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  • 美しさに囚われた女の末路への応援コメント

    白雪姫が溶けると、小人さんが困ります、ね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    白雪姫が溶けるとそうですね。

    王妃が溶けると……誰が困るかなぁ……。

    読んでいただき、ありがとうございました。

  • 美しさに囚われた女の末路への応援コメント

    幼少期の原因が納得させられるもので、ユニークかつ面白かったです。
    たしかに美しさに執着してしまいますね。
    ただ、母親しかり本人しかり……ちょっと他力本願すぎたのかも。

    リンカーンでしたっけ、40になったら自分の顔と言ったのは。
    若さという武器の代わりに、人間性や知性で深みのある顔になりたいなと思いました。

    気づきのある作品を生み出していただき、ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    幼少期の話は完全に私の想像で書いた部分なので、そう言っていただけて嬉しいです。

    たしかに母親も王妃も他力本願なところはあるかもしれませんね。もっと自分自身を磨く努力をすべきだったかも。

    リンカーンで合っていると思います。
    40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て、という発言ですね。
    年相応の渋みのある顔つきになれたら、イイですよね。

    なにか読者に深く考えるきっかけになるような作品を書きたいと思っていたのでそう言っていただけて嬉しいです。
    こちらこそ読んでいただき、ありがとうございます。

    編集済
  • 美しさに囚われた女の末路への応援コメント

    こんばんは。

    白雪姫側というのは、よくありますが、王妃様はあんまりないですよね。
    王妃様は、どうして、こんな悪役になってしまったのか。
    美しくないものがいじめられる、その恐怖から逃れたかった。
    美しさとは老いなのでしょうか。

    王妃様の心情に迫る、面白い発想ですね。
    ラストが壮絶でした。私は、赤い靴のお話が大好きで、あれも靴を履かされて罰を受けるのですが、鉄の上靴はすごい。思いもよらない罰でした。
    しかも、これで命が奪われるわけではないのですね。
    こういった童話には、得体のしれない魅力がたくさんありますね。
    白雪姫に毒リンゴを用意する場面とか、「きたきた」とわかっているけど、わくわくする気持ちになりました。

    悲しい結末ではありましたが、最後まで引き込まれました。
    ありがとうございました(#^^#)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    私は主人公サイドのキャラより悪役の方の心情が気になってしまうんですよね。

    王妃の心情は私の想像なのですが、現代でも似たような思考の人っているんじゃないかなって思います。

    原作のラストシーンも王妃が焼けた鉄の靴を履いて踊るシーンなんですよね。
    たしかに白雪姫と赤い靴はそういう共通点がありますね。靴とか踊りが罰の象徴的なものだったりするのでしょうか……。

    ちなみに、この焼けた鉄の靴を履かされることで最終的に王妃は死にます。
    青空文庫の白雪姫を読めばわかりますが、最後の文で倒れて死ぬまで躍らせたという記述があります。

    こちらこそ読んでいただき、ありがとうございました。

  • 美しさに囚われた女の末路への応援コメント

    企画から読ませていただきました!
    グリム童話は小さなころに絵本で読んだくらいの知見しかないので
    見方を変えた新しい作品として読ませていただきました。

    面白いですね!どこまでが原作でどこからがオリジナルなのが分からないのが損した気分になったくらいです。
    過激さの大なり小なりはあれども、王妃と近い考えの持ち主って現代の問題としても健在だよなー。と改めて考えさせられました。

    いい作品に出合えて良かったです。ありがとうございました!


    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    大筋は原作のグリム童話と同じです。
    王妃の心情とかはほとんど私の想像ですね。

    青空文庫で菊池寛が訳したものが読めるので、よかったら読んでみるといいかもしれません。

    たしかにルッキズムは現代でも問題になっていますし、原作のグリム童話も現代に通用するテーマを扱った作品として読めるかもしれませんね。

    こちらこそ、読んでいただき、ありがとうございました。

  • 美しさに囚われた女の末路への応援コメント

    はじめまして。企画から来ました。
    とてもおもしろくて、一気に読みました。最後はものすごく残酷で、びっくり(笑)
    ところで、「不安はぬぐい切れず、この日はあ翼字がのどを通らなかった……」のあ翼字の部分、お食事でしょうか。

    作者からの返信

    はじめまして。
    おもしろいと言っていただけて良かったです。
    最後については、まぁ、原作からして残酷なので……。

    あ、そうです、そこは誤字でお食事が正解です。
    ご指摘ありがとうございます。すぐに修正します。


  • 編集済

    美しさに囚われた女の末路への応援コメント

    王妃に焼けた靴を履かせ死の踊りを躍らせた王子と白雪姫、彼らは王妃と同じように醜いものになりはてましたとさ。日本でも「人を呪わば穴二つ」って言葉があります。そこに白雪姫という童話の真の怖さがあるように思えます…

    作者からの返信

    いつもコメントありがとうございます。

    王妃は確かに悪人でしたが、それにしたって、あの仕打ちはむごすぎますよね……。

    人を呪わば穴二つ、確かにあの作品をそういうメッセージの作品として見ることもできるかもしれませんね。


  • 美しさに囚われた女の末路への応援コメント

    桜森よなが様、こんばんは。

    グリム童話って意外とグロテスクなものが多いですよね。


    誤字を見つけたので報告になります。
    りんごのシーンが
    「私は根おdこそちゃんと死んでいるか、確認する。」
    になっています。

    作者からの返信

    こんばんはです。

    グリム童話は子供に読ませるにはきつい内容ばかりですよね。

    白雪姫の原作を読んだ時、王妃の凄惨な末路に驚きました。
    悪役とはいえ、同情してしまったのと、どういう心情だったのか気になってしまったため、今作を書きました。

    王妃の心情とか、どういう人生を歩んできたか、などについては私の勝手な想像で書いた小説ですが、今作が何か考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。

    誤字の指摘ありがとうございます、お恥ずかしい限りです。すぐに修正させていただきます!