第49話
何人くらい倒しただろう。全然減っってねぇ。てか増えてねーか?
「おい、雅樹おまえかかってこいや。
それとも光が来るまで待ってるつもりか?
本当楽しい奴」
「なんとでもいいなよ。俺は俺の好きなことが
できればそれでいい。それで傷つく者がいたとしても」
過去にとらわれているのは俺じゃなくて雅樹の方だったか。はぁ。本当本音が言えないんだから。みんな。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます