第42話
「龍が悪ぃな。」
「龍?」
「さっきの馬鹿だよ。金城 龍。…見た目はガラ悪そうなヤツだが…まぁ、中身はいいヤツだから。」
ふ~ん、まぁ確かに龍さんはガラ悪かったよね。
藍色髪だし、見た目チンピラみたいな格好してるし、チャラそうだし。
中身はいいヤツってカラスさん言ってたけど、そんな要素なんて一つもないし。
まぁ…つまり……
「属に言う変人だ!!」
「…お前も人の事は言えねぇと思うけどな。」
Σ(°□°;)!?
ななな、何って失礼な事を言うんだ!
まぁ、私が普通だとは言いませんけどね!!
でもさっきのよりはマシだと思うんですけどね!!
と再び、カラスさんに訴えかけようとした時……
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます