第21話 オオカミの推理①への応援コメント
やった!!
作者からの返信
SB亭moya様、おめでとうございます!
オオカミの推理通りウズラが犯人だという指摘、矛盾なく推理は成立しておりました!
……本当にそれでよかったのでしょうか?
まだまだ続く解決編! ぜひ最後までお付き合いください!
ここまでの情報まとめページへの応援コメント
ウズラじゃないのか……?
作者からの返信
SB亭様! コメントありがとうございます!
あらゆる電子機器を操作できるウズラ。
果たして彼女は犯人なのでしょうか!
解決編公開前のため、ここでの正誤判定は控えさせていただきます!
作者コメントでも言及した通り、現在犯人候補は複数いる状態です!
必ず犯行には能力が使われています!
能力が使われた証拠があるかが、真の解決に繋がる手がかりとなります!
第10話 死体発見への応援コメント
わーい! 推理の時間だ!
さて、現時点での怪しい度ランキングを発表します。
第一位 ヤギさん
ヤギの能力でスタッフ達の視覚を途切れさせていたということですが、スタッフ同士の視覚が交換されていたらさすがにスタッフも「ヤギがやりやがった」と気づくはず?
既に殺されてたからヤギさんの能力は不発だった、とかならアレだけども。
というか、この能力、盲目のクマさんの視力を補うにはうってつけですね。怪しい。
第二位 ウズラさん
現場は電子ロックの密室でしたので、それが簡単に施錠できそうなのは彼女かと。
単にカードキーが奪われてたーとかだと関係ないけど。
そもそもみんなが最初に死体のように倒れてた、その前にスタッフは殺されてるので、じゃああの仮面の主催者や、赤羊さんは犯人が自演してた?
AIはウズラさんがなんとかできそう。
第三位 クマさん
目が見えないって言ってるだけで本当は見える説(ヤギさんが視覚を交換すれば嘘ついてるか付いてないかは判別可能)
凶器が金塊なら相当重いはず。これを使えるのはクマさんか、コオロギくんかと思われる。
第四位 コオロギくん
氷に樹でコオロギって読ませるのカッコイイ。
手で触れなくても視認すれば能力を使えるの強い。金塊も振り回せそう。
大穴 タヌキさん
実は殺されてなくて、どこかで生きてる。
で、難病の娘が電染《病》のウズラさんとか。
ウズラさんがピンピン生きてるので矛盾!
まぁ、難病ではあるのかもしれないけど。
では、これからミステリー編楽しみます(◝ ᴗ ◜)
作者からの返信
お待ちかねのミステリーパートです!
いままで息をひそめていた参加者の活躍も、バシバシ出てきますのでどうぞお楽しみを!
不可解な事件現場の状況。
それ以外にもどんどん謎が出てきますので、ぜひ推理してください!
第6話 王冠はどちらに輝く?への応援コメント
ふむ……。
自分の記憶を操作して忘れさせて、意図的に嘘をつけるとしても、赤羊が「真実か嘘」かを判断しているのは「実物との相違」であるので、「オオカミの頭の中の記憶との相違」ではない。
ので、赤羊が答えた内容は「正」であるはず。その回答を持ってして探しているキツネさんが見つからないのなら、
キツネさんがミスしてるか、
赤羊さんがミスしてるか?
でもオオカミさんは、現状自分にしか触れませんのでキツネさんにも赤羊さんにも干渉できない。
ぐぬぬ。
デスゲーム向いてませんね!
オオカミさんは何か気づいている模様。
< ……まさかそういうことなのか。
<しかし、そんな。そんな、人間が居るはずが……そんなことはありえない!
とか言ってますね。
自分の命が掛かっていてもなお、オオカミさんを殺したくないって思い行動に移すキツネさんの自己犠牲精神を有り得ないって言っているのかな?
とか。でもキツネさんは助かりたそうにしてるからこの推理も違うような気がしてます。
作者からの返信
オオカミは裏世界で生きていた人間です。
無垢の善意は信じられず、余計な人間関係は無駄と判断し能力で切り捨てる無味な人生を歩んでいます。
そんなオオカミには、キツネの言動は絵空事。
とても信じることはできないようです。
ただし、超能力の効果は嘘をつきません!
オオカミとキツネの化かし合い。果たして勝者はどちらとなるのでしょうか?
第5話 誠から出た嘘への応援コメント
隠す時以外は触れられないなら、僕が考えてた作戦は使えませんでしたが、そういう使い方があったかーー!!
キツネさん頭良い!!
オオカミさん絶体絶命!!!
作者からの返信
看破不能の罠! 果たしてオオカミの運命は?
デスゲーム編も佳境です!
キツネさん、いい性格してますよね!
ルールブック【雲隠れの王冠】への応援コメント
クラウンは純金製なので、綿と違って重たいでしょうから、3分間で片っ端からダンボールを棚から落として、明らかに重いダンボールが正解!
ってやろうと思ったけど……、棚が10台×20列で、1つの棚にダンボールが9個あるなら、10×20×9個=たくさんのダンボールがある……。
3分じゃ探しきれない多さですね。
質問で半分の半分の半分の半分くらいまで減らしたいところ。むむむ。
作者からの返信
序盤の効率は『質問』>『探索』ですからね!
どのタイミングで探索に切り替えるか、どんな質問で探索範囲を絞るか。
アイデアが試されます!
