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  • >アゴ岳のふもとあたりの w。

    「w」の後は、普通句点を入れません。


    改めまして再びの企画ご参加、ありがとうございます。拝読しました。

    スレッド形式の会話進行は、複雑な情景描写を求められず、臨場感もあるのでショートホラーにマッチしますね。いいチョイスだと思います。

    内容的には膨らませた感じだと思っていましたが、最後の一捻りは、なるほどこう来たか、と。
    中学生くらいの子どもが運転して帰る構図は実に奇妙(私が言うか)ですが、もしかすると運転免許が持てる年齢かもしれず、もう一つ深いホラーの底を覗いた感覚があります。

    運転手の交換も、今は代行運転とかありますから、わりと現実的に可能な話かもしれず。まあこの二人は富豪な感じもしますがw

    一点だけ注文があるとすれば、「あの客の車は運転手が毎回変わる」という話をスレッド内に追加しておけば、謎に深みが増し、ラストのオチの伏線にもなるのではないかと。

    ともあれ、よくできた二次創作でした。面白かったです。

    作者からの返信

    コメント並びにレビュー、ありがとうございます!

    >「w」の後は、普通句点を入れません。

    え、マジっすか。このコメントがいちばん衝撃だった 笑。今までさんざん「w。」って書いてきてるんだけど。まあ個人のコメント文の書式だから、みんなスルーしてくれてたのか。参考になりました w

    「帰り道の運転手」の年齢については、ちょっと迷ったんです。作者サイドでは「きちんと法定年齢で、でも童顔」のつもりで、そこは察してください、というつもりだったんですけれど、一言あったほうがよかったのかな? 他から追加で意見頂けたら、そこんところは修正を入れようと思ってます。
    まあ安全運転補助機能が付きまくってる高級車のATなんて中学生でも乗り回せるだろ、と解釈してもらうのもありと言えばありなんですけれどね。一応は自覚的な犯罪人がそこまで無頓着に振る舞うのはさすがにリアリティがないんじゃないかなと。

    >一点だけ注文があるとすれば、「あの客の車は運転手が毎回変わる」という話をスレッド内に追加しておけば、

    原作者からのご注文ではありますが w、一つは字数的に厳しいという点、あと、こっちの方が大きいんですけれど、このアイデアの狙いどころは、最後の最後に「そっか、運転手の存在、完璧スルーしてたよ」と読み手に言わせたいというのがあるので、少しでも連想の芽はつんでおきたいんです。まあ、あからさまにミステリー初心者向けのいじましい仕掛けではありますが。

    実は別の話でさんざん稿を重ねてたんですが、そっちの方はやはり1400字では無理だ、ということになって、残り少ない開催期間を意識しつつ、なんとか確実に短くまとめられそうなものはないか、と急きょこの話を取り上げた次第。どうも、元ネタの向こうを張ってやろうと野心を持つと、文がくどくなっていけません 笑。そっちの件については、またノートででも。

    「よくできた二次創作」と評していただいて恐縮です。こちらも存分に楽しませていただきました ^^。