第125話 聖火、灯るへの応援コメント
ユートが口を開くたびに……本当にいいキャラですね(笑)
成長するのかこのままか、どっちでも楽しそうでワクワクします。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
時にウザく、時にシリアス展開における貴重な清涼剤や潤滑剤の役割もこなしてくれる非常に助かるキャラです。
彼のこれからにも注目していただければ幸いです。
第24話 銀龍、幸福を感じるへの応援コメント
失ったものはあまりにも大きいけれど、今のシドには自分のために怒って、泣いて、戦おうとしてくれる人たちがいる。
「俺は幸せなんだ」という言葉が、なんとも心に残りました。
居場所があって、よかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こうした優しさに囲まれているからこそ、彼はギリギリのところで踏ん張れているのです。
そうでなければを想像してしまうと怖くて震えがきます。
第219話 確信、行き着くへの応援コメント
コメント失礼します。
ユート&ミリィは、二人ならもうS級に迫る強さですね。
経験が追いついてくれば、次世代のS級冒険者と言っても過言ではない気がします。
そんな二人の命に対する真摯な想いが伝わってきました。
そして教団側が、こんな魔具を利用してくるとは思いませんでした。
まだ疑惑の段階ではありますが、プロパガンダは恐ろしい。
シドたちを知っている人たちは、偽りであると見抜けますが、彼らを知らない人たちはどうなるかわかりませんからね。
それどころか、冒険者ギルドを擁護する国と、勇者教団側に付く国で火種になってもおかしくない行為だと思いました。
ここまで、三体(内一体は味方)の魔物の王を倒すことに成功したのに、ここで人類側が割れることになるのは悔しささえ感じます。
世界が不安定になれば、人は自然と神や救世主を求めますからね。
教団側としては願ったり叶ったりなのでしょうが……あまりにも邪悪な計画ですね。
そんな敵の計画を打破して、世界を救ってほしいと願います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誇張とは言えS級にも匹敵すると吹聴する教団最強戦力の大勇者を一蹴してしまいましたね。
まあ、ビョルンドムやイスパルダといった生命最強格と曲がりなりにも渡り歩いた二人なので当然の帰結かと。
そんな力を持ってしまっているが故に。
二人は誰よりも命に対する向き合い方を大事にしています。これは正しいことでは決してなく、安易に選んではならないもの。
そして選んだ場合にはその重さを決して忘れてはならない。
力に溺れないように。命を安く見積もらないように。
そう心に刻んでいます。
さて、勇者教団。
これまでの敵とは明らかに異なる手法で攻めてきました。
一貫性がないと思われた行動が魔具ひとつで全てが繋がりました。
情報の重要さは言うに及ばず。
これが敵の思惑通りに動けば世界は揺れ動き、分断と対立が始まって更なる混沌が巻き起こってしまいます。
混沌は宗教にとっては正しくおいしいもの。
信者が尽きることはなく、力は増す。
悍ましい計画が今、進行しようとしています。
第219話 確信、行き着くへの応援コメント
コメント失礼します。
「全部つながった……!」という瞬間のゾクッとする感覚がたまらない。
マンジュのプルンプルンや、ピョーちゃんの「愚か者共」という温度差で一度ほっとさせておいて、そこから映像魔具の存在を叩き込んでくるのが怖い。
しかも敵が狙っていたのは命だけではなく、どう見せるかそのものだったのか。
ユートの愚鈍な思考が、ここだけは誰より鋭く繋がっていくのも熱い。
そして“根拠なく、確証もなく。しかし、確信にだけは行き着く”という締めが強烈。
これまで散らばっていた違和感が一本の線になった瞬間、おいらまでユートと一緒に背筋を冷やされる。
さて……ここからどうひっくり返すんだ、この地獄絵図。
続きを読まずに寝ろと言われても無理やん。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これまでの教団の動き、一見すればカルト特有の合理性の欠片もない示威行為と顕示欲を顕わにしただけのように見えたそれ。
それがひとつの魔具の存在で一気にひとつの線に結び付きました。
これまでの敵とは毛色の違う攻撃、彼らは情報戦、世論を武器にしようとしているのです。
全部うまくいってしまえば世界がひっくり返りかねない策略。
しかし、現状は教団の思惑通りとはいってはいないのでまだ挽回の余地はあります。
鍵は各戦場。
S級たちの活躍にかかっています。
第218話 どうか、誰も褒めないでへの応援コメント
コメント失礼します。
『どうか、誰も褒めないで』という題が、ここまで重く、そして優しく刺さるとは。
殺すことを正当化しないために、あえてその重荷を二人で半分こするユートとミリィ。
命が軽く扱われる世界だからこそ、命を奪った側が正しかったと楽にならない。
その感覚が、この物語の芯にある気がする。
そして、弔いの火がそのまま開戦の狼煙になる流れが凄まじい。
しんどい場面なのに「ウチのアホ鳥や、あの蜘蛛に比べれば大分しょぼいし」で急にユート節が戻ってくるの、思わず笑ってまう。
一方でライアスの汚いの基準が完全に自分本位なのも、なんとも皮肉。
最後の熱の味がしたが、勝利の爽快感だけでは終わらせない。
熱いのに、胸には重い。
そんな余韻が残る一篇。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この選択を正解にはさせないでほしい。
罪として背負わせてほしい。
命をぞんざいに扱っていいものにさせないでほしい。
甘いかもしれませんが、二人は命をそう捉えています。
無論、戦う。場合によっては命を奪う。それでもそれを軽はずみな、当たり前の選択肢にしたくない。
二人の覚悟と命との向き合い方が現れた一篇となりました。
他者の命を汚物と見なすライアスとは真逆の形となり、その末路もふくめて対比となった一戦ではないかと思っています。
第219話 確信、行き着くへの応援コメント
教団やるねぇ。
気持ち悪いとは思ったけど、諜報戦とは。この世界裏で蠢いてる連中って一筋縄ではいかなさそう。
饅頭
テラ有能
本当何者?と思う
ユートカッコよかった&スッキリ。
自分達は安全と思い上がってる悪党は消毒浄化やね。
益々混迷深めてく対妖精戦。
……なんか、妖精さんが置いてけぼりな気がして。頑張れ。実は色々動いているのかもしれないけど。(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
これまで何がしたいの、お前ら? とツッコみたくなる一貫性のなさでしたが、実はそれには意味がありました。
これまでの敵とはまるで違う。
文明の利器を用いた全く予想だにしなかった手法、情報戦を仕掛けようとしていたのです。
ユートとミリィ、一線を越えました。
これしかなかったとはいえ、作者として決して彼らの選択を正しいものにしたくはないと思っています。
どうか命を噛みしめてほしい。
マンジュの大活躍は光りましたね。
この粘獣のおかげでミリィはユートの操縦に集中できました。
仰る通り、混迷極まる乱戦。
蚊帳の外に見える妖精はどこでどう踊っているのか?
第174話 英傑、集結への応援コメント
イスパルダの攻撃をかいくぐるミリィの動き、すごすぎる、一連の戦闘は目にみえるようでした。
そして、ユートと二人で罵詈雑言ぶちまけてるのが、最高に好き。
開き直ったユートとメンタル最強のミリィは、どん底でも戦意まんたんで煽っていくのいいですねー!
そして、次々に集結するS級たち。かっこえええ!
こういう展開は熱くて燃えますよねえ。
なんとかビョルンドムを奪還したのは良かったけれど……
ピョーちゃん、心折れちゃった?
S級がいくらすごくとも、きっとイスパルダを打倒するには足りないのでしょう。
なんとかつよつよビョルンドムさまに蘇ってもらいたいところです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
絶対強者の一方的な言い分。
弱者がそれに指をくわえているだけなのかと問われればそんなことは一切なく。
シド、ユート、ミリィが全力全開で抗いギリギリのところでビョルンドム奪還に成功しました。
感情振り切ってましたね、全員。
そしてビョルンドムと三人が稼いだ時間は新たな援軍を呼ぶことに繋がります。
S級集結。
心強い。
されど相手は数百年、何人も倒せなかった不倒の怪物。
苦戦は必至。それどころか敗北も十分にありうるなかでやはりキーとなるのはビョルンドム。
打ちのめされた不死鳥は魂が折れた淵からまた翼を広げることができるのか。
分水嶺にいよいよ立ちます。
第173話 蒼炎、惑うへの応援コメント
イスパルダ、やはり単なる暴食の獣ではありませんね。
普通に、知的な会話を始めるのが、めちゃめちゃキモ怖いし、忌々しいです。
力だけでなく、言葉でもビョルンドムを追い詰めるとは、なんと厄介な敵なのか。
じわじわ諦めさせていくあたり、すごく蜘蛛っぽい……こわい。
実際ビョルンドムにも落ち度はあるし、綺麗事を言える立場でもないのは確かなんですよね。
とはいえ、人もネームドも、等しく変わりゆくものであるはず。
過去がどうあれ、そこに矛盾があろうと、ピョーちゃんが新たに抱いた感情や敬意や痛みは嘘偽りじゃない。大事にして何が悪いと開き直ってほしいものです。
ほら、ちゃんと加勢してくれる人間たちだっているんだし!
ちゃんと心も雛鳥から成長するんだ、ピョーちゃん!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジワジワと真綿で首を絞めるがごとくビョルンドムの逃げ道を塞いで、弱らせていく様子が蜘蛛そのもので非常に禍々しいです。
自身の最も痛いところを、一番つらいところをつかれたビョルンドム。ただでさえ情緒も万全でないなかでこれは効果覿面でしたね。
なにかが変わろうとしているところに、傷をつけられそこにとんでもない劇薬を注がれたようなものです。
己の所業が己に返ってきたようなこの状況。
自業自得な面があるのも確かですが不死鳥の道のりは決してそれだけではなかったはず。
怒号とともに駆けつけた彼らの思いは果たして届くでしょうか。
第34話 銀龍、吼えるへの応援コメント
壮絶・・・!
