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    俺のはなしへの応援コメント

    信用取引で家族が大損ぶっこいた経験から、破滅アイテムとして小説に用いたことがある。(せめて何か元がとりたくて・・いじましいなw)
    ところが(システムの)中にあった人はさほどの固執もなく、流してゆくんだなあ、eスポーツの勝ち負けみたいな感じ? 勉強になったようなそんなもんなのかと。まあ時代は時間も苦悩もライトな電子の流れに変換なのか😇

    〈追記〉
    うーん、罪深いとかそういう指摘でもないんだよね。ライトというより子供っぽいかなあ? 生きれば生きるほど人生の各シーン、ネタにできそうなのも見つかるだろう。自然災害でもそれこそ戦争でも。ただ、それをその一瞬を取り出してみたとき、自分の「個」はどこにあったか? たまさかではあるけれどこの世界に生まれ、思考でき、文字で書くすべさえもあるのに。立ち止まってその時のその拠点の自分というものを、作家としての個性を書き込まないのは、なぜ?

    作者からの返信

    宵野めい様
     ご感想、ありがとうございます。
    
 ご家族が信用取引で大変なご経験をされたとのこと、その視点からこのエッセイを読んでいただくと、また違った重みをもって響いてきますね。

     おっしゃる通り、破壊的な出来事にも関わらずシステムの中にいた筆者は「さほどの固執もなく、流してゆく」ように見えますね。「eスポーツの勝ち負けみたい」「苦悩もライトな電子の流れに変換される」というご指摘、まさにこのエッセイと現代社会の核心を突いていると感じました。

     わたしがゲームを通じて「積み上げたものにこだわらない」という価値観を身につけたことが、この一見「ライト」に見える姿勢に繋がっているのかもしれません。

     わたしはあの騒動の一翼を担ったことを忘れたことはありません。今も少しでも罪滅ぼしにならないかと、具体性のあるアクションを続けています。

     しかしそれも被害を受けた側から見れば、関係ないことなのだとも思います。
     こうした断絶があることは、このはなしを書く前からわかっていたのですが、実際に目の当たりにすると狼狽えてしまうものですね。

     ですが、こうしたやり取りが作品に付記されることは、多くの人に新たな視点を与え、作品を重層的にするものだと思います。
     可能ならば、コメントの削除などはせずこのまま残していただけたら嬉しいです。
     読んでいただき、本当にありがとうございました。


    (追記への返信)
    色々なことをダイジェスト気味に速足で書いているのは、もともと載せる冊子のお題と文字数制限のせいでもあります。
    お題的に「こんな風に生きてきました」という流れを見せれば、それがロスジェネの答え合わせでもあるし、読者が想像で空白を埋めれるだろうなという狙いもあります。
    こどもっぽいという指摘はその通りだと思います。遊んでばかりいましたからねぇ。

    編集済
  • 俺のはなしへの応援コメント

    いい話だたー!

    作者からの返信

    主人公がイケメンでしたねー。
    目があった人はみんな好きなっちゃうと思います!

  • 俺のはなしへの応援コメント

    大変楽しく読ませていただきました。おそらく作者さんは文章歴が長く、賢い方なのだろうという印象をもちました。するっと読める。読みやすく、長さを感じさせない。

    作者からの返信

    賢いヤツは人生が台無しになりかねないほどゲームやったりしないんですけどね。

    でも、今の記憶を持ったまま昔に戻っても、わたしはゲーセンに行くと思います。

  • 俺のはなしへの応援コメント

    いい話ですね😢

    作者からの返信

    まぁでも間接的にとは言え、人が死んでますからね。覚えておかないといけないなと思ってます。