第6話

Σ(°□°;)!?




あんた、一体何様ですか!!



達沙は自分のものだとでも思ってんのか、コノヤロー!!





「玲衣さんはおかしいよ!!」



「あ、そういえば今からクラス表が貼られるんだよね。達沙、行こっか。」



「え……ああ。」





達沙はオレを哀れの目で少しだけ見つめて、玲衣さんは笑顔でオレをスルーしていった。








……うん、オレもクラス表見に行くことにしようかな。



オレは虚しい背中を抱えつつ、クラス表が貼られてある玄関にへと足を運んだ。

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