意地と意地のぶつかり合いに加え、過去散っていった仲間の傷も。そこもきっちり落とさないように「生きた証」を表現した集落さんの描写に乾杯!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
対グロンディアス戦、かつての仲間たちが残した戦歴がシドの背中を支えてくれていましたね。
龍と竜。
壮絶な戦いの結末を見届けてくださりありがとうございました。
第23話 とある男、馬車で語るへの応援コメント
「犬死エヴァンス」――そんな真相があったんですね。
無謀に【名付き】へ挑んだどころか、故郷を守るために戦っていたとは……。
これはシドにとって、あまりにも重い過去ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
誰かの横暴から大切な人々を守るために戦い抜き、守り抜いた末にその死や真実すら塗り替えられてしまった。
そんなありふれたしょうもない悪意のお話です。
第217話 その日、今日への応援コメント
コメント失礼します。
『ビョルンドムに人は殺させない』
そうミリィが決断した矢先に、敵に捕らわれたビョルンドムが……(T_T)
敵しかいないこの場所で行われた、意味の無い殺戮に呆然としてしまいました。
ライアスが作り出した「偽りの暴虐」は、配役を勝手に決めて始まったおままごとのようで、薄ら寒いですね。
人を人として扱わない者は、もう人間じゃないと思います。
魔物にも劣る害獣。
こんな奴らのために心を痛めているユートとミリィが不憫だとさえ思いました。
二人は活躍を認められてA級に昇格しましたが、力を得たということは生殺与奪を得たようなもの。
この世界で冒険者を続ける上で、いずれやってくるであろうその時がこの日だったのですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
囚われの身となってしまったビョルンドム。
しかし、これは返って好都合であったのかもしれません。
二人にとって一線を越えるとき。
ちゃんと二人の罪としてその責を背負えることになるので。
確かにこいつらは外道です。もはや人ではありません。それでもその線を越えるのは容易ではないのです。
精神異常耐性なんてご都合なチートもスキルもあるわけではなく、ただ持ち前の覚悟だけが問われる瞬間を見届けていただけたら幸いです。
しかし、一見すると意味のないように見える虐殺。
広場の時と言いなにがしたいのかこいつら。
第217話 その日、今日への応援コメント
ピョーちゃん、囚われの姫様やね。
さておき、ユート、ミリィさんマジでやっちゃえ。がんばれー!
なんというか、一線超えてる連中にはこちらも一線超えていいと思うのですよ。
うむ、腹の立つ連中です!ぬぅぅ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
不意を突かれてビョルンドムが敵の手に陥ってしまいました。
まさにピー〇姫状態。
殺さなければ殺される。
ついに一線の瀬戸際に立った二人。
次回、越えてしまいます。
追伸
ギフトをありがとうございます。
このように応援いただけたこと感激です。
第217話 その日、今日への応援コメント
いや、どんだけクズなんだよ…もう人類の敵だろ…。
人間の敵は人間とはよく言ったもんだ…。
こっちも録画、もしくは記憶からビデオ作れる技術ないのか…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何やら目的の輪郭が朧気ながら見えてくる言葉がありましたが、恐らくロクでもないことなのは間違いないでしょうね。
人間の最大の敵は人間。
残念ながら真理です。
第217話 その日、今日への応援コメント
コメント失礼します。
いや、前半の「爆破から離れろ!」「発想がいちいちエグイ!」で笑っていたおいらを、最後の最後でここまで冷え切った場所へ連れていく。
温度差がエゲツないって。
ミリィがビョルンドムに人を殺させないと決めた場面、ただの綺麗事ではなく、一度兵器として扱えば、自分たちも敵と同じ場所へ落ちるという覚悟として刺さる。
だからこそ、その直後に敵がやったことが本当に酷い。
命を奪うだけでなく、その死を“絵”として利用し、さらに罪までこちらへ被せてくる。
その悪辣さに、ユートの「なにしてんの?」がおいらの言葉すぎて息が詰まる。
そして何より、「今日だったね」「今日でしたね」が重い。
二人とも、とうとう“そこ”へ来てしまったんだな、と。
これまで積み重ねてきた関係や、ビョルンドムが人と魔物の境界を越えてきた勇気まで全部ひっくるめて、ここで覚悟を決めるのがたまらない。
先輩が落ち込むだろう、責任を感じるだろう、それでも生きていたことをきっと喜ぶ。
この会話に二人が大切にしてきたものが全部詰まっていて、だからこそ怖い。
散々“爆破”という物騒な選択肢を笑わせておいて、最後には本当に笑えないところまで連れていく。
修羅場の中にも人間らしい可笑しさがあって、その笑いがあるからこそ、今の二人の決意が余計に重く響く。
「今日がその日だった」
この一文、次を読まないという選択肢を綺麗に焼き払っていく。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
落差が激しくて風邪をひきそうですね。
人間に歩み寄ってくれたビョルンドムを人間との戦いで利用してしまえば、どんな戦いにおいてもそれを選択肢のひとつに思い浮かべてしまい、安易な解決策として容易に安直に選んでしまう。
それはこれまで不死鳥を狙ってきた連中となんの差もない。
それを理解しているからこそ、ユートとミリィは絶対にビョルンドムに人を殺させないことを固く誓いました。
自分たちのそばではただのアホ鳥でいてほしい。
それこそが不死鳥の隣人に選んでもらえた彼らの矜持なのです。
ハルミアでのイスパルダ戦でも少し語られていましたが……その日はやってきました。やってきてしまいました。
敵はこちらを生かすつもりもない、謂れなき罪を被せるためにわざわざ罪なき人々を虐殺しています。
そしてビョルンドムを物の如く強奪し、二人の仲間にも毒牙を剥けています。
言葉も、半端な痛みも無意味。
事態は突発、されど覚悟だけはずっと前に固めていた二人。
二人の選択の行く末を次回、見届けていただけたら幸いです。
第217話 その日、今日への応援コメント
カッコいい2人のシーンにめちゃめちゃ場違いなこと言うんですけど……
ピョーちゃん籠で捕まえて無理やり操作するの、アニポケの◯ケット団過ぎる……w
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、確かに。
考えてみればそれっぽい。
そりゃあ、無限に近い魔力を持つ生きた金脈。どんな組織でも喉から手が出るほどに欲しい超生物ですからね。
……マジであの団だ。
第11話 銀龍、踏みとどまるへの応援コメント
はじめまして。
面白い、ひたすら面白いなぁと思いながら読んでます!
引き続き読ませていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拙作を手に取っていただき本当にありがとうございました。
これからも楽しんでいただければ幸いです。
第1話 銀龍、平和を謳歌するへの応援コメント
コメント失礼いたします。
S級冒険者が屋根修理をしているところから始まるの、平和でいいですね(笑)
シドが誰もやりたがらないことをしている……人の好さが見える気がします。
でも、平和を感じるのはここまでになっちゃうのか……どきどきです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
平和な世界でほおぼの日常が語られていくのかなと思いきや。
ギルド前で突然の大爆発。
さっそく騒動の気配が漂ってまいりましたね。
第172話 摂理、反転への応援コメント
なるほど、とてつもない執念、とてつもない適応力が、それまでの圧倒的な強さを凌駕するかあ。
またとんでもないネームドに目をつけられたもんです。
ビョルンドムさんは、いままでそれこそ情熱すらもたずに、漫然と蒼炎ぶっぱしてるだけで生きてこられたんですよね。
何度も戦うことで、実は相手が少しずつこちらを攻略してるなんて、思いもしなかったでしょうね。
更にいまは完全体でもない。
これはかなりヤバそうです。
とはいえ、食べられて終わりとも思えません。
人間との触れ合いで、ピョーちゃんもまた新たな感情や視点を獲得してますし成長もある筈。
シドたちとの絆もありますし。
これらの不確定要素が、勝ち筋を生み出せる……かも!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
常軌を逸した学習力と適応力、そして飽くなき執念。
それこそがイスパルダの強さの真骨頂でした。
万全なる準備を整えた強敵を前にただでさえ不完全なビョルンドムは劣勢に追い込まれることとなります。
反転してしまった摂理。
それを再び覆すために必要なのは果たして……。
第33話 銀龍、持ちつ持たれつへの応援コメント
かっちぇーーーーーーーーー!!
このひとつ前の話でコメントした「生き様」がまさにゲンドーの言動で降臨!(シャレじゃない)
死に直面したら私も固まるけど、戦争は不条理の極みだ。だからこそそれぞれが選択する人生もまた不条理。シド、ユート、ゲンドーたちは生き残れるか、、、続きが見逃せないですね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゲンドーの生き様は決して見栄えのイイモノではありませんが、人間らしい生き汚さが多数の共感を呼んでおります。
生きることの過酷さをこれでもかと叩きつけられる面々。
それでも生き抜くために彼らはそれぞれのできること、成すべき事をやっていっています。
第32話 それぞれ、思うへの応援コメント
「生き様」って窮地に陥った時にでますよね。三者三様それぞれの生き様が現れて、 シドの裏側にもそれぞれのドラマがあっておもしろいです!
しかし集落さんの描写・言葉遣いがすごい。おそらく私が小説ではほぼ使わないだろう言葉を紡いでいらっしゃるのに情景はありありと思い浮かびます。これぞ小説の醍醐味かも。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
厄災を超える終末の来襲を前にしてそれぞれが信じ、自分にできる背一杯をやろうとしている一方で別の人間は自分が罰を下されることを望み、待ちわびた時が来たのに安堵しています。
まさに「生き様」がそれぞれに現れていますよね。
そこを拾っていただきありがとうございました。
第12話 銀龍、逃さないへの応援コメント
キャラクター造形も、表現力も完璧だと思います。しょうもないアニメが溢れている中、こちらの作品は勉強になるところが多くて、感激しました。途中の段階ではありますが、レビュー書かせて頂きました。ご確認いただけたら、幸いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前話に引き続いての高評価、本当に感謝の念に堪えません。
その上、レビューまでいただけて!
拝読させていただきました。本当にありがとうございます。
まだまだ力不足なところも多々ございますが、是非これからも楽しんでいただければ幸いです。
第96話 銀龍、帰郷の馬車にてへの応援コメント
第87話から第96話まで拝読しました!
第三章に入り、いよいよシドがエヴァンスへ向かうことになりましたね。
今回、特に心に残ったのは、シドが「復讐をしない」と決めていること以上に、
「この人生をこれ以上あんなくだらない連中のために使いたくない」
と思えるようになっていたことでした。
恨みが消えたわけではない。
許したわけでもない。
それでも、自分のこれからを憎しみのために使うのではなく、
自分が大切だと思う人たちのために使う。
その選び方が、すごくシドらしくて好きでした。
しかも、その結果として選んだのが、
二度と戻ることはないと思っていた故郷へ、自分の意思で戻ること。
イザベラたちを守るためなら、
自分が傷つくかもしれない場所にも踏み込む。
「俺は『銀龍』だ」
という言葉が、今回はこれまで以上に、
肩書ではなく「今の自分でどう生きるか」という決意のように感じられました。
そしてアナスタシアさん。
豪快で、怖くて、勢いも凄まじいのに(笑)、
その奥にある責任感と愛情がとても印象的でした。
怒りも憎しみも抱えている。
それでも、民に無用な血を流させないために、自分の感情を飲み込んで責務を果たす。
戦うというのは、剣を振るうことだけではないのだと、改めて感じました。
第96話の将棋で語られた、
「大切なものを守りたいのであればその元から離れて攻めに出ねばならないときもある」
という言葉も、とても気になっています。
今のシドに向けられた言葉であると同時に、
この先の物語にも何か繋がっていくのでしょうか。
笑ってしまうほど賑やかな旅立ちなのに、
その先にはシドの過去そのものが待っている。
いよいよ始まる「帰郷」!
