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  • ギャンブルへの応援コメント

     昔、月曜日から金曜日まで、5分ほどのラジオドラマがあって、毎週楽しみに聞いていたのですが、それを思い出しました。
     現在では、もうお亡くなりになった声優さん達が、5分の1話で完結という、いわゆるショートショートをやっており、SF、ホラー、現代物と、様々なジャンルかあったのを覚えています。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨
    そして、大変お返事遅くなり誠に申し訳ありません……失礼致しました。

    私も、この短編集を書こうと思ったのは叔母様に見せてもらった「トワイライトゾーン」と言う外国のオムニバスドラマで、その万華鏡のような世界に感動したのを覚えています✨

    そんなのを自分でも書いてみたい。と思ったのが切っ掛けなんです✨

  • 少女(後編)への応援コメント

     どんなことでも、だいたいの人は1番にはなれません。いや、狭い世界でなら1番になれるかもしれませんが、大きな世界に出ると、まず1番になれません。
     そこで自分に腹を立て「なにくそ!」と思えるのも才能だと思います。(他人への嫉妬も)
     はなから「あの人には、かなわない」と考えれば、1%も勝つ見込みは無くなってしまうのですから。

     でも、この物語の主人公の気持ちは、良くわかります。
     私も挫折だらけだったので。
     ただ、遅かれ早かれ気がつくんですよね。
     他人の足を引っ張ったとしても、自分のレベルは上がらないんだって。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    そうなんですよね……
    物事、何を行うにも「敗北」「不公平」は付いて回る。
    自分が心から納得出来る結果を出す事が出来れば、あるいはその限りではないかもですが、中々そうは行かない。

    他人の足を引っ張っても……
    それは心から同意します。
    行った後も惨めさだけが残り、自分の成長はない。
    でも、理屈では分かりながらも感情は暴れ狂う。

    だから、元橋様の言葉は染み入りますし、その心持ちが素晴らしいと思います。

  • 少女(中編)への応援コメント

     これは、小説を書いていて、『勉強会』をやっていた私には、響くところがありました。いや、小説を書いていて、見せ合っている人がいたなら、少なからず感じるものは、あるのではないでしょうか。

    『好きな作家』さんに影響を受けすぎて、コピーのようになった人とか。話を広げすぎて、途中で投げてしまう人など。話を完結出来ない人が、多かったように思いますが。
     ときおり、才能……というか、とんでもない発想をする人がいて、『嫉妬』のようなものを感じたことがあります。

     相手の才能を素直に認めると、自分が負けたような(そうではないのですが)気になりました。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    小説の勉強会……そのような物があるんですね(汗)
    凄いな……そして、参加されていたと言うのも素晴らしい✨

    確かに様々な方がいらっしゃる中、切磋琢磨できる反面比較する方も多いというのは、かなりの動揺を生みそうですよね……

    コピーのように、か。
    あと、話を完結出来ない……これは「ギクッ」となってしいました(笑)

    他者と自分の比較による心の動き……これは、何処までも付いて回る問題なんですよね、きっと……

  • 少女(前編)への応援コメント

     急に文章が上手くなっていたということですよね。
     AIでも使って、書いてもらったのでしょうか?
     突然『ある部分から』というのが不気味ですよね。
     人を殺すお話を上手に書くために、人を実際に殺すという作品後ありましたが、それ的なイヤな話とか。

     仕事の都合上、時間は空くと思いますが、必ず続き読みますね。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    カフェマスター京野でございます。
    彼女……突然の才能の変化については、ご推察感謝致します。
    彼女については、元々持っていた才能が幼馴染との創作の中で開花した、と言う所です……

    でも、その展開非常に強い魅力を感じました。
    その展開で一作あっても良いのかな……と感じる程に。

    素晴らしい分析感謝致します✨

  • クールへの応援コメント

     この作品を読んでいて、独り舞台で演じている役者が浮かびました。
     この作品の見せ方として、独り舞台がピッタリなような気がしたのです。

     最後にパッとライトを消して、セリフだけ言って終わる。


     なにかの歌の詩で
    『夢でも希望でもなく、立ち上がらせるのはいつだって後悔』
     というのがありましたが、様々な不要と思える感情があってこそ、人になれるような気がします。
     苦痛がなくても、喜びだけだとしても、きっと不幸になるのでしょうね。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    ああっっ!?
    素晴らしい……素晴らし過ぎます!

    そう、この短編実は私の中で「舞台上での一人芝居」をイメージしながら書いたんですよ!!
    私、演劇やってたのでずっと一人芝居に憧れがあって……✨

    イメージとしては劇団四季のハムレットみたいな舞台装置で……とか言ってるとキリ無いですね(汗)

    そうなんですよね……人を人たらしめているのは、一見不純物のような雑多な物たち。
    それがその人の個性になり価値観になり……
    純粋なものばかりだと、個性も独自の思考も無くなり、ひととして成り立たなくなるんでしょうね。

    この事について書くと、それこそ一つの作品になるくらいですが(汗)

  •  テーマとするものの関係で、どちらかというと派手な演出はひかえめでしたが、読後感は心地良い感じでした。
     復讐は、いくら綺麗に言葉を並べても、『やり返し』ですから。
     多くの場合、どこか後味の悪さは残るものです。

