第66話

ここは始まりの場所。帝と会った路地裏。

もちろん私は、男ぽい格好です。

の方が動きやすいからあと、かっこいいし。

「帝、ありがと。

本当は戻るつもりも会うつもりだってなかったのにね。

今の私はみんなと一緒にいれて嬉しいんだ。」

「何で俺にそんな事」

「あのとき助けてくれて。生きててくれてありがとう。」

「帝、覚えてろ」

「湊って結構ガキなんだな。」

「聞こえてるぞ帝君。」

なんでどっちも怒ってんの?でも、

いつも通りだな。みんないるし。

「帝、雅樹、葵、湊、優樹さん、颯人さん、圭

皆ありがとう。これからもよろしくね。」

「あぁ。」

みんなの声が重なって私達はみんなで笑いあった。

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