ここからも大切に拝読していきたいと思います✨✨✨
そして、いつも私の拙作にも温かい感想をお寄せくださり、本当にありがとうございます。
いただいたお言葉が嬉しくて、何度も読み返しながら、次の物語を書く励みにさせていただいております。感謝の気持ちでいっぱいです。
いつも本当にありがとうございます(*^^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
銀猫様。
第三章も手に取っていただき誠にありがとうございます。
今章は銀龍の帰郷にスポットが照らされることとなります。
復讐はしない。
自らの決断を翻すつもりはシドにはありません。
「この人生をこれ以上あんなくだらない連中のために使いたくない」
という言葉も本心です。
しかしながら決して正解ではないと自覚しているのもまた事実。
多くの葛藤がある中でも彼は自らの大事な人々のために因縁ある故郷への帰郷を決意します。
その葛藤の有りようが今章のテーマとなりますのでそこに注目していただければと思っています。
新キャラクター、アナスタシア。
苛烈を通り越して爆裂なご婦人ではありますが、パワフルかつエネルギッシュで描いていて気持ちのいい女傑です。
情に厚いがそれでも情には流されない責務と鉄の意思を秘めておりますね。
さてさて、今回。
表向きはクソみたいな縁談。
しかし、裏があることは明白。その先を暗喩する表現も飛び出しております。
シドの故郷で待ち構えているものは果たして?
こちらこそ熱意溢れるご感想を毎度ありがとうございます。
こちらも銀猫様の作品を毎度楽しみさせていただいております。
第170話 主菜、卓にへの応援コメント
>イイヨォ。
たった一言なのに、ホラー映画並みにぞっとしました。
ビョルンドム、よくやった! と褒めたいところですけど、そうは問屋が卸さない。怒りで我を忘れ、蜘蛛の罠に引っかからなければいいのですが。
この先が不安です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ビョルンドムの活躍によってようやく巻き返しができると思っていたところに、そのたった一言が本番はこれからだと嫌が応にも知らしめてきますね。
怒りが頂点に達した不死鳥と準備万端の蜘蛛。
いよいよ怪獣大決戦が始まろうとしています。
第21話 銀龍、勝鬨をあげるへの応援コメント
おお、これは熱い!
要塞亀の巨体を真正面から受け止めて、最後は逆に持ち上げてしまうとは。
最強の矛VS最強の盾、最後は銀龍の勝利ですね!
そして前回フィリップからもらった回復薬が、最後のひと踏ん張りにつながっているのも良かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
VS要塞亀戦、銀龍の大勝利となりました。
フィリップはもちろんのことユートのアシストも光りましたね。
第8話 銀龍、格付けを完了するへの応援コメント
総合力がとても高い作品だと思います。よくあるアニメ作品より、技術力が高い。相当な数のアニメや漫画、小説を見て研究されていると思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
このようなお褒めのお言葉……感激です。
拙作にそのような高評価を本当にありがとうございました。
これからも楽しんでいただければ幸いです。
第2話 銀龍、シバくへの応援コメント
前回で街の皆に受け入れられていて顔も広く親しみやすい(ついでに絡まれやすい)ちんちくりんの美少年(この段階では自称)S級冒険者って言うキャラが見えていて、今回で実力も折り紙つきになり、絡んできた相手もボコって終わりではなくその後も面倒を見ている姿が垣間見えて好感が持てる主人公だなと感じました。
この後どうなるのか楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
実力だけの嫌われ者は本当の意味で誰も助けることはできないと考えています。
しっかり実績重ねている系の主人公は私的に好みなので。
これからもお付き合いいただければ幸いです。
第50話 銀龍、巡る因果を垣間見るへの応援コメント
なんや、この美女だらけのはちゃめちゃ、殺伐とした状況は…うらやましい(?)
って油断してたら、激重じゃないですか。温度差
「自分の人生の分岐点を他人任せにするのなんてごめんです」
ミリィかっこいいですね( ; ; )
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美女たちの楽しく愉快な拷問でのコメディパートかと思いきや、実はとんでもなく激重な縁が巡ってきたという。
真相はいまだに見えてこずとも被害者遺族と加害者遺族という不可思議極まる出会いをしたビスカとミリィ。
真相を確かめるために新たなパーティーメンバーが編成されてきましたね。
第20話 銀龍、補充するへの応援コメント
フィリップから渡された回復薬。
回復薬そのものより、心配してくれる誰かがいることが、シドにとって一番の「補充」になったのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
S級冒険者である限り危険は付き物。
それでも敗北は有りうるし、死ぬ。
そんな当たり前なことをちゃんと分かってくれて、ちゃんと人間として対等に扱ってくれているその気遣いは何よりもありがたかったのでしょうね。
第216話 呪い合い、聖堂にてへの応援コメント
コメント失礼します。
なんとも強烈なババ……聖女ですね😊
とんでもない外道戦法を繰り出してきそうで、危険な臭いがします。
ベネディクトやロデスもそうですが、これだけのゲテモノたちを組織の一員として繋ぎとめておける勇者教団の教祖の統率力がスゴいですね。
やりたい放題できるから、教団に所属しているのでしょうけれども、組織人としてはかなりのハイリスク人材のように見えます。
これだけのゲテモノたちを抱えてでも、成し遂げたい何かがあるということ自体が人類の脅威ですね。
最初は、敵の敵は味方パターンで共闘するのかと思っていましたが、イリアルとはまた別ジャンルの邪悪でした。
呪い合いとなればパトマが有利だと思いますが、何を仕掛けてくるかわからない不気味さも感じます。
それでも、敵が地獄に直送されることを祈っています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鏡で住人たちを廃人にしたのはこのババアです。
恐ろしいほどの自己正当化の激しいド外道となります。
手段は……選んでこないでしょうね。
仰る通り、内情はゲテモノだらけのカルトと利権にまみれた勇者教団。統率者何者? と言いたくなるほどですが宗教故に金だけはあるでしょうからほとんどの問題はそれで握りつぶしてきたのではないでしょうか。
しかし、今回のリスクだらけの謎の計画。
その内容は気になりますね。真の狙いはなんなのか。
敵の敵はやっぱり敵でしかないというパターン。
人間の最大の天敵はやっぱり同じ人間なのかなぁと感じますね。
さて、朽ちたとはいえ聖堂にて呪い合いは始まりました。
なにが待ち受けていることか。
第216話 呪い合い、聖堂にてへの応援コメント
コメント失礼します。
いやもう、聖堂なのに神聖さが逃げ出してる。
冒頭からエミリアの“聖女”という肩書と中身の落差が凄まじく、読んでいるおいらまで「そのハンカチで汗を拭く前に、まず自分を省みてくれ!」とツッコんだ。
対するパトマがまた良い。
殺し合いになる直前まで「できれば殺したくない」と道を探し、それが完全に閉ざされた瞬間だけ、静かに覚悟を決める。
この一連の流れがたまらなく好き。
「自分が自分の罪として背負う」という言葉に、パトマの優しさと凄みが同居していて、単なる正義の味方ではない彼女の人間味が刺さる。
特に、飢えた住民たちを“駒”としか見ていなかったと知った瞬間の「そうか…………」が重い。
怒鳴るでも説教するでもなく、ただ理解してしまった。
その静けさの後に「ウチが自分の意思でおどれらを殺す」が来るからこそ、覚悟の温度が一気に跳ね上がる。
そして口上を言い切る前に吹っ飛ばされるの、最高にパトマらしくて笑ってまう。
いや、そこ最後まで言わせてあげて。
でも、そこからの『抜け殻』『肉喰み』『漂白』の連携は笑っている場合じゃないほど禍々しい。
呪われた者と、呪いを利用する者。
どちらも聖堂という場所で自分の信じるものを背負っているのに、立っている場所があまりにも違う。
その対比が鮮烈。
最後の「禁忌の代物はなにも貴様だけに微笑むわけではない」で背筋がぞくり。
……ここから何が出てくるん?
聖堂よ、もう少しだけ頑張れ。
たぶん次回には原型を留めてない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
聖堂という穢れから最も遠い場所が舞台であるにも関わらず、そこに立つ筆頭聖女のなんと生々しいことでしょうね。
自分の行いが自身の中でのみ通じる超理論で全部正当化されてしまっています。
故に自分のことを正しい人間と疑っていません。
こういう人、リアルでもたまにいます。いや、ガチで。
パトマとて人を殺したことは幾度もあります。
しかし、それに慣れることはなく、できれば避けたい、殺したくないという気質の持ち主です。
それでもやらねばならないときには迷うことなくやりますが。
しかし、不意打ちは戦いの基本とはいえ、口上くらいはちゃんと言わせてあげたれとは思いますね、私も。
突然の奇襲であってもそこはS級冒険者。
人類唯一の特性、呪いのデメリット一切除外で呪具を自在に操り、奇襲を一掃。
朽ちているとはいえ、聖堂にさっそく血が流れてしまうこととなりましたが、エミリアの台詞からも分かる通り、この戦い、これからが本番となります。
偽りだらけの教団が染めた聖堂。
ある意味、呪い合うにはうってつけの舞台かもしれませんね。
第216話 呪い合い、聖堂にてへの応援コメント
パトマさんが良すぎ。カッコいいなぁ。
相対する教団側も攻撃がいやらしくてよい感じ。
後ろに控える聖女たちも怪しすぎだし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ド外道共を前にして怒髪天を衝いています。
神の威光を笠に着るでもなく、自分の行いを正当化するでもなく罪は罪として背負い、悪を断つ覚悟が素晴らしい。
しかし、聖女たちの存在からして敵も一筋縄ではいきそうにないですね。
第169話 蒼炎、凱旋への応援コメント
芸術を理解できるのは、深い思考ができる一部の高等生物の特権なのでしょうね。
たとえば舞台だって、架空の話とわかっていても感動して心を動かされてしまう。
それにしても静かに怒るビョルンドムがかっこいいです。
どうか頑張ってほしい!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
美しいものを美しいと思える情緒。
それは仰る通り、高度な思考を有する生物だからこそできる心の余裕なのでしょう。
その点で言えば伊達に数百年生きてるわけではない超生物です。
そんな豊かな心を持っているからこそ、イスパルダの起こした惨劇はビョルンドムにとって我慢ならないことだったのは察してあまりあります。
不死鳥の王、ついに出陣です。
第171話 理解、不足への応援コメント
冒頭の「来た」の連続!
