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  • 第138話 銀龍、引退却下への応援コメント

    わー、久しぶりのメアリーさんだ!
    おっとりした口調に癒されるなぁと思いながら読み進めたら……

    >「うん。メンドクサイね~、シー君」

    この一言に失礼ながら吹いてしまいました。
    その気持ちもちょっぴりわかりますが、シドの魅力はとっても強いのに自己肯定感が低かったり、(相手を選びつつも)泣き言を言ったりするところだと思っています。
    だから、周囲の人間がついつい寄り添いたくなってしまうんですよね。

    それにしても、ようやくほっと一息つけると思ったらまたもや大事件。
    今度はいったいなにが起こったのか⁉(次から次へとネタが湧き出てくる集落調停さま、本当にすごいです……!)

  • 第35話 銀龍、弔うへの応援コメント

    きっと地獄でみんな仲良く筋トレしてるんだろうなって
    なんなら地獄を腕力で支配してそう

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    荒くれ者揃いのエヴァンスであればさもありなんです。
    地獄の刑吏、極卒が舐めた態度できたら半殺しにしていることでしょう。
    それくらい逞しい方々なので。

  • 第34話 銀龍、吼えるへの応援コメント

    銀龍と!エヴァンスと!そして冒険者たちの!
    人間の勝利だーー!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    その通り。
    全員で勝ち取った勝利です。
    きっと一人でも欠けていたらボルドは終わっていたことでしょう。

  • 昇りし剣のみんながぁぁぁ…

    ゲンドー見直した

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    良い奴だろうと、正しく真っ直ぐな人であろうと死ぬときは死んでしまう。
    世界はあまりにも無情すぎますね……。

    それでも人は地べたはいずり回っても生きようとする。
    ゲンドーの生き様がまさにそれです。

  • 第32話 それぞれ、思うへの応援コメント

    イザベラもメアリーさんもビスカさんもかっこいぃ
    覚悟が決まってそれでもすべきことをする

    かっこいい

    かっこいいい!

    シドがんばってーえええええ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    それぞれがそれぞれの場所で精一杯できることをやろうと足掻いて、そして信じています。

    銀龍よ、これに応えねば男じゃないぞ!

  • 第31話 銀龍、決死への応援コメント

    瀕死の状態なのにこの強さは…
    力を合わせてどうにかなる相手じゃないです

    というか全盛期だったこいつを200人で追い詰めたのエヴァンス騎士団もおそろしぃ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    厄災通り越して現れたらおしまい、人類終了のお知らせ、というレベルの怪物です。
    本当にどうにかなる相手ではありません。
    なのに追い詰めたエヴァンス騎士団のおかしさに気づいていたでけて幸いです。

  • 第30話 銀龍、竜の足元へへの応援コメント

    うわー!
    やっちゃえーー!
    エヴァンス騎士団みんなの魂がついてるんだから!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ついに時を超えた決戦の火蓋が切られます。
    魂を受け継ぎ銀龍、いざ参らん!

  • 第29話 終末、来たるへの応援コメント

    エヴァンス騎士団、本当に強かったんですねぇ
    お互いに不本意な戦闘になるけど、シドにはリベンジを果たして欲しいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    グロンディアスの回想。
    エヴァンス騎士団の凄まじさがヒシヒシと伝わってきますね。
    対決のときは近いです。

  • 第28話 銀龍、断るへの応援コメント

    ああぁあ・・・
    こうならない道もあったはずなのに

    どっちも譲れないんだから、そりゃこうなるしかないよね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    道は別たれてしまいました。
    そして老人は取り返しのつかない過ちを犯し、シドはそれを食い止めることができませんでした。
    第一章、いよいよ佳境となります。


  • 編集済

    第14話 銀龍、向かうへの応援コメント

    厄災への緊迫感が伝わってきました。
    どう闘うのでしょう。楽しみです。
    俺は銀龍だ。かっこいいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    自らの二つ名を名乗ること。
    厄災に対して一歩も退かない。守ってみせるという覚悟が現れていますね。

  • コメント失礼します。

    とうとう全員そろったS級冒険者。それぞれの信念の下、本来なら味方同士の冒険者が魔物の王の処遇をめぐって戦う展開。それぞれの思想、守るべきもの、立場が、スッと入ってきて「生身の人間」を感じました。インビジブルの不気味さも含めて。

    今後の展開が楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ついに全員集結となりました。
    人を守る。
    その信念は変わらないまでもそれぞれの考え方の違いから対立する形となってしまいました。
    『透明』の介入でなんとか事なきを得ましたが……。

    引き続きお付き合いいただければ幸いです。

  • S級冒険者に転職を勧めるって、年寄りといえど中々強烈ですね。
    そこを怒らずいなすところに、シドという冒険者の人柄が感じられますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    少しズレた感覚のおばあちゃんでしたね。
    主人公はそれなりにおおらかなようです。

  • 第2話 銀龍、シバくへの応援コメント

    銀髪美少年!しかも強い!
    うん。控えめに最高です!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    感想ありがとうございます。
    銀龍の物語にこれから付き合っていただけたら幸いです。

  • 第59話 銀龍、罷り通るへの応援コメント

    散々無力感を感じられるように畳み掛けられた文章からの
    神さんよ、あんたが仕事サボってるから〜
    のセリフが痺れるほど沁みます
    かっこいいです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    外道共の自業自得の末路はスッキリするものの、主人公としては決して快楽殺人者というわけではないので、心に引っかかるものはあったのでしょう。
    故に天罰を下そうともしない神に文句をこぼしてしまいました。

    それでもかっこいいですね。

  • 第156話 交点、兆しへの応援コメント

    アホ鳥、という愛ある呼び名がこんなにも強い倫理になるのかと笑いながら、同時に少し救われる。
    英雄の論理でも、断罪の正義でもなく、一緒に楽しかったという共有の記憶が橋を架ける瞬間が、あまりに人間的で眩しい。
    力も過去も否定せず、それでも全部ではないと言い切る視線に、強さよりも覚悟を感じる。
    世界は不確定で、関係は白黒じゃない。
    それでも今日の舞台が楽しかったから明日は壊さない、という小さな理屈が、いちばん信用できる。
    笑って背中を押される余韻が、静かに長く残る。
    今話は何度も読み返したが。ああ、たまんない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    過去でも未来でもなく、ユートが見ていたのは現在のあるがままのビョルンドムでした。
    おっかないという思いある。
    クソ鳥、アホ鳥と思うこともある。
    されど、共有できるものがあった瞬間はそんなものを飛び越えて嬉しいと思う。
    どこまでも素朴で小市民目線です。
    大勢を殺した、大勢を救った、でも危険だよねという大袈裟な事実も大切ながら。
    何気ない喜びを分かち合えた。
    それがあるから、また分かち合いたい。
    そんな曖昧なつながりだって馬鹿にしたものじゃない。

