《二章 招かれざる客人達》
ルナがいつまで経っても帰ってこないことに、ルガート達は違和感を感じていた。
「ルナの帰りが遅い。何かあったな」
「そうですね、少し遅すぎます。確か広場でお菓子を配ると言って家を出ていったのですが……」
「あいつのことだからどうせ人助けをしたら道に迷ったとかだろう。少し街を探してくるから、インペルは食事の用意でもして待っていてくれ。すぐに戻る」
その後ルーグナーがその後広場周辺を捜索したが、ルナの姿は見つからなかったものの、広場の椅子の側にぽつんとバッグがおいてあるのを発見した。
「ルナのカバンが広場に置いてあった。なぁ、インペル。巻き込まれたと思うか?」
ルーグナーは様々な依頼をこなしている。迷子になった猫や、もちろん本業の悪魔祓いもだ。そしてそれ以外にも街で起こる犯罪の調査や助けを依頼されることもある。そんなことをしているのだから、誰かから恨みを買うことは当然のため、ルナがそれに巻き込まれたのではないかと考えたのだ。
「……信じたくはありませんが、それが濃厚でしょうね。すぐに探します」
インペルはその可能性が高いことを察し、すぐさま行動に移ろうとしたがルーグナーに止められる。
「いや、この時間に目撃者はいないだろう。それよりも今は誰がルナを攫ったのかを考えたほうがいいだろう」
広場に目立つような破壊の跡はなかった。つまりルナは抵抗しなかったか、抵抗ができなかったと考えられる。だが、敵意を向けられたアイツが殴り合いをしないわけがないのだ。単純に相手が強いのか、もしくは策にハマった可能性があるだろう。一筋縄ではいくとは思えなかった。
「事件の依頼書や過去の関係者リストを探ってみましょう」
インペルの言葉に俺は同意し、行動を開始した。
***
ルーグナーがルナを探し始めるよりも前、そしてルナが攫われるよりも少し前、広場でお菓子を配るルナを離れたところの路地から見ていたアデルは急に謎の男から襲われ、戦いに身を投じていた。
「テメェ、どこかで見た顔だと思ったら犯罪者狩りの暗殺者か!確か影の掃除人とか呼ばれてたよなァ?」
顔に大きな傷のある男は俺にそう聞いてきた。
あぁ、昔の俺を知っている奴なのか。でも今の俺は昔の俺とは違う。
「そんな奴は知らないな。今の俺はただの
俺は男にそう答えた。今の俺はすでに過去とは決別している。血で濡れた手はいくら洗っても完璧にキレイにはならないが、復讐に囚われていた昔の俺よりは今の騎士の俺のほうが好きだ。どこに属するわけでもなく、ただルナを守る騎士として働く自分を肯定できている。
だからこそ────
「なら、その騎士道精神を踏みにじる話をしてやるよォ!テメェの御主人様、ルナはもうじき俺等のボスの手に落ちるぜェ?」
────男の言葉はアデルの逆鱗に触れた。
「あの方に指一本でも触れたら容赦しないぞ?」
決して場数を踏んでこなかったわけではない男にしても、アデルが言葉とともに発した殺気には反応せずにはいられず、気迫に押されて全身の毛を逆立たせると一歩だけ後ろに足をそらしてしまう。だがそれでも男はすぐに自分を取り戻した。
「そのセリフは強者が言うやつだが、テメェはどうかなァ?」
男の口車に乗せられるほど、アデルは無鉄砲ではない。怒りを沸騰させながらも、冷静に意識を保つアデル。
「興味ないな」
着ていたコートの内側から素早く二本のナイフを取り出して、両手でそれを構える。普通のナイフの持ち方とは違い、逆向きに持ちながら外側に刃を向けながら殴り合いに近い体勢のアデル。それに対して、男はゆっくりと胸元に手をやったかと思うとこう言った。
「これならどうだァ?」
男の言葉と同時に、上から黒い影がいくつも降りてくる。アデルはいつの間にか周囲を囲まれており、黒い金属の何かを突きつけられていた。
「そんなので取り押さえたつもりか?そんな小さい武器で────グガッ!!」
アデルがまだまだ余裕だと叫ぼうとすると、何かが爆発する音とともに右足に凄まじい衝撃がきた。彼が自身のその足を確認すると、赤い血が服に染みていた。
そうだ。この武器は確か……前に一度食らったことがあるな。
アデルは昔、凄まじい爆発音を同じように聞いたことを思い出し、記憶を遡る。
近い記憶ではない。もっと、俺がまだ闇に染まっていた頃の記憶だ。確か……そうだ。この
だが、あの時とは違い、避けられなかった。右足のそれは致命傷だ。徐々に全身から感覚が抜け落ち、痛みに身体が動かなくなる。そして、身体が地面へと倒れ込む。足から流れ出た血が地面を赤く染めていった。
「ガハッハッハッハ!!そんな小せぇ武器にテメェは負けたんだよ!何だァ?随分弱くなっちまったなァ?」
ルナに救われてからのアデルは今までとは違い人を殺すことも誰かを傷つけることもしなくなった。復讐にとらわれることもなくなった。だからこそ、アデルは弱くなったのだ。
「今楽にしてやんよ」
倒れ込んで動けないアデルに、男は銃口を近づける。そして、引き金にかけた指を引こうとしたその時、どこからか声がした。
「おい、お前達、そこで何をやっている?」
声の方向を男は見た。そして大通りへと繋がっているこの路地の先に誰かが立っていた。血を流して倒れこむアデルと、それを囲むようにしている男達。路地を見ていた女は危機を察して機転を利かせた。
「騎士団さ〜ん!!こっちに倒れている人が〜〜!!!」
もちろん、女の近くには騎士団員などはいない。だがそれでも、女の大声に周囲にいた人たちが何だ何だと路地の方に視線を集め始めた。
そんな状況に置かれ、アデルを襲っていた連中はどこかに逃げていってしまう。そしてその場には傷だらけのアデルだけが残された。
「これは重症だな。近くにウチの研究所がある。悪いけど少し担ぐから、そこまで耐えてくれよ」
女の言葉はアデルの耳には届いていた。だが、意識朦朧としている彼にとって、理解できるものではなかったものの、女が自分を害する様子ではないことを察して体を委ねることにした。
アデルが抵抗しないところを見て女は軽々と担ぎ上げて肩に背負うと、大通りへと去っていった。
***
ルーグナーの指示に従って過去の依頼を調べ直していたインペルは今回の事件に関わっているであろう組織を見つけて報告をしていた。
「依頼を調べた結果、以前”ウロボロス”という以前壊滅させた組織の指導者の行方がわからなくなっていました」
「つまり、そいつがルナを攫ったってことか。目的はなんだ?」
たしかにあいつは”聖女”だし利用価値はあるだろうが、それよりもウロボロスは悪魔を都市にばらまくような連中だ。聖女という存在自体が邪魔である。もしかしたら、命を……
そう考えたルーグナーの眉間にシワが寄る。
「落ち着いてくださいルーグナー。彼らの目的はルナさんの命ではなく血液かと」
不吉な考えに心がざわついたルーグナーをインペルは落ち着かせる。
良かった。ルナは生きているのか。なら────
「────なぜあいつの血液が関係する?」
ルーグナーは疑問を口にした。
”聖女”であるルナの存在は組織にとって邪魔でしかないはずだ。
「ウロボロスは悪魔を体に宿らせる品を魔力増強剤と偽り、裏ルートを使って販売していました。組織が壊滅した今でもその模造品が出回っており、それの生産には血液が必要と分かっています。そして、その血液が神聖であればあるほどより高位な悪魔を呼び出すのです」
「なるほどな。あいつは”聖女”だ、確かにその血は極めて神聖な物だろうな」
インペルの言葉に俺は納得するとともに、底しれない怒りが体の底から湧き出していた。
組織の存続にあいつの血液が必要だから生かされているのか。それならば組織の行動に納得がいく。
「ルナに警護をつけられれば良かったんだがな……」
インペルの言う通り、聖女のあいつは価値があるだろう。だが、何故か王家はルナを聖女として認めてはいない。
確かにあいつは色々な事件で聖女の力を使っていて、俺もそれは確認している。ましてや、王都での争乱の際にその力の一端を知っているはずだ。
最近の王家は理解できない。一体何があったというんだ?
