2026年1月6日 11:34
第0話 〜流行っている噂〈上〉〜への応援コメント
読ませていただきました!企画趣旨に則り、改善案を書かせていただきます!・指示語(こそあど言葉)と重複表現「その噂は〜」「そのVRゴーグルと〜」「その名前が〜」と、指示語の連打になっています。これはやりがちな悪癖です。読者は「その」と言われても、映像が浮かびません。具体的な描写に置き換える必要があります。・「説明」ではなく「描写」をする 「この子は魅力的でとても可愛い。」これは作者の感想(説明)です。読者は納得しません。どのような仕草が可愛いのか、どういう瞳をしているのかを描写し、読者に「可愛い」と思わせてください。・会話文のリアリティ会話が説明臭く、不自然です。「〜だって噂だよ」「〜だよね」といった語尾が安易で、キャラクターの知性を感じさせません。特にプロローグの少女は「謎めいた存在」のはずなのに、口調が軽すぎて緊張感がありません。・視点の混乱プロローグの「自分」と、本編の「僕(綾口優気)」の関係性が不明瞭です。意図的なミスリードだとしても、書き方が稚拙なため、単に読みづらいだけになっています。違うキャラだとしても「僕」にするか、あるいははっきり「俺」など変えていいと思います。同じスタートでも、映像が見えてくる書き方を例題文として載せておきますので参考にしてみてください。「ねえ、知ってる? 最近流行りの、神隠しの噂」放課後の教室。夕焼けが差し込む窓辺で、彼女は歌うように言った。机に腰掛け、足をぶらつかせている。逆光で表情は見えないが、楽しげに口元を歪めていることだけは分かった。「ある日、家に届くんだって。頼んでもいない小包が一つ」「……小包?」「そう。中身は真っ黒なVRゴーグルと、一本のゲームソフト。宛名には間違いなく、受け取る本人の名前が記されている」彼女はそこで言葉を区切り、勿体ぶるように人差し指を立てた。「そのゲームを、一週間以内に始めなきゃいけない。起動しなかったプレイヤーは翌日——消えていなくなる」まるで怪談だ。僕は窓の外へ視線を逃がす。カラスが鳴いている。どこにでもある日常の風景。神隠しなんて、おとぎ話が入り込む余地はない。「信じてない顔だね」「当たり前でしょ。ただの都市伝説だよ」「あはは、つれないなぁ。……じゃあ、こんな話はどう?」彼女は机からふわりと飛び降りると、僕の顔を覗き込んだ。大きな瞳が、ガラス玉のように光を反射している。彼女の無邪気さが、不意に背筋を冷たくさせた。「これは実話だよ。『アヤグチユウキ』っていう男の子と、『ササクラヒナ』っていう女の子の物語」いかがですか?主人公の視点に立ち、読者が体験できる文章になっていて、噂の不気味さが伝わりやすくなったかと思います。
2025年4月9日 23:31
第3話 〜幸せが壊れる前触れ〜への応援コメント
VRMMOというより、ホラーもの?先が読めません。次の展開が楽しみです。各エピソードの量がかなり違うので途惑います。ある程度揃えて方が読みやすいとは思います。
2025年3月23日 08:59
何だか不穏ですな…
2025年1月1日 09:51
企画に参加頂きありがとうございます。凄ーく気になった作品なので順番スルーして読ませて頂きます。
第0話 〜流行っている噂〈上〉〜への応援コメント
読ませていただきました!
企画趣旨に則り、改善案を書かせていただきます!
・指示語(こそあど言葉)と重複表現
「その噂は〜」「そのVRゴーグルと〜」「その名前が〜」と、指示語の連打になっています。これはやりがちな悪癖です。
読者は「その」と言われても、映像が浮かびません。具体的な描写に置き換える必要があります。
・「説明」ではなく「描写」をする
「この子は魅力的でとても可愛い。」
これは作者の感想(説明)です。読者は納得しません。どのような仕草が可愛いのか、どういう瞳をしているのかを描写し、読者に「可愛い」と思わせてください。
・会話文のリアリティ
会話が説明臭く、不自然です。「〜だって噂だよ」「〜だよね」といった語尾が安易で、キャラクターの知性を感じさせません。特にプロローグの少女は「謎めいた存在」のはずなのに、口調が軽すぎて緊張感がありません。
・視点の混乱
プロローグの「自分」と、本編の「僕(綾口優気)」の関係性が不明瞭です。意図的なミスリードだとしても、書き方が稚拙なため、単に読みづらいだけになっています。違うキャラだとしても「僕」にするか、あるいははっきり「俺」など変えていいと思います。
同じスタートでも、映像が見えてくる書き方を例題文として載せておきますので参考にしてみてください。
「ねえ、知ってる? 最近流行りの、神隠しの噂」
放課後の教室。夕焼けが差し込む窓辺で、彼女は歌うように言った。
机に腰掛け、足をぶらつかせている。逆光で表情は見えないが、楽しげに口元を歪めていることだけは分かった。
「ある日、家に届くんだって。頼んでもいない小包が一つ」
「……小包?」
「そう。中身は真っ黒なVRゴーグルと、一本のゲームソフト。宛名には間違いなく、受け取る本人の名前が記されている」
彼女はそこで言葉を区切り、勿体ぶるように人差し指を立てた。
「そのゲームを、一週間以内に始めなきゃいけない。起動しなかったプレイヤーは翌日——消えていなくなる」
まるで怪談だ。僕は窓の外へ視線を逃がす。
カラスが鳴いている。どこにでもある日常の風景。神隠しなんて、おとぎ話が入り込む余地はない。
「信じてない顔だね」
「当たり前でしょ。ただの都市伝説だよ」
「あはは、つれないなぁ。……じゃあ、こんな話はどう?」
彼女は机からふわりと飛び降りると、僕の顔を覗き込んだ。
大きな瞳が、ガラス玉のように光を反射している。彼女の無邪気さが、不意に背筋を冷たくさせた。
「これは実話だよ。『アヤグチユウキ』っていう男の子と、『ササクラヒナ』っていう女の子の物語」
いかがですか?
主人公の視点に立ち、読者が体験できる文章になっていて、噂の不気味さが伝わりやすくなったかと思います。