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  • 第2話 惑井塵外への応援コメント

    惑井先生…これはつらい!
    私ならば到底、耐えることのできない!
    いくらなんでも、これはきつい!
    なぜただ一人、残されたのか…。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そう、惑井先生は羅刹だったんです!
    ……ネタバレかもしれませんが、公開済みのドクターのビジュアルと、惑井先生の容姿の描写を見れば、もしかしたら気づいた人もいるのではないでしょうか。

    一応補足しておくと、ドクターの変態的な描写は羅刹になって精神が歪んでしまったからです。
    そして、小説の第四章のラスボスは……もう言うまでもないですね。
    お楽しみに!

  • 第1話 伊藤清志への応援コメント

    惨めな人生などありませんよ。でも無難な人生もありません。ご両親がどんな人生を歩んで、生きてきたか…わかりませんが、今現在の激動の時代、無難でいられることなんて皆無のはずです。あわよくば戦争も起こりかねない、そんな時代です。人が人を憎み、泥水をすする、それこそ、惨めの極みだと思います。

    私にとって、本当に凄いと思っている事があります。
    伊藤先生は、病院の先生にも、上司にも、生徒の威圧的な両親にも負けずに毎日毎日、教師を「続けている」という事です。
    なぜ「続けられるのか?」不思議で、本当に凄いと思っています。

    私は止められました。
    仕事はとても楽しかったので、1日3時間の睡眠を1年、続けていました。
    「何か調子がおかしい」
    医師にかかると、即入院となりました。
    今でこそ、そうなるなぁ…と思いましたが、どんな理由があるとしても、「続けること」ができなくなる事で、精神まで病んでしまいました。

    作中でもあったように、伊藤先生ですら、泥水をすすってきたのですね…。
    それでも「続けられる」
    これまで様々なことをされてきたと思いますが、続けてきたのは、創作と教師という仕事。
    たとえ天才ではないかもしれないですが、天才として一瞬、輝いても、死んでしまっては意味がない。
    たとえ羅刹になっても、死んでしまうよりはマシですね。
    だからこそ、私は「続けられる」ことが大切だと思っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ひっそりと書いていたこちらの話に気づいてしまわれましたか。
    でも、ありがとうございます。
    こちらの内容が必ずしも本編とリンクするとは限りませんが、一応こちらのキャラと本編のキャラは同一人物です。

    続けることは、最も大切で、最も難しいことだと思います。
    私自身、絵を描き続けていたから、上手くなれました。
    小説も描き続けていたから、ここまでの物語を綴ることができたんです。
    最初は下手でも、それを続けていればどこかには辿り着ける。

    清士さんも、それは分かっていたはずなのに……。

    さて、まだ二話しかないし、これ以上公開する予定もありませんが、もしかしたら、不定期で連載が続くかもしれません。

    次書くとしたら……京子さん? カオル・ミオ?
    どちらにせよ、本編のネタバレになるので、まだ書きませんがね。