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  • 第15話 クラリス女王への応援コメント

    旧支配者と八百万の神々の関係、そしてナイアルラトホテップの暗躍。世界の根幹に潜む危機に触れ、物語が一段と深みを増した回でした。片帆たちの探求心と慎重さが印象に残ります。

    作者からの返信

    『失われたカダスを夢に求めて』にでてくる脆弱な神々は地球や幻夢境の神々という解釈と、幻夢境のみの神々という解釈があります。行間から読み落とすことも多いので、解説本やファンのネット書き込みも情報としてありがたかったです。

    世界観におきましては、もう少し整理したいところです。

  • 第7話 母からの手紙への応援コメント

    母の安否と校長の警告、優しさと不穏が交差する展開に引き込まれました!
    ますます続きが気になります(;'∀')

  • 第3話 姫先生の初授業 への応援コメント

    不思議な夢と現実が重なりあう世界で、片帆さんが少しずつ歩みを進めていく様子がとても愛おしく感じました。懐かしさと幻想が交差する物語に、胸の奥がふわりと温かくなりました(*^-^*)

    作者からの返信

    本作はクトゥル神話『未知なるカダスを夢にもとめて』を下地にし、主役青年・カーターを二十歳の新米教師・片帆としております。いずれ、ミステリ風味に整理をすべく準備中です。

    励ましのお言葉、恐れ入ります。

  • 第40話 夢の途中への応援コメント

    完結おめでとうございます。

    そうは言いました。
    実際のところ、五色さんは予め予定されていた通りに粛々と物語を進行させて予定話数で収めた。
    本作はそんな整った物語であったようです。

    私は時折この場に来ては、栞の続きから読む物語のように楽しんでいました。
    なので、読む方としては〝もう終わってしまった〟という感慨があります。

    個人の物語であり、家系の物語。
    そして別の場所では国の物語。
    多くの事柄が包括した構造でどこに繋がるのかよくわからないまま気づくと大きな地図が出来ているような感覚の読み物でした。

    各登場人物の心情の繋がりも深いと察せられるのに、表現は淡く控えた記述が多く、雰囲気を匂わせて読む者へ味わいを残しているような気もいたします。

    つらつら思うままに勝手な感想を書きましたが、とても楽しめました。
    良い物語をありがとうございました。


  • 第39話 夕映えの都カダスへの応援コメント

    〝あー。カダスかぁ〟とか。

    なんだか知ってる場所みたいに思ってしまいました。

    しかしまたも急展開です。

    作者からの返信

    読んで下さる皆様になるべくご負担をかけないように、さりとて著作権の問題で叱られないように、わりと知られている古典を下地とすることにしました。

    >〝あー。カダスかぁ〟とか。なんだか知ってる場所

    こういう既視感を覚えてくださると、物語的には成功かなあと思います。姫先生たちの冒険譚はここで終わり。次回が後日談となります。ご高覧ならびにコメントを下さり、ありがとう存じます。

  • 第40話 夢の途中への応援コメント

    完結お疲れ様です。
    全40話、起承転結がしっかりなされていて素晴らしい御作品でした。
    ひ孫さんのさらなる活躍も別作品で見てみたい……なんてことも思ってしまいました。

    作者からの返信

    カクヨムなどの長編公募規定が10万字で、各話の長さが2000‐3000字が読者にとって見やすいとされています。これを単純に割ると全40話となり、序章・前章・転章・後章・終章の全5章に配分したところ各章につき8話となりました。

    物部寧音・曾孫の作品は読者様の御想像におまかせするとして、楽しんで戴けたという温かいお言葉は、励みになりました。長い物語のご高覧に感謝いたします。

    編集済
  • 第36話 無窓の修道院への応援コメント

    サピエンス族、住処奪われすぎ問題です。
    なんかこの世界。嫌な生き物しかいない。
    管狐だけが癒しです。

    しかし滔々と雄大な景色の描写が続きます。圧倒されます。

    あとラブクラフトの著作はサブテキストとして必読です。
    読んでて良かったです。

    ではまた。

    作者からの返信

    『未知なるカダスを夢にもとめて』本編と関連する短編群を何度か読んでいると、かの世界は過去のサピエンス族夢見人たちが関わり、いまは遺跡になった無名の王国群を築きあげたのだけれども、我らがナイアルラトホテップが月の獣や軟体亜人を送り込んで、ちょっかいをかけ壊滅させる。けれどもめげもせずに、サピエンス族が六王国を立ち上げる。そして最後に、主人公カーターがやってきて、ナイアルラトホテップとの楽しい「ゲーム」に勝ち、第七の王国を完成させる。

