夢日記0519

何かしらの試験を受けていた。


これが受からんかったらもう永久に受からん気がする。大学に受かった時ほどの手応えが全くない。と頭の中で弱音を吐いていた。


どうも試験後の休憩時間らしく、みんなごっそりいなくなる。でもその後にまた試験は続くらしい。


試験会場に誰もいないかを見渡すと、1人だけ、突っ伏して寝てる人を発見する。

高校時代の友人だった。声をかけようかと迷ったが、すごい寝てたので諦めた。


受験の時って、いつあの勉強しなきゃって解放感を味わえたっけ?と自問自答を始めた。

全ての試験を終えた時?滑り止めに受かった時?行く学校が決まった時?

そういや滑り止めに受かった時には少なくとも来年また同じ目に遭わなくていいなって感情にはなったなぁ。そう、あの時はーーー


と、過去を回想し始めたところで目が覚めた。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る