それに、教会の連中は王家の指示に従うため、警護はついていなかった。だからこんな事態に発展したというわけだ。
「あぁ、そうだな。でも今はそんな反省をしている暇はない。騎士団には……クソッ、俺の権限じゃ動かせない。こんなことなら王位でも何でも無理やり残しておくべきだったな
今さら後悔しても遅いということはわかっていたが、今の自分はただの一般人なのだと改めてルーグナーは自覚させられる。
王位も捨てた、いや捨てさせられた、ルーグナー。元の名をルガート・リオス・ルーグナーという者にとっては、遅すぎる後悔だった。
「インペル、お前の方はツテを使って人を集めてこい。なるべく多くだ。教会と、それから騎士団の
ルーグナーはインペルに聖女も崇拝の対象としている教会の人物、それと個人的に関わりのある騎士団に声をかけるように命じた。
ルーグナーは過去一度もルナが自分の事件に巻き込まれてこなかったため、こんなことが起きて冷静さを保てるわけがなかった。
「わかりました。ルーグナーはどちらへ?」
厚手のコートを着て外に出ようとしたルーグナーはインペルの言葉に振り返り、こう答えた。
「少し俺の方もツテを当たってみる」
全てが後手に回ったルーグナーは反撃の策を講じるのだった。
***
俺のミスだ。俺がルナを巻き込むことをもっと想像しておくべきだった。あのウロボロスとか言う組織を潰すときにもっと俺が力を借りられていれば、ノックスを逃がすこともなかったのだ。でも、今は後悔しても遅い。まずはルナを助けなければ。
ルーグナーは街の研究所にとある人物と会うために訪れていた。
「お邪魔するぞ」
「あら、久しぶりね、ルーグナー君。最後にあってから二ヶ月ぶりかしら?」
アデルが扉を開けるとその先にいたのは研究所の所長であるソフィア・スキエンティア。アルスと同じく、ルーグナーの過去、そして現在について知っている数少ない人物のうちの一人だ。
「挨拶はいい。そんなことより、一つ頼みがある」
「ずいぶん急いでるわね?愛しのルナが他の男に取られたのかしら?」
自分の冗談にアデルが真剣そうな表情をしたため本当に何かあったのだと理解したソフィアは意識を切り替えた。
「愛しのって部分は引っかかるが、他はその通りだ。だからルナを探す方法がないか聞きに来た」
「それは急いだほうが良さそうね。でも、少し待って。怪我人の容態を確認してくるから」
「怪我人?また実験が失敗でもしたか?」
「違うわよ。路地裏で変なやつに襲われて怪我してた男を拾ったの。意識がないから名前が分からないけど、確か
また自分が実験を失敗したと勘違いしてきたルーグナーの言葉を否定するソフィア。今回は違ったものの、多くの実験に失敗しているのも事実ではある。だがそれでも、ソフィアの頭脳は国の上位体に位置しており、そしてそれを活用する発想力も非常に高い水準であるのも間違いはない。
「ああ、そうだ────オッドアイ?少し見せてもらえるか?」
ソフィアの言葉を聞いて、それにそのまま同意しようとしたルーグナーはオッドアイという部分に少し思い当たる節がありソフィアに見せてもらえるか聞いた。
「いいけど何で?」
けが人を見せてほしいというルーグナーにソフィアは不思議そうに聞く。
「……少し、な」
ルーグナーはそう答えた。
***
「こいつ、アデルか」
ソフィアが治療したという男のもとに訪れたルーグナーはその人物を見ながらそう呟いた。男の体は雑に包帯でぐるぐる巻きにされており、お世辞にも治療と呼べるようなものを受けたようには見えなかった。
だが男の容態が安定しているため、包帯以外にもきちんと治療しているのだろうと考えたルーグナーはそこについて何も言わなかった。
「何?知り合い?」
ソフィアは男を見てすぐにそう呟いたルーグナーに聞いた。
「顔を知っているという面では知り合いだが、な」
「因縁がある感じかしら?それだったら悪いけどこの男が治ってからここじゃないところでやりなさいよ?」
ルーグナーの含みのあるような発言にただならぬ関係を感じ取ったソフィアは、好奇心とともに治療した人物に危害を加えられては困ると思い、ルーグナーに質問する。
「ここでやり合うつもりは俺にはない。それと、まぁ、こいつは……敵じゃない、ってところだ」
だが、こいつとそこまでいい関係が築けているとは言えない。なぜだか、あの事件で一番の被害者であるルナがお咎めなしと言うので、俺達もしぶしぶそれに従ったが、個人的に思うことは少なくない。だから、こいつとはあまり関わりたくない。
そう考えるルーグナー。そして、容態の確認が終わったソフィアは本題について話すことにした。
「そう。じゃあそっちの話に移るけど、位置の特定は難しいわ」
ここでも無理だというのか。なら、あとはどこに頼れば良い?インペルの方にも色々情報を集めるようには言ったが、時間をかければかけるほどウロボロスはルナの守りを固めることができるだろう。それに、戦力として悪魔を用意することもできるはずだ。早急に対処しないとまた王都が火の海になってしまう。
焦るルーグナーは策を考えるものの、何も思いつかない。そして、ソフィアに強く当たってしまう。
「何か他に方法はないのか!」
「まずは落ち着きなさい。そんなに焦ったところでルナは帰ってこないわ。それに、病人がそこで寝てるのよ?静かにしなさい」
