に素晴らしいのでその二次創作を描ける作者を尊敬します。
素敵な考察、コメントをありがとうございました。
引き続きお付き合いいただけたら幸いです。
第170話 主菜、卓にへの応援コメント
この不死鳥、強すぎるくせに感情だけは初心みたいに不器用。
焼き払う側のくせに「もしも」に焼かれてるの、どっちが炎だよって思わずツッコミ入れたくなるのに、その燻りがやけに人間くさいから笑えない。
いや、笑うけど、あとでちゃんと刺さるやつだこれ。
たかが一人にしては重すぎる余熱が、物語の空気ごと変えてくる。
あの女優の光、ちゃんと届いてたんだなって、遅れて気づくのがもう手遅れで、でもだからこそこの怒りに筋が通る。
理不尽の塊が理不尽に怒る瞬間、世界のバランスが一段ズレる。
それでいて周りの人間たちが、ちゃんと各自の未熟さと向き合いながら前に進んでるのがいい。
誰も完全に正しくないのに、誰も間違い切ってない。
このグラデーションの中で、あの蒼炎だけがやけに潔くて、だからこそ怖くて、頼もしい。
正直、この一件だけで終わらせるのはもったいない。
あの分からない火を抱えたまま、この先どこまで燃え上がるのか、見届ける義務がある気がする。
いやもう、逃がしてくれないよ、この物語(笑)。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
数百年生きてきた割には情緒が育ちきっていないというかどこか幼い部分がありますね。
人と関わるようになって徐々にビョルンドムの中で何かが変わりつつあるのが分かります。
それにしても人間に脳を焼かれすぎですね、この鳥。
ビョルンドムの中にくすぶり始めた炎。
湧き上がるその感情にビョルンドムはうまく名前をつけることができていません。
初めての感情を持て余して自分でもどうしていいか分からない状態です。
行き場のない気持をとりあえず今はイスパルダに向けていますね。
一方でビョルンドムの巻き起こした奇跡を前に各S級たちがそれぞれの向き合い方で受け止めていますね。
生き残れたら今後のビョルンドムとの関わり方にも変化が訪れそうです。
さて、対イスパルダ戦もいよいよ大詰めに入って来そうな予感です。
引き続き、お付き合いいただけたら幸いです。
第87話 母、帰るへの応援コメント
イザベラのカーチャンキタ━━(゚∀゚)━━!!
またカッコ美しい女性登場で嬉しいです!
ほんとにどの女性キャラも魅力的かつ個性的で、新キャラの度にテンション上がります。
しかし同時にガーランド公爵という胸糞キャラとも出会っちゃうのは、世の中いいことばかりじゃないよ的なバランスでしょうか…
母上の内心の罵倒が凄まじいキレ味でした。
怒りの帰郷、どう考えても悪い話ぽいですが、今度は何が!?
そしてシド……婿認定されてます?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
新キャラもまた個性が強そうな女軍人が来ましたね。
当然ながら気が強そうです。
まさに女傑。
ガーランド……久しぶりに描いてみましたが被害者ヅラが鼻につく本当につまらん男だなぁと作者も思いました。
女傑、よくあの程度で抑えたものです。
さてさて、またしても厄介事案件。
彼女の中では娘婿が既定路線の主人公が待つボルドへと舞台は移行していきます。
第1話 銀龍、平和を謳歌するへの応援コメント
はじめまして
主人公、格好良さそうで、導入からワクワクしました。続きが気になります。
周囲の描写がとても良くて、町の露店の光景とか目に浮かびました。
☆☆☆評価頂きありがとうございます。
読みかけが溜まってしまい、これからもスローペースですが、ぜひ読ませて下さい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これからも楽しんでいただけたら幸いです。
ゆっくりとご自分のペースでよろしくお願いいたします。
第48話 銀龍、闇を覗くへの応援コメント
またワクワクするような、名付きが出てきましたね。
シドは望まない災悪に、次々と巻き込まれていって不憫だ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
英雄の宿命と言いますか……またデカい案件に関わることになりそうです。
第86話「それ」、閉幕を告げるへの応援コメント
第二章、素晴らしかったです。
今回はとりわけ、vs 人間の厄介さを実感しました。
メンタルが絡むと、単にボコってすむ話でもなくなってしまうのが難しいですね。
本当に濃ゆい物語で、何度も目がうるうるしてしまいました。
作者様には、お疲れ様でした。そしてありがとうございます。
便利屋と名乗っていた「それ」は、まだまだ暗躍が続きそうですね。
次章も楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
第二章も最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました。
人間は人間として時には魔物以上に魔物なので厄介極まりないですよね。
仰る通り「それ」の暗躍はまだまだ続きます。
その目的は不明ですがシドの前に立ちふさがることは間違いないでしょう。
愛憎入り混じった本章にお付き合いいただきありがとうございました。
第三章も引き続きお付き合いいただけたら幸いです。
第84話 同行者、増えるへの応援コメント
ビョルンドムは不死鳥ですものね。最後は炎に焼かれて小鳥で復活……とは思っていましたが、まさかのパーティー入り!?
同行者ってこういうことだったんですねー。
見た目は可愛らしい感じなのに、ピヨつきながら性格が尊大なまますぎて笑います。
ユート、気に入られてよかったね!ハゲでなくてセーフ!不細工言われてるけどw
ペット枠というにはあまりにヤバすぎるネームドピヨですが、この先どうなるのでしょう。とりあえず、戦力としては当分あてにならな……いのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
灰の中から蘇る不死鳥伝説そのままに小鳥が爆誕しましたね。
しかし、尊大さはそのままという可愛げのなさ。
力を取り戻すまでのバカンス。その従者に無事にユートが選任されました。
……任せたぞ、頼んだぞ、ユート(丸投げ)!
それにしても……ボルドにとんでもない手土産をもって帰ることになりそうですね(笑)
この先、どうなるのやら。
第83話 銀龍、憧憬への応援コメント
ミリィ、ほんと強い。ほんと好き。頭も強すぎる。物理的な意味で。
まさに戦い続ける人生を地で示してくれてるミリィさん、ありがとう。
シドとユートが意外とどちらも繊細系なのも、二人がいいコンビたる所以かもしれないと思いました。
ん? あれそういえば便利屋……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ミリィという少女は作中一の精神チートです。
過酷な運命に本当の意味で決して負けない強さを、自分の足で立ち上がる強さを持っています。
それはシドにすらないものです。
繊細であるが故にお互いどこか分かり合うものがあるのがユートとシドがなんだかんだウマが合うところなのでしょう。
便利屋ですがどこ行っちゃったんでしょうね。
第82話 蒼炎、終息 後編への応援コメント
なんと、そう来たかー!!
グロンディアスもビョルンドムも、流石にネームドの矜持は違いますね。
最期はカッコつけて去っていくかあ……
まあでも、ネームドにそう思わせるまで戦った人間サイド、よく頑張った!すごい!えらい!と言いたいです。
「今度は絶対にスローライフ」
ユート。たぶん、それ、無理だと思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
残された時間が少なかったこともありますが、素直に認めてからの行動がなんとも潔い。
生命の頂点としてどう生きるべきかを本能で理解しているのでしょうね。
傲慢ではあれど、決して浅くはない矜持を見せてもらいましたね。
そしてユートよ……スローライフも絶対に楽ではないので舐めないように。
第43話 銀龍、解放するへの応援コメント
ミリィはどんな能力をΣ(*´Д`)💦
作者からの返信
コメントありがとうございます。
新たな新キャラ。
どうやらマジでチート能力がある様子です。
でも、その前にどうやら招かざる客が訪れている模様です。