     まあ、この物語は、主人公が良い人過ぎて、少し心配になりましたけどね(笑)

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    心地良い読後感想文とのお言葉、本当にホッとしたし有り難いですm(_ _)m
    私の中ではかなりの挑戦だったので、自分としてはかなり珍しく色々と気になってしまって(汗)

    復讐……これについては、私も思う所はあるものの、難しいですよね……
    正解が無いだけに。
    ただ、仰られる通り行き着く所は「やり返し」なので、どう取り繕っても綺麗には出来ないんですよね(汗)

    このお話の主人公は結構テンプレに寄せた関係もあってか、受け世離れした部分も大きかったですが、それ故に生きにくさもあったかもですね〜(汗)

  •  ナイフが突き立てられてしまいましたね。
     え? え?
     謎が多い前編でした。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    色々と引きずっていく回でした……
    一体この後どうなるのか??
    そして、この作品はかなり実験的と言うか……練習要素が濃かったな……とも(汗)

  • マリーゴールドへの応援コメント

     自分で考えた物語を、どこまで読者に寄せるか……悩ましいですよね。
     あまりにも、自己満足だけの作品は、誰にも読んでもらえませんし。かといって、読者にウケそうというだけで書くものを選ぶのは、自分にも作品にも失礼だと思います。

     その2つが、共に融合する作品が書けて、多くの人に喜ばれたのなら、きっと最高なのでしょうね♡

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    そうそう!
    自分の見る方向と読者様の見て下さる方向。
    それって一致するようで、意外とズレてっちゃうんですよね……(汗)
    難しいです……

    自分が気持ちいい!と感じる文章やアイデア、ストーリーが無いと読み手様にも伝わらないし、何より自分自身が続けられない。
    でも、あまりに読み手様を見てないと……

    でも、自分をねじ曲げると、元橋様の仰るように自分自身も作品も馬鹿にしている。

    そのバランスを取れる人は、私も心から憧れます✨

  • 子猫(後編)への応援コメント

     もの悲しく、でも少し救いのあるようなお話でした。

     最初に思ったのは、『胡蝶の夢』のように、もしかしたら『親ネコが見た、人の夢』だったのでは? とか。
     違うとは思いますが、なんとなくそう感じたりしました。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    成る程!
    「胡蝶の夢」
    その方向って素晴らしいですね✨

    私には元橋様のようなセンスが無かったので、ファンタジー的なラストにしましたが、胡蝶の夢のような感じだとさらなる魅力が出てたな〜(汗)

  • 子猫(前編)への応援コメント

     少なくとも前半は、悲しいお話ですね……。
     前半の終わりらへんは、現実の出来事では無いようですし。
     せっかく幸せな気持ちになった主人公が、このあと打ちのめされるのかと思うと、やるせない気持ちになってきます。
     いや、まだ嫌な終わり方をするとは、決まってないのですけど。

     楽しみでありつつ、この先を見たくないという気持ちもある前半でした。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    このお話、たしかにそうなんです……
    全体に物悲しいお話で(汗)
    ただ、嫌な終わりにはしたくなくて、私なりに……とは思って後編を書かせて頂きましたが、お気に召さなかったら心からお詫び致します……

    お気に召して頂けたら、本当に嬉しいのですが、それは私が押し付けるものでは無いと思うので(汗)

  • ウィズダムへの応援コメント

     最初は映画の『war game』のような展開になるのこと思っておりましたが、全く違っていて面白かったです。

     選択をまかせ、自分で選択することを放棄した人類。
     島の島民の中で生き残ったのは、選択した人間だったという皮肉。
    『誰』が『何の為』にやったのかは、読者に委ねて正解かと。
     長編なら『答え』が欲しいと、私は思ってしまいますが、短編は逆に良いかもしれませんね。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    選択を他者に委ねる事。
    それはあまりにも心地良く、負担もありません。
    約束された成功……と安楽。

    ですが、それは後に自らの破滅に繋がっていく。
    確実に生殺与奪の権を委ねているので。

    「誰が」「何のために」
    これは私の中では決まっているのですが、仰る通り短編だとぼかした方がいいかな……って✨
    元々は長編の一エピソードだったので(汗)

    そのように行って下さり有り難うございますm(_ _)m

  • いつか見た白い花(後編)への応援コメント

     王道のお話を書くのは、なかなかに難しいですよね。
     私はハッピーエンドが好きなので、楽しく読ませていただきました。

     この手のお話は、本当に悩みますよね。
     例えば『桃太郎』を書くと、主人公は『桃太郎』か『鬼側』か、少しひねって『ほんろうされる村人』とか?
     でも『それ以外』も2.3思いつきますが、発想はあっても、文章力がともなわないと、読めたものではありませんしね。

     ある作家さんが『長編よりも短編の方が、書くのは難しい』とおっしゃってましたが、本当にそうだと思います。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    短編って難しいですよね……
    私自身、自分で書くまではよもや思いもしませんでした(汗)
    短編って、短いからこそ起承転結やテーマ性が浮き彫りになるし……

    でもお気に召して頂けて嬉しかったです✨

  • いつか見た白い花(前編)への応援コメント

     英雄が過去をふり返り、どのようにして現在までたどり着いたのか。

     結末が分かっているので、安心して読めるぶん、退屈しないように『読ませる力』が必要ですよね。
     力業では難しく、書き始めるのには、かなりプロットが重要かと。
     続きがどのようになっているか、期待しております。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    うう……たしかにその通りですよね(汗)
    ある意味、読者様にとっては分かりきった流れ。
    そこへ着いてきて頂くには確かに飽きさせない起伏や演出が必要……

    うう……ちょっと自信ないかもです(汗)

  • ギャンブルへの応援コメント

    こんなに素晴らしいお父様がなぜ私の前に居ない?そうか、もう殺されて…おのれゴルゴム!

