2025年12月3日 14:26
冬に萌ゆるは春の兆への応援コメント
「優しいけれど、易しくない」――本当に、そう思いました。どちらかといえば重い話なのだけれど、おじさんが問いかけたときの様子を思い浮かべると、温かく感じます。おじいさんはきっと、問いかけた時点では主人公(英二)にはわけが分からないだろうなぁ、と思っていたのではないかと思います。けれど、いつか分かる日が来る。そのときには自分はもう死んでいるけれども、言葉が孫の英二の中で生きている。それでいい――なんて考えていたような気がします。遺言となった言葉だけでなく、祖父の気持ちもまた、英二は受け継いだんですね。彼は、どんな言葉を子どもたちに残すのでしょうか。心に響く作品を読ませてくださり、どうもありがとうございました。
作者からの返信
重さと温かさ、本作の雰囲気を感じていただけて嬉しいです✨祖父の思いは、その通りかもしれませんね! 今わからずとも良い、いつか少しでも助けになればという思いだったかもしれません。遺言そのものだけでなく、遺言を通して思い出した祖父と過ごした日々と、そこにある愛が、「私」の中で息づいて。彼は、どんな言葉を残すのでしょうね。こちらこそお読みいただきありがとうございました!
冬に萌ゆるは春の兆への応援コメント
「優しいけれど、易しくない」――本当に、そう思いました。
どちらかといえば重い話なのだけれど、おじさんが問いかけたときの様子を思い浮かべると、温かく感じます。
おじいさんはきっと、問いかけた時点では主人公(英二)にはわけが分からないだろうなぁ、と思っていたのではないかと思います。けれど、いつか分かる日が来る。そのときには自分はもう死んでいるけれども、言葉が孫の英二の中で生きている。それでいい――なんて考えていたような気がします。
遺言となった言葉だけでなく、祖父の気持ちもまた、英二は受け継いだんですね。彼は、どんな言葉を子どもたちに残すのでしょうか。
心に響く作品を読ませてくださり、どうもありがとうございました。
作者からの返信
重さと温かさ、本作の雰囲気を感じていただけて嬉しいです✨
祖父の思いは、その通りかもしれませんね! 今わからずとも良い、いつか少しでも助けになればという思いだったかもしれません。
遺言そのものだけでなく、遺言を通して思い出した祖父と過ごした日々と、そこにある愛が、「私」の中で息づいて。彼は、どんな言葉を残すのでしょうね。
こちらこそお読みいただきありがとうございました!