    黒髪の少年は確かに別の道を示しました。


  • 編集済

    第156話 交点、兆しへの応援コメント

    まぁ、よく言われるよね。
    お前らも同じだろ?…って。
    実際、暴走さっきしたしな。
    説得力が違う。
    人間は恐怖に勝てないから、どれだけ善良でも力あるものを
    難癖付けて、数で排除する。
    だから、それを難癖と言い張るには実績がいる。
    今回も言葉ではどうにもならないなら、ピョーちゃんには実績を作って貰うしかない。
    だから、今回は何かあればピョー及び擁護派の首を賭けて、観察期間作るでいいんじゃない?
    しかし、ユート成長したな。
    物事を俯瞰して見るなんて大した奴だよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    特にリーセンにとってはとんでもないブーメランになりましたよね。
    頭に血が昇ると滅茶苦茶やってしまうという。
    S級は人外の集まり。
    それが暴れれば一国程度では相手にもなりません。
    そんな彼らが人類の盾でいられるのは仰る通り実績があるからです。
    ビョルンドムとの落としどころは果たしてどうなるのか……。
    お付き合いいただければ幸いです。

    ユートは確かに成長しましたね。
    素朴でどこまでも小市民目線な意見。
    されど真っ向から誰かのために立ち上がれるのですから。

  • 第15話 ボルド、震えるへの応援コメント

    こんにちは~

    >「守られるだけなんてダセえよな? 俺たちと一緒に戦ってくれよ」
      →シドの言い方、上手かったですね やる気にさせる言葉

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    街全体の士気を爆上げさせて皆で生き残るぞ、戦うぞ、という気運を高めましたね。
    さすがの手腕です。

  • 第141話 銀龍、説得への応援コメント

    コメント失礼します。

    相手の肩書ではなく、「何をしてくれたのか」という基準で、味方と敵を選ぶシドの心の強さを感じました。
    一話からここまで読ませていただいて、シドの人としての成長を感じられて、とても感慨深いものがあります。


    ユート……禿げてしまうのでは……笑

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここまでお読みいただきありがとうございました。

    主人公の足取りを一緒に感じていただけたのなら嬉しい事この上ありません。
    相手が魔物であろうともシドは受けた恩を忘れていませんでしたね。
    ユートはまだ若いんだからきっと大丈夫です。

  • 第18話 銀龍、相対すへの応援コメント

    赤ちゃん亀……w
    可愛い響きなのにしっかり厄災ですね!
    戦闘描写が素晴らしくて、わくわくしました!
    足、引っ込んだ!ヤバ!ってなりました!
    語彙力死んでてすみませんw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    森の魔素によって生まれたてですからね。
    主人公の表現的に間違っていません。
    しかし、その戦い方は決してかわいいものではない……。

  • ユート、まさか決める?
    と思ったが、やっぱあかんかったか……。

    でも彼がこうなったのも彼だけのせいではないので、ちょっと同情しちゃいます。
    この世界で生きなおせるのかなあ。
    とりあえず嫉妬や妬みから解放されないと、英雄にはなれなそうですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    コンプレックスって拗らせるとホントに取り返しのつかないことになりますよね。
    どこかで自分を振り返る機会があることを祈ります。

  • うおおーこれはめっちゃ熱い展開ですね!!
    『鬼神の斧』、オシャレさから程遠い戦闘ぶりがかなり好きです!
    ビスカも球場のビール売りじゃないんだから!笑
    「やばい」とか言ってる場合じゃない、君がやばい。
    メアリー(スーって、この名前、本名なんですか?!)のつよつよぶりも堪能できて最高でした。

    さて、ユートの出番はあるのか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    『昇りし剣』視点より戦況が鮮明になりましたね。
    『鬼神の斧』のコレジャナイ感がすごい。
    ビスカは確かにビール売り! すごい、的を射てますね!
    その他にもメアリーやイザベラの女性陣も一騎当千の活躍です。

    ユート……どうでしょうか。

  • 第14話 銀龍、向かうへの応援コメント

    こんにちは~

    >それの出現記録は、大陸の長い歴史の中でわずか四十数件ほど。
     一番新しいものでも三十年ほど前に出現したきりで、それ以降は目撃情報すらあがっていない。
      →天然記念物みたいな……いや歴史的な敵……!

    >「龍の縄張りで好き勝手なことはさせやしない」
     俺の力、ここで振るわねば、いつ振るう。
      →カッコイイ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    出現したら被害甚大の嬉しくない天然記念物です。
    しかし、S級冒険者は怯むわけにはいなかい。
    だからこそ、シドはここで啖呵を切りました。

  • 第137話 酒宴、墓でへの応援コメント

    第三章完結、お疲れ様でした。

    帝王学を学び、貴族の腐敗を間近で見てしまうと、国王のような存在が出来上がってしまうのも仕方無いことなのかなと思ってしまいました。
    ただ、自分だけそのように振る舞っても、それ以外の人間は様々な思想や欲望を持っているわけですから、部品としても噛み合わなくなってしまうというジレンマ。

    第四章も楽しみです(^o^)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    貴族の腐敗、国家の闇、それらを垣間見てきたからこそ、自分の役割を国家を動かす部品であると定めたのかもしれませんね。
    きっと、様々なジレンマは織り込み済みだったのではないでしょうか。回しきれなくなったときが自分が用済みになるとき。
    そのくらいの割り切りでいるのではないでしょうか。

    第三章までお付き合いいただきありがとうございました。
    これからも応援していただければ幸いです。

  • 第26話 銀龍、再会するへの応援コメント

    あはは!
    カリオス様の墓穴を掘る速さだけは銀龍でも敵わないです

    あと
    むにゅむにゅかわいい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    典型的な馬鹿貴族。
    描いてみるとやはり楽しいところはありました。
    あと、主人公は役得ですね(笑)

  • 第25話 銀龍、諭されるへの応援コメント

    メアリーさんといい、ビスカさんといい、銀龍を包むほどの包容力…(でもお風呂は入って)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    寄り添って包み込んでくれる存在は本当に助かりますよね。
    でも、ビスカはお風呂に入ろう(笑)


  • 編集済

    第155話 意義、唱えるへの応援コメント

    円卓に溜まっていく重たい空気を、ユートとミリィが真正面からひっくり返す瞬間が、可笑しくて、あったかくて、たまらない。
    世界だの終末だのと肩肘張った議論の中で、“怖い”“さみしい”という感情がすっぽり置き去りにされていたことに、おいらまではっとさせられる。
    最強で傲慢な不死鳥が、実は震えているだけの小鳥だったと気づいたとき、笑いそうになるのに笑えなくて、思わず背中をさすりたくなる。
    この物語は、強さや正しさの話をしているようで、最後にちゃんと隣に座る話に着地する。
    ユートの拙い言葉が場を黙らせるのも気持ちいいし、ミリィの怒りが全部優しさなのも最高。
    修羅場なのに、なぜか心がほぐれて、読み終わると“この世界、まだ大丈夫だな”と思わせてくれる余韻が残る。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    それぞれが重いものを背負う中で割り込んできた部外者二人。
    肩肘を張るのも仕方ない、本当に世界の行く末を決めかねない会議にもたらした新たな視点は何故、ビョルンドムを蚊帳の外にしているのかというどこまでも感情的なものでした。
    危険性や有用性のみを語られるなかでその置き去り感が心ある者を蔑ろにしているように見えたのでしょう。
    ミリィはそんなぞんざいすぎる扱いが我慢ならず、ユートはそんな扱いに怯えて震える小鳥を黙って見てられなかったのでしょう。

