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最終話 眠れない夜を二人でへの応援コメント
なるほど、こうして冒頭の部分につながっていくわけですね。
和花は、浅春が恋を諦め部活をやめ、転校するきっかけになってしまった自分自身への罪悪感を抱えながら生きてきたのに、当の本人は立ち直ってのほほんとしていたなんて。今までの悩みはなんだったんだ!と言ってやりたくなりますね。
まさしく、タイトルのハッピーエンドの陰にはこんな物語があったのだと明かされるようなお話でした。
ここまでお疲れ様でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
単なる『巻き込まれ』ではなく、自分から目一杯関わりに行った結果なので思いもその分強く重くのしかかった、という。
……実はこの物語、実話をもとに大きく脚色したフィクションだったりします。
和花のモデルになった人物のヤケ食い(中華)につきあったときはキツかったです(いやそれはどうでもいい
読了および感想ありがとうございました。
最終話 眠れない夜を二人でへの応援コメント
ふとしたきっかけで関係は始まって、唐突に訪れる不運で関係が途絶えて、また別の何かを経て新たな関係が始まる。
なんというかこう……人生難しさを考えさせられる一作でした。
引き込まれる構成と丁寧な人物描写、続きが気になる関係の推移など……流石です。読み始めてから終わりまで引き込まれるように読み進めてしまいました!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
厚意から出た行動が反転して跳ね返ってくる、なんて現実じゃままあることですし、悩んでもどうしようもないことを悩んでもしょーがないじゃん、というメッセージが伝わっていればいいなと。
……続き……というと……。
和花と東山が式場に仁義なきなんちゃらみたいにカチ込む話、ですかね?(違うと思う