    賭け事は絶対使っちゃいけないお金を使ってからが本当の勝負、みたいな事を聞きましたが、彼はお金以前の物をベットしちゃいましたね。
    結局、娘まで犯罪者にしてしまい、関わった人皆不幸にする疫病神みたいな男でした。今頃地獄で悪魔に散々毟られてそう。

    作者からの返信

    @yamisaba様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    賭け事は使っちゃいけないお金を……わわ、お客様中々に破滅思考をご存知でいらっしゃるのですね(汗)
    ですが、物語の彼はそのスリルを味わい尽くしたがあまりに「賭けるべきではない物」すらも理解できなくなっていたようです……

    仮にあの勝負に勝ったとて、その後娘様は父を肉親として受け入れたのか……
    私だったら……と考えてしまいます。

    徹頭徹尾己の快楽しか目に入らず、その結果生命を失った彼は仰る通り地獄で今度は刑罰をベットしてるのでしょうか?

    さて、お客様がお選びになったお饅頭は果たして……わっ!
    素晴らしい!大当たりでございます✨
    では、心ばかりの景品を……

  • 少女(後編)への応援コメント

    みのりちゃんは「言い訳」という才能があったようですが、それも凡人レベルでしたねぇ。

    作者からの返信

    @yamisaba様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    はい、みのりさんはその人生を通して「言い訳」と「自己憐憫」に支配された人生でした。

    ですが、自らを正しく見つめる勇気があるならば……自らのプライドと折り合いをつける勇気があったならば……あのような結末にはならなかったでしょうが。

    ご来店だけでなく、貴重なご意見ありがとう御座います。
    良ければジャスミンティー、お代わりでもいかがですか?

  • ギャンブルへの応援コメント

    おやアンナさん、こんなところにご出演とは!
    ***
    3つの饅頭から薫とライムが作った饅頭を当てろだと?
    ふ、簡単だぜ。ほれ、その形がいびつで餡子がはみ出てるやつに決まってるだろーが。 (わー、ごめんなさい。嘘、嘘!!! ライムちゃん、やめてーーー)

    作者からの返信

    @nakamayu7様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    アンナさん、思わず特別出演してもらっちゃいました(照)
    またリムの外伝書きたくなったな……
    ●〇●〇●〇●〇●〇●〇●〇●
    こら!ライム!
    お客様に何てことを……
    申し訳ありません@nakamayu7様(汗)
    ライムも変にプライドが高いから……ただ、いびつとはこれいかに……
    歪ではなく、個性的なのではありませんか?
    と、それはともかくご正解おめでとう御座います!

    では、景品を……

  • 私のデリバリー(後編)への応援コメント

     怖い方向へと物語が進むかと思いきや、『救い』の物語でしたね。
     (;・д・)ホッ

     あり得ない状況ですが、創作している人にとって、気持ちのわかるお話でした。
     救いを求めながら、時として人を救っていることもある。でも、それを知らせる手段後ないので、救われない部分もあるんですよね。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨
    そして、素晴らしいレビューまで本当に感謝いたしますm(_ _)m

    はい、このお話は書き始めの段階から絶対にハッピーエンドにしたいな、って✨
    私自身の闇落ち期をモデルにした事もありまして(汗)

    そうなんですよね……ネットは凄く便利で場所も時間も超えるけど、反面リアルの接点よりも限定されちゃう面もありますよね(汗)

    でも、やはりネットの素晴らしさや可能性を描きたいな……とも思って今回みたいにしてみました。

    元橋様の御言葉のようなケースも沢山ありそうですよね、実際(汗)

  • 私のデリバリー(前編)への応援コメント

     前半は、ノンフィクションでしょうか?
     私も似たような感じだったので、ドキドキしてしまいました。(妙な気まずさみたいな)

     現実と不条理が入り交じり、結末はどうなってゆくのか?
     どこか、純文学の香りもする作品ですね。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    前半部分は……ウェブ小説を投稿し始めた当初、闇落ちしかかってた事があって、その時の事を思い出しました(汗)
    今はお陰様で……なのですが。

    この作品はまさに仰られる通り、現実と非現実を織り交ぜた感じにしたかったので、そのような御言葉頂きとても嬉しいです✨
    やった!