    強さも正しさも大切で、でも、寄り添うことも忘れたくないという思いでこの物語は描いております。

    ユートの話はまだ続きますが果たしてその行く末はどうなるか。

    お付き合いいただければ幸いです。


  • 編集済

    第155話 意義、唱えるへの応援コメント

    大局観も必要だけど、個人視点も大切だよねって話。
    まぁ、立場があれば、その立場でしか考えられない、考えてはいけない…みたいな風潮あるし。
    今までは反撃していただけ…と擁護するなら、そこはサラっとけよ…みたいな。
    こういう声は無視してはいかんかったりするよね?みたいな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    それぞれ背負う立場は重いのでそれに沿った考え方になるのは致し方ないのかもしれません。
    常に世界のことを、大局を見た考え方をしてもらわければ人類としても困るということもあるのでしょう。
    しかし、そんなものは知ったこっちゃねえというなにも背負ってない二人が持ってきた新たな視点。
    そうだけどそうじゃねえだろ、それだけじゃねえだろ。
    その意見は果たしてこの議場になにをもたらすのでしょうか。

  • 第154話 会議、転々とへの応援コメント

    やっと、ここまで読めました。
    緊迫感あるシーンですね。
    わくわくします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    最新話までお付き合いくださりありがとうございます。

    第四章も緊迫の展開へと移って来ました。
    ここからどう転がっていくか。
    お付き合いいただければ幸いです。

  • メンタルどん底からのゲンドー乱入が熱いです!!
    「生きて勝て」は名言すぎて震えました😊

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    死ぬな、生きろ。
    単純ですがこの窮地においては何よりも刺さる言葉でしたね。
    生き汚い男の恥も外聞もない真っ直ぐな言葉だからこそ届いたのでしょう。

  • 第137話 酒宴、墓でへの応援コメント

    第三章完結、お疲れ様でした。
    主人公のシドについて、そして彼の故郷について、解像度が上がった章でした。
    登場人物たちも相変わらずキャラが濃くておもしろかったです。
    第四章ではいったいどんなお話が始まるのか……。
    益々のご快筆をお祈り申し上げます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    第三章までお付き合いいただきありがとうございました。
    『帰郷』をテーマに描いた今章でしたが、また主人公の違った一面をお伝え出来たのではないかと思っています。

    第四章も引き続きお付き合いいただければ幸いです。

  • 第58話 銀龍、整えるへの応援コメント

    ユート、、、お前、、、かっこいいじゃねえか!

    ユートが調子にのって、壊れて、また立ち上がっていく、、、この過程がすごく好きです。

    実はフィリップが死んだ時、「そんなこと言ってー、復活するんじゃないの?」と邪推してたのですが、そんなことはなかったですね(笑)

    あの死があったから、今のユートにつながっている、、、。
    先生の作品は本当に素晴らしいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    きっかけが人の死であるというのは悲しいことですが、それでも一人のなんちゃって主人公気取りが世界で生きる一人の人間へと変わっていく大事な岐路となりました。
    ともにいた時間は短すぎても、フィリップ達の生き様は確かに一人の少年の心に刻まれているのです。

  • 語り始めた時は急に早口になるオタクあるある🤣とか思ってたのに、最後はじっくり見入ってしまいました
    エヴァンス騎士団と第一王子の話で映画1本作れそうです

    とりあえず第一王子はざまぁが筋肉と共に降り注ぎますように(祈)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    馬車上での語り。
    ほのぼの展開と思いきや重い過去が圧し掛かって積載オーバーでしたね。
    御者の胃袋も重くなったことでしょう。

    ざまぁ……王子に訪れるといいのですが。

  • 第22話 銀龍、悪夢を見るへの応援コメント

    商人はさすがに逞しいなー
    ユートくんには立ち直って欲しい
    本人の動機はどうあれ、やったことはちゃんと勇者様なんだから…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    魔物蔓延る危険とお隣さんなこの世界。
    図太くなければ商人などできませんね。
    ユートは、果たしてどうなることやら。
    貢献度は大きかっただけになんとか立ち直ってほしいです。

  • ユート、異様な自己評価の高さといい、何度やられても懲りないあたりといい、結構鋼メンタルではw
    見てる分には、とても楽しくて憎めないやつです。
    直接関わっているシドさんは、御愁傷様🙏ですが。

    強くて美しい女性キャラが多いのも最高です!
    次の鍛冶屋さんも期待大♪

    そして、シドの過去とか正体とか少しずつ匂わせてきてますます興味が止まりませぬ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユート、まだまだへし折りが足りないようです。
    主人公が苦労性の片鱗を見せてくれていますね。
    さて次に登場するキャラもどうやら美人さんのようで楽しみです。

    しかし、終盤に見せた態度……過去になにかしらあるのやもしれませんね。

  • 第2話 銀龍、シバくへの応援コメント

    キャラ同士のやり取りも面白いのでどんどん読めます✨
    ストーリーも面白いです♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これからも楽しんでいただけたら幸いです。

  • 第38話 銀龍、期待するへの応援コメント

    第1章お疲れさまでした!
    銀龍の苦労や葛藤がうまく描かれていて、作品に入り込みやすかったです!

    本話の銀龍とメアリーの絡みにはほっこりしました笑

    2章も楽しみにしています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    第一章、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
    銀龍の戦記にこれからもお付き合いいただければ幸いです。

    エピローグとしてほっこりした描写を描けたかと思っています。

  • 第55話 銀龍、鑑賞するへの応援コメント

    あのユートがこうやって活躍?してるのが嬉しいです!