焦るルーグナーの気持ちを読み取っているソフィアはその行動に腹を立てることなく諭す。
「……すまん、悪かった」
そして、その言葉に我に返ったアデルはすぐに自分の行いを謝罪した。
「謝らなくていいわ。あなたが彼女をそれだけ真剣に考えてるってことだし。昔と変わったわね」
「そう、かもな」
以前と変わったと言われ、不思議と嫌な気持ちは沸かなかったルーグナーだったが、どういう反応を返せばよいか分からなかったためそれに小さく同意した。
「直接力になることは出来ないけど、私からも手助けならできるわ。これを持っていきなさい」
「これは?」
ソフィアがポケットから取り出して手渡してきた何かを見ながらそう聞いたルーグナー。
「今回使うかは知らないけど、頼まれた新兵器。性能は君に依頼されていた通りのものになってるよ」
「あれか!」
ソフィアの説明を聞いて自身がそれを頼んでいたことを思い出したルーグナー。以前、依頼で調査をしていたときに人間を完全に取り込んだ悪魔と戦った。その際に、悪魔を引き剥がすという手段が通用せず、弱点がない悪魔への脅威を知ったルーグナーはソフィアに新兵器を頼んでいたのだった。
「急ピッチで作ったから一回分だけ。外せば次はないからね」
「外すわけがないだろう」
頼まれてからほんの数ヶ月で作成したため使用回数は限られており、チャンスは一度きり。だが、ルーグナーは外すはずがないと自信ありげに言ったのだった。
病人の前で話していたルーグナーとソフィア達。
「おい、ルーグナー。居場所なら分かるぞ」
治療を受けて無事ある程度回復したアデルはルーグナーに話しかけ、こう続ける
「ルナには俺が
この発言はルーグナーにとって朗報であったものの、自分の知らない間にそんなものがルナにつけられていたことに少しの不満をいだいたルーグナーはその旨を告げる。
「ルナに勝手に何をつけてやがる!」
「勝手じゃない。許可はもらってある」
「だからって、そんなものは……」
許可はもらっていると言われて、追及の手が止まったルーグナー。そんなルーグナーをよそに、アデルはベッドから降りて、靴を履き始める。
「お前の気持ちなんてどうでもいい。俺は一人でそこに行く」
「あなた、まだ重症よ?」
まだ怪我が完全に完治していないというのに出ていこうとするアデルをソフィアは止める。だが、今のアデルにとって自身の怪我など二の次だった。
「怪我をしているからといって主人を見捨てるわけにはいかない」
「────たとえ自分の命を犠牲にしても?」
ソフィアは鋭い目でアデルの瞳を見た。
「ああ、もちろんだ」
靴を履き終わり、視線をソフィアの瞳に向けたアデルの目には怒りと闘志が浮かんでいた。身体からは恐ろしいほどの気迫が放たれている。
相手が誰であろうと、アデルには関係がない。ただ、自分の主を守るため。そして何もできずに主を危険にさらしてしまった自分への罰として、未だに痛む右のふとももの傷は残すことにしていた。
「なら止めはしないけど、その前にこれを十錠飲んできなさい。一時的だけど傷の痛みはマシになるわ」
そう言いながらソフィアが着ていた服から小瓶を取り出してそれをアデルに投げ渡す。そして、十錠ほど入っていたその中身をアデルは一気に噛み砕いて接種した。
「感謝する。いつか、この借りは返す」
「借りならまた今度ここに来てくれればいいよ。ちょうど実験台が足りなくてね」
アデルの感謝に、そんなのはいいからまた生きて帰ってこいと伝えるソフィア。これから死にに行こうとする男に、生きて借りを返せと言ったのだ。その意図が伝わったのか、はたまた気まぐれか、さっきまでの気迫が一瞬だけ緩み、
「了解した」
少し口元が笑っている────そんな気がするような顔をしてアデルはそう答えた。
ソフィアとのやり取りも終わり、今度こそ研究所を出て本拠地に向かおうとするアデルをルーグナーが手で制止する。
「アデル、お前に頼みがある。俺もそれに連れて行ってくれ」
現状、ルナの居場所を知っているのはアデルだけであり、インペルに情報を集めさせているルーグナーだったが、時間がかかればかかるほどルナは見つからなくなる。そのことを理解しているルーグナーは思うことを押し殺し、アデルに頭を下げて頼み込んだ。
「断る────────と言いたいところだが、正直、俺も人手がほしい。インペルだったか?そいつも連れてくるなら構わないぞ」
ルーグナーの頼みを断るかのように見えたアデルだった。だが、先の戦闘で敵が複数存在し、銃を使ってくることを身を持って経験しているため、一人ではルナを助けるのは難しいことを理解している。
自分からルーグナー達に助けを求めようとも考えていた。そのため、ルーグナーも同じ考えであったことに内心アデルは安堵しているのであった。
「十五分待ってくれるか。すぐにインペルを呼んでくる」
ルーグナーはすぐに情報を集めさせていたインペルと合流しようと行動に移す。
「その間に俺は相手の情報をまとめておく」
ルーグナー達に銃のことや居場所、敵のことになどついての情報が多数あるアデルはソフィアに頼み、紙を用意してもらいすぐさまそれを書き出す。
「任せたぞ」
ルーグナーはそう言って研究所から出ていった。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます