第422話

愛月くんと色んな話を毎日する。




しれば、しるほど、どんどん

好きになってしまう私。



そんな自分も怖くて、たまらなくて。




愛月くんは大きな手でわたしを


抱き締めていってくれた。




『おれも、不安はある。』



『けど、今しかできないこともある。

だからいまを生きようよ。』




そう言って励ましてくれる愛月くん。



その優しさは拓望にも似ていて。


隣に居て心地いいんだ。



ずっとこの幸せが続くといいな。

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