深みしも僅かになりし名取川埋もれ木もはや忘れまほしも
深みしも
深し:①並大抵でない、甚だしい
②十分だ、親密だ
③(回数が)多い
み:形容詞の語幹に付き、その状態を表す名詞を作る
僅かなり:幽かだ、仄かだ、ほんの僅かだ
名取川:歌枕の一つ。恋の歌で詠まれる。
埋もれ木:①木の幹が長く水中や土中に埋まったことで炭化したもの。細工に用いられ、名取川のものが有名。
②世間に捨てられ、顧みられなくなった身の上のたとえ
大意:深見草、二十日草、名取草、忘れ草はいずれも牡丹の異名
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