  • 骨と風への応援コメント

     音楽もそうですし、スポーツ選手もそうですよね。
     現代だから、それで食べていける。
     才能がある人でも、千年くらい前なら、ただの人だったかもしれませんね。

     そう考えると、確かに考えさせられます。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    そうなんです。
    このお話を考えた切っ掛けがまさに元橋様の仰る事を考えたからなんです✨

    テレビの中の役者さんやスポーツ選手、ミュージシャンの方ももし時代が違ってたらどうなんだろ……と。

    そう思うと時代に恵まれた人も居る反面、裏切られた人も多いのでしょうか……

  •  これは『ヒーロー』と『悪の組織』という形でやってますが、日常に置き換えると、とても重いテーマだと思いました。
     職業という部分にスポットを当てると、例えば本当は『飲食店でアルバイト』をしているのに、『IT関連の仕事』をしていると言う父親がいたとします。
     娘は事実を知って、ショックを受けるかもしれません。
     でも、そもそもなぜ『飲食店でアルバイト』をしていると、娘に言わなかったのでしょう?
     誰よりも自分自身が『飲食店でアルバイト』している自分を、恥ずかしいと思っていたからに他ありません。
     自分が『飲食店でアルバイト』しようと決めた理由がちゃんとあるなら、恥じることは無いはずです。ちゃんと働いて、稼いでいるのですから。

     私個人としては、主人公が『悪の組織』で働いていることに、後ろめたさを感じていた。それが、娘にカミングアウトできて、やっとスタート地点に立ったのかな? と、思いました。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    なるほど!
    私自身その視点は無かったのですが、確かに……と凄く学びになりました(汗)
    そうですよね……
    職業に対する価値観、と捉えると奥深いテーマになりますね。

    「職業に貴賎なし」とは言いますが、実際はマスコミを中心に上下関係をつけ、ネットなんかでは「底辺」と言う言葉を若い世代の子達が用いている。

    そして、従事している自分自身でさえも……
    でも主人公と娘はそれを受け入れ新たな価値観を作ろうとしている。

    そう思うと考えさせられます。
    有り難うございましたm(_ _)m

  •  今回は続きものなのですね。
     オリンピア、事情を察する出来る男(?)ですね。
     主人公は最終的に、正義と悪のどちらへ進むのか、みものです。

     第三勢力を立ち上げる手もありますが……。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難うございます✨

    今回、初の続き物にしてみました。
    そして、前々から書きたかったのでヒーロー物です✨

    主人公はゆらぐ思いの中、どういう選択を取るのか……

  • 鈴虫への応援コメント

     今回は、エピローグ以外は完全な話し手である老女の一人称。
     相手に話をしている形で、最後まで書ききるのは、なかなか苦労されたと思います。
     さらに、途中から『買ったばかりのペットボトルにムカデ』で、はたして正気なのは誰か? となり、最後に
    『「マンションの一室で老女の変死体」ですって。』
     というオチ。
     お友達が来たのでしょうね。

     短編ならではのテイスト、チャレンジ精神、共に花丸です!

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難うございます✨

    このエピソードは私にとってかなり楽しい挑戦でした。
    以前から二人称は数作書いてたのですが、その難しさと共に何とも言えない刺激的な楽しさもあって……
    それを怪談、怪異を織り交ぜながら書きたかったので✨

    オチも怪異譚を意識したので、そのように言って頂けると嬉しいな✨

    花丸、頂いちゃいました!
    嬉しい!

  • 未知への応援コメント

     ガリバー旅行記も、最初は言葉が通じず、覚えるところから始める国が多かったように覚えています。
     確かに、相手の言葉や習わしなどがわからないと、理解できないことは多いですよね。
     なにをきっかけにジャンプしたのかはわかりませんが、女の子の言葉が何かのキーワードだったのでしょうか。

     海外のSFに、彗星に乗って(サーフィンみたいに)宇宙を旅する巨人の話がありました。
     ある星に降り立つのですが、あまりにも巨人が大きすぎて、惑星に人がいるのに気がつかないで、別の星に飛び去っていきましたけど……。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント本当に有り難うございます✨

    このエピソードを書いた切っ掛けが、まさに「見知らぬ異世界の存在とは?」と言う所からでした。
    居る場所が違えば全てが異なる。
    自分達の言語や価値観が、全ての存在に共通するとは限らない。
    そんな所の疑問をありのままに書いたものでした。
    なので、あの存在の意図は敢えて不明にしてあります。

    へえ〜!
    そんなSFがあったのですね!?
    なんか……凄く壮大で伺ってるだけでワクワクします✨

  • 刀鍛冶と勇者への応援コメント

     なかなかにブラックなお話。
     一話完結だと、連載では出来ないような、これくらい思い切った作品の方が面白いですよね。
     キチンと伏線というか、ヒントのようなものが、ちりばめられていますし。
     また2話以降も、読みに来ようと思います。

    作者からの返信

    元橋ヒロミ様
    コメント、本当に有難うございます!