第4話 雲上の心理戦への応援コメント
キツネさん……!!
オオカミ視点、キツネさんの能力を知らないのが厄介ですね。
話がどう転がっていくのか、楽しみです(◝ ᴗ ◜)
キツネさんの能力を上手く使えば、ほぼ一生見つからないようにできるかも……?
(クラウンフェイズの詳細がまだよく分かってないのでできないかもですが!)
作者からの返信
能力の詳細をペラペラしゃべる敵役は現実にはいませんからね。
キツネはいったいどんなトリックを仕掛けてくるのか……
超能力を使った頭脳戦、ご期待ください!
第3話 【雲隠れの王冠《クラウン・イン・クラウド》】への応援コメント
そ、そうか……!
デスゲームだから、ダイイングメッセージとか無さそう!(深読み失敗)
やべぇ。必勝法を思いつかないと……
もしくは、必勝法を使いこなせる能力者を見つけ出して、そいつを炙り出す質問を考えないと……!
1対1で敗者は処刑ってことは、
8人中4人が処刑されちゃうんですか。
キャラが立っててみんな良い感じなのに、半分になっちゃうんですか、もったいない( ̄▽ ̄;)
作者からの返信
デスゲームには勝者と敗者がつきもの!
敗者の犠牲が、勝者の生の輝きを際立たせるのです!
いったい誰が犠牲となるのか……乞うご期待です!
第1話 嘘つきオオカミへの応援コメント
登場人物の名前に生き物が含まれている……、これが後々ダイイングメッセージになったりする……?(深読み)
能力内容: 触れた相手に自身の発言を信じさせる、
とありますが、
タヌキさんにオオカミは触れて無さそうですし、信じ込ませたのは発言ではなく心の声みたいだし……、
参加者リストの能力内容の行間はこちらで適宜埋める必要がありそうですね( ̄▽ ̄)ニヤリ
作者からの返信
登場人物の名前に一体どういう意味が含まれているのか!? はたまた、いないのか。
ミステリーパート終了までにはある程度の能力の詳細は明かされます!
どんなことができて、どんなことができないのかは非常に重要です!
注目してみてくださいね!
参加者リスト&見取り図への応援コメント
こんにちはー!
面白そうなお話ですね!
個人的に、燃古くんの「嘘か真実かがわかる」というのが気になりますね。
嘘を付いているつもりがなくても、「思い違い」「勘違い」「言い間違い」「物忘れ」などは、結果的には嘘みたいな扱いになったりしますから(◝ ᴗ ◜)
発言者本人の自認嘘か自認真実かが分かる、という認識で読み進めようと思います(とか言って、この先に詳しい説明があったらすみません)
重箱の隅をツンツンして推理させて頂きますぜ!
作者からの返信
ぎざ様! こんにちは!
ご無沙汰しております!
各々の超能力については作中で言及がされます。
リストに記載されている内容は真実ですが、個人が語る超能力の詳細は、裏どりがなされていない限り虚偽が含まれている可能性がありますのでご用心ください!
推理お待ちしております!
エピローグへの応援コメント
企画に参加くださりありがとうございました。最初にお詫び申し上げます。デスゲーム編を読んでおりません。企画の参加作品が思ったよりも多く、しかも長編ばかりがエントリしてくるので、このような読み方になってしまいました。申し訳ありません。
感想ですが、能力バトルものとしてもそれぞれの能力の特徴が面白く、特殊設定ミステリにおけるダンガンロンパ的な展開(この犯行はこの能力者しかありえないと犯人を逆に特定する展開)が期待できるぞというワクワク感がありました。実際、そのような推理ゲームになったわけですが、惜しいかな、超能力の説明がかなり詳細にされていたにもかかわらず、やはり能力の可能性や限界が想像しづらく(できないわけではないからフェアネスはある)、推理する際に思考コストがかかるため読書テンポが落ちるきらいがありました。まあこれはわたしだけかもしれませんが。
オオカミとネコの多重解決を「機械人形と人間の比率が逆だった」でひっくり返したのは見事でしたし、キツネの一見あまりすごくなさそうな能力が実はものすごいポテンシャルがあるという展開を、途中でコオロギの能力説明を挟んで読者のアンフェア感をなくしていて、とても良かったです。
ただこれを言うと身も蓋もないのですが、とにかく長くて読書コストを要求されます。わたしもミステリを書いていて同じ悩みを持っていますが、ただでさえ頭を使って読むことを要求するミステリで長編をやってしまうと、面白さ保証つきのプロでもない限り読者がほぼつかないと思います。失礼ながら最初はダラダラ長いだけの長編かと思っていましたが、決してそうではなく物語はしっかりまとまっている。ならばこそ短編をお書きになったほうがいいのではないか、と思いました。もったいないです。
作者からの返信
アオノソラ様、お読みいただきありがとうございました!
長編ミステリーとWEB連載との親和性の無さは常日頃から思い悩んでいるところ。読書コストが要求され、しかも序盤から中盤まで停滞しやすいミステリーは脱落者も多いですよね。
序盤に爆発力があるデスゲームと組み合わせたり、中盤をバトル展開で持たせたりと工夫はしているのですが限界もあります。
しっかりしたアドバイスをいただきありがとうございました。
次回作は現在構想中ですが、短編連作形式をとってみようと思っています。