    ナイアルラトホテップにとって、カーターを含めたサピエンス族は「キツネ狩り」の対象者なので、キツネを追い立てるゲーム感覚で、モンスターや亜人を猟犬にみたて、幻夢境のサピエンス族王国を滅ぼして楽しむのですよね。

    幻夢境の幻獣・亜人がきもいのは、ラブクラフトは偏食者で魚介類が嫌いなため、モチーフにしているという説がありましたね。私もかの作品をモチーフに書いていて嫌になるのは、味方になる種族の食屍鬼や夜鬼です。食屍鬼はゾンビなので、改ざんして、同じアンデット系の屍鬼(吸血鬼)に特進させました。

  • 第35話 人外採石場跡への応援コメント

    コメント失礼します。

    吉田先生、くわえ煙草を落としすぎでした。微笑ましいです。
    さてさて。
    怪しげなドワーフ商人は、ほんとうに怪しいのか?

    ではまた。

    作者からの返信

    木山様

    吉田先生はもともと、オムニバス主人公から引き抜いてきた、ゲストキャラのつもりでしたが、書いているうちに馴染んでメインキャラ化しました。煙草をよく吸うので、『ルパン三世』の次元大介と重ねてしまう私です。

    ドワーフ商人:元ネタにも「案内人」ぽいキャラがいます。この商人に限らず、原作は重要事項・重要人物には、けっこう前からちらリズムなフラグを立てていますね。――ここでは省いてしましましたが、2稿では、もっとちらちらさせようかと思います。

    編集済

  • 編集済

    第33話 遺体のない葬儀への応援コメント

    コメント失礼します。

    良かった。
    おそらく大鳥さん生存確認されますね。これはね。

    ではまた。

    作者からの返信

    木山様
    いつもありがとうございます
    そのあたりはまだ内緒です(⌒∇⌒)


  • 編集済

    第32話 風立ちぬへの応援コメント

    コメント失礼します。
    まさかの急展開。
    大鳥さん退場?
    実は生きているとか?

    ではまた。

    作者からの返信

    木山様
    大鳥氏の行方はまだ内緒です(⌒∇⌒)

  • 第31話 煙草が目にしみるへの応援コメント

    コメント失礼します、

    異国情緒というか異界情緒の描写が巧みで絵面が浮かびます。

    キノコの森は、様々なファンタジーで描かれますがその様相は異なります。
    ナウシカの腐海とマイメロのキノコの森とか、めちゃくちゃ違います。
    しかしキノコの森。憧れます。キノコ好きなので。

    それと五色作品は何故か海とか海賊の描写が目をひきます。
    ネット小説の異世界ファンタジーで海を印象的に描出する作品は珍しいかもです。
    海上交易とか略奪経済、個人的には興味あるジャンルです。

    やや長くなりました。
    ではまたいずれ。

  • コメント失礼します。

    作品内に散りばめられたラブクラフト世界の名称が味わい深いです。

    そして千石片帆は母と会う。
    異界で亡くなった(今回は違いますが)
    者と邂逅するのは神話的な構造ですね。頷きます。

    ではまた。

  • コメント失礼します。

    本作は和洋折衷の物語世界なので親しみやすく読めるのです。

    しかし、その根幹には古き良き翻訳ファンタジーや幻想文学な系譜を踏襲されているとしみじみ感じます。
    国書刊行会とか東京創元社とかの雰囲気です。

    今回のエピソードも空中戦とか解体の場面とかにモノクロ挿絵が合いそうだと思いました。

    それではまた。

    作者からの返信

    いわゆる「なろう系」の「聖女もの」「悪役令嬢もの」「追放系」というのをやってみたいと思い、私にとって初の聖女もの『聖女事変』を書いてみました。しかしどうにも完全ナーロッパ舞台だと私の中で物足りず、古典『未知なるカダスを夢に求めて』や史実を絡めてしまった次第です。読者様がついてこれないのでは? と危惧するところもあるのですが、初稿なので、まずはやりたいようにやらせて戴きました。木山様におかれましては、『王国志』に続き、本作もここまでご高覧戴き誠にありがとう存じます。