    このお話、私としては当時本当に冒険でしたが、おっしゃる通り「せっかく短編集なんだから……」と好き放題思い切って書いてみました。
    そのせいか、自分の幅が広がって凄く楽しかったのを覚えています♪

    ぜひぜひよければ二話目以降も読んでやっていただければ何より、嬉しいです♪

  • クールへの応援コメント

    共産主義国民「頑張って人一倍働いても給料同じなら意味なくね?」

    北海道のしかもクソ田舎である我が家の冷凍庫には、鹿肉の巨大な塊が眠っています。嫁ちゃんいわく硬くて臭いらしいですが、焼肉のタレに漬け込んでがっつり焼けば何でも同じです。ビール飲んでしまえば味なんてわかんないし……。

    作者からの返信

    田舎師様
    コメント本当に有り難うございます✨

    誰か忘れたのですが、エラい人(何それ!?)が言ってた言葉で「共産主義は人類に早すぎる玩具だ」というのがあり、それが凄く印象に残ってたので、中にチラッと加えましたm(_ _)m
    人って、そこまで聖人にはなれません……

    田舎師様、凄い環境ですね!?
    鹿肉の塊って……(汗)
    私、スーパーのパックのしか見たことない……
    ってか、実は鹿肉食べた事無くて(汗)

  • クールへの応援コメント

    太陽がいずれ燃え尽きるように、万物は平均化していき熱学的死を迎えますが、生命のみがそのエントロピーにあらがうような振る舞いをします。幾億の失敗を重ねながら受け継がれた火を彼は消してしまいましたが、いつの日か知性ある生命が再び生まれ、この失敗を乗り越えていくかもしれません。

    作者からの返信

    @yamisaba様
    コメント、本当に有難うございます!
    そして……返信、遅くなり誠に申し訳ありません……

    作中の人類は緩やかな滅亡を、自らの怠惰によって進めてしまいました。
    でも、この失敗は歴史に残り次に支配する「何か」の糧となるのだろうと思います。

    本来は自然に衰退するべきなのでしょうが、それも実は難しいことなのかも知れません……

  • なるほど、これがテンプレ。
    パーティ追放、身分違いの恋、異種族恋愛、ステータスオープン、ざまぁ……あとは何だろう? 王女様の頭が緩いのも、自分を刺した幼馴染をあっさり許してしまうのも今風です(笑

    私は長文タイトルアレルギーなので、タイトルが三列以上になっている作品はそれだけで読む対象から除外してしまいます。
    このお話だと「黒龍を倒した俺は栄誉と王女の愛を妬んだ幼馴染に追放暗殺されるがステータスオープンの力で成り上がり復讐ざまぁしてやります!?」というところでしょうか。我ながら全く興味が湧かないタイトルだ……。

    作者からの返信

    田舎師様
    コメント本当に有り難うございます✨

    テンプレ、中々難しいですね(汗)
    書いてみて、今の私にはとても向いてない……と、断念しました。

    またいつかは書くかも知れませんが……

  • 年齢差350歳の恋人! 恋に年齢は関係ないですね。
    アリシアもこの2つの嬉しい「落ち」は予想していなかったでしょう!
    こんな甘いお話には甘酒でお願いします。「飲む点滴」って言われるほど疲れた体にいいんですよ!
    で、誤字報告を…
    位置からメンバーを集めた
    こそ泥野濡れ衣



    作者からの返信

    @nakamayu7様
    コメント本当に有り難うございます✨

    考えると350歳差は凄まじいですね……
    アリシアからすると、子供どころじゃないかも(汗)

    アリシアにとっては想像もしてない効果でした。
    でも、彼女の魔法はあくまで道具の1つで、彼女の誠実さによつものなのでありですよね✨

    はい、甘酒ですね。
    かしこまりました。

    ……へえ、飲む点滴……ですか。
    それはそれは。
    有り難うございます、勉強になりました。
    お客様にお話できる話題を頂き感謝いたします✨

    では……甘酒をどうぞ。
    お気に召して頂けると嬉しいのですが。

  • 「来世はお前らの子供に生まれてくる」むむ、これはホラーか!?
    続きを拝読いたします。
    なお、誤字報告を2つ…
    希望の非が灯った。
    御前に謙譲し、

    作者からの返信

    @nakamayu7様
    コメント本当に有難うございます!

    あ! 確かにそうだ!?
    ご指摘頂くまで気付かなかったけど確かに(汗)
    凄い視点ですね……

    そして、誤字報告も有難うございます!
    早速修正させていただきました♪

    編集済
  • マリーゴールドへの応援コメント

    物語ちゃんとご主人様、お幸せにと言うにはあまりに不穏……! まあ自分で書いた物語なら責任を取らねばなりますまい。

    私は自分の作品だと生き残るのが大変そうなので、「水の繭」の中で結愛ちゃんと愛里ちゃんの間に挟まろうと思います。

    作者からの返信

    田舎師様
    コメント本当に有り難うございます✨

    物語ちゃん! ご主人様が好き過ぎる余りにマズい方向に覚醒しちゃいました(汗)
    作者さんも、かなりの代償を払っちゃいましたね……

    私は……どうしようかな。
    田舎師様の作品ではロナリーテちゃんに会いたいんです!
    あの子本当に大好きで、最近また読み返してるんですよ✨

    ええっ!? 水の繭……をそこまで✨
    有り難うございますm(_ _)m
    また続き書こうかな……フェティッシュも続編書くつもりですし。

  • 子猫(後編)への応援コメント

    ハッピーエンドではないかもしれないけれど、また真美ちゃんと一緒になれて良かった。今度こそお幸せに。

    シュバルツェカッツは女性にも人気の品ですね。ドイツ語カッコいい!

