12/15 変わってしまったもの
…世の中とは、なぜこうも残酷な現実を突きつけてくるのか、俺には訳が分からない。
人という生き物はどういうどう言った経緯で人格が形成されていくのは、それは自分が関わった人に左右されるものと言うことは分かるだろう。自分が関わる人と言うのは日々移り変わっていく。1年前、5年前、10年前の自分と比べて、物事についての考え方がどう変わっていったかを考えて欲しい。結構変わってるでしょ?
誰と関わるかによってその人の性格は大きく変わる。"朱に交われば赤くなる"と言うことわざがあるように、その人の周りにいる人の影響で、善悪の裁量、他人との接し方、色んなことを学び取っていくのだ。その周りにいる人がろくでもない人だとどうなるか。性格が段々と移っていって、もう見ていられなくなる、そして大概そういう人が、自分は変わってないと言うんだからなおさらタチが悪い。
昔信じていた人でも、気づけば人が変わってしまっている、もう俺には理解の出来ない領域に達してしまっている。正直に言って怖い、だから全部自分が悪いことにして話を終わらせた、もう自分が何を言ったところで、通じることはないと思ったから。
なんでこうなるの?、どうして?、正直こうなることがある程度予想出来ていたような気がする。気づけばあの人も警告してくれていた、俺もそれには気づいていた、ただ今の立場ではどうすることも出来ない。ただ崩壊が約束された道を進む彼らを遠くから見ていることしか出来ない。
思考の同調、とでも言おうか、相手の考えを自分と同じになるように、やってることは洗脳となんら変わりは無い。俺には分からない、怖い、理解ができない。
正直な話をすれば、半年前のあの頃から見えていたルートを進みつつある、ただそれだけの話。あと最近離れたあの身内鯖にも…いややめておこう、これを言及するとさらに口が悪くなるかもしれないから、ただ一言だけ、本当に類友だよ。
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あとがき
今後
もう、俺の知ってるあの子はもうそこには居なかったということに。
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