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  • 還暦を過ぎて、色んなことで罪を悔い改められるようになったのに…

    (私は耐え忍んで身を引き裂いて産んだんだ、この子は私んだ!誰がやるか!)という王妃の気持ちがわかる様になって(肯定ではないです)しまいまして、罪深さにもうシンドイ心底シンドイ、尚且つ自分の業の深さに恐怖しています。

    王妃のおっとり笑顔のもとで修羅が育まれる…
    令嬢を抹殺しないだけまだ自家呪中毒は猶予があった、王家の解呪剣があって本当に良かったです。

    だけれどこれはホラー小説、「1日も早くお嫁さんとお茶したいの」と言葉にだしていた。悲願なのよ、と。
    王妃様はお茶会にいらっしゃる。
    息子と婚約者の前に。
    片腕をなくしてブラッディないでたちで嫣然と微笑む王妃様…。めちゃくちゃ怖いです。怖いのエベレスト山、あったかいお紅茶は瞬時にアイスティになりましたね。

    先生、あなたは恐怖小説のテロリストだわっ!
    先生の書く業が怖い。その先の恐怖が怖い。

    神様にひたすら「お許しください」と祈らなければならない読後感、お腹が痛い、心が痛い、
    先生にお伝えしてもせんないですが、体調不良になりました。末端読者ですみません、恐怖小説家してやったり!ですね。
    他の作品も読みます。