    編集済
  • 第40話 夢の途中への応援コメント

    曾孫さん!
    みんなお歳をめしてしまった!
    なんだか切ないけれど皆さんそれぞれの人生を過ごされたのですね
    完結おめでとうございます♪♪♪

    作者からの返信

    こい様

    裏設定:

    姫先生は第七王国の女王となり、夕子叔母様が摂政となります。その版図はレン高原〝北方領域〟全域に及び、日本人町となったサルコマンド島は自治領として、保護下に入ります。サルコマンド総裁は母君の瞳さん。

    〝事変〟に際し、数万人規模の被災者救済のため幻夢境に転移させた物部寧音自身は、〝聖女特権〟によって、転移ではなく転生し、ぴちぴちの美少女となります。吉田先生は姫先生のご厚意でやはり先に転生しており、日本町のサルコマンドで、彼女と再会したのでありました。現在はノーデンス神殿の神官をしながら、中学校教師をしております。

    編集済
  • 第39話 夕映えの都カダスへの応援コメント

    私の大好きな♪
    寧音ちゃんに愛されてます♪
    一矢じゃなくて百本くらいいっちゃえ!

    作者からの返信

    百合ものではないのですが、フリーレンとフェルンのような師弟愛ものとして描いています。寧音が転移門をつくっていなければ、一緒にナイアルラホテップと戦ったことでしょう。

    ご高覧ありがとう存じます(⌒∇⌒)

    編集済
  • 第38話 レクチャーへの応援コメント

    みんなでドッペルゲンガーしたら楽しそうです♪
    女子六人でわちゃわちゃしちゃう♪

    作者からの返信

    >女子六人でわちゃわちゃしちゃう♪

    ①千石瞳母さん、②岐門夕子叔母様、③家政婦長・稲葉さん、④主人公・千石片帆、⑤副主人公・物部寧音、⑥名誉女子会会員・吉田兼好先生

    ……吉田先生、仲間外れにされなくて良かったね(⌒∇⌒)

  • 第37話 廃都サルコマンドへの応援コメント

    寧音ちゃん、歩くド級戦艦少女♪
    だけど先生にお姫様だっこ♪
    目覚めたときにドキドキしてそう♪

    作者からの返信

    超弩級のツンデレ反応
    「波動砲」があるかもです
    吉田先生は愛の衝撃に耐えられるか!

  • 第36話 無窓の修道院への応援コメント

    安心できたと思ったら違う場所!
    蔓草いっぱいの古代都市!

    作者からの返信

    説明調ながら、アクションシーンが多いこのあたりは元ネタでも佳境です。

    さて、めでたく10万字突破、あと4話12000字で完結する予定です。

  • 第35話 人外採石場跡への応援コメント

    管狐ちゃんのウォーダンス!
    絶対威嚇になってない!
    でもかわいすぎて悶絶しちゃうこと間違いなし♪
    悶え死んでしまう〜♪

    作者からの返信

    「遠野物語」ほか民俗学系書籍にでてくる管狐は、サイズ的に狐ではなくイタチだという説があります。先日、動画を視ていましたら、日本各地にいるイタチの一種・オコジョの動画があり、ウォーダンスをみました。これで彼らは自身よりも大きな兎を狩るのですよね。

    踊りをみて、ぽわーんとしている兎が不意をつかれ、狩られてしまいました。

  • 第34話 インクアノク王国への応援コメント

    ヤックルで縞瑪瑙建築を♪
    なんて楽しそう♪
    きっとすごい綺麗なんだろうなあ♪

    作者からの返信

    ここでの異世界は「幻夢境」という言い回しを使用しておりますが、
    創元社の『ラブクラフト全集 第6巻』では「ドリームランド」と翻訳されています。
    縞瑪瑙の鉱山はまさに、ドリームランドの世界に相応しい場所だと思います。


  • 編集済

    第33話 遺体のない葬儀への応援コメント

    悲しい事故
    見つからないこともあったりする山の事故は怖い
    それでも登山をする人はいっぱい
    登山なんてしたことないけど魅力があるんだろうなあ
    生きてる人がいてよかった
    そして幻夢境にいるかもしれない♪

