第50話

「お前も独りか…我と来るか?」


真っ赤な眼に心を奪われた。


「お前の力を活かしてみないか?そして、理想の世界を作ろう」


私は頷いた。


魔王様のためなら、なんでもしよう


魔王様に近づく蝿を残らず潰そう


そう誓った。

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