詞「冬の日」

あの日あなたはまたわたしをあのレストランに連れてってくれたね。


初めてデートした思い出のお店。


待ち合わせはお店の駐車場。


また夜を一緒に、って思ってたのに。あなたはあの時、何かと戦ってた。


わたしは気づけなかった。それを今でも後悔してるんだ。


そう。冬の寒さに身を凍えさせる日が来ると、あの日を思い出す。


あなたはまたわたしをあのお店に連れて行ってくれる?

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