これだけで、こんなにキモい表現になることに驚きです。
もうこの文字列が蜘蛛の群れに見えてくるほど、イスパルダの狂気と歓喜を感じさせます。
蜘蛛といえば、やはり糸に絡め取られた獲物を喰い殺すのが印象的ですものね。
イスパルダ本体がついに出てきて、メインディッシュをどのように食すつもりなのか。
あれこれ小手先技を弄していた前菜とはあきらかに違う、イスパルダの真の恐ろしさが見えそうな気がしますが、怖くて想像したくない〜。
ビョルンドムさまどうなってしまうのか……。
そして、シドもワンパンな「それ」さんですが、ニコルも全然敵わない感じなのですね。やはり人間ではないのかな……。
図書館に現れ、研究不足を指摘し一緒に鑑賞?を促すのは、いったいなんの為か、まだ見えません。
この勝負ほんと、どう転がっていくのだろう。予測がつかなすぎます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本命中の大本命がようやく表れた歓喜が連呼に現れていますね。
知性はありますがその本質はどこまでも虫ですので。
さて、いよいよ迎えた怪獣大決戦。
不滅の蒼炎たるビョルンドムを相手に何やら秘策があるようですが、果たしてその真価は?
そんな気になりすぎる状況の裏側で暗躍するのは「それ」。
なんと、大胆にも冒険者ギルド総本部に侵入を果たしていました。
それだけでおっかなすぎるというのにニコルを前にしてもこの余裕。格が違いすぎますね。
どちらの陣営の対峙も気になってくるところです。
第19話 何者でもない者、なれないへの応援コメント
ユート、思ったより色々抱えてました…。
もう既に、何者かになりつつあるよ!って伝えてあげたい…そしてまだまだこれからだよ!とも。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
空っぽゆえの焦りが彼の中であったのでしょう。
なにもない。
それが故に異世界転生と言うまたとない好機にみっともなくても縋っている……。
彼が何者かになりつつあるのかどうか……。
事態を見守っていただければと思います。
第133話 銀龍、帰郷 後編への応援コメント
泣いてしまいました。語彙力がないので申し訳ないですが、どんな神小説なんですかこれ...。今流行ってるAIの短い文章、セリフじゃないのも相まって感度しました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
感動を受け取っていただいて本当にありがとうございます。
なによりも嬉しい言葉です。
AIも決して悪い事ばかりではないと思いますが、何分古い人間なので描きたいものには血を通わせたいと思って精魂込めて描かせていただきました。
応援ありがとうございます。
第19話 何者でもない者、なれないへの応援コメント
ユートの奥行きが広がりましたね……。
これまで笑って見ていたユートの「なろう脳」が、今回はちょっと切なく見えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何者でもなかった。
それ故に何かになるために異世界しか希望が見いだせなかった。
実は大分焦って、切羽詰まってたんです。
第168話 荼毘に、付すへの応援コメント
メンタルに来る攻撃方法ですね。
さすがは蜘蛛の王、人間は愚かで矛盾した生きものだと呆れつつも、観察は怠らない……。
そしてタイトルの「荼毘に、付す」。
どういう意味だろう? 仏教用語だし……と首を捻っていたら、ユートが仕掛け人だったんですね。
ミリィと一緒に覚悟を決めてやって来たユート、ものすごく成長しましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
獲物の習性の観察も狩りの基本。
それでも何故そうなのかは知らないし、興味もない。それが人間の神経を余計に逆なでしてますね。
ユートとミリィ。
二人はいつか来るかもしれない「その日」のために覚悟だけは決めていました。
その日は突然やってくる。その時に決して迷わないように。
故に弔いの炎をユートは放つことができました。
成長ですね。切なくはありますが。
第48話 銀龍、闇を覗くへの応援コメント
前回の英雄譚が、次の話では別の大きな災いを呼び寄せる役割に変わるなんて、思いもよりませんでした。しかも、違和感なく話が膨らんでいて、面白いです!
毎回楽しませていただいております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人の人生は積み重ねの連続で、それは良くも悪くも様々な縁を呼び寄せます。
そして今回はとんでもなく悪い縁を呼び込んでしまったようです。
第170話 主菜、卓にへの応援コメント
うお、ついにイスパルダ出てくるんですね!
ど、どんな存在なんだろう。ドキドキ。
ビョルンドムさん、子供のような純粋さというか単純さでお怒りですね。
まあ、いままでずっと孤高の存在でお友達とかいなかったので、当然という気もします。
強さと誇りは最高峰なのに、情緒面ではまだ雛鳥なビョルンドムさんが、この戦いを通して更に成長していくのか、見守りたいと思います。
そして、エドモンさんとエリックさんの会話は、相変わらず楽しいですね。
はい。私も変態エリックさんは、ピョーちゃんと気が合うと思います。
ピョーちゃんは、エリックさんの裸体には興味ないかもしれませんが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
怒髪天をつくビョルンドム。
自分で自分のことが制御できていない様子は仰る通り、誕生こそ数百年ですがその精神はまだ成熟していません。
雛鳥そのものです。
いよいよ対イスパルダ戦、天王山となりますがこれが仇とならなければいいのですが……。
エドモンとエリック。
癖の強い二人の会話はどこか癖になりますよね(笑)
裸体には興味ないでしょうが、絶対にビョルンドムとエリックは価値観合うと作者も思っています。
第169話 蒼炎、凱旋への応援コメント
あああ……なんと、ビョルンドムさん、それを見てしまったのか……。
ビョルンドムさんの心を捕らえた存在が、人間の美しさが、破壊されるところ、見ちゃったんですね。
このへんのピョーちゃんの心の動きがとても好きで、読んでいてほんとにグッときます。
「許さん」というひとこと。
重いです。
さすがは誇り高き【不死鳥の王】です。
どれだけ危険だろうと、もはや隠れてなどいられないでしょう。
この地獄の惨禍へ、自ら出陣するビョルンドム様、かっこいいです。
けれど敵も相当な強モノ、いったい何が起こるのか、緊張しますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自分の心を焼いた女優の呆気なさすぎる最期。
あまりにも惨いその最期を見てしまいました。
不死鳥の王は美しいものには心を開いています。
もう一度見たいと思えるほどの稀有な出会い、それを土足で踏みにじられたことにより怒りは頂点に達しました。
仰る通り、『許さん』のあの一言は大きいです。
自分の誇りを懸けての参戦表明は人類の長老すらも魅了してしまいましたね。
さあ、いよいよ出陣となった不死鳥の王、凱旋の炎が舞い上がります。
第215話 断罪者、罰を首元にへの応援コメント
コメント失礼します。
あまりにも極端過ぎる人類至上主義ですね。
それでいて、人殺しじゃないと真価を発揮できない「神槍」。
ロデスの経歴といい、こんな危険人物たちが金の力で、「正義」を掲げられるこの世界の腐敗を実感させられるエピソードでした。
またベネディクトは、仲間には慈愛を向けていそうな所が逆に醜いですね。
人間の傲慢さと愚かさを体現したような、狂気的な敵だと思いました。
肥溜めにもならない毒物教団。
彼らの邪悪な計画は、S級冒険者排除では終わらないのでしょうね。
イリアルがこれからどう動くのかもさらに気になりました。
S級冒険者たちVS勇者教団が本格的に始まったのだと感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ムーシアも言っていましたがまともな人材がいません。
ろくでなしか狂信者、しかし行き着く先は仰る通り人類至上主義、都合のいい正義を掲げたの利己的な人材しかいません。
この世界の腐敗を凝縮したような団体ですね。
ベネディクトの仲間に対する慈愛は本物です。
本気で彼は仲間を愛しています。誰にも理解はされないでしょうが。
まさに肥溜めを通り越して毒物教団。
他の戦場でもその悪意は留まることを知らないでしょう。
妖精の暗躍も気になるところです。
第215話 断罪者、罰を首元にへの応援コメント
なんて、偽善に満ちた槍なのでしょう!
まさに教団らしいアイテムのネーミングセンスですね。
教団の頭のネジの飛びっぷりがいい感じです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どんなコンセプトで造られてるかは分かりませんが、恐らくはロクでもない権能を有していることでしょう。
愛だのなんだのこの手のカルトの好きそうな言葉です。
教団の中でも超過激派集団、カルトの真骨頂が見て取れます。
第215話 断罪者、罰を首元にへの応援コメント
コメント失礼します。
“慈愛”と“断罪”がここまで同じ顔をして並ぶと、もはや怖いを通り越して乾いた笑いが出る。
ベネディクト、泣けば泣くほど底なし沼なのに、エリックの「場末の酔いどれの鼻歌よりも劣る」で全部ぶった斬られるのが最高すぎる。
しかも聖女を自ら槍で貫いて「献身に感謝する」の一連、狂気があまりにも堂々としていて逆に清々しい。
対してエリックは傲慢なのに、相手を侮ってはいない。
その冷静さが、彼の強さだけでなく「俺様は俺様以外の何者にもなる気はない」という生き方そのものに繋がっているのが痺れる。
人を救うと言いながら人を人として見ない者と、魔族と呼ばれながら自分の在り方を手放さない者。
ここでぶつかるのが“愛の槍”と“血の超越者”なの、因縁の煮詰まり方が最高。
次回、愛の定義そのものまで粉砕されそうで、正座待機です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
恐ろしいのは悪意よりも正義。
理解できない正義に酔っ払った人間の言葉はどんなに装飾を綺麗に施しても聞くに堪えないものですが、やってる本人たちが大真面目なのが厄介なところです。
自分が認める人種以外は人ではないと信じて疑わない、大義のために仲間の命を粗末にしながらも仲間の命を愛している。
そんな他者の理解の及ばない狂気を前にするのは超越者のエリック。
えげつない罠、過去の絶望を叩きつけられながらも彼の自我は決して折れてはいませんでした。
彼の内心はこれから語っていくことになるかと思いますが、傲慢なまでの真っ直ぐさは痺れますね。
いよいよ火ぶたが切られた対教団戦。
注目です。
……すいませんが、次回もまた別の戦場になりますのでご了承ください。
編集済
第64話 盗賊、盗む 前編への応援コメント
投稿ご苦労様です。
大迫力のバトルですね! 面白いです。敵の名前も分かりやすくて、いいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦闘描写は苦手なのですが、なんとか伝えたい迫力を感じていただけて幸いです。
第47話 何者でもない者、とある鍛冶師の話を聞くへの応援コメント
ユートの脳内ダダ漏れの独り言に、思わず笑ってしまいます。
一人で思って、グチって、つっこんで。この独り言が楽しみです。
冒頭の軽さとは裏腹に、文末では本筋に関わる重要な話がしっかり語られるので、続きが気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
グッダグダな独り言を垂れ流しつつも汗水は流して働いてるとことにチート無双を目論んでいた甘ったれから地に足つけて生きて行こうとしている成長が見てとれますね。
それでも見てる側からすればウザいですが(笑)
しかし、ガムド・ファムウ……気になりますね。
第18話 銀龍、相対すへの応援コメント
まさに最強の矛VS最強の盾!
