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拝読いたしました。
オチで、彼氏から伝えられたお話だと知りましたが、それは付き合っている主人公の彼女も、同じような境遇で……。
混乱してしまいそうですが、ひょっとすると、どこかに繋がりがあるのかもしれません。
最初のお母さんが、お父さんの従姉だったということを聞き、そういえば、中世の貴族や王族は、乳母に子供を育てさせ、実母は社交界で遊んでいたことを思い出しました。
親子の関係に他人が介入すると、後々まで厄介なことになりそうですね。
作者からの返信
ありがとうございます! もしかしたら親戚関係があるのかもしれない二人です。あまり歓迎したい関係ではなさそうですが…。
貴族の奥様方が社交界でそれなりの振舞いをしなければならないことを考えると、授乳や夜泣きのケアでフラフラ、目の下にクマを作ったままパーティーへ…というのも難しいでしょうから、乳母に丸投げ状態になるのも致し方なしという気がします。ともあれビジネスライクな関係ならまだしも、そうでない他人の介入はなにかとトラブルを招くように思いますし、この話はまさにそのケースですね。
編集済
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あ!すごーい!
やーらーれーたー!!
語り手が誰に向かってるのか、最後で分かるって...あんまりトリッキーな作品っ嫌いだけど、これ、面白いですね!
作者からの返信
ありがとうございます! やられたと思っていただけて嬉しいです!
こういうどんでん返し的な要素、場合によっては鼻についてしまうこともありますが、お楽しみいただけてよかったです!