    長く続く作品は、キャラへの愛着が増していくところがいいですよね。

    ユート、、、もっと活躍してくれ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユートの活躍……。
    彼はまだこれからの人間なのでどうか温かく見守っていただければと。

  • 第153話 会議、始まるへの応援コメント

    錢闘民族は草ァ!というか割って入れるミリィ流石なのと金の話で寄ってくる聖女みたいな変な女ワロタ

    リーセンさん、この性格でよく五体満足でいれるな……なんというか、定期的にやらかして、何度か自分の手足折ってそうで怖いよぉ。誇張抜きに片腕なくなったら人類の喪失過ぎる!
    そしてさらっと許しをこう二名よ……銀龍と足して2で割れば丁度よくなりそうな気がしなくもない


    そしてユートよ、最後のはファインプレーw


    いやぁ、キャラの魅力を分からせる表現がうめぇ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さすがミリィさん、金の匂いに敏感ですね。
    聖女さんはゴーホームで。
    いい加減にしないと磔刑に処されますよ。

    リーセンは実際にやってるでしょうね……。
    責任感が強そうですから手足くらいは普通に折るでしょう。
    謝罪された人にとっては悪夢でしょうが。
    斬り落としはユート同様、全力で阻止されてますね、絶対。

    そして残りの問題児どもは……性格が濃すぎてシドでも薄めることができるかどうか……。

    しかしながら、報いはきっちりと受けてくれたようですね。

  • 透明……こういう奴が一番怖いんよね。

    さぁて、どんな話合いになる事やら……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    サラッと現れてトリをかっさらっていきましたね。
    目立たないっていう次元をはるかに超えたおじさん……。
    確かにこういうキャラは強いです。

    さて、ひと悶着も終えて会議にいよいよ突入です。

  • やっぱ、人類最高峰の戦いは見ててワクワクするね……ちょっと前に極光と不死鳥の王が争ってた気がするけど


    話合いが無駄も、ちょっとは分かるんだよなぁ。こいつらの時間ってめちゃめちゃ貴重だろうし……牢屋にいれられてたけど

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    人類最高峰同士がやはり対立してしまいました。
    理由は分かりますがやはり身内同士の争いは不毛と言わざる負えません。

    極光とアホ鳥のあれはできればノーカウントでお願いします。

  • 第38話 銀龍、期待するへの応援コメント

    辱め(笑)(*´艸`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    功績は功績として、勝手なことしたからにはお仕置きは必要ということです(笑)

  • 第154話 会議、転々とへの応援コメント

    全員が自分の正義で動いているからこそ、誰も間違っていない。
    この構図が本当に面白いです。
    そして「なんか……ちがくね?」の一言が、張り詰めた空気を一瞬で切り裂いて、人間味を戻してくれる。
    緊張と緩和のバランスが絶妙な会議ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    理想論も現実論もどちらも間違っていないのがつらいところですね。
    現在の危険性とこれからの可能性の話。
    平行線の綱渡りが続く中で割り込んできた異分子たち。
    彼らが何をもたらしてくれるのか。
    注目していただけたら幸いです。

  • 第154話 会議、転々とへの応援コメント

    重たい歴史と正義が円卓にずらりと並んで、息が詰まりそうなのに、中央にいるのがちんまり高慢ちきな小鳥な時点で、もう心がほどける。
    その可笑しさの裏に、焼け落ちた時間や報われない命の重みがちゃんと沈んでいて、笑っていいのか迷う瞬間ごと抱え込まされる。
    誰の言葉も正しくて、同時にどこか足りなくて、だからこそ議論が綱渡りになる緊張感がずっと続く。
    過去に縛られる視線と、未来に手を伸ばす視線がぶつかり合う中で、誰かの一言が世界を動かしてしまいそうな予感に胸がざわつく。
    最後の「なんか……ちがくね?」が、張り詰めた空気に風穴を開けるようで、思わず頷きながら苦笑する。
    この物語、答えをくれないくせに、続きを見届ける覚悟だけはきっちり要求してくる。
    悔しいけど、ワクワクしてしまう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    過去の過ち、現在の功績。
    現在の危険性、未来の可能性。
    滅するか、生かすか。
    擁護派も武闘派もどちらの主張も間違っていません。
    危険性物など駆除一択というのが大半の意見ではあるでしょうが、そもそも不死身の生き物をどうやって? という問題に行きつき、失敗して力を取り戻したときには取り返しがつかない、という話にもなります。
    しかしながら。
    相手の理論を真っ向から否定することもなくある程度の理解を示しつつもやはり自らの正義を曲げることはできないようで、議論は綱渡りの平行線となっている。

    そこに割り込んできた二人。

    この閉塞感あふれる議場に何をもたらすのか。

    お付き合いいただければ幸いです。

  • やったーー勝ったーーー!
    ユートくん、ナイスアシスト。君は勇者になる資質がある…かもしんない!
    要塞亀も全身全霊ですべてを出し尽くしてよく頑張ったね
    相手が悪かった

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なんとか勝利に終わりましたね。
    ユートは認知が歪んだ末の乱入でしたが、それでも大分貢献してくれましたね。
    要塞亀も最後まで意地を見せましたが力及ばずでしたね……。

  • ユートくん…
    あるじゃん。勇気…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まあ、大分、歪んで、僻んで、ねじ曲がった末にできあがってしまった勇気ですが……。

  • 第18話 銀龍、相対すへの応援コメント

    前の話のみんなも確かに強かったけど、この亀を前にしたらそれこそ蟻の集団変わらないよね…つよすぎ

    でユートくん何しに来たの!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    厄災と言われ、他の魔物とは一線画す存在ですからね……。
    だからこそ、シドが戦うのです。

    ユート、ホントなにしに来たのか……。

  • うわーーーい!
    みんながんばれーー!

    やっぱり集団戦で士気って大切なんですねっ
    全員普段とギャップがあって好き

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    士気は大事ですね。
    存亡がかかるこの事態、やるときにはみんなやってくれますね。

  • ❤️❤️❤️❤️❤️

    めちゃくちゃグッとくる展開でした。
    言葉にならないので、ハートで感謝と感動を!
    ていうか❤️押したりないです、マジで。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    かっこよすぎる登場でしたよね。
    痺れます。

  • 第3話 銀龍、頼まれるへの応援コメント

    1話で「おお!?」と思い、2話で引き込まれ、3話で完全に落ちました!
    やっぱり人気作家さんは巧いですね!
    一回4,000字超でも全然気にならないほど、一文一文めちゃ楽しいです!

    シドくん、誤解解くために触らせてやるなんて、優しい……。
    普通は拳でわからせてやるわ!になりそうですもん。

    転生ものとかお腹いっぱいだしーと思っていましたが、実は現地主人公によるメタ転生もの的世界という驚きの罠にハマりました。応援しております。
    長文失礼しました💦

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    楽しんでいただけているようなら何よりです。
    シドはその容姿故に色々と誤解が多いため、経験的に触らせるのが一番手っ取り早いということを知っていました。
    メタ視点で生きるユートにも効果的でしたね。
    これからも楽しんでいただけたら幸いです。

  • 女性陣同士のワチャワチャした絡み好きです!
    みんなキャラが濃いので読んでいて楽しいです!