    作者からの返信

    私の父は登山家でしたが、
    私を伴って山に登ると言うことはけしてありませんでした。
    それだけ過酷で、ちょっとしたことで命を落とす世界なのだろうなあと思います。

    元ネタを描いたラブクラフトはよくリアルな「夢」を見る人で、夢そのものを描写すると小説になったのだとか。そのためか、この世は白痴の魔皇アザートスが見る夢で、目覚めるときにこの世は終わると設定されているようです。対して幻夢境は片帆のモデルであるカーターが夢で想像したものだと『未知なるカダスを夢に求めて』では述べてありました。

  • 第32話 風立ちぬへの応援コメント

    悲しい涙が夢でよかった♪
    トリカブトみたいってほめられた気がしない♪
    ええ!?
    そんなことって!
    悲しい

    作者からの返信

    トリカブト:ヒロインについて、気高いのだけれども孤独の影がさしている暗示であります。――物語はバッドエンドな悲劇ではありませんが、ビターな余韻を漂わせたいと考えております。そのための布石といことで……

  • 第31話 煙草が目にしみるへの応援コメント

    巨大キノコと苔の森♪
    マイナスイオンがとっても気持ちよさそう♪
    見られちゃっててドキドキ♪
    寧音ちゃんもきっと興味津々♪

  • 蛇みたいな芋虫!
    それはびっくりしちゃう!
    もしも綺麗な蝶々になるならいいなあ♪

    作者からの返信

    こいさん、お久しぶりです(⌒∇⌒)

    元ネタのラブクラフト『失われたカダスを夢に求めて』によりますと、かの芋虫もどきは、人の首根っこに寄生して、精神支配をするのだとか。――ハインラインの『人形使い』はこれの系譜かなあと想像するところです。

  • 第1話 千石片帆への応援コメント

    ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    御来訪ありがとうございます
    こんごともよしなにお願いいたします

  • 無駄なく解体するところが生きてるって感じがしてよきです

    作者からの返信

    井熊蒼斗様
    はじめまして
    鯨の解体もそんな感じでしたよね
    縄文時代の骨角器にも、鏃とか銛とか釣り針とかあったような……
    ツングース系シベリア人は、アザラシの皮でカヤックをつくっていました
    鯨はあますことなく使えます
    ドラゴンやワイバーンならなおさらだと思います

    編集済
  • ジュラ紀から出直して!
    しっかりやっつけました♪
    解体無駄なく利用は素晴らしい♪

    作者からの返信

    こい様
    『白鳥麗子でございます』の麗子さんとと『オーバーロード』のアインズ様を合わせると、夕子叔母様になるのでありました。ありがとう存じます(⌒∇⌒)

  • のぞいてるし♪
    大人の恋に興味津々♪
    たぶんなって、ほっぺた膨れちゃうよね♪

    作者からの返信

     恋は密室で行われる……
    「密室の恋」
     失礼しました。ふるいですよね。

  • 第27話 世界樹の大空洞への応援コメント

    でっかいワンコ!
    とってももふもふ抱き心地が良さそう♪
    寧音ちゃん、とっても大活躍♪
    全方位ビームすごい!

    作者からの返信

    最近なろう系アニメをよく視ます。

    オルトロス:
    ひとむかし前ならばケルベロスであるところで、オルトロスがよく登場するので、これも時代の空気なのかなあというところで、双頭の犬をだしてみました。

    全方位ビーム:
    ゴジラのシンとマイナス、両方とも月1で映画館通いをしておりました。
    シリアスなシンゴジラは真面目な調子で、さりげなくギャグを連発していましたよね。私の中での全方位ビームは最大級のギャグでした。

  • 第26話 第四階層の野火への応援コメント

    片帆ちゃん、いっぱい悲鳴をあげちゃいました♪
    役得吉田先生に寧音ちゃんやきもち♪
    やっぱり好き好きだね♪

    作者からの返信

    姫先生は、吉田先生と寧音ちゃんが仲良くなっていくのを好ましく思いつつも、寄宿女学校生活が長かったため、殿方に免疫がなく、ドキドキなのでありました。

    寧音ちゃん:ツンデレですのでまんまです(⌒∇⌒)

    編集済
  • 吉田先生、紳士!
    女子のあれこれに黙っていられる男性は素敵♪
    寧音ちゃん、先生にもキャラメルあげて♪

  • 第24話 初春の宴への応援コメント

    とっても豪華なおせちに隠し芸が楽しそう♪
    寧音ちゃんもなにかしたのかな♪

    作者からの返信

    寧音さんは姫先生と、エア三味線をやりました。
    実際に弾いたのは吉田先生だったようですが……。

  • いっぱいさばいてイカのお刺身いっぱい♪
    寧音ちゃんとってもげんなりしてそう♪

  • 第22話 衝撃石の秘密への応援コメント

    秘密をたくされて守るおじいさま
    なんて素晴らしいお方!