これまで圧倒的な攻撃力を見せてきたシドの攻撃が、傷一つつかないとは……。
要塞亀、さすが厄災と呼ばれるだけありますね。
そして、そこにまさかのユート参戦。
……え? 余計なことしないでよ?
いや、もしかしたら、何か上手く噛み合うのか?
明日はどっちだ!(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
国一つを軽く潰せる厄災です。
S級といえども一筋縄ではいきませんね。相手は動く要塞そのもの、異常な防御力を誇る上、攻撃も隕石級ときています。
そんな中で乱入してきたのがユート。
もたらすのは混沌か、それとも突破口か?
注目していきたいところです。
第8話 銀龍、格付けを完了するへの応援コメント
ユート、今回も安定してて笑いました😂
小鬼王の魔核を放置したせいで大変なことになってるのに「……どうしよう」で済ませるの面白すぎます笑
そして最後の銀龍の格付け、めちゃくちゃカッコよかったです
「俺と戦うってことは天変地異を望むってことになる」は強すぎますね😂
ユートがちゃんと戦うのやめたところまで含めて最高でした笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ようやく自身のやらかしについて自覚が追いついてきましたね(笑)
「……どうしよう」じゃないんだわ。
でも、それをどうにかしてしまえるのが銀龍でした。
見事、大惨事になる前に事態を終息、及び無駄極まる決闘を未然に回避することができましたね。
第167話 銀龍、絡めとられるへの応援コメント
ユートが登場すると、どんなにひどい状況でもなぜか明るい気分になれます。
読者の思いや考えを代弁してくれるからでしょうか?
それに、泣き言を言いつつ、まっすぐに希望を見つけ出そうとする姿勢が好きです。
でもさすがにこの状況はえげつない!
どうやって突破するのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
洒落にならない状況なのになんとかなりそうな気がしますよね(笑)
状況整理要員としても機能してます。
彼もまたこの世界の一員としてなんとかしようとしているのが好感を持てますね。
しかし、またしてもえげつない罠がしかけられてきましたね。
さあ、どうするか?
第17話 昇りし剣、戦場を見渡すへの応援コメント
シドの激励が、しっかり皆の力になっていますね!
冒険者も騎士も、商人も鍛冶師も、それぞれが自分のできることで戦っている。
強者すぎて、戦場で武器を配ってる鍛冶師もいますが(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
一人ひとりに語りかけたあの檄によって士気も爆上がりですね。
動きのキレも違います。
違いすぎて女鍛冶師もはっちゃけてますね(笑)
第166話 英傑、疾走⑦への応援コメント
初めてメアリーの弱さを知りました。
思えば、このお話を読み始めたきっかけは、「普段はおっとりしてるのに、いざとなればとっても頼りになりそうな、素敵な山羊のお姉さんのことをもっと知りたい!」でした。
強いけれど完璧じゃない、そんな人たちがこのお話にはたくさん出てきて、ヘタレな自分は元気づけられています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
メアリー・スー。
おっとりでありながら隙のなさそうな頼りがいのある女性という印象も決して間違っていませんが、彼女の中にも闇はありました。
この物語に登場する人物たちは強いです。強くなければ生きていけません。それでも弱さを否定するわけではない生き様を見せてくれています。
第214話 猫の目、光らずへの応援コメント
コメント失礼します。
勇者教団側の戦力は、意外と少なくてよかったです。
自分自身の能力を駆使して戦っていたS級冒険者たちに対して、魔剣や魔槍といった強力な武器などを使用するのが勇者側という印象を受けました。
ロデス以外の三人も癖が強そうですね😅
とても厄介な相手になりそうで、この三つ巴がさらに複雑で危険なものになった感じがします。
そしてやはりあの鏡に映った心の闇を見た人たちは、こうなるのですね。
心強い味方だったはずのS級冒険者たちが、全員敵になってしまう可能性が出てきて戦慄を覚えます。
ただカノアはあの信者たちのように、上書きはまだされていないように見えますね。
でもだとしたら今のカノアは、なぜシドと敵対しているのか。
前々からエヴァンスとの何らかの繋がりを感じさせていたカノア。
彼女の心の闇の中に、その答えがありそうな気がしました。
しかし武器も失い、仲間もいない。さらに相手を殺すわけにもいかないとなると、なかなか過酷な戦いになりそうですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
大勇者はほかにも数名連れてきていますが人類最高峰のS級冒険者と渡り歩くことができる人材はさすがに限られているようですね。
仰る通り、大分癖が強そうです。
カノアの状態は現状、判断はつきませんが己の過去には負けてほしくはないですね。
シドにとってはつらい戦いが始まろうとしています。
第214話 猫の目、光らずへの応援コメント
ムーシアさん、スッゴク好感持てます。
何というか、学園パロみたいなのがあれば優等生的高校生が実は的な?(笑)
なんとか生き残れ!と思う次第。
目がアレなカノアさん。
うん。
萌える(マテ)
でも何があったのだろう?
展開楽しみです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに。
普段は優等生の仮面を被りながら、いざ裏に回ればちょっとウザい系の後輩キャラっていうポジションがしっくりきます。
生き残れるかは彼女の運次第でしょう。
目が逝ってしまったカノア。
ここから待ち受けるのはほぼ間違いなく修羅場でしょう。
第17話 昇りし剣、戦場を見渡すへの応援コメント
メアリーの、ちょっと気の抜けた感じなのにやるときはやる、という頼もしさ。ファンです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
辺境の厳しい環境でやりあっている冒険者たちのまとめ役ですからね。ただのほんわかお姉さんではありませんよ。
第214話 猫の目、光らずへの応援コメント
コメント失礼します。
前半のムーシアとの脱線気味な雑談が、まさかここで“猫”の記憶に繋がるとは。
笑っていた空気が一瞬で凍る落差がえげつない。
しかも「猫が家族に来てくれるかもしれねえぞ?」という何気ない一言を思い出した直後に現れるカノア。
おいらの心を温めてから、容赦なく足場を抜いてくる構成が憎い。
そして何より、銀龍がカノアを疑うより先に抱きとめてしまうのが苦しい。
理屈では警戒すべきなのに、仲間だから手を伸ばす。
その人間らしさこそが隙になったのが、あまりにも皮肉。
最後の“猫の目、光らず”。
タイトルまで含めて背筋が冷える。
信じたかった気持ちも、疑えなかった弱さも、全部ひっくるめて「馬鹿野郎が」に凝縮されている。
これは次話、平静では読めない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前話に引き続いてのムーシアとの雑談。
情報収集も兼ねての会話にポンッと飛び出した猫の記憶。
かつての父との会話に思いを馳せるよりも前に闇より姿を現したのはカノア。
シドの直感はカノアとの接触の時点で警報を鳴らしていました。
それでも目の前で大事な仲間に異変が生じたのならば理屈も本能も置いて動かずにはいられないのが彼です。
その隙を突かれて、武装解除。
さっそく劣勢に立たされました。
闇に輝くはずの猫の目から光が消えた。
彼女の身に起こった事態は深刻です。
第168話 荼毘に、付すへの応援コメント
たしかに、今回のネームド戦は、今までより一段上の様相を呈していますね。
単なる力同士のぶつかりあいではないところが、恐ろしいです。
こんなに奸智にたけたいやらしい敵相手では、戦闘力以外のつよさも必要でしょう。
生きてる子供まで利用するとは、まさに外道。
ユートとミリィの決意と覚悟、しっかりといただきました。
この二人もほんとすごい。日々成長してますね。なんだかんだで、ここぞという時の彼らの決断や胆力には泣かされてます。
やはり、火葬大事!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
力押し一辺倒であった過去の二体とは悪辣さも万全さもふくめて明らかに違います。
人を殺す。そこに手段の是非は皆無なのです。
心抉る罠の連鎖にユートとミリィ、二人の覚悟が光ります。
いつか来るかもしれない、その日。
彼らは覚悟だけはずっと前から固めていました。
哀れなご遺体を荼毘に付してくれましたね。
第167話 銀龍、絡めとられるへの応援コメント
この子供絶対罠やんー!!
と思ったら、なんとそんなレベルではなかった……。
イスパルダもですが、この策をさずけたのはあの悪魔のような何かさんなのか?!
どちらも丙丁つけがたい怪物ですね。
人間の心にダメージ与える戦法でてるよう〜(泣)。
これ、身内や知り合いの死体だったら、かなり詰みそうです……。
そして本体の姿は誰も知らない、というのはかなり面倒ですね。
実は人型とかちっちゃいとか、予想を裏切ってくる可能性もあるのかあ……むむむ。
ほんと、現代日本の(ゲームとラノベの)知識で、なんとかならんかユート!(無茶ぶり)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
悪辣という言葉でも生温い策を仕掛けてきましたね。
しかも、「それ」直伝。
押してもダメなら引いてみな、とは違うかもしれませんが狩り方にレパートリーがまだまだ尽きないご様子です。
心には大ダメージは確定的でしょう。
イスパルダの本体。
漫画やラノベの展開でこういうのはたまたま見つかるのが定番なので探しても探しようがないのが現状なんですよね……。
ユート君、知識無双ならず。
第166話 英傑、疾走⑦への応援コメント
ギルマスメアリーさんも、そんなふうに心に闇が渦巻いていたのですね。
同じ冒険者たる人間たちから、酷い地獄を味わされたのですから、呪詛が生まれても当然だとは思います。
シドにすら、最初はそんな黒い感情を向けていたと知ると、切なく悲しいです。
二人が、手を取り合うことができて、ほんとうによかった……。
嫉妬も、毒も、人間だもの、しょうがないです。
それでも誰かを大切にしたいと思えるのなら、その為に戦えるのなら、その人生に輝きはあるんじゃないかなあ……
そして、ヴィオラ嬢、ここで登場かー!
実はすごい優秀な方だったのですね。
かっこよすぎて、憧れそう。
あれ? 透明人間さんどこー
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼女の人生も壮絶そのものですからね。
世界の全てを呪い殺したくてしょうがないでしょうし、無力な自分を一番憎んでいたことでしょう。
そんな中、自分とは対象的に絶大な力を、困難を自力で乗り越えてしまえるシドという存在はメアリーからすればふざけるなと言いたくなるものだったかもしれません。
しかし、憎くてたまらなかった彼もまた弱さを抱える一人の人間だった。
この事実を知った瞬間、彼女は彼の心に触れることを選びました。選べたのです。
本当にどちらにとってもよかった。
ヴィオラ、再登場。
それも無双の状態で。
彼女が何者なのかはのちのちに。
はて、誰か忘れているような……。
第16話 銀龍、先陣を切るへの応援コメント
いつも素敵な作品をありがとうございます。
また、私の作品にも足を運んでいただき、とても嬉しく思っています。
もう少し読み進めてからレビューを書こうと思っていたのですが、15話の激励でテンションが上がってしまい、ついに手を付けてしまいました(笑)
ここまで読んで感じた魅力を、おすすめレビューに残させていただきました。
気になる点があれば、遠慮なくおっしゃってください。
それでは失礼します(^^ゞ
作者からの返信
コメントありがとうございます。
コメントだけでも嬉しいのに、そのうえ素敵なレビューまで本当にありがとうございます!
