第64話
湊side
夏菜は色々なことを話してくれた。
中学のとき不良仲間と一緒に解決屋みたいなことを
していたことや、自分のせいで仲間が傷ついて逃げてしまったこと。それが俺らに重なってまた同じことをしてしまったと。
俺らが良ければ昔の仲間と一緒にならないかとも。
そんなの決まってるじゃないか。
「夏菜がそうしたいなら…会ってみたいしねその3人。」
みんながそう思ってることにも驚いたような夏菜の顔は
笑ってた。
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