2026年3月7日 15:22
瓦礫の帝國への応援コメント
瓦礫つながりで来ました。そうか、こういう「語らせる」という書き方があるんですね。とても勉強になりました。小説というのはつい「ここでこうして」「こう言って」とダラダラ書きがちですが、一人の人間の半生を他者に語らせる、うん、いいですね。私も今度やってみようかなと思います。
作者からの返信
拙作に応援いただき、ありがとうございます。自分は、短編を書くときには「歌詞にしてから小説の体になおす」という、自分でもよく分からないプロセスを経ることが多くあります(作品末尾に、その歌詞を載せてます)。この「歌詞」を短編小説にするにあたって、ちょっと頭の中でメロディも作ってみたのですが、それが敗戦国ドイツの哀愁を奏でているはずなのに、どこかシャンソンのような旋律をしていたので、「じゃあ舞台をフランスにしよう」が先に立って、ドイツ人女性がフランスにいる必然性、そこで狂言回しが必要だから日本人青年を出そう、シチュエーションはこうしよう…みたいな感じでこさえたのが本作です。言い訳がましく述べてきましたが、つまるところ「語らせる」という書き方は、まったく意識しない偶然の産物であり、それ以上の何ものでもないのですが、その書き方をお褒めいただいたのは誠にハッピーです。瓦礫つながりとのこと、ありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。
瓦礫の帝國への応援コメント
瓦礫つながりで来ました。
そうか、こういう「語らせる」という書き方があるんですね。とても勉強になりました。小説というのはつい「ここでこうして」「こう言って」とダラダラ書きがちですが、一人の人間の半生を他者に語らせる、うん、いいですね。私も今度やってみようかなと思います。
作者からの返信
拙作に応援いただき、ありがとうございます。
自分は、短編を書くときには「歌詞にしてから小説の体になおす」という、自分でもよく分からないプロセスを経ることが多くあります(作品末尾に、その歌詞を載せてます)。
この「歌詞」を短編小説にするにあたって、ちょっと頭の中でメロディも作ってみたのですが、それが敗戦国ドイツの哀愁を奏でているはずなのに、どこかシャンソンのような旋律をしていたので、「じゃあ舞台をフランスにしよう」が先に立って、ドイツ人女性がフランスにいる必然性、そこで狂言回しが必要だから日本人青年を出そう、シチュエーションはこうしよう…みたいな感じでこさえたのが本作です。
言い訳がましく述べてきましたが、つまるところ「語らせる」という書き方は、まったく意識しない偶然の産物であり、それ以上の何ものでもないのですが、その書き方をお褒めいただいたのは誠にハッピーです。
瓦礫つながりとのこと、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。