    そしてロリのミリィ、、、ロリィの過去もつながってくるんですね。

    あと、私の思い違いかもしれないのですが、前半でビスカが受けていたのはご褒美という解釈で間違いないでしょうか?
    文章では拷問と書いてあったのですが。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    シリアスが続いたので少しばかり息抜き?回をお送りさせていただきました。(笑)

    しかしながら、今回の事件にミリィの過去が関わってくることになってまさかの縁が繋がってきました。

    前半のビスカが受けていたものについては読者の皆様の感想に委ねます。

  • 第38話 銀龍、期待するへの応援コメント

    とても、大切な作品を読ませていただいてありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こちらこそ、ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございました。
    これからも銀龍の物語にお付き合いいただければ幸いです。

  • 第12話 銀龍、逃さないへの応援コメント

    こんにちは~

    >「ええ~。いいじゃん、もっと近くでちゃんと見せてよ」
      →勘違いされるやつw

    >「うん。一度装着するともう脱げなくなっちゃうし、理性を奪われて敵味方関係なく皆殺しにするまで暴走しちゃうの」
    >「おまけに戦闘が終われば使用者も死ぬから一回こっきりしか使えない。でも、それに目をつむればすごく優秀な魔具だよ?」
      →「「つむってたまるか」」まさにそうですよね……w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ビスカはこのスキンシップ、距離感がバグってるせいでよく男には勘違いされてしまいます。
    結構色んな人から指摘を受けているのですが直す素振りがありません。

    あと、ちょっと思考が明後日の方向にいってしまっているのでなかなかに質が悪いです。

  • 第153話 会議、始まるへの応援コメント

    めっちゃシリアスな場面はいりましたけど……

    ミリィってもしかして中日ファンですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どうでしょう?
    某選手のあのコメントはある意味この世の真理ではあるので世界の垣根を超えてミリィにも届いたのかもしれません。
    彼女が『龍』の仲間であることも関係してるのではないでしょうか。

    そしていよいと会議が始まります。

  • 第49話 銀龍、闇に潜るへの応援コメント

    危ないところだった。
    もし「にゃ」と言っていたら、
    私の心まで盗まれるところだった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そこまであざとくいかれたらみんなお手上げですね。
    誰も敵いません。(笑)

  • 第153話 会議、始まるへの応援コメント

    命が軽く、覚悟が重く、なのに笑いがちゃんと息をしている。
    真面目が暴走し、善意が刃物になり、金の匂いに人が集まる混沌を、あるあると受け止めさせる懐の深さにニヤリ。
    ユートの必死なツッコミは読み手の代弁で、守りたいのに守られそうになる立場の逆転が愛おしい。
    散々ぐだついた末に、空気が一気に引き締まる切り替えの鋭さで背筋が伸び、笑っていたはずなのに胸の奥が静かに熱くなる。
    世界の行く末を語る前の、この雑然とした人間味こそが信頼できる予感を残してくれて、続きを待つ指が勝手に動く。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    不穏な影が近づきつつある中でも笑いは提供させていただきましたが少しグダついたかな、と若干反省しております。
    真面目な人間ってある意味怖いですよね(笑)
    しかし、彼らは全員一廉の人物。
    やるべき時にはその心を律することができます。
    いよいよ世界の行く末を決める会議が開かれます。
    お付き合いいただければ幸いです。

  • 第15話 ボルド、震えるへの応援コメント

    うぉおおおおー
    いっくぞーーー

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    英雄の約束、英雄の檄で士気は爆上がりですね。

    全員一致でやったるぞ、と心に火が着きました。

  • 第14話 銀龍、向かうへの応援コメント

    レイド戦だーー!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    厄災の登場により発生したスタンピード。
    いよいよ大乱戦が始まろうとしてますね。

  • 第29話 終末、来たるへの応援コメント

    フィリップの「名もなき英雄」論が胸に刺さった直後に、終末級のグロンディアス登場で一気に空気が反転する構成が見事です✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    未来に向けて前向きな兆しが強いほど、災厄の衝撃は大きいものですね。対比構造に注目していただきありがとうございます。

  • 第45話 盗賊、来訪への応援コメント

    第一章の段階でも、魅力的なキャラがたくさんいましたが、、、

    ロリに続いて猫とは、、、さすがです!

    第二章に入っても、先が気になる展開が続いてワクワクです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    新たな登場人物たち。
    彼女らが物語になにをもたらしてくれるのか。
    お付き合いいただければ幸いです。

  • おばあちゃん、結構アグレッシブですね……
    露店の雰囲気良さそうですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    イキイキとした人々、街並みで生きる主人公。
    ここからどんな波乱が起きるのやら。

  • 第13話 銀龍、見上げるへの応援コメント

    ユート君の二つ名でカルタとか出来そう!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さぞ面白い絵柄でカルト的人気を博すやもしれませんね。

  • ついにS級集結で興奮しました。
    今回の話とは関係ないんですけど、S級全員とエヴァンス騎士団ってどっちが強いのか気になってます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    はい、ようやく九人全員が集結です。

    いや、どうなんでしょうね……。
    能力値的にはS級ではあるのでしょうけど、相打ち上等のバーサーカー具合を加味すればエヴァンスにも分があるかと……。

  • 第41話 銀龍、耳を傾けるへの応援コメント

    ここで一章のユートに続いて、追放ものネタが出るとは予想していませんでした!
    やっぱり想像していない展開がくるとワクワクします!

    ユートも引き続き登場してて嬉しいです!


    メアリーの「痛いの痛いの飛んでけ」予約済みのやまたぬ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    テンプレの調子こいた冒険者たちをシバキ上げたら、まさかの追放系キャラの登場が匂ってきましたね。

    メタ発言のユートが便利です。

    第二章も引き続きよろしくお願いいたします。

    基本的には良い子にはみんな等しく「痛いの飛んでけ」をやってくれますが、今回のような度が過ぎる場合には「遺体になって飛んでけ」となりますので日頃の行いにはどうかご注意を。

    編集済
  • 修羅場のはずなのに、気づけば口角が上がりっぱなし(笑)。
    怒鳴り込み修道女に無言の巨人、空気ごと掴む透明なおじさん。
    全員クセが強いのに、場に立った瞬間、収まるわこれと腑に落ちる安心感があるのが不思議でたまらない。
    殺気と理性が綱引きする張り詰めた空気の中で、会話のテンポと軽いツッコミが心拍をほどよく緩めてくれる。
    誰かが一歩踏み外せば全部壊れる、そのギリギリを皆が必死に“話そう”としているのが胸に残る。
    強さの見せ合いじゃなく、存在感のぶつかり合いにワクワクして、最後はこの場に立ち会えてよかったと素直に思えた読後感。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    とうとうS級全員集結しました。
    誰も被らないように、かつ、埋もれてしまわないように一人ひとり考えてきましたが大丈夫だったか心配でした。

    一歩間違えれば血が流れて被害甚大であった修羅場。
    穏健派、武闘派、中立派、それぞれギリギリのやり取りのなかで最後のS級の登場でなんとか事態が穏便に収まりそうです。

    誰も彼も本気は出さないまでもその片鱗を感じ取っていただけたのなら幸いです。

  • 空気が変わるの連打においらの呼吸まで掴まれ、気づけば檻の中で一緒に睨み合っている気分。
    世界最高戦力同士の視線が火花を散らすのに、命懸けの会話がどこか軽やかで、重苦しさより先に胸が躍る。
    最強格が次々乱入してくるのに、緊張の糸を切る軽口が心地いい。
    変態呼ばわりも鳥籠も極光も、全部が“修羅場なのに楽しい”という不思議な高揚に変わる。
    守るために怒る瞬間の熱さと、上から降ってくる間抜け声の落差が最高で、緊張と笑いが同時に胸を叩く。
    最後の乱入は思わず、待ってた! と声が出たし、続きへ転げ落ちる余韻が気持ちいい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    バチバチの展開になってきましたね。
    穏便に済ませたいと言うのに武闘派共が話し合いなんざ知ったことかとばかりに行動を起こしてしまいましたね。

