第8話
あたしは旅をしながらひたすら練習に明け暮れた。
戦いながら、モンスターを凍らせたり。
ロッシュに一泊して、充分眠り、旅を再開……魔法の気配?
少女がヤモイに襲われそうになっていたので、駆け出し剣の柄を掴む。
一撃で倒すと、短髪の少年は目を丸くしていた。
斯くして、仲間が出来て、あたしは独りから解放された。
終わりにするために、ジスタ大陸を目指す。
あたしたちならやれそうな気がする。
賞金首も捕まえないと…。
やれやれ…厄介だね。
and continue a story..(そして物語は続く)
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。