テーマ

第203話

文化祭まで、後一週間。




クラスで行うカフェの準備もほとんどは出来て、後は材料などの調達だけ。



昨日まではあまり文化祭だって実感はなかったけれど、今日の学校の様子を見て少し湧いてきた。





正門には、立派なゲートが出来ているし、学校内にもたくさんのチラシが貼ってある。



そんな様子を見ると、早く文化祭が始まらないかな~なんてウキウキしながら思ってしまう。



オレは自分のクラスの手伝いもあったけれど、少しくらい学校探検してもいいかと思い、教室とは反対側を歩き始めた。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る