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  • 43への応援コメント

    柿井優嬉さん、私の企画に参加していただいてありがとうございます。

    私は実際に某野党の地方選挙のお手伝いをしたりしているもので、政治の造詣はそれなりにありますので、指摘したい部分は多々ありますが、全部置いておき、小説として、小説の展開と、文章についてだけ感想を書かせていただきます。これだけの長い作品を書ける方ですので、これから伸びて欲しいとの願いを込めて、多少厳しく批評します。伸びしろのある方だと判断しての事です。

    構成ですが、前半は、普通に小中高と隼人の成長と共に起こったことを書けばいいと思います。隼人の回想が記述的で読み進めるのが大変でした。その後は、「視点」を固定せず、群像劇的に書いているのもあって、散漫な印象を受けます。徹底的に隼人に固定していいと思います。

    文章についてですが、よく書けている箇所と、流し書きみたいに思える箇所が混在していて、安定しない印象です。おそらく作者様の集中力の度合いによるものでしょうが、一定のレベルで書けるようになるといいと思います。

    まずもって、作者様、藤村の「破戒」漱石の「こころ」志賀直哉の「暗夜行路」谷崎の「春琴抄」レベルの名作を100冊読んで欲しいです。まだ、自身の中に「小説」というものの蓄積が足りていないと感じます。読めば読むほど、語彙や展開、構成というものが肌で理解出来ます。今はまだ手探りで書いている印象です。

    書いたように、柿井さんには大きな伸びしろを感じます。これだけの長さの作品を書きあげる力と情熱は本物です。がんばってください!

    作者からの返信

    ありがとうございます。まず最後まで読んでくださったことが大変嬉しいです。ご指摘は自分でもそうだなと思う部分がありますし、厳しいご意見も得になるわけではなく私を思って言ってくださっていることは重々承知しております。伸びしろがあるとのお言葉、とても励みになります。改めて、ありがとうございました。

  • への応援コメント

    隼人の追い詰められた感じ、息が詰まりそうな苦しさが伝わってきます。
    壊れかけのような危うさと、シロへの執着の怖さがじわじわ増してきてて、そこからの再会への流れ
    次めくります…

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    楽しんでいただけているのであれば幸いです

  • への応援コメント

    隼人の人生観の重さがよく伝わってくる。
    家庭の崩壊までの流れがリアルで想像以上に重い。

    弟との絆があるからこそ耐えてきたんだろうなと思うと胸に来ます。

    火事か……
    何が起きたのか

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。
    何が起きたかは、次の話でわかります。

  • への応援コメント

    奈穂子の言葉、鋭いですね。

    隼人も中学生なのか!?ってくらいの人生観してるし
    太宰治病が、価値観のぶつかり合いでより引き立ってる気がします。

    それと、シロの件で隼人が言葉を濁したところ……
    気になるように終わらせてるのがズルくて
    次読まなきゃいけなくなるやつですw

    作者からの返信

    とてもしっかり読んでくださって、本当に嬉しいです。重ねてお礼申し上げます。

  • への応援コメント

    「この先の世の中に少なからぬ影響を与える出来事」
    ですか…
    こんな日常がどう変わっていくのか

    うわぁーᔪ(°ᐤ°)ᔭᐤᑋᑊ
    読まなければならなくなるじゃないですかw

    隼人とシロも対照的ですし、この二人の関係がこの先どう物語に関わっていくのか。

    一先ず追っていこうと思います"(.ˬ. )

    作者からの返信

    コメントをありがとうございます。この小説は自分の作品のなかで好きなので、企画に参加させていただくものに選びました。たくさん参加されているようですので、大変だと思いますが、無理のない範囲内で読み進めていただけたら嬉しいです。

  • への応援コメント

    冒頭のサッカー描写がとても生き生きしていて、子どもたちの空気感が自然に伝わってきました。
    この平穏な日常の中に「後で語られる出来事」があると示されているのが不穏で、続きを読まずにいられません

    作者からの返信

    コメント、そして、レビューをありがとうございます。どちらも素晴らしい文章で、この小説を書いた甲斐がありました。

  • 43への応援コメント

    企画参加ありがとうございます。

    久々にのめり込んで読んでしまいました。

    鮮やかなタイトル回収と、巧みに練られた構成の文章に、ファンタジー作品のような派手さとはまた違う文の魅力の見せ方を学ばせてていただきました。

    また、他ならぬ今のこの時期に読めたとうのが個人的に嬉しいです。

    改めまして、読ませていたただきありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ、読んでいただいてありがとうございました。途中、改行せず文章が長く続いて、疲れる箇所があったかと思います。ですが、この小説は自分のなかでかなり好きなので、読んでもらいたくて、他のではなく、これにしました。
    改めて、読んでくださり、加えてコメントと星も、ありがとうございました。