    作者からの返信

    おじい様自体も、物語全体の根幹にかかわる秘密を隠していたりして、ある種のチートキャラだったりします。

  • 第21話 坑道の女神への応援コメント

    寧音ちゃんツンツン♪
    素直じゃないのかな♪
    ナーガ様召喚!
    きっと美神なんだろうなあ♪

    作者からの返信

    寧音さんはお年頃のツンデレでありました。
    ナーガの女神様はセクシー・マダム風の美姫です。

  • 第20話 伯爵狙撃事件への応援コメント

    管狐ちゃん、しっかり案内してくれました!
    偉い!
    かわいい♪
    寧音ちゃん、無事で良かったよ〜♪

    作者からの返信

    いざとなればきっちりとお仕事をする管狐でした。
    ダークなゴブリンスレイヤーだったら、どんなことになるやら。
    必用以上のセンシティブ描写はなるべく、減らしませんとね^^

  • 第19話 無意識領域への応援コメント

    寧音ちゃん誘拐されちゃった!?
    吉田先生うっかり冤罪で逮捕されちゃうとこでした!

    作者からの返信

    昔の捜査だと、今のように監視カメラとかDNA鑑定がつかえませんでしたから当然、推理と自白強要が事件解決手段です。警察の思い込みで冤罪になった人はかなりいましたよね。

    編集済
  • 第18話 薔薇の名前への応援コメント

    ヒグマ〜!!!
    猛ダッシュ!?
    ハナちゃ〜ん!
    死んじゃう!?

    美味しいご馳走になりました♪

    作者からの返信

    山間部の旅館で熊肉を食べたことがあります。硬い肉のすき焼きでした。料理の仕方もあるのでしょうが、一部部位を除くと筋肉質で、ゴムのように硬いと言われています。

    聞いた話:
    熊の手は肉球で柔らかく、中華料理にすると大変美味なのだそうです。とある中国人学生によると、アルバイト先の高級レストランで客が食べ残したそれを口にしたところ、一週間なにも食べなくてもすんだのだとか。

    また日本人のとある知人によると、熊の手、特に右手は蜜蜂の巣を襲うため甘さが浸透している。逆に左手は熊の習性で、糞をしたとき弾き飛ばす習性があるので、悪臭がするとのこと。――ところがサウスポーがいて、右手で糞を飛ばす個体がいる。ハンターから右手を買ったとき、ごく稀に、口にした途端、吐きたくなるような、そんなハズレに当たるとのこと。

    まあ、どっちとも作り話でしょうけどね。

  • 第17話 管狐についてへの応援コメント

    あは〜♪
    たしかに見た目はえっちだけど管狐ちゃんもいるし微笑ましくしか見えなかったり♪

    作者からの返信

    真面目な姫先生のことですので……

    『ハイカラさんが通る』『私の幸せな結婚』『大正処女御伽話』など、大正時代を舞台にした作品で、婚約者が入籍しないまま、同棲している理由について。――吉田兼好氏は物部神社の入り婿なので、逆パターンを想定してみました。

    大正時代の一時期、花嫁は、婚家の姑に気に入られるか否か判定を受けるため入籍されず留め置かれました。追い返されたら妊娠していたなんてケースもあったことでしょう。悪習ですね。これでは結婚・出生率が低下してしまうので、政府からやめるようにお達しがあり、改善されたのだとか。

  • コメント失礼致します。

    お嬢様の語り口がお上品でレトロ感が凄く増してる感じ!

