線香花火への応援コメント
主人公とさほど歳の変わらない、という表記を最初見逃していたので
もっと小さな女の子だと思って読み進めていたため、とても不思議な読書感でした。いずれにしても、謎の少女。この状況で酷く冷静で、しかも意思が固い。
過去の失敗を、もう二度と繰り返さない。
その思いが彼女をそうさせていたのだと気づくと、納得といっしょに新たに新鮮な驚きが生まれました。
若い頃の衝動は、本当に突発的で
それ故に、ほんの少しの支えがあれば止められることも少なくない。
しかし、そこに偶然であれ救いの糸があるとは限らないのですよね。
彼女の意思は、自分がその防波堤であると定義して揺るがないのだろうと思います。
花火が、いいですね。
海には花火、そして追憶にも花火です。
少し不思議な感じのする物語でしたが、染みました✨️
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
物語の中の花火って、不思議な魅力がありますよね!
線香花火への応援コメント
全体的にいいですね。心情の変化が丁寧で共感しやすいです。線香花火をしている場面が印象的。行動や言葉から、考えさせられる余韻がある。
暗い中で、少女の姿がどうしてみえるのか気になる。雲間から覗く月がわずかに照らしているのか、暗闇に目が慣れたか、少女が人外なのか。陸に比べて海は光を反射しやすいので若干明るく見える。でも少女の肌の色までみえているので、光源がどこかにあったのではと考える。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
共感してもらえてなによりです。
肌の色までみえていたのは海の近くにある街灯のおかげですね…!追加しておきます!
指摘していただきありがとうございますm(_ _)m
線香花火への応援コメント
この度は自主企画にご参加いただき有難うございました! 以下、簡単な批評になります。完全にド素人の意見ですので、こう思う人もいるのだなあ程度にとらえていただければ……!
・主人公が追い詰められている→自殺をはかるという流れが、ああまたこの感じか、と思いました。カクヨム甲子園の参加作品って、命を扱うものがやや多い気がして……そこは何かしらの差別化があったほうが、選考でも有利なのかな? と感じるなどしました。
・主人公が自殺を考えるまでの展開が唐突すぎるので、決定的なとどめを与えるといいと思います。心情の変化が自然になると思います。
・描写はすでにきれいですが、せっかくいい感じの雰囲気が出ているので、もっときらめかせてもよいかもしれません……また、天気と主人公の心情を呼応させるような手段を(常套手段ではありますが)用いるのもありです。逆にそこに相違を生んで、そのちぐはぐさに主人公が絶望するのもよいかと……!
・読後感はよいと思いました。
・「水上朱里」さんは、もしかしたら幽霊だったのかな? とか、なんか勝手な妄想をしてしまいました……(笑)。そのくらいの儚さがあったのかなと思います。
・超個人的な好みですが、登場人物の名前をもっとシンプルにしたら、幻想的な雰囲気が出ると思います(手前味噌ですが、拙作の「さよなら、シネマ」はそのような意図で「エマ」と名付けていたりします……)。
作者からの返信
長文の感想と批評ありがとうございます!!
上の3つはどれもその通りでぐうの音も出ないです……
幽霊だと妄想されたようなのですが、初期設定がそれだったのですが幽霊が実体の人の手を握ったり、人肌の温度を持っているわけないよな……と気づいてしまい、人間に設定変更したのでもしかしたら変更前の名残?的なものがあったのかもしれないです……
この度はありがとうございました!!