各話にいつも丁寧な感想を綴っていただいている夢野様のコメントはいつも励みになっております。
本当に嬉しいです。
第15話は作者としましても筆に力が入った話であったのでそこに熱いものを感じていただけたのなら執筆者としてこれほどの幸せはありません。
これからもお付き頂ければ幸いです。
ありがとうございました。
第15話 ボルド、震えるへの応援コメント
良い激励でした!
個の実力もさることながら、こうして全体の士気まで一気に引き上げられる。シド、すごいなあ。
もし武将として戦う世界に生まれていたら、大将軍クラスになっていたんじゃないかと、勝手に妄想してしまいました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
全員で戦うぞ、それぞれにできることがある、という一人ひとりの士気を爆上げしたのちに一番の強敵は自分が倒すと約束する。
準備は整いましたね。
この檄は大将軍を目指す某中華戦国七雄時代漫画を参考にしてます。
第44話 銀龍、剣戟を交わすへの応援コメント
アンチェインさんなかなかの癖強キャラですね。好きです。便利屋さんも謎ですね。
この二人は仲間なのか……何か同じ目的があって手を組んでいるのか謎が深まります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんか強そうなキャラと怪しげなキャラが出てきましたね。
二人の関係性も気になりますが目的も何やら気になるところ。
ビスカの何かを狙っているようです。
第213話 銀龍、雑談への応援コメント
コメント失礼します。
肥溜め教団の内情が窺い知れる回でした。
もしかしたら中にはそれなりの人物が……と思ったこともありました。
ですが、内情をその目で見て来たムーシアが「肥溜め」と吐き捨てていることが真実ですね。
今まで登場した「勇者」の正体や、教団の唯一の良心に見えていたヴィオラが抱えているものもなかなか深刻。
ネグレクト的環境で育ってしまったが故の深刻な愛着障害。
今回の一件で、目が覚めてくれたらいいのですが、難しそうですね。
そしてかつての勇者の血を引くという筆頭大勇者も、教団がもたらす欲望に堕ちたという事実も世知辛いですね……。
そんな肥溜めの中で生きていたムーシアには、自分の人生の中から「本物の勇者」を見出したシドの言葉が刺さったように見えました。
これが、ありきたりな答えだったら、ムーシアは喜びで笑うことはなかったのでしょうね。
シドの言葉を受け入れてくれた彼女も救われて欲しいです。
そういえばカノアはまだ何の描写もありませんね。
ジドが言うように、回避していてくれたらいいのですが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ゴバル王国も裸足で逃げ出すような腐り具合、正しく肥溜めです。
汚職に搾取、傲慢に、忖度。良いところを探す方が困難。
その上、唯一の良心と思われていたヴィオラも愛情に飢えた結果、中途半端な良識しか有していないという歪みっぷり。
筆頭大勇者の人となりもどうやらお察しレベルみたいですし。
ロクでもないものばかりを見てきたムーシアがささくれ立つ心のままに吐き捨てた質問に今回、シドは彼なりの答えを返しました。
英雄とは、勇者とは、どういう存在であるのか。
ユートを通して見出だした答えはムーシアのなにかに響いたことは間違いないでしょう。
カノアがどうなったのかは、次回語ろうかと思います。
第14話 銀龍、向かうへの応援コメント
銀龍、これは格好いい!
「俺は『銀龍』だ」
「龍の縄張りで好き勝手なことはさせやしない」
普段はユートと馬鹿なやり取りをしているだけに、こういう有事で見せるS級冒険者としてのシドは本当に頼もしいですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
洒落にならない相手が襲来してきましたからね。
スイッチ切り替わってやる時はやります。
第213話 銀龍、雑談への応援コメント
銀龍さんの英雄論がすごくココロに残り。
何というか、作られたアイドル的英雄と、心に残る灯火的英雄の差なのかな?
うーん。
上手く言えないけど、刺さりました
作者からの返信
コメントありがとうございます。
英雄にも千差万別あると思います。
アイドルのような偶像、果ては誰かに親切な人。
しかし、その最小単位はなにかと問われればそれはきっと心に残り続けるもの、命が終わるその瞬間まで宝物のように忘れられないほどのイイモノ、いい思い出として残る存在が英雄と呼ばれるものなのではないかと思っています。
シドは譲り受けた剣を大事にするユートからそのことを学びました。
編集済
第213話 銀龍、雑談への応援コメント
コメント失礼します。
「助けれた人たちの一生分くらいの時間、自分たちの名が残るんだとしたら」
生前のフィリップの言葉を思い出します。
『昇りし剣』たちは志半ばで散ってしまいましたが、彼らの「誰かの英雄になりたい」という願いはユートを通して叶えられたのでしょう。
確かに生前の彼らは社会的には知名度も実績もまだまだのC級だった。銀龍のような『最強』を仰ぎ見て、自分たちの力量の限界も感じていましたが、ユートにとっては一生残り続ける存在となり、死してなお、心の支えとなっています。今回の精神攻撃も、ユートはあの剣によって救われてますよね。
真の『英雄』というのは、確かにそういうものなのかもしれません。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かつてフィリップが目指したその生き様こそが英雄や勇者の最小単位なのではないかと考えています。
たとえ偉大になることはできなくとも、後世に名が残ることはなくても。
誰かの心にかけがえのない宝物として残り続けること。
忘れ難い存在になること。
それこそが英雄と呼べるものではないのでしょうか。
人には人の数だけ光となるヒーローがいると思っています。
ユートにとってそれは『昇りし剣』であることは間違いありません。
そしてヒーローたちは死してなお、何者かになろうとしている少年の背を支えてくれています。
第213話 銀龍、雑談への応援コメント
コメント失礼します。
「勇者ってなんですか?」からの「宝物として死ぬまで覚えていてもらえる存在」という答えが、あまりにもこの物語らしい。
力や称号ではなく、誰かの人生に残る“イイモノ”こそ英雄。
その答えに、ヴィオラの愚直な願いも、これまで出会ってきた人々の姿も全部つながって見えるのがたまらない。
しかも、こんな真っ直ぐな答えを聞いてムーシアが泣き笑いするの、最高すぎる。
たぶん彼女が欲しかったのは正解じゃなく、「それでも勇者を信じていい」と思える言葉だったんだろう。
銀龍、本人はフワフワした回答のつもりなのに、しっかり人の心のど真ん中を撃ち抜いてる。
いい雑談でした。
いや、雑談の火力じゃないんよ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
英雄って、勇者ってなにをもってそう呼ばれるのか。
突き詰めて突き詰めて考えるとその最小単位って心の中に宝物として残り続ける存在、これなんじゃないかと思っています。
名前が残らなくても、特別でなくてもきっと。
誰かが誰かのヒーローになりうる。
それを体現する存在が身近にいたからこそシドもこの答えに行きつくことができました。
ムーシアの心情はいまだに解き明かされていませんが、主人公の飾らないありのままの言葉は彼女の疲れた心の琴線に触れたからこそ涙をこぼし、声をあげて笑うことに繋がったのでしょう。
第1話 銀龍、平和を謳歌するへの応援コメント
生きることは戦い。
強い意志のがある主人公。
事件が起こる。
どんな戦い方をするのか。
非常に楽しみな第一話です。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
穏やかな日常から一転。
なにやら騒動の気配が漂ってきました。
これからも楽しんでいただければ幸いです。
第84話 同行者、増えるへの応援コメント
インプリンティングかと思ったら、ちゃんと自我があって、おまけに育成要求とかw
ユートの頭がお家になって、この先どうなっちゃうんですかねw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
滅茶苦茶、傲慢なまんまミニマムサイズになって、私の面倒見ろと飼育を要求ときました。
まさかのマスコット化です(笑)
第13話 銀龍、見上げるへの応援コメント
これまで散々な目に遭っても「まあ、ユートだし」で済ませてきましたが……。
今回ばかりは、ちょっとだけ可哀想に思えてきました
ほんのちょっとだけですけどね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まあ、自分よりもぶっ飛んだ人に弄ばれるのってさすがに哀れですよね。本人がいかにアレでも。(笑)
第188話 戦い終わって、日が暮れて、そして歩き出すへの応援コメント
4章面白すぎて読むのが止まらず2時間ちょいくらい?ぶっ通しで一気に楽しませて頂きました!!(笑)
ほんと、以前コメントで書かせてもらったままに、読めば読む程面白くなるというか引き込まれるというか、凄い作品だと感銘しっぱなしです!!
設定や戦闘。そして人物同士の白熱の掛け合いもさることながら、次章やこれからの伏線までも注ぎ込まれる造りが凄すぎて、とても有意義な読書の時を楽しませて頂きました、ありがとうございました!!
ここからの展開もワクワク楽しみにしつつ、今後の執筆応援しております!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なんと!? 一気読みで第四章を最後まで本当にありがとうございました。
作者冥利に尽きるお言葉をいただき感謝に耐えません。
設定や人物描写、戦闘。
まだまだ稚拙で力不足な面も多々ございますがそれでも面白いと思えるものを鯖丸さまを始めとした読者皆様にお届けできるようこれからも励んで参ります。
第五章も引き続きよろしくお願いいたします。
第83話 銀龍、憧憬への応援コメント
ミリィのメンタルは登場人物の中でも最強ってお話だったので、まあ、そうなるよなって思っちゃいました。強いのわかってたけど、アダマンタイトぐらいあるな、このメンタルw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
作中でもかねてからミリィのメンタルの強靭さは語られてきましたが、石頭と同時にこちらもその神髄を見せた回となりました。
頭と同様、人間のそれじゃない強靭さです、これは。
第10話 銀龍、安堵するへの応援コメント
シドの動じなさが相変わらず最高ですね。
ユートはもうチート系を夢見るの諦めたらいいのに…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シドにとっては慣れたものなのでしょうね。
ユート……まだなろう系チートの夢を捨てきれていない模様ですが、なんか無理っぽいです。
第165話 英傑、疾走⑥への応援コメント
いかにネームドが強力で強大も、人間には個ではなく、歴史と集団という力がありますもんね。
その積み重ね、名もなき人々の記録が次世代へと受け継がれて大きな武器になっていく様を思うと、ちょっぴり胸がジンとします。
エドモンさんが素敵なのはすでに承知していましたけれど、もう一人の破壊者は、え、なんとヴァンパイア!?