    一見すれば世界最高戦力同士の一触即発な場面、されどそこに胸躍るなにかを感じ取っていただけたのなら作者としては嬉しいことこの上ありません。

    さて、新たな乱入者たちはこの事態を好転に持っていけるでしょうか。

  • すごい……。
    本当にそうとしか言いようがありません。
    すべての惨劇、大事件の黒幕が陛下だったなんて!
    第3章まで来て、今まで起こったすべての事件に新たな動機や意味づけがされて驚愕してしまいました。
    シドは納得できないでしょうが、国の存続のために動くのが陛下。
    正義は人の数だけある。
    いろいろ考えさせられる第136話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    陛下にもいくつか予想外の事態はありましたが、それらに関してもうまいこと国の利益にするのでしょうね、この人物は。
    行いは悪。
    されどそこに私心は一切なし。
    最大多数の最大幸福のために時には英雄を貶め、場合によっては自分すらも国の養分として捧げる。
    一言ではなかなか言い表せない、そんな人物でした。

  • 第10話 銀龍、安堵するへの応援コメント

    さすがイザベラ様いい仕事してます

    ユート君は……転生チートハーレムの道は閉ざされたけど、まだどん底から成り上がりハーレムの可能性は残されて……のこ……

    うん

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    イザベラさんのキャラも強烈ですね。
    ユートは……まあ、色々と頑張れとしか。

  • 第38話 銀龍、期待するへの応援コメント

    まだ第一章ですが、素晴らしい作品でした!

    フィリップロスはまだ抜けませんが、37話から38話にかけてのユートの話は感動しました!
    これからのユートの成長も楽しみです!

    フィリップの過去についての話があったから、死んだときにショックだったし、言ってしまえばファンタジーの住人ではないユートだから、より感情移入する。
    先生の物語の構成力の高さには脱帽します。

    感動をありがとうございました!
    引き続き拝読させていただきます!


    メアリーの子 やまたぬ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    フィリップたちの死はこの世界のシビアさを表しています。
    どんなに背景があろうとも死ぬときはあっさりと死ぬ。
    そんな残酷な平等に打ちのめされても、自分が本当になりたい道標をユートが見つけてくれたことは作者としても誇らしいです。

    第一章までお付き合いいただきありがとうございました。
    引き続き、銀龍の旅路にお付き合いいただけたら幸いです。

    メアリーの親より。

  • なるほどそれで昇りし剣…。

    絶体絶命の窮地に駆けつけるヒーロー、良い
    そういうの大好きです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    色あせない美しい記憶。
    あの日の憧れに恥じない生き方をしようとする者たちの前に救いの手が現れてもらいました。

  • ユートくんはざまーみろー!ですが
    受付嬢さんにはビンタのひとつでも貰っておいてください…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユートはざまぁでしたがまだまだ打ちのめされてもらいます。
    受付嬢さんにはあとでお詫びの品を持っていきましょう。

  • 第4話 銀龍、問うへの応援コメント

    異世界転生の王道主人公を異世界人の視点で見るのって、新鮮ですね
    最初に出会った美少女が男の子で自分より強くて無条件で慕って来なくて
    こんなはずでは…ってなる気持ちもわからなくもないですが

    4話までの時点では悪印象もりもりなので次でボコボコにされることを期待しつつページをめくります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    異世界人そんなに馬鹿じゃない説を推したいです。
    なろう系の王道が通用しないことに焦るユート。
    そろそろ報いを受けてほしいですね。

  • 昇りし剣、、、。

    すごく心にくる話でした、、、。

    ただ、ゲンドー!
    お前だけは許さん!
    メアリーをママと呼んでいいのは私だけだ!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    名もなき英雄たちよ、どうか安らかに。

    いいや、あえて言わなければならない。
    メアリーさんはみんなのママであると。

  • 第150話 銀龍、合流への応援コメント

    あー、やっぱそういうタイプか。なんかそんな気はしたんよなぁ。

    良い奴。それは間違いないタイプ。ただ融通は効かない男装麗人の拳士か……めっちゃ女の子にモテそうな(笑)


    それはそれとして、気持ちは分かるけどこんなとこで戦闘は流石に浅薄浅薄ゥ!はよ止めろ!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    女の子にモテるでしょうね。宝塚を思い浮かべてもらえば分かるかと。

    それはそれとして何やら正義馬鹿みたいな暴走タイプに見えます。早く止めねばギルドが大変なことになってしまう。


  • 編集済

    第150話 銀龍、合流への応援コメント

    リーセン推します。武闘派少女むっちゃタイプです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    武闘派筆頭がいきなり現れてきましたね。
    しかも融通利かなさそうタイプです。
    どんな波乱を巻き起こすのやら。


  • 編集済

    第150話 銀龍、合流への応援コメント

    落ち着け!
    まずは落ち着け!
    言ってることは分かるし、奇襲も効果的だし、小より大なんだろうが、まずは落ち着け!
    まだ、その段階じゃない!
    まずはゆっくりと手から武器を下ろすんだ。
    気持ちは分かる。
    しかし、こちらのことも汲み取ってはくれまいか。
    そう、まずはゆっくりと話し合おう!!
    話の必要もない?
    命はとうに捨ててる?
    そんな訳はない。
    君は皆に慕われている。
    君に何かあれば、皆が悲しむ。
    何より、君が刃を振るうべき本当の敵にその刃を振るわなくていいのか?
    小より大、だろう?
    だから、まずはゆっくりと話し合おう!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    案の定、武闘派の登場となりました。
    魔物のこととなるとどうやら見境がなくなってしまうタイプのようです。
    話し合いよりも先に殴り合いが勃発してしまいましたね。
    本当にまずは落ち着けと言わなければなりません。
    被害がデカくなりすぎる。

  • 第150話 銀龍、合流への応援コメント

    エドモンの抱擁は骨が鳴るのに不思議と温かく、子供にごはんをあげることの一言が世界の重みを静かに突きつけてくる。
    井戸端会議みたいな軽やかさの裏で、救われた後の人生まで描こうとする覚悟がちゃんと息づいている。
    だからこそ終盤の殺意の落下が怖いほど効く。
    笑わせて油断させて、情で殴ってくるこの余韻、ずるい。
    次を開かずにいられない。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    救ったあとの人生も続くこと、命だけ助けて、はい、終わりというわけにはいかない。
    傑物の覚悟の大きさがうかがえますね。
    そして場面は打って変わってギルド総本部。
    武闘派筆頭の存在で事態はどう転がっていくのやら。