    時代考証もしっかりしているからでしょうか? 当時の匂いまで漂ってきそうな素敵な絵が浮かんできます。

    作者からの返信

    子供の頃、明治大正の人がご近所におりましたので、そのころのお話しを聞くのが好きでした。一応、学校で概説や経済史とかで大正・昭和初期について習ったのですが、ネット検索をして、服装とかインフラとか調べていて、メモをとっていたら、そちらだけで10万字を超えてしまいました。――ラブクラフトの『クトゥルー神話』を和風アレンジしたらどうだろうと、趣味的にやりだしましたところ、意外と沼ですW

  • 戻ったところが校長室♪
    お説教がすぐ♪
    でも長くなさそで良かった♪
    美人さんの笑顔が怖〜い♪

    作者からの返信

    第Ⅰ章でヒロイン・片帆が現実世界で、事件に巻き込まれる経緯、第Ⅱ章で異世界・幻夢境の概観を描きました。バイオレンスな展開はなるべく避けて、ソフトランディング♫

    第Ⅱ章までで原稿用紙100枚強の分量になりますが、ここまでお付き合い戴きまことにありがとう存じます。

    編集済
  • 第15話 クラリス女王への応援コメント

    束になっても敵わない!
    隷属しちゃうなんて強そう!
    バラ色の水晶なんて素敵♪

    作者からの返信

    本来の蕃神は仏教を介し日本に伝来したインド系の神々を主に指しています。
    クトゥルフ神話における蕃神は宇宙級の大神をさします。
    そのうちキリスト教のゼウスに相当するのが旧神といい、複数いるのだけれども、地球において唯一知られている旧神がノーデンスといいます。

    聖書よろしく旧神に謀反を起こしたのが堕天使に相当する旧支配者で、魔王アザートスやクトゥルーといった面々が、神話物語に彩りを添えます。
    ナイアルラトホテップは他の旧支配者と違って、唯一、知能を奪われなかった、神話の人気者です。

    バラ色の水晶とも夕映えの都とも称されるカダスは、地球の神々が押し込められている、ナイアルラトホテップの居城です。

  • 旅が楽しそう♪
    船から見える景色に港、旅籠にお料理♪

    作者からの返信

    ラブクラフトの描く景観は、いろいろ書いてあるのですが、結局、ふつうのナーロッパなので、私もそのあたりはお気楽にやろうと思います。

  • 第13話 ガレオネス艦隊への応援コメント

    儀式につかう生贄!
    解放されて良かった!
    でも海賊!?

    作者からの返信

    元ネタ『未知なるカダスを夢に求めて』に登場する黒いガレー船の乗務員一行は、軟体生物系の亜人「レン人」で、方々で黒人奴隷を買い付けています。――いまどき黒人をあれこれ書くと、プロの市民団体からあれやこれや言われそうなので、関東大震災で大量転移した日本人たちに置き換えています。

    奴隷たちは、鉱山で使役したり、生贄という描写はありませんでしたが、ラストの方で、ある意味物語の悪役主人公である旧支配者ナイアルラトホテップ神の「趣味」として、臣下として神殿に侍らせているようです。

    編集済
  • 兼好先生、かなりできる人!
    未経験の寧音ちゃんも管狐ちゃんもファイト〜!

    作者からの返信

    兼好先生はチャラく振る舞っているの姫先生や寧音ちゃんにで能力が低く見られがちですが、実はできる人なのです。細マッチョで眼鏡を外したらイケメンですし。――寧音ちゃん、次期主力聖女には頑張ってもらいましょう。

  • 星神や北極圏の王国!
    とってもロマンが素敵です♪

    作者からの返信

    グロなイメージのクトゥルフ神話ですが、元ネタ「未知なるカダスを夢に求めて」は異色で、タイトルからして、きらきらロマンなのであります。

    編集済
  • 第10話 筏下りへの応援コメント

    寧々ちゃんのレベルアップにならなかった〜♪
    アラビアコーデにたぶさ髪の寧々ちゃんがとってもかわいいです♪
    管狐ちゃんもかわいく顔を出してる♪

    作者からの返信

    ラブクラフトのウルダール界隈の描写は、「ウルダールの猫」においてアラブ風ですが、「失われたカダスを夢に求めて」になると、ちょっと欧州寄りになったような印象があります。――私の好みで、ここではアラブ風を採用しました。

    女性の服装については、非アラブ圏の人がよく描くような『千一夜物語』イラストをイメージしています。

    昨今のアラブ女性の中にはベールを外した方もいらっしゃいましたが、『アラビアのロレンス』を自費出版でだした漫画家さんがアラビアを取材したとき、古風な方々は黒服で全身を覆い、中身はとても派手だったと、巻末に絵日記を公開しておられました。

    編集済
  • 二人にからかわれてほっぺたぷくっとしてる♪
    とってもかわいい♪

    作者からの返信

    美少女キャラ全盛期の昨今、表情ゆたかな女性キャラというのも良いかなあと考え、描いております。ありがとう存じます。

  • ドール怖い!
    乗っ取り肉食が怖すぎるよ〜!!!