でも日光浴してました……よね?と思ったら、なんと太陽光に勝った者?!
いやはや驚きですー。
あの変態ナルシストっぷりも、傲慢なほどの自信家ゆえなのですね。なんてやつだ!
あと、ユートに対してエドモンさんが言った言葉。
「でも、すごく良い子よ」
ユートじゃないけど、なんだかすごく嬉しかったです。
彼、ちゃんとこの世界で、立ってる。
この世界は元の世界よりはるかに過酷かもしれないけれど、ユート自身は前より幸せなんじゃないかな、って思えました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
絶対的な個に餌として蹂躙されてきたのが人類の歴史です。
されど彼ら彼女らは理不尽なそれに膝を屈するだけであったのかと問われれば答えは否です。
名もなき人々は記録と記憶を、突破口となりうる考察を、意志を紡いできました。
この意志は現代の人間たちを突き動かす確かな原動力となっています。
今回の英傑はエドモンとエリック。
エドモンも大概でしたがエリックの実力も紛れもなく人類最高峰。
種の理を乗り越えて光の世界に降り立った自信家はその自信が過信ではないことを如何なく発揮しています。
ユート。
この世界は前の世界に比べて死は身近で残酷ながらも、着実に確かな居場所を掴んでいます。
まだ何者でもないけれども、確かに彼は以前の世界にはなかった幸福を感じています。
第212話 鏡よ、鏡⑤への応援コメント
コメント失礼します。
シドが見た記憶は、ユートが「見ていた」相手の記憶ですよね。
この記憶が今後どんな意味を持つのか、また一つ楽しみが増えました。
ここでまさかムーシアとシドが出会うとは思いませんでした!
あとはヴィオラもシド側に来てくれたら、心置きなく教団ぶっ潰せますね(゚∀゚)笑
ムーシアの性格を事前に見せて頂いていたので、ここでシドと出会ってくれてよかったと思いました。
そしてムーシアと出会えてことで、呪具のことも含めて、教団の悪事が確定したことが、とても大きな転換点だったようにも見えました。
でも問題は、エリックですね。
呪具によるものと判明した時点で、パトマに対して安心感が生まれましたが、実際精神攻撃自体は食らってしまっているのでどうなのでしょうか。
記憶自体はかなりつらいものでしたから、不安も残っています。
でもとりあえずシドが無事でよかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信遅れて申し訳ありません。
シドの見た絶望の光景。
これがなにを意味するのかは時間はかかるやもしれませんが必ず語りたいと思っています。
さて、まさかのムーシアと鉢合わせになった我らが主人公。
素も曝け出し、警戒と敵意一辺倒だった距離感がわずかに縮まりました。
そして謎の鏡の正体も判明。
ユートとミリィはなんとか抜け出すことに成功したものの、エリックとパトマの過去も壮絶ですからね。
なんとか切り抜けてほしいところです。
第12話 銀龍、逃さないへの応援コメント
これだけ綺麗な人に、あの距離まで詰められたら……。
ユート、これはもう仕方ない
本人は必死に腰を引いていますが、巡り巡ってどうにもならないものは、どうにもならないですよね(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信が遅れて申し訳ありません。
距離感近い美人に詰められたら、大体の男は反応してしまいます。
血の巡りはどうしたって巡ってきてしまいます(笑)
第82話 蒼炎、終息 後編への応援コメント
これは炎からの再生を意図してませんかね?
不死鳥って炎から生まれるっていいますし。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
炎の中へと消えた不死鳥。
灰となって燃え尽きたあとに残るのは果たして……。
第212話 鏡よ、鏡⑤への応援コメント
コメント失礼します。
冒頭の「たった一人でいいから、生きていることを認めてほしかった」という言葉から、今回の『聖者の門』がただの精神攻撃では済まないことが伝わってくる。
知らない記憶なのに、そこにある“生きていることを自分自身で肯定できなくなった痛み”だけは伝わってくるのが本当に怖い。
そして、この痛みですらまだ序の口と来る。
おいらの心まで容赦なく鏡の前に立たせてくるじゃないか。
そこからのムーシアの豹変には盛大に吹く。
いや誰!? 灰色の瞳の腹黒聖女だと思っていたら、煙草片手に教団を肥溜め呼ばわりする姉御だったとは。
しかも漏らすほど怖がっていたのに、主人公に「うっせ、死ね!!」と言えるあたり、変に取り繕わない彼女の人間臭さが妙に愛おしい。
それでも笑いの後に残るのは、「もう完全に教団は命を狙っている」という現実の重さ。
ムーシア自身も信じたかったからこそ、認めざるを得なくなった瞬間が痛い。
敵味方の二色では割り切れない人間がここにいるからこそ、世界の腐り方が余計に生々しい。
最後の「無事を祈るしかない」という無力感が、次に何が起こるのかという恐怖と焦燥をそのまま残していて、続きが気になって仕方ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
存在しない記憶。
されど抉るような痛みの本質が何故か理解できてしまう。それが余計に苦しみを増大させているのにも関わらず、これすらも生易しい痛みが待っていることが分かってしまう。
幸い今回は免れることができたとはいえ、もし見ることになったとしたらどんな悍ましい光景が待っていたことか。
さて、そんな辛うじてのあとに鉢合わせとなったムーシア。
彼女の猫かぶりがシドにも露見しましたね。
その衝撃にさすがの彼もタジタジです(笑)
しかし、コミカルなやり取りを経ながらも事態の重大さは薄まりません。
仲間たちに次々と毒牙が剥かれるなかで彼のもどかしい思いがヒシヒシと伝わってきてしまいます。
第212話 鏡よ、鏡⑤への応援コメント
コメント失礼します。
冒頭が、ユートの見ていた光景と繋がっている……!?
てっきりシドは異世界現地主人公だと信じて疑っていなかったのですが、ユートのいた世界でいじめられていた彼の存在と深い関係があるのでしょうか……
ユートとも既に別の形で出会っていたことになりますね。それはもう、最悪の形で。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
シドの眼前に広がった存在しない記憶。
それは黒髪の少年のものとリンクしていますね。
この物語の今後の重要な場面となってきますが果たしてその真実は……。
第164話 英傑、疾走⑤への応援コメント
ひえええー『極光』ゲンバ・キドウ!
まだまだ余裕ですね!
ていうか、斬れすぎたから小さくなって、ちょっとセーブしてます☆ってほんとですか?!
かっこよすぎるんですけど!
さすが、サムライ!
今回は、ゲンバとエドモンの会話がとても好きです。
甘えはないが、信頼はある、みたいな強者同士の会話が小気味良くて聴いていて気持ち良い。
いろいろ癖がある連中とはいえ、やはりS級は人類をの最前線に立つ戦士なんだなあとしみじみ思っちゃいました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
返信遅れて申し訳ありません。
小さき大剣豪、ゲンバ。
堂々たる剣舞を披露してくれましたね。
酒の席の話で出所はあやふや、一見眉唾のような伝説がこうして目の当たりにすると揺るぎない事実に感じますね。
エドモンとの会話は命を懸ける一流同士、どこか軽そうに見えても重みをもたせている強者の醍醐味が詰まっています。
考え方が違ってもお互いが背中を預け合う感覚がたまりませんね。
第11話 銀龍、踏みとどまるへの応援コメント
普段ならユートの軽口も適当にあしらうシドが、一瞬とはいえ本気の殺気を漏らしかけるとは。
かなりの因縁を感じますが、これだけ強くても竜の相手は容易くはなさそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
何やら竜に関して思うところがある様子ですね……。
それはこの先、物語が進んでいくにつれ語っていくことになりそうです。
第9話 銀龍、債務者を監視するへの応援コメント
あはは~! メアリーさんにチョロくされてるシドくん、かわいいですのう!
(๑•̀◡•́)و✧
作者からの返信
コメントありがとうございます。
さすがの彼もメアリーさん相手にはタジタジのようですね。
第2話 銀龍、シバくへの応援コメント
こういうベタベタの展開!
大好きです!!!!!🤣
男の娘まで辿り着いちゃったかぁ〜〜!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
約束された展開ってこういう良さがありますよね。
男の娘まで来ちゃいました(笑)
第211話 鏡よ、鏡④への応援コメント
コメント失礼します。
ここで再会できるとは思いませんでした!
さらにミリィは、精神攻撃を食らっていないのかと思いきや、バッチリ食らってちゃんと苦しんでいたとは(゚Д゚;)
メンタルの強い人のことを「鈍感なだけ」と評価する風潮もありますが、絶望に向き合って尚、未来を見たミリィこそ真のメンタル強者だと思いました。
体は小柄で可愛らしくても、今回のミリィさんは豪傑の風格がありますね👍
しかも自分の絶望を乗り越えただけではなく、ユートにも道を示せる自分の人生に対する確信。
こうやって見るとシドパーティーは、成り行きで集まっただけではなく、それぞれがしっかりとお互いを支え合っていると感じます。
あとビョルンドムとマンジュは、鏡の精神攻撃を食らわなかったのでしょうか。
この辺も後々の伏線になっていそうで、回収される時が楽しみです。
そして最後は……。
果たして抜け出せるのか、呑まれてしまうのか、それとも予想外の展開が……。
次回を楽しみに待っております。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ユートとミリィ、ここで合流を果たしました。
目立ちませんがマンジュのファインプレイですね。
ミリィ……ばっちり罠にはまっていましたが、なんと自力で抜け出していました。
ミリィは決して鈍感ではありません。
絶望は絶望としてちゃんと苦しみをもって受け入れつつもそれでもそれだけに人生を明け渡さない強靭な心を持っています。
しかも、道に迷うユートに甘くはなくても優しい手を差し伸べることができるしなやかさもあります。
数奇な縁で出会った面子。
それでも互いに弱さと強さを抱えながら前へと進んでいっています。
ビョルンドムとマンジュですが、描写がなくて申し訳ありませんが鏡の攻撃は受けていません💦
マンジュがクソ雑魚小鳥をガードしてました。
さて、メンタルクソ雑魚の主人公はいかに。
第10話 銀龍、安堵するへの応援コメント
奴隷商に売る、内臓を売る、死体は森に捨てる……。
シドの想像が具体的すぎてえぐい(笑)
ここまで容赦のない案がスラスラ出てくるあたり、シドのユートに対する評価がよく分かりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
発想がエグイですね。
実際見たことあるくらいのリアリティー……怖いわ!
第211話 鏡よ、鏡④への応援コメント
コメント失礼します。
「自分の絶望を笑うな」の一言が、あまりにも刺さる。
絶望に大きいも小さいもなく、他人と比べて自分の痛みを値引きしない。
ミリィの強さは、痛みを感じないことではなく、痛みを痛みのまま抱えて、それでも人生を明け渡さないところにある。
ユートの「自分のことばっかり」という自嘲に対して、安易な慰めではなく、過ちも後悔も真正面から認めた上で寄り添うのが本当に優しい。
断罪と救済が同じ手のひらに乗っている関係性がたまらない。
そして重い場面の直後に「俺の人材めぐり合わせガチャ、バグってね?」を挟む温度差、好きすぎ。
…… からの先輩の鏡問題で「ヤバい!!!」。
感情を揺さぶった直後にこちらの腹筋まで狙ってくるとは、鏡より物語のほうが容赦ない。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
他の面々がドギツイトラウマを叩きつけられている中で負けず劣らずの悲惨さを抱えているはずの少女は自力でその呪縛を抜け出していました。
しかも描写なし(笑)
痛みは抱える。それでもそれだけに人生の全てを明け渡さない。
さらには迷いを抱える少年に対して決して甘くはないが優しい手を差し伸べる。
この少女のもはや異常にも見えてくる精神性の一幕を拾っていただけて何よりです。
……主人公。
精神面での雑魚さ加減の信頼度があまりにも厚すぎる。
第211話 鏡よ、鏡④への応援コメント
トラウマに包まれたような主人公だもんなぁ。
鏡がヤバい。
鏡さん逃げて!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トラウマ上げたらキリがないメンタルクソ雑魚の主人公ですからね。
鏡さんの処理が追いつくかどうか……。
第33話 銀龍、持ちつ持たれつへの応援コメント
シドとゲンドーとユート、それぞれの感情がぶつかり合った場面だと思いました。
それぞれの内面が色濃く出て、ぶつかり合い、それでも最後には自身の役目へ戻っていく。
(ユートはまた立ち直れるのか、どう受け止めるのかも気になります)
読んでいるこちらまで感情を持っていかれました。・゜・(ノД`)・゜・。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
壮絶な感情の揺らぎが見えた一幕となっていますね。
親しくなりたかった、良い人間だと分かっていた面々との別れ。
その発端となったのが自分の家族同然の男。
ユートの慟哭も相まってシドの心が大きく揺れ動きました。
足元が崩れ落ちてしまいかねない悲劇の中、ここで啖呵を切ったのがまさかの男、ゲンドー。
自分に正直な生き汚さを、されど、血の通った言動にシドは己の役割を取り戻す描写は熱いものがあります。
ユートはここからどうなるかは気になるところでありますが、自分を取り戻した主人公はいよいよグロンディアスとの決戦に挑みます。
第31話 銀龍、決死への応援コメント
うわぁ。
やべえです。
グロンディアス、強過ぎ。
かっこいい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
瀕死も生易しい、両足が死の沼に突っ込んでいる状態にあるにも関わらずこの戦力です。
悍ましいと同時にそのヤバさが伝わってきますね。
第9話 銀龍、債務者を監視するへの応援コメント
まさかシドが借金を肩代わりすることになるとは
でも、そのおかげで監視するだけだった二人に「借金を返すまで」という繋がりができましたね。
というか、出来てしまった、というか(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
債権者と債務者というまさかの関係に発展。
バシバシ働かせて返済と情報を搾り取っていかせましょう(笑)
第27話 昇りし剣、何者でもない者、とある男、戦場跡地で出会うへの応援コメント
"
『生きることは戦い続けること』。
己が思い描く夢が達成できないと分かってしまっても、あなたが少しでも生きたいと願うのなら。
考え続ける、という戦いから決して逃げてはなりません。
"
→本当にそのとおり。私(実は40代後半の男性です)も挫折と苦難を経験してそれでも今を生きてきたのは戦い続けることから逃げなかったことに尽きますね。ユートはそこまで考えられない未熟者と切り捨てるならそれまでですけど、そういった未熟者の時代を私も経験しているので、決してユートのことは笑えないな、とちょっと反省しました。
続き、読み進めます♪
作者からの返信
コメントありがとうございます。
心折れ、自暴自棄になった若者に対して決して甘くはなく、現実のつらさを突きつけるこの言葉。
されど、未熟な人間を決して見放しているわけではなく、むしろ立ち上がっていかなければならないと発破をかけているようにも感じますね。
私自身も数多の挫折を繰り返してここに至っていますので堀市様のお気持ちに共感できます。
『生きることは戦い続けること』。
今作の命題となっていますこの言葉は私の挫折の中で辿り着いたひとつの答えとなっています。
彼らが生きることにどう向き合っていくか。
見守っていただければ幸いです。
第3話 銀龍、頼まれるへの応援コメント
こんにちは!
いただいた♡から来ました。
めちゃめちゃ面白いです!
俺TUEEE系の転生者を迎える側の物語って珍しいなと、ワクワクしながら読みました。
ユートもメアリーも、もちろんシドも、みんなキャラが立っていて映像が浮かぶようです!
続き、楽しみに読ませていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらこそ拙作に手を取っていただきありがとうございます。
現地人主人公から見るなろう系ってこんな感じかなと考えながら描いてみました。
これからも楽しんでいただければ幸いです。
第78話 蒼炎、悪手への応援コメント
>弱った魔物は棒で叩け、盗人は身ぐるみ剥いだあとに鞭で叩け
魔物から剥げるのは毛皮ぐらいだからね。一工程少ないのは仕方ないね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仕方ない、仕方ない(笑)
まあ、まんま蛮族の思考ですが。
第28話 銀龍、断るへの応援コメント
読んでいて、かつて親しかった人との考え方の相違、気持ちのすれ違いには胸が詰まりました。
作者様の意図とは違う受け取り方かもしれませんが、シドの「すまない」には、彼にとって新たに大切なものができたのだな、という答えが込められているように感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どちらも間違っていないというのが分かる分、余計につらいすれ違いでしたね。
シドの「すまない」。
確かに言及されていない様々な意味がそこには込められていることでしょう。
第60話 盗賊、魅せるへの応援コメント
気力を失った人々には、あれは効きますよね。お見事です。
(誤字というか「ん?」って思ったところを報告させていただきました。ご確認をー)
面白くて、勉強させてもらっております。物語の展開が下手なので……、私。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
生きる気力を奪われてしまった人間にこの力強さは効果覿面ですよね。
ミリィさんの暴力もふくめて……。
ご指摘ありがとうございます。修正いたしました。
暁様の物語も魅力的なのでどうか自信をもってください。
第163話 英傑、疾走④への応援コメント
『海割』リーセンさんも、か、かわいいですね!
この愚直なまでの正義感と優しさ、最初は面倒そう?とも思いましたけれど、ここでもごもごしている姿、やっぱり可愛いです。
たぶん、それが徹底的に他者を守ろうとする心とともにあるから、でしょうか。
まあ、S級なんてみんないろいろおかしいので、彼女のクソ真面目さくらいは仕方ない。
というか、このくらいの一本気だからこそ、技を極められたような気がします。
>「この名、この拳に誓って世の安寧の道を切り開く!」
が、すごく効いてます!
空まで駆けるとは、すごい。
軽功の究極系みたいな感じかしら。
麗人が舞うその姿、さぞや美しくかっこいいことでしょうね〜一度拝みたいです!
なお、地面に潜むクモはトラウマレベルで怖いっす!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
クソ真面目で愚直と言われるほどの一本気。
それは時として面倒くさいと取られますが、その本質には底なしの他者に対する優しさがあったりします。
それがかわいらしいと受け取っていただいて嬉しいです。
人類最高峰の拳技。
強者から身を守るための術、武。
それを極めた彼女の拳の炸裂は痺れますが……これ、ギルド内でぶっ放すつもりだったのでしょうか、この人……。
とはいえ、蜘蛛の戦術に関してはグロすぎるのであまり想像することはおススメできません。
第162話 英傑、疾走③への応援コメント
『城引き』さん、かっこいいー!!
と、同時に、ちょっとかわいいです。
口下手なのに、一生懸命自分の表現で答えてる姿に、ほわっとしてしまいました。
とはいえ、その実態はまさに圧倒的な力!
物理で殴る!を体現してますね。
これには子供たちも心を鷲掴みにされますよね。
魔核共食い蜘蛛、蠱毒作成みたいで、怖いです!
いやあああ、早く滅んでくれえええ。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
気は優しくて力持ち。
力こそパワー。
シャイで口下手な分、背中で語る力強さ。
金剛力士像を彷彿とさせる男ですね。
子供からの支持率がえげつないです。
蜘蛛の戦術、一切躊躇がない分えげつなさが極まってますね。
第8話 銀龍、格付けを完了するへの応援コメント
ようやくユートにも格の違いが伝わったようで。
あれだけ決闘だと騒いでいたのに、最後は無言で首を横に振る。うん、賢明な判断です。
ちょっとスッキリしました(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここでムキになってシドに攻撃を加えていこうとしない辺りまだ猿よりも賢明な判断ができるようです(笑)
第210話 鏡よ、鏡③ 後編への応援コメント
コメント失礼します。
【見放し聖女】の二つ名がより複雑にみえる過去ですね。
愛を知らない親の下に生まれてしまった不幸から始まり、この救いの無い結末。
この世に生を受けた時から呪われていたから、呪い耐性を得たのかもしれないと思うと胸が苦しくなります。
もう毒親越えて呪物ですね。
呪いの塊のような存在。
子供が愛を求めていたのに、呪いしか渡さなかったという事実は、恨みを越えた「何か」を抱いたことでしょう。
エリックと同じように「最愛の人」を殺すことになってしまったこの絶望は、もはや癒すことも、忘れることもできない。
そんな埋めることしかできなかった記憶を呼び起こす、この精神攻撃のえげつなさを感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
身も蓋もない言い方をしてしまえば生まれる前から親ガチャを外している段階でギャンブルの神様からは見放されていました。
仰る通り、呪物そのものと化した母親とすら呼べない女。
毎日のように致死量の呪いの言葉を浴びせかけられ、生きることへの肯定を聖女から奪っていきました。
死してもそれは変わらず、彼女の幸せを拒み、恨み続けた結果、ようやく見つけた最愛を最悪の形で奪わせるということに繋がってしまったのです。
救いがどこにもない……。
第25話 銀龍、諭されるへの応援コメント
野球やろうぜ的なノリで、拷問に誘わないでください(笑)
それだけシドが愛されてる、ということなんでしょうね。
S級とて、心まで強靭とは限らない。
守られるときは、守られていいんですよね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
某〇島君のようなノリで言われても困りますよね(笑)
ちゃんと彼には居場所があります。他ならぬ彼の力で手に入れた居場所です。
しんどくなったら心の拠り所にすることはなにも恥ずかしいことではありません。