  • 「俺が主人公だろ!」って思い上がった瞬間から転がり落ちていくのがキツくて良い。
    万能感→嫉妬→現実パンチの流れが綺麗すぎて、読後めちゃくちゃ苦い。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    なろう系主人公にはなれなかった。
    自分ではなかったと思い知ったユート。
    果たして彼に待ち受ける結末とはいかに。

  • 第29話 終末、来たるへの応援コメント

    やっぱり「昇りし剣」の話はいいですね!
    一流にはなれないけど、頑張る人の話は一般人には刺さります!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    こういう心の持ちようは憧れますね。
    一番身近にいてほしい人たちだと思います。

  • 第149話 銀龍、打ち合わせへの応援コメント

    あ、あのナルシストが破壊者か。成程、城引きは確かに成程やね。
    ナルシストはピョーちゃんと気が合いそうだがはて……

    そしてミリィの頭はS級のシドの拳にダメージ与えるレベルなのかw最早シドがミリィの足を掴んで振り回して武器にする日も近いかもしれないな……(笑)
    そしてピョーちゃんぇ……ま、まぁ美味しい物で手を打つ懐の深さという事で……


    あー、さてさてどんな奴等か、一波乱ある感が凄いというか、そしてもう来るの!?
    ゴミ掃除だけして帰ってくんないかな……ゴミ食って腹壊したとかで……
    この程度の連中じゃそんな大層な毒にもなれんか。さて、どうなることか……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    まあ、分かりきってはいましたが衛兵さんシリーズの彼らの正体がカミングアウトされました。

    破壊者、ピョーちゃんと波長は合いそうでしたが、果たしてどうなることやら。

    ミリィの頭蓋はユートやビスカにも伝説の鉱石並みとのお墨付きです。下手したら本当に鈍器になるやもしれません。
    伝説の武器が生まれるやも(笑)

    そして伝説の魔物とアホ鳥を反復横跳びするピョーちゃんよ……。

    そして……不穏な影も近づいてきましたね。
    残念ながらあの程度では腹の足しにもならないでしょうし、毒にも薬にもならないでしょう。

  • 第148話 銀龍、付き添いへの応援コメント

    おー、カノアさんお久〜

    久しぶりに登場するキャラをちゃんと描写するの、本当にありがたいのですよなー。意外とこういう読者への気遣いが出来る人は少ないのよねー。

    さておき、うーむ胸糞事件。最期は相応しいしザマァだけれども、こんなもんというか。
    上手く感想が書けぬな〜。ともかく、今回はこの人の掘り下げ! 今回の章でヒロイン的な三人の掘り下げは一応の終わりかな。
    他のSも出るし、掘り下げ丁寧だし今章はマジで楽しみなんですよな〜

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    久しぶりのカノアの登場です。
    ちゃんと特徴を描いておかないと読者の皆様もこまってしまいますからね。
    ……あと、作者も(笑)

    メアリーさん、激重な過去をお持ちでしたね。
    首謀者たちは報いを受けてはいるけどもそれはそれで喪失の痛みは消えません。
    どうやって立ち上がったのか、気になりますね。

    S級も含め、掘り下げの挑戦を続けたいと思います。

  • 第18話 銀龍、相対すへの応援コメント

    デカさと理不尽さがちゃんと“厄災”してて、読んでてヒリヒリした。
    主人公の軽口と要塞亀のチート挙動の温度差が最高で、バトルのテンポも気持ちいい。
    そこにユート乱入は反則、続き気になりすぎるやつ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    厄災が相手では一筋縄ではいかないですね。
    乱入者のユートは果たして何をもたらしてくれるのか。

  • 第134話 銀龍、独り言への応援コメント

    >許せるわけがないのにあんたが誠心誠意謝ったりしたら優しい人間ほど頭の片隅にそんな感情がこびりつくんだ。

    こういう状況、痛いほどわかります。
    どんなにひどいことをされても、誠心誠意、謝罪をされたら受け入れなくてはならないのか? という問い。
    唯一絶対の正しい答えはなくて、それこそ個人にゆだねられてしまう問題なのだと思います。
    過去に同じようなテーマの小説を何冊か読みましたが、作家によって答えはまちまちでした。
    なので、集落調停さま(シド)が悩んで出した答えも立派な正解なのだと思います。
    そもそもAIはこういった問いに答えを出すのが不得意なので、「人間にしか書けない小説を書いた」という時点で感嘆してしまいました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    考えて、考え続けて、考え抜いた末に出てきた結論だったと思います。
    謝罪も賠償もいらない。何も返すことができないのであれば知らないところでくたばって誰の記憶の片隅からも消えてほしい。

    それがシドの答えでした。

    決して正解とは言えないでしょう。

    よしんばAIが最適解を出したとしても、それを受け入れられるかどうかなどその人次第なのではないでしょうか。

    ありきたりな言葉ですが人の数だけ答えがある、と。

    そういうことなのではないでしょうか。

  • 第3話 銀龍、頼まれるへの応援コメント

    ユートの現世、どんな奴やったんやろ〜

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    どんなやつだったのか……。
    なにやらテンション高めでしたが彼がどんな人間なのかこれから読み解いていただければ幸いです。

  • 第25話 銀龍、諭されるへの応援コメント

    女性キャラ達はみんないい子ですよね!
    それぞれ個性があってみんな好きなのですが、、、

    私の最推しの、粗相をした受付嬢さんがなかなかでてきません!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    皆さん、芯があってカッコいいですよね。

    あと……申し訳ありません。

    受付嬢なのですが、すみません。

    出て来ません……。

  • こんにちは~

    >「女性……ですよね? ついてないですよね? ……ご立派な、ものとか」
      →トラウマのせいかw

    >素直に謝らなければならないのが人の世のルールだ。
      →ですね 大変でした!w

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    分からせるためとはいえちょっと過激な手段を取ってしまった故のトラウマですね。

    そして謝るべきときに謝る。
    これは立場関係なく大事なことだと思っています。

  • 第15話 ボルド、震えるへの応援コメント

    かっっこいいー……こんな演説されたら士気も上がります
    シドはすごいやつですね……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    英雄譚の始まりの高揚感がヒシヒシと伝わってくる一幕となりましたね。

  • 第149話 銀龍、打ち合わせへの応援コメント

    守ると決めた覚悟は刃より強い。
    怒鳴り声とため息と笑いが心地よく混ざり合う。
    衛兵所でのドタバタは王道なのに一つ一つの言い回しが軽快で、つい口角が上がる。
    S級という重たい肩書きが、再会と日常の中であっさり転がされ、世界の奥行きが自然に広がっていく。
    守ると決めた理由が理屈じゃなく“約束”で語られ、軽口を叩き合いながらも信頼が積み上がっていく関係性。
    そしてラストの一撃のような暗転。
    笑っていたはずなのに、背中に冷たいものが走る。
    この緩急こそが、この物語に引き戻される理由。
    続きを待つ時間すら、もう物語の一部である。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ユート達のお迎えパートとなりました。
    激おこ、ため息、笑い声のドタバタ劇はやっぱり王道故のよさがあると思っています。
    そしてみなさま、当に知っていたとは思いますが遂に衛兵さんシリーズでお縄になった方々の正体が判明しました(笑)
    我ながらさらっと重要事項を流してしまった……。

