第1話 伊藤清志への応援コメント
惨めな人生などありませんよ。でも無難な人生もありません。ご両親がどんな人生を歩んで、生きてきたか…わかりませんが、今現在の激動の時代、無難でいられることなんて皆無のはずです。あわよくば戦争も起こりかねない、そんな時代です。人が人を憎み、泥水をすする、それこそ、惨めの極みだと思います。
私にとって、本当に凄いと思っている事があります。
伊藤先生は、病院の先生にも、上司にも、生徒の威圧的な両親にも負けずに毎日毎日、教師を「続けている」という事です。
なぜ「続けられるのか?」不思議で、本当に凄いと思っています。
私は止められました。
仕事はとても楽しかったので、1日3時間の睡眠を1年、続けていました。
「何か調子がおかしい」
医師にかかると、即入院となりました。
今でこそ、そうなるなぁ…と思いましたが、どんな理由があるとしても、「続けること」ができなくなる事で、精神まで病んでしまいました。
作中でもあったように、伊藤先生ですら、泥水をすすってきたのですね…。
それでも「続けられる」
これまで様々なことをされてきたと思いますが、続けてきたのは、創作と教師という仕事。
たとえ天才ではないかもしれないですが、天才として一瞬、輝いても、死んでしまっては意味がない。
たとえ羅刹になっても、死んでしまうよりはマシですね。
だからこそ、私は「続けられる」ことが大切だと思っています。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ひっそりと書いていたこちらの話に気づいてしまわれましたか。
でも、ありがとうございます。
こちらの内容が必ずしも本編とリンクするとは限りませんが、一応こちらのキャラと本編のキャラは同一人物です。
続けることは、最も大切で、最も難しいことだと思います。
私自身、絵を描き続けていたから、上手くなれました。
小説も描き続けていたから、ここまでの物語を綴ることができたんです。
最初は下手でも、それを続けていればどこかには辿り着ける。
清士さんも、それは分かっていたはずなのに……。
さて、まだ二話しかないし、これ以上公開する予定もありませんが、もしかしたら、不定期で連載が続くかもしれません。
次書くとしたら……京子さん? カオル・ミオ?
どちらにせよ、本編のネタバレになるので、まだ書きませんがね。
第2話 惑井塵外への応援コメント
惑井先生…これはつらい!
私ならば到底、耐えることのできない!
いくらなんでも、これはきつい!
なぜただ一人、残されたのか…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そう、惑井先生は羅刹だったんです!
……ネタバレかもしれませんが、公開済みのドクターのビジュアルと、惑井先生の容姿の描写を見れば、もしかしたら気づいた人もいるのではないでしょうか。
一応補足しておくと、ドクターの変態的な描写は羅刹になって精神が歪んでしまったからです。
そして、小説の第四章のラスボスは……もう言うまでもないですね。
お楽しみに!