第450話
『俺たちはいつまでも一緒だ。』
『愛月が居なくなっても月は輝く。』
『月を囲んで星は輝く。』
なぁ、悠太。おれたち幸せだな。
咲美愛も月と星空がすきなんだ。
だから、たのむな。
俺がいなくなったら、
咲美愛をたのむな。
笑わせてやってくれよ。
咲美愛は、桜の花びらだから。
笑顔の桜の花びらだから。
おまえが、笑わせなきゃ桜は咲かないぜ。
だから、よろしくな。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます