小夜風になびける葦をさこそな刈りそをしからざるや焦がれ燃ゆるに
小夜風に なびける葦を さこそな刈りそ をしからざるや 焦がれ燃ゆるに
葦:イネ科ヨシ属の多年草のこと。七月上旬頃から下の葉が枯れ始め、十一月には地上部は全て枯れる。
さこそ:そのように、そんなにまで
な…そ:~するな
をし:①惜しい
②愛しい
大意:「腐草」の別名が表すように、蛍は朽ちた草が変化したものと考えられていた。
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます