【75話】梅干や海風薫る村の午後への応援コメント
まず、梅干しの味が口の中に広がり、次に海風の薫りが届き、磯の香りがして、最後は、気づけば村の午後の穏やかな時間に、まるで自分がいるような感覚になりました。
ロジカルに組み立てられた句の説明も、とても勉強になりました。
素敵な企画をどうもありがとうございます。
【76話】手応えはいつもと違ふ大夕焼への応援コメント
先日は誤字報告をしてくださり、ありがとうございました。
毎回、先達の俳句として鑑賞させていただいております。
「来たりかな」は「来たるかな」ではないか、ということでしたが、当該の記述は、意図して過去形にしようとしたものでした。
伝統技法とは程遠いものですが、「こんなことをしようとしていた」という形で見ていただけますと、嬉しく思います。
作者からの返信
完了の助動詞「たり」と「かな」の接続。「かな」は「体言」か「連体形」との接続になるので「来たるかな」。過去としたいならば「来たりけり」の方が合うかもしれません。
【76話】手応えはいつもと違ふ大夕焼への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
大夕焼けと呼べるほどの夕焼けには滅多に出会いませんが、その分感動がありますよね。何と取り合わせたら面白いか、考えるのは大変どけど楽しそうです(*^^*)
【75話】梅干や海風薫る村の午後への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( ᴗˬᴗ)
五感を刺激する句ですね。海辺の太陽の元、赤く染った梅がざるに並んでいる様子が目に浮かびます。丁寧な暮らしまで見えてくるようです(*^^*)
【77話】歳時記は秋の炎天だろう、虚子への応援コメント
自主企画へのご参加いつもありがとうございます( .ˬ.)"
俳句は難しい(>_<) 私のスカスカの脳みそでは覚えきれない決まりごとが多過ぎです。まぁ、その制約が面白みでもあるわけですが。
秋の夕焼があるなら秋の炎天があっても不思議じゃない気がします。冬の炎天ができる頃には人類は滅びていそうですね( ^_^ ;)
作者からの返信
自主企画ありがとうございます。最近は兼題よりも、俳句の雑学寄りになっているかもしれません。
8/2なので、もう少し先ですがNHK俳句の特選句で紹介されることになりました。コツコツ続ければ当たることもあります( •̀ᴗ•́ )و ̑̑