    作者からの返信

    こい様
    ドールはクトゥルフ神話シリーズに登場するモンスターです。後世の作品に絶大な影響を与えたハインラインの『人形使い』はまさにドールの系譜だと考えられます。

  • 第7話 母からの手紙への応援コメント

    にゃんこちゃん良くなってて良かった!
    お嬢様言葉が怖〜い♪

    作者からの返信

    クトゥルフ神話系小説のベースをつくったラブクラフトはファンに猫好きとして知られています。

    加藤ゑみ子『お嬢様言葉速習講座』は便利なので、お持ちでなかったら目を通されるといいでしょう。

  • かわいいにゃんこが斬られてる!?
    生きてて良かった〜!!!

    作者からの返信

    クトゥル神話幻夢郷シリーズでなんどか出て来る猫の町・ウルタールは癒しコーナーで、主人公カーターは、そこの子猫を可愛がったことから、後々の瑪瑙の城・カダス探索において、猫達から歓待され、惜しみない協力を得ることとなります。

    本作における千石片帆は、女性化したカーターでありまして……

  • ちょこんとおすわりしてほしい♪
    管狐ちゃんかわいいです♪

    作者からの返信

    こい様

    ありがとう存じます。

    管狐は最近よくでてくるワードですが、『遠野物語』にもしっかり載っていますよね。

    ネット検索すると、出典は定かではないのですが、術者が身籠った母狐の巣穴に行ってお世話をし、養子に迎えるなんて説明があります。

    個人的に、魔法大全第四巻『神霊的自己防衛』にワードがある、「人工精霊」だと考えるところです。


  • 寧音ちゃんなかなかに強い子♪
    すっかり好かれちゃいました♪

    作者からの返信

    こい様
    哲郎にとってのメーテル、シンジにとってのミサト、デンジにとってのマキマ。……寧音視点では、素敵なおねえさんとして、背中を追うことになるでしょう。

  • 第3話 姫先生の初授業 への応援コメント

    無事に連れ戻すなんてすごい人♪

    作者からの返信

    吉田兼好はもともと、別な物語の短編群で主人公をしていたキャラでして、安倍晴明タイプの神官です。ヒロインにとっては頼もしいはずなのですが、軽く振る舞うため、あらぬ誤解を受けます。

    編集済
  • クライマックスで花火!
    花火ってもしかして?

    作者からの返信

    花火は、釣り餌になる浜辺コンサート来場者が、半魚人に気づいてパニックにならないための注意そらしビジュアルと音声カモフラージュでした。

  • 第1話 千石片帆への応援コメント

    コップ一杯のビール♪
    背伸びする様子がとっても可愛らしいです♪

    作者からの返信

    20歳なりたてくらいの人は、ビール1杯を飲んで大人気分になり、ハイになるのですよね^^

  • コメント失礼します。
    兵隊を呑み込んで消えた新島!
    各地に魚人が出没する事といい怪しげです。

    作者からの返信

    半魚人:「インスマスの影」と「ダゴン」をモチーフにしたエピソードです。――私が書くとこんなにも短くなってしまうのでありました('◇')ゞ

    ご高覧ありがとうございます<m(__)m>

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  • 編集済

    片帆は岐門町に就職しても母の実家に同居しなかったんですね。やっぱり祖父と軋轢があるというか、微妙な感じだったんでしょうか。

    追伸:他の方はわかっていたかもしれないのに、対応してくださってありがとうございます。読解能力が低くてすみません。

    作者からの返信

    片帆は母方祖父・叔母と同居しています。

    間借りしている感覚なので、「下宿」としいう言葉をつかっておりましたので、誤解が生じたのかなと思います。「同居を始めた」という言葉に置き換えて、誤解のないように改めておきました。ご指摘ありがとうございます。

    編集済