第10話

家に帰って驚いてして玄関に立ちすくんでしまった。

私しか住んでないのに誰かの靴が…

逃げていいかなぁ駄目だよね

「ただいま。」

「お帰り、やっと帰ってきた。」

「翔どうやって入った」

「内緒」

こいつは私の幼馴染み私のことをを知ってる一人。

何で転校したかとかね。転校は仕方なかった。

どっちにしてもさせられてたから。

「何で来た?」

「あぁ、戻ってこないか俺らの場所に」

「無理だろ。あそこの人間じゃねーし

それに、許してもらってないし…」

「ふーん夕凪お前はそれでいいんだな?

けどそれは本当にあいつらに向かって言えるか?

後、その髪は?金から直さないのも戻りたいからだろ」

「…あぁ、そうだよ。あそこは俺らの青春だから。」

やっぱりお前には通用しないのな。ウイッグかぶってたって

すぐに気づくもんな。

ありがとう。でも…

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