第30話
そして部長に言った。のび太を追い詰めたなと。そんなのび太の正直なところが俺は好きだったのだ。あいつを追い詰めたのはお前だ。どういう責任をとるって言うんだというと、部長は黙っていた。そしてあいつは首にはしないがお客様センターにいかせてるのを言ったら、こっちは忙しいといってきたのに俺は何かが切れた。すると俺の秘書がとめに入ったのだ。すると秘書がこういった。あなたは社長の家族を貶しましたね。本当は首にしたいのですが社長は優しくて出来ないとのことでして。だからあなたにはもう一回、研修社員として格下げです。お給料はそうですね。研修社員としての賃金からですが、やり直しです。これでよろしいのですねというと秘書は私に笑みを向けた。ああーありがとう。お前が秘書でよかった。お前は俺が冷静さを失ってる時、いつも言ってくれるな。これからも頼むなというと、さてと経営部長をしてもらうのは誰がいいかなと思った俺はのび太に指摘をしたやつが適任であることに気が付いた。あいつは自分で使ってこれはこうですね。ちょっとしたこととか指摘をしてくれる。女だがあいつには経営方針で何でも言える仲だ。秘書に、和田、藤をここに来てもらえるように頼めるかというとかしこまりましたといい、俺は連れてこられた藤に経営部部長としてお前に辞令をだす。頑張ってくれというと、はいというと、早速仕事をしてるのだった。
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