    作者からの返信

    田舎師様
    コメント本当に有り難うございます✨

    最後の最後に本当に大切な存在と歩むことが出来た。
    それだけで、彼女はこれからの日々を生きていける。
    そんな気がします。
    真美ちゃんとなった子猫と共に幸せになれるはずです……

    シュバルツェカッツは、飲んだこと無いですが酒谷さんで見つけて、そのオシャレな名前とラベルにずっと前気になってたんです✨

    でも、私はワイン飲まないので……中々飲めないんですよね。

  • ウィズダムへの応援コメント

    昔何かの本で読んだエピソードですが、ヨーロッパが東西に分かれていた時代、東欧の社会主義国に住むある男性が西欧に移住することを許され、自由の国で生活できると喜んで移住しましたものの、すぐに祖国に戻って来たそうです。その理由が、西欧では自分のことは何でも自分で決めなくてはならず、それが耐えられないということでした。前半を読んで、この実話か寓話かわからないエピソードを思い出しました。

    後半に関しては、自ら犠牲になることを申し出るのは自殺志願者ばかりで、生き続けたい人が全員生け贄になり、自殺志願者だけが生き残った、という皮肉な結末もあり得るのかなと思いました。

    昔はウイスキーといえば安いバーボンをよく飲んでいたものです。あるとき友人宅に遊びに行った際に、おみやげとしてグレンフィディックを奮発して持って行きました。昼過ぎに着き、夜から町に(飲みに)繰り出す予定だったのですが、真っ昼間から二人でグレンフィディックをあおって、夕方にはできあがっていました。いい思い出です。

    作者からの返信

    変形P様
    コメント本当に有り難うございます✨

    凄い……そんなお話があったんですね(汗)
    実話でも寓話でも色々と考えさせられますね……
    「自分の事を自分で判断」は大人の基本ですが、耐えられない人には途方もない苦痛でしょうし、監理されている事での責任から開放された心地良さを知ると中々……
    まるで茹で蛙みたいに。

    グレンフィディック美味しいですよね〜!!
    私はボウモアが特に好きなんですが、最近はグレンフィディックのフルーティーな感じにハマってきてます✨

  • マリーゴールドへの応援コメント

    自分の愛する作品の中で生きる事が出来るとしたら…ど・れ・に・し・ょ・う・か・な~ 1つに絞れません。お話を行き来できたらいいのになあー。あ、じゃあもっといっぱい書いとかないと!

    作者からの返信

    @nakamayu7様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    私も迷うな〜(汗)
    どの世界がいいかな……
    フッと思ったのはやっぱり「エミリア……」かな。
    それか「下手っぴ剣士……」か。
    うん! やっぱり行き来したいですよね、自分の好きなように✨

    ランダムは勘弁願いたいです。
    うっかり「ウィズダム」とかに入ったら大変(汗)

  • 子猫(後編)への応援コメント

    娘を子猫と思いこみ……最後は自分も猫に……。子猫も親猫を亡くした子で、似た者同士だったんだろうか……。

    ともかく、公開されているお話はどれも不思議な魅力があり、惹き付けられました!

    これからも活動応援しております。

    作者からの返信

    畔藤様
    コメント本当に有り難うございます✨

    そのようなお言葉頂き、とってもとっても嬉しいです!!
    重ねてお礼申し上げますm(_ _)m
    この短編集は、私のその時に書きたいものを方向性バラバラで書いてるものなのですが、どれも大切な作品ばかりです。
    惹きつけられる、などと嬉しいお言葉……

    子猫と女性。
    お互いに欠けているものを求めあい、無くてはならない存在になり。
    最後はお互いに望む幸せを手に入れました。

    きっとお互いに支え合いながら幸せになって行くと思います✨

    有り難うございます!
    ご無理の無いペースで、また関わって頂ければ何より幸せですm(_ _)m

  • 子猫(後編)への応援コメント

    子供が亡くなる話はダメです!涙が止まりません… 焼酎でお願いします。麦で。

    作者からの返信

    @nakamayu7様
    コメント本当に有り難うございます✨

    ああ……泣いてくださり、私も感激してます……
    そのお言葉頂けただけでも、このお話が降ってきた甲斐があったというものです✨

    はい、かしこまりました。
    当店自慢の麦焼酎になります。
    お客様のお陰で、私もすっかり焼酎党になっておりますよ。
    日本のお酒も良いものですね✨

  • ウィズダムへの応援コメント

    判断の結果は享受するけど、責任は負いたくない。
    楽で良いですね。
    酔生夢死でしたっけ、そういうの。
    ある意味、幸せなんでしょう。

    3本とも緑が目に優しいですね。
    せっかくなのでグレンフィディックを。
    あれ、緑じゃない奴出て来た…。よ、予算がッ!

    作者からの返信

    @yamisaba様
    コメント本当に有難うございます✨

    判断をゆだねる事により全てのリスクを押し付けた人々。
    その代償として、その果ての自らにふりかかるリスクを「判斷」する力も放棄してしまった……

    夢の中で死んで行った人々の見た夢は悪夢だったのですが、ウィズダムに委ねた人々の末路も同じく、怠惰に酔い、悪夢の中で死んでいくのか……

    かしこまりました。
    ではグレンフィディックの方を……

    はい、当店は緑でない方を推しております故。
    え? ご予算が?

