第347話
瑛音と煌琉が寝てしまった。
『なぁ、咲美愛、公園いこうぜ。』
『こんな時間に?寒いじゃん。』
『行きてえんだけど?』
『わかったよ。』
拓望が咲美愛を誘って外に出る。
こんな時間にとか思うけど2人で
話したいことがあるのだろう。
『あまり、遅くなるなよ。』
そう言って、出掛けるのを許可する。
そんな遅い時間までいないだろう。
拓望が一緒にいるから大丈夫だろう。
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