    大切な場所を守ってもらったのであればその恩義はたとえ魔物であっても返したい。

    使命ではなく自らが定めた約束という形なのがシドらしいです。

    自分ではまだ気づいてないのかもしれませんが龍の縄張りのなかにすでにビョルンドムも入っているのかもしれませんね。

    ラスト。

    ドタバタ劇から緊張の会議にむかう一行の影で蠢く悍ましきもの。

    ぶつかる時はそう遠くはなさそうです。

  • 第3話 銀龍、頼まれるへの応援コメント

    こんにちは~

    >「でも、ホント~に嫌なら~断ってもいいんだよ~。別の子に~お願いするし~、最悪はお姉ちゃんがやるよ~」
    「いや、それはちょっと白々しいでしょ……」
      →ちゃんとわかってはいるんですねw

    >「龍の縄張りで好き勝手なことはさせやしない」
      →お、宣言しましたね!がんばれ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    やるべきことはやる。
    覚悟の方はガンギマリですね。

  • 第2話 銀龍、シバくへの応援コメント

    いつも勇気をくださり、ありがとうございます。キャラの台詞といいますか、言葉が生きていて、すごいです。これからも、応援させていただきます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これからもお付き合いいただければ幸いです。

  • 第2話 銀龍、シバくへの応援コメント

    こんにちは~

    >「異世界美少女キタァァァァーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!1!!!!!!!!」
      →いや、これ、女子だったとしてもこんな風に叫ばれたら引かれるやつですw

    >再び漏れ出た間抜けな声とともにユートの手が俺の股間のイチモツに触れる。
     気持ち悪いがこれが誤解を解くのには一番手っ取り早い。
      →まああ♡

    >「死んで来いや、このマックロクロスケがぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
      →あーあ、怒らせたw

    >新人であろうとクソ野郎であるのなら多少暴力的な教育も時として重要だ。
      →愛のある?鉄拳制裁ですねw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    言葉が通じない阿呆には手取り足取り、時には拳をもって分からせる必要があるということですね。

  • 第2話 銀龍、シバくへの応援コメント

    マックロクロスケがあ〜、が好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    尊厳を汚すマックロクロスケに制裁を加えましてね。

  • 第34話 銀龍、吼えるへの応援コメント

    さすがは竜の王、グロンディアス。
    強かったですね…戦闘シーンがとてもかっこよかったです✨️

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    暴君であってもその生き様は潔いものがありましたね。
    死闘、決着となります。

  • 第43話 銀龍、解放するへの応援コメント

    家政人形欲しいです

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    それは……ちょっとおすすめできないですね(笑)

  • はじめまして🌸

    >壊れた屋根を修理している。
      →S級でも修理しててエライ!慕われていますね!

    >低級モンスターを狩ることも大事だが、街のインフラ整備だって大事な仕事だ。小さなことでもおざなりにするとエライことになる。
      →おお、とても現実的で地に足のついた考えですね!

    >同時に数人の人影が吹き飛んできたのを確認した瞬間、穏やかな時間が終了したことを確信してしまった。
      →ビックリ展開ですね……! 今後が気になります……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    庶民派のS級。
    平穏な日常になにやら厄介事の気配が漂ってまいりました。
    これから応援していただけたら幸いです。

  • 良い話ですね

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    悲劇の果てになりたいものをユートはようやく見つけました。


  • 編集済

    第29話 終末、来たるへの応援コメント

    >>名のある英雄にはなれなくても、名もなき英雄くらいにはなりたいから

    良い言葉ですね
    自分の現実の仕事でも、そうありたい
    英雄ではなくて人間としてですが

    追伸
    おっしゃる通りです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    世界で輝く人々の裏では何百万、何千万の人々が力を尽くしている。
    きっと世界は名もなき英雄たちの仕事で成り立っているのではないでしょうか。

  • 第18話 銀龍、相対すへの応援コメント

    この登場のタイミングはヒーローのそれですね!

    ユート、、、お前出世したな!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    さてさてこの行動が果たして吉と出るか凶と出るか……。

  • 第148話 銀龍、付き添いへの応援コメント

    酒に逃げる情けなさや、カノアの軽口、白猫の距離感の近さが、沈みがちな感情に小さな風穴を開けてくれる。
    その笑いがあるからこそ、メアリーの背負った喪失や理不尽が、ただの悲劇ではなく今も続いている物語として立ち上がってくる。
    共同墓地も秀逸で、冒険者という職業の軽さと重さが一瞬で伝わる。
    誰もが正しかったはずなのに、世界の悪意に踏みにじられる展開は胸糞悪いのに目が離せない。
    その中で零れ落ちる命を少なくするというシドの覚悟が、ヒーロー然としていないのがまた良い。
    派手な正義より、ささやかな恩返しを選ぶ姿に、気づけばこちらも静かに頷いている。
    重さと軽さ、その配合が絶妙で、次の一歩を自然と追いかけたくなる一篇でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カノアは久しぶりの登場です。
    ともに死線を潜り抜けた戦友ならではの気安さが今回の重苦しい話の清涼剤になってくれていますね。
    冒険者の世界……学校という万全の機関においてもその命の軽さは変わらないようです。
    正しく、間違いのないように生きていても世界の悪意は容易に牙を剥く。
    メアリーもまた世界に打ちのめされた人間の一人でした。
    そんな彼女が何故、酒に逃げてしまったシドに手を差し伸べて、また人の命を背負う立場に立ったのか。
    語れる機会があればと思います。

    零れる命をなくすと言わないあたりがシドらしいですね。


  • 編集済

    ユート君は女性にそう言う事を言えるだけ勇気があると思う

    追伸 

    応援コメントに返信をありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    これが素なのか分かりませんが何やらハイになってるようですね……。

  • 第133話 銀龍、帰郷 後編への応援コメント

    シドの発した言葉が「おかえり」ではなく「ただいま」なのに驚きました。
    ですが、物語を読み進めるうち、シドが故郷に帰ってきたと実感するためには必要な言葉だったというのがよくわかりました。
    一読者としては、みんなに「お疲れさま」と言いたいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    故郷の面々に会っても、墓地に足を踏み入れても。
    これまでシドはどうしてもエヴァンスに帰ってきたという実感を持てずにいました。
    それは彼の負い目によるところも大きかったのでしょう。
    ですが、帰還してきたエヴァンス騎士団、そして父親はハンス達よりも迷子だったシドにとってまるで親が迎えに来てくれたような心地になったのではないかと思うのです。
    ですから、あの『ただいま』が零れ落ちたのでしょう。

    作者もおなじく、みんなに「お疲れ様」と言いたいですね。