    ご安心を。
    そういう方のため、ライムが近辺全ての消費者金融のATMを把握しております故。

    ライム! @yamisaba様を一番近い所へご案内して差し上げて。

  • ウィズダムへの応援コメント

    こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    色々なお話が乗ってある短編集で、とても楽しませてもらいました。
    これからも執筆頑張ってください。

    もしお時間がありましたら、是非拙作へもご訪問くださいね。

    作者からの返信

    暇潰し請負人様
    コメント本当に有難うございます✨

    いえいえ、こちらこそ素晴らしいご企画に参加させて頂き感謝致しますm(_ _)m

    そして、拙作をお褒め頂き重ねて感謝を……
    こう言う形式の短編集を前々から書きたかったので、下手っぴなりに楽しく描かせて頂いてます✨️

    はい!
    ぜひ暇潰し請負人様の作品も近々拝読させて頂きますm(_ _)m

  • ウィズダムへの応援コメント

    これはなかなかに甘美な毒。実際にウィズダムが現れたときにどこまで抗えるか、ちょっと自信がありません。
    エミリちゃんとご両親は自らの判断で未来を勝ち取りましたが、選別の方法もウィズダムが考えているという恐怖。
    ではラフロイグの10年ものを……正露丸だこれ!

    作者からの返信

    田舎師様
    コメント本当に有難うございます✨

    ウィズダム。まさに甘美な毒ですね……
    私自身、仕事で難しい判断を迫られる場面があって、その時に考えたのですが、後で(でもそんなのあったら、絶対自分駄目になるよね……)とウイスキー飲みながら考えてたのがキッカケです。

    でも、ウィズダムがでたら私も使っちゃいそうです(汗)

    エミリちゃんとご両親は「自らの判断」を失わなかった。
    それがまさに明暗を分ける事となりましたが、人類の全てはウィズダムの手のひらの上……

    もっと言うとウィズダムを構想した誰かの手のひらの上。

    あ!田舎師様ラフロイグご存知なのですね✨️
    わあ!嬉しいな。
    ラフロイグを即座に「正露丸」と言う方は中々出会えなかったので✨️
    私、子供の頃から正露丸とガソリンの匂い、大好きだったので、ラフロイグもオッケーです(笑)

    かしこまりました。
    ではラフロイグ10年になります。
    こちら、正露丸みたいだ、と敬遠られる方が多いので嬉しいです。

    ですが、この香りこそが心穏やかにする、飽きのこない薫りなので私も大好きです。
    ではごゆっくり……

  • ウィズダムへの応援コメント

    考えるのをやめた人々。Google検索でのAIの解答をそのまま受け入れている自分がいます。耳が痛いです… 「最後に決めるのは自分」まさに! でも、その自由が許される世の中であり続けて欲しいと願います。
    最後の語りリーゼさん? ウイスキーは苦手なので焼酎にして下さい。麦で!(笑

    作者からの返信

    @nakamayu7様
    コメント本当に有難うございます✨

    いえいえ〜!
    偉そうに書きましたが、私もAI回答を(あ! そうなんだ。よし、助かっちゃった〜✨️)って、丸ごと受け入れちゃってますよ(笑)

    最近お仕事で難しい判断を迫られる場面があって、その時にフッと今回の話が浮かんだんです。
    ああ、代わりに機械が決めてくれたら……って。

    でも、自分で決めるからこそ後悔しない、と結論が出たのも書いちゃいました。
    時にAI、時に自分。
    そんな判断が許される世の中であり続けて欲しいですよね……

    最後の語りはマスター京野です(汗)
    こう言う形式にずっと憧れてたので……

    焼酎ですね。
    かしこまりました。
    では最近入った麦焼酎は如何ですか?
    お客様にも評判が良いので……

  • いつか見た白い花(後編)への応援コメント

    今、目の前にある幸せな世界、ヴィクターが見ている世界は、死後の夢なのかそれとも現実なのか。その境界の曖昧さを思うとちょっと怖くなります。
    今夜は雨です。ホットチョコレートごちそうさま。ちょっと最近カロリーが気になりますが…

    作者からの返信

    @nakamayu7様
    コメント本当に有り難うございます✨

    あ!なるほど〜!
    その解釈もありですね(汗)
    素晴らしいです、ビックリしました……

    私の中ではヴィクターさんには幸せになってもらいたい、と言う考えがあって✨
    なので、現実のものとして書きましたが、曖昧な形もかなりいいですね✨

    ホットチョコレート、お粗末様ですm(_ _)m
    私も大好きなので「ギクッ」としてしまいました……


  • 編集済

    私のデリバリー(後編)への応援コメント

    紙媒体の出版物と違って作者様と相互会話できるところがカクヨムはじめWEB小説投稿サイトのいいとこだって思います。ただ、それが諸刃の剣になることもあるようですが… でもこのお話はまさにそのいい面が出た物語ですね。
    金しゃちさんが春香さんにかける言葉が、「うんうん、そうか~」って自分にかけられた言葉みたいに響きます。
    「幸せになっちゃえばそれまでの不幸は全部ただの過程」っていい言葉です。過去の不幸を思い悩まず前へ進めばいいってことですよね!

