詞「逢い」

あなたに会えたのは何度目なんだろう。

あなたはわたしのことを見ては笑ってくれるからわたしもつられて笑うんだ。


側にいることが当たり前になってきて、だんだん一生を、永遠を誓うことが目前になってきてからやっとほっとするんだ。もうあなたを失うことは無いんだよね。


だからって女の子らしさを失うことはしないから、いつまでもわたしのことを好きでいてくれるかな?


君のパーマした髪の毛を寝ている間にそっと触ってふわふわだなぁって遊んでるあの時間が大好きなんだ。


毎日のおやすみのキスは欠かさないし、ハグも欠かさないし、愛情の確認の仕方はたくさんあるから全部毎日するんだ。


毎日のご褒美はあなたで、毎日の生活はあなたのためにあるって実感するの。


もう一度、あの海辺に行って海風に当たろうよ。二人で常連になって春になったらお花見を兼ねてテラスでアップルパイを食べるんだ。

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