最終話 ドロシー嬢との約束への応援コメント
最後まで楽しく読ませて頂きました。
謎解きとロマンス、戦闘と笑いが、絶妙に配分されてました。
宇宙SFなのに、素敵なドライブシーンがあるのが秀逸です!
「魚」との遭遇後も、人類の警戒態勢は続くのでしょうけど、
無益な戦いを避けて、会話が進むことを祈ります。
面白かったです。(^^
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
巨大な艦の中にあるリゾートが舞台のSF、というのはあんまり他では見かけないものかと思いますが、楽しんでいただけて本当に良かったです。
この先、人類がどうなってしまうのか、またいつかこのシリーズのものも書くかもしれません。
お読みいただき、レビューも書いていただいて、本当にありがとうございました!
#10 「敵」の真意への応援コメント
知能ではなく優しさを見習え、とは。
これまでのAI作品とは一線を画す、予想外の展開に驚きました。(^^
作者からの返信
実はナップやあずにゃんたちが主人公なんですね。
AIが最適の進歩をしていくなら、優しい存在になるんじゃないかなという願いを込めています。
#9 彼女の口づけ、ビリー少尉の出撃への応援コメント
人的被害がないなんて、攻撃の意図がないのか?
でも、かつては都市を破壊しているし・・・不思議です。
「Ω」型、尋常ではない強さですが、ビリー少尉の活躍に期待したい!(^^
作者からの返信
今回の「敵」には、今までとはちょっと違う意図がありそうですね。
ビリー少尉、いかにして立ち向かうのでしょうか。そしてあずにゃんたちの活躍はあるのでしょうか。
#8 失われた町、ナップのレーダーが感知したものへの応援コメント
「本当のこととはちょっと違うんだ」という言葉に、ハッとしました。
ドロシー嬢は、何かを乗り越えようとしている。そんな風に感じます。
楽しいドライブの最中に、高速飛翔体とは!
今いるのは、巨大とはいえ、補給艦ですよね。装甲は薄い?
どうなるんでしょうか! あ、もしかしてあずにゃんが!?
作者からの返信
ドロシー嬢にとっても、辛い記憶なのでしょうね。目の前の平和を見たままに受け取れないのかもしれませんが、あずにゃんたちが心の救いなのかも知れません。
イパネマ級は、敵を近づけないように防衛線を張って守るという運用が前提で、接近されたときの防御力は……。
あずにゃんたちが何とかしてくれるかな?
#7 夢の中のリサ、ナップを信じるあずにゃんへの応援コメント
あずにゃん、なんだかドロシー嬢の家族みたいですね(^^
そうか、ナップがいるから、安心して送り出せる、という面もあるのかな。
仮想記憶再現システムは、いつまでも記憶を保存できそうです。
ただ、時の流れとともに、思い出が色褪せた方が、いいのかもしれない。
ここで自然の夢を見たのは、何かの暗示、あるいはきっかけのように感じました。
AAIは、自律型AIの意味でしょうか。一言あった方が、分かりやすいですね。
作者からの返信
そうなんです。ドロシー嬢もいろいろありまして、あのダイナーは彼女の家みたいなものなんですね。あずにゃんとナップは気が合ったようで良かったです。
ビリー少尉はなかなか過去から抜け出せずに、仮想記憶に依存しているのかもしれません。なにか、抜け出すきっかけが必要なのかも。
AAIは、自律思考型のAIです。どこかでルビを振っておきますね。ありがとうございます。
#4 ひとときの平和、それを乱す奴らへの応援コメント
ルートビアと聞いて、沖縄を旅行している気分になっていたのに、
なんだかガラの悪い人たちが・・・(TT)
もしかして、猫耳配膳ロボがすごく強いとか!?(^^;
作者からの返信
沖縄行くと、やっぱりA&W寄ってルートビア飲んじゃいますね!
猫耳配膳ロボ、実は強いんです。意外な活躍を見せてくれると思います。
編集済
#3 雨上がり、疑似海岸の名物ダイナーへの応援コメント
ああ、いい筆致です。
さりげない文体に流されるように、客観的な情景も人々の思いも、するすると腑に落ちてゆく。
こうした作品が『手練れ』の小説なのであって、狸なんぞは講釈師や活動写真の弁士を気取っているにすぎません。
でもまあ、講談も活弁も大好きなんですけどね。
作者からの返信
ありがとうございます!
またしてもいつもながらの、という感もあるのでお恥ずかしい気もしつつ、どうしても好きな世界なのでまたこういうのを書いてしまいますね。
ナップの選んだBGMは、旧時代のエーイチ・オータキかと思われます。
#2 トンネルの向こう、憧れの「ルート55号」への応援コメント
補給母艦の中に、海沿いでドライブできるリゾートがあるって、いいですね!
イパネマという級名も素敵です。
思い出話の前に、リゾート気分を満喫させて頂きました(^^
作者からの返信
宇宙で戦う戦士たちも、地球まで戻らずともこういうリゾートで休暇を過ごせたらきっと楽しいでしょうね!
イパネマのほうも、どこかの宙域で活躍してるんでしょう。
#1 赤いオープンEV、お調子者の相棒への応援コメント
大戦果を上げた後の休暇、それもオープンカー付き。とても楽しそう!
でも、置いてきた思い出が気になります。どんな物語になるのでしょうか??
作者からの返信
コメントありがとうございます!
夏っぽいセンチメンタルな休暇のお話、プラススペースオペラ的な展開、という欲張り短編のつもりです。
でも、基本的にはリゾートで過ごしたい、という願望で書いてるのでのんびりパートが多くなると思います。
#3 雨上がり、疑似海岸の名物ダイナーへの応援コメント
ビリーさんのドライブを完璧にアシストするナップ君、頼りになりますね。そして、かわいい!
こんな高性能な車、私もいつか乗ってみたいです。
作者からの返信
そうですね、いつかはこんな車と一緒にドライブしてみたいなと思いますね。
今のAIの感じだと、案外近いうちに実現するんじゃないか、と期待してます!