    作者からの返信

    @nakamayu7様
    コメント本当に有り難うございます✨

    そうですね!
    私もこのWEB小説で本当に良かった〜と思うのが、相互交流です。
    読んでくださる方や自分が読んでる作者様と交流出来て、反応も頂けるのは幸せすぎて……

    でも、その反面他者と比較出来てしまうのもあり、それで小説が嫌になってしまう方もいらっしゃるだろうな……と思うと諸刃の剣……

    ただ、それでも好きな趣味で他の方の評価を頂けるなんて、中々ないですし、その有り難さは忘れないで起きたいな……と感じています。
    それを忘れたくなくて書いた物でもあります✨

    そう!
    過去の不幸はいつかは前部過程になるんです✨
    あの言葉、私自身が辛い時によく思い浮かべる大好きな言葉です。
    自分で言うのも何ですが(汗)
    だから、気に入って頂けて嬉しい!!

  • 骨と風への応援コメント

    薫様!マロンムースとショコラを使ったケーキ頂きです!お腹が空いていたので一気に食べちゃいました。
    彼はこの後、笛のような楽器を発明してみんなで収穫を祝う踊りを踊ったのかもしれませんね。時の流れのどこに出くわすか…人間の寿命と同じようにみんなに平等に与えられた「運」なのではないでしょうか。

    作者からの返信

    @nakamayu7様
    コメント本当に有り難うございます✨

    マロンムーとショコラのケーキ、お気に召して頂きこちらこそホッとしています。

    そして……素晴らしい解釈頂きました✨
    「彼」の今後に対してそんな見方をして下さり、嬉しいです……
    そうですね、彼は人類で始めて産み出した笛で、狩り以外の交流手段や価値をきっと見出したはずです。

    そして、運と才能は切っても切れないですよね。
    私はこれを書いてる間、数学者のガロアやエジソンと時期が丸かぶりしてしまったニコラ・テスラが浮かんでました。
    ミュージシャンの米津玄師さんも、時代が違ったら埋もれてたんでしょうし……

    個人的に今回は書いてて色々考えちゃいました……

    編集済
  • 薫様!ジャスミンティーごちそう様です。
    そう、こんな天気の悪い日曜日の午後です。いいお話でした…
    父と母のこれからの行いで答えを見せろなんて!なんていい子なんでしょう。
    まじ涙でました。

    作者からの返信

    @nakamayu7様
    コメント本当に有難う御座います✨

    いえいえ、どういたしまして。
    お気に召して頂けたなら何よりです。

    いいお話なんて……憂鬱になりがちな雨の日のせめてもの気晴らしになってくださったなら何よりです。

    小雪ちゃんはご両親を信じる道を選びました。
    それは決して楽なものではないかも知れないし、お世辞にも真っ直ぐ進むものではないかも知れない。

    だけど、3人で肩寄せ合いながら少しづつ進んで行く。
    そんな気がしています……


  • 編集済

    自分の好きな作品に、父の遺した強大な力で戦う少年の話があるのですが、その父から力を託される時に「幸せは犠牲無しには得ることはできないのか、その答えをいつか私に教えておくれ」というセリフがあります。
    正義とは、ヒーローとは、何を守り、何と戦うのか。
    問い続けるしかないのでしょうね。

    作者からの返信

    @yamisaba様
    コメント、本当に有難うございます!

    うわあ……そのお話、すっごく面白そうですね!!
    犠牲なしに得る事は出来ないのか? か……
    深いし、胸に刺さりますね……

    そうなんです。
    正義とは? 悪とは? 
    これは私の中でも気になっているテーマで、未だに提示できません。
    でも、きっと提示できる人が居ないから哲学があり、世界中で争いが絶えないんでしょうね……

  • オリンピアの対応の違い、20年前とは中の人が違うのかも。
    それとも昨今のSNS界隈の炎上を気にしたとか。

    大滝さんのような人がいる悪の組織ってなんだろう。
    やはり正義の敵はまた別の正義か。

    作者からの返信

    @yamisaba様
    コメント、本当に有難うございます!

    素晴らしいです(汗)
    まさにご推察の通りで、オリンピアの中身は別の人物になっています。
    私の中の裏設定としては、オリンピア側もまた一つの会社のようになっていて、前任者は出世に伴い異動(?)になったので、新たに別部署からオリンピアの仕事をやることになったのです。

    悪の組織にも色々な人がいて、大滝さんや克也さんのような悪側よりはやや正義側かな……と思う人も居れば、バッチリ悪の思考を持ってる人も居ますが、実はそういう人は少数派だったり……

    でも、後にそんな少数派との争いも発生し……なんて後日談を頭の中で好き勝手考えたりもしています(笑)

  • 未知への応援コメント

    これぐらい分からないままなのも、いっそ清々しいです。
    色々解釈出来そうで楽しい。

    作者からの返信

    @yamisaba様
    コメント本当に有り難う御座います✨

    このエピソードは、私が一時期好きだったタイプの話を書いてみました。
    一応私の中では設定はあるのですが、敢えてぼかしてみたんですm(_ _)m

    変な言い方かもですが「カフェ京野……」だからこそ書けた一作かな……って。