第10話

SIDEダイキ

俺は高校生になっていた。そのごろ、俺は暴走族に目をつけられて、族に入った。総長は月野宮怜人(レイト)で家は月野宮グループだった。総姫が満井一華(イチカ)はレイトの幼馴染で恋人だった。

吉井葵(アオイ)は司令塔の役割。俺は特攻隊長だ。

俺は小学校の時弱かったが、こいつらに出会ってから身体を鍛えた。今では努力の甲斐があってほかの男には負けねえ。

ある日の事、族の一人が「隊長、街で探している女見かけましたけど」という。「どんな奴だ」と俺が聞くと、「なんか髪の長い女で、ダイ君を探してますっていってましたよ。うさぎのぬいぐるみを持ってましたけど。」

「なんだと、うさぎのぬいぐるみ。おい、その女はどこにいた」というと、商店街の中にという前に俺は探しに行く。

アオイも一緒に探してやるといい、俺と手分けして探した。

見つけたのはアオイが先だった。

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