第746話

『おう、任せろ。煌琉は野球頑張れよ。』



『頑張るよ。』




素直で優しい煌琉。



旅立つことは嬉しいことだけど


寂しくもあるなって感じる。




煌琉、がんばれよ。



俺たちは見守っているからな。





見送り終わり、自宅へと帰ってきた俺たち。




テーブルに置いてある手紙に気付き


俺は希美さんと咲美愛の許可をもらい


手紙をひらく。

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