第48話

広樹side

あぁ言ったはものの後悔してた。

こいつら蓮悟のとこのか…

俺らの兄貴。親父に反抗してた兄。

それも大学までだったがな。

下には俺と可愛い妹もいたし一人で

抱え込んでばかみてぇ。夏菜と一緒だ。

「うちの妹がなにも言わずいなくなったみたいで。

その暴走族夏桜も兄貴が作ったもんだ。

お前らのことはできるなら信用したいが夏菜の気持ち

を知りたいか?

お前らは夏菜に自分らの気持ちを伝えたか?頑張れよ」

「ありがとうございます。

俺蓮悟さんと会ったことがあります。

あなたと似てとても優しい方でした。

夏菜に気持ちを伝えます。」

夏菜のとこに戻っていく四人に俺は安心していた。

お前は、幸せにならないとな。

さて店開けようか。

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