第27話
Side夏樹
俺は、間違ってたらしい。
翔は何とかしようとしてたけど…
目が覚めてからはここに居るのが不思議だった。
夕凪に会ったのはまた雅樹が動き出したから。
しかも、夕凪の学校に3人の仲間がいると知った。
多分会わないほうがいいとも思った。
喧嘩もできるし一人の方が油断だってしない。
けど、女。心配だった。いや、そんなの口実に過ぎない。
俺がこいつの笑顔が見たかっただけなんだから。
まぁ、笑顔とは程遠いけどね。
Side夏樹
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます