第159話
はっ!?
何か放っておかれましたよ!!
そこはもう少しつっこんであげましょうよ!!
真野が可哀想でしょう!!
って………
「違うわあああ!!」
「うわぁぁん!!今度は怒鳴り出したよ!!加藤君!!」
「放っておけ。こういう時は一人で放置させておいた方がいいんだ。」
まぁ、ここでまたツッコむと話がややこしくなるからとりあえず、置いておこう。
うん、真野は賢いからな。
いや、それよりも今は仲睦まじく話をしている裕貴と朱希君の話だ!!
本当に少し前までは、空手と剣道で仲悪く闘っていたハズなのに…っ!?
ほら!!今を見るのよ!!
「きゃっきゃっ!!毛虫みっけ!!」
「猫には近づかせるなよ。食べたらいけないからな。」
どうして普通に話をしていらっしゃるのぉぉぉぉぉ!!
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます