2026年4月20日 23:05
第2話への応援コメント
今回はまた甘々な雰囲気で、ラブコメ突入か! と思ったら、急に不穏な空気になりましたね。 董卓と呂布の仲違いがなさそうなので貂蝉の出番はなしかと思っていたら、ちゃんと出てきて驚きました。 しかし、踊り子ではなく術師としての登場ですか。一気に伝奇ムードが高まってきましたね。意外な展開です。 呂布が来る! となれば、孫策の見せ場。前話では自分の妻の危機なのに、陸遜に食われて影の薄かった孫策ですが、ようやく本領発揮なるか。それとも、やはり、陸孫に食われてしまうのか。 楽しみです。※追伸 呉書の孫和、わりと評判が良くて意外でした。なのに、孫覇にも相当数の支持があったということは、それだけ孫権が孫覇寄りだったということなのでしょうね。 そりゃ、陸遜も必死に諌めるわ。 この時期の陸遜の行動を見ると『孫権を諌めるために自刃した』という七海説、納得できます。 たしかに、陸遜ほどの苦労人ならその方がふさわしい。 まあ、私だったら『そうかよ。もう勝手にしろ!』とブチ切れて、すべて放り出して隠居しますけどね。 で、耄碌した振りをして時期をまち、孫権が死んたら牙を向いて孫呉を乗っ取る司馬懿ムーブをかまします(私は勝者推しなので、最終勝者たる司馬懿は曹操と並ぶ推しなのです)。 実際、この時期の孫呉はもう人材も少なかったし、陸遜親子が本気を出していれば、乗っ取れていたはず。 陸遜だってそんなことわかっていたでしょうに、最後まで忠義を尽くした。 しかも、本来、仇敵である孫家に対して。 なぜ、そこまで、孫家に忠義を尽くしたのか。 このあたり、個人主義の現代人にはわからない価値観とか、倫理観とかあったのでしょうね。 それもまた、筋書きのないドラマ。 不遇なる陸遜・陸抗の魂に冥福あれ。
作者からの返信
おおおおおおっ!!!✨ 藍条さん!! 続き読んで下さってありがとうございます!! というか!! 司馬懿推しなんすかああああ~~~っ✨✨ 私も司馬懿大好きです! 勝者だから好きというわけではないのですが、(藍条さんは勝者が収めて一刻も早く平穏にする!! という信条がぶれないところが強いと思いますね。そういうのは作品においても芯になるんだろうなと思います。とてもその考え方も賛同する面あるのですが、私は若干そこにもう少し思想みたいなものが関わって来るかな……。ただ、藍条さんのおっしゃるそれぞれの思想に拘っていたら絶対に争いは絶えない、みたいな部分もすごく理解出来る分はあります。なんていうか、個人的に私が「創作できるなら死んでもいい」みたいに生きて来た部分があるため、その時の実感が自分の中の「人間ただ生きられれば幸せってわけじゃ絶対ねえ」という強い信念になっているのだと思います……)司馬懿は確かに重厚感あるんですよね。この人が曹操が推してる曹植につかず、曹操が毛嫌いしている曹丕についたというのもものすごくなんか分かるんですよ。そういう意味では司馬懿って必ずしも野心を表に出さず、勝機のある方について生き残ったわけではないところが私は結構好きかもしれません。結構この人は自分の意志で選んでますよね。相手を。それでも曹操に疎まれていながら生き延びて、最後人材不足に陥った曹家を見限るあたり、非常に怜悧冷徹な感性を持っている所が好きです。というか怜悧冷徹な感性を持っている割に正妻の張春華と骨肉(?)の戦いを真面目に繰り広げていたり、曹操が呼んでも不真面目に出仕拒否していたのに(←出仕拒否は、今出て行っても後継争いに臣下として巻き込まれるだけだなーと思って出仕したくなかったんだと思います。冷静に見て酒乱の気がある曹植に君主は務まらないと馬鹿でも分かるのに、曹操が曹植推しならどっちを選んでも地獄です😇 こら今出てっても損するわと思って家でごろ寝してたのに、いよいよ焦れた曹操様から「さっさと出て来い。これ以上待たせたら殺すぞ」と言われたらあっという間に家から飛び出して来て「有難き幸せ!!!」ってご挨拶する感じバランス感覚も非常にいいですよね✨確かに司馬懿はちょっと異質な重厚感感じて私も好きです。というかこの話では司馬懿出て来てないはずなのに何で司馬懿の話題になった?🤗ああ!!! そうだ孫和の話です!!藍条さん……無茶苦茶分かります!!私も、私が陸遜だったら愚かな孫権の起こした騒ぎなんて、それこそ孫権から謝らせますわ。奴が謝って「陸遜頼む~もう収集がつかねえ助けてくれ~~」って言ってくるまで放っておきます。しかも二宮の変の時、多分孫権が建業で陸遜武昌にいて離れてるんすよ!完全に放っておくでしょ!! 普通!ほんとですよ やってられっかですよ。付き合った方が損します孫権なんか。私が陸遜だったら建業がえらいことになっていようとずーーーーーーっと放っておきますね。一回か二回諫めて孫権が聞かなかったら「まあ一応諫めた」という名目も立つでしょうし。あとは武昌でのんびり釣りでもして優雅に毎日過ごしておきますわ。そして孫権が「頼む助けてくれ」言うて来たら、チッ💢 仕方ねえなと思いつつ孫権様に呼ばれたんだという大義名分で堂々と建業に凱旋します。孫権は確実に二宮の変で人望を失いましたからね。孫和を立て、孫権には隠居してもらい、陸遜が補佐に立てば全然陸遜は矢面に立たず解決も出来たんですよ。でもそこがさすが陸遜!!! 私などとは人間の器が違う!!!結局陸遜はちゃんと呉だけではなく、孫権のことも、後世の悪評から守ろうとした部分もあるんですよね。主君が誤ったら諫めるのが忠臣の務め。陸遜は最後の最後まで、忠臣の務めを放棄しなかったわけです。自分の命よりも、呉という国を想っていた。父親の最後を見ていたら、陸抗なんかも、孫権や孫家を憎んでいてもおかしくないなって思います。でもそういう部分が全く無い。……きっと陸遜が父親として、自刃する時に「決して孫権様にこれ以上逆らったりせぬように。今の陸家があるのはあの方のおかげだ」というようなきちんと自分だけが死んで、最後に殿を諫めるので、お前たちはきちんと忠臣としてこれからも殿に尽くせという「遺書」のようなものを残していたんじゃないかなと思うのです。父の為に、陸抗は孫権や呉を見捨てなかったのではないかなと。遺言だったから。藍条さんに「陸遜の自刃説もあり得る」と言って頂けたのがすごく嬉しいです!! ありがとうございます! これで益々そこに向けて邁進して行けます!!🥰すみません全然違うとこでまた長くなってもうた完全に【二宮の変】で孫権は陸遜を敵視していますからね。私は貴方の敵ではありません、貴方と国の為にならこの命は惜しくないのです、最後の最後にこの命で太子のこと、お願い申し上げますという、まさに自分の命の最後の使い道を選んだのかなと思います。まあ孫権が陸遜が死んだ報を聞いて我に返り、さすがに私が悪かったのだと泣き崩れて病にでも伏せれば百歩譲って陸遜の情け深い魂に免じて許してやろうかと思いますが、陸抗まで詰問してる辺り、全然陸遜が死んだことをこやつ悔いても無い感じが滲み出てますので、永遠に許してやりません。しかし陸遜は本当に中国本土では民間伝承の主人公になっていたりと民衆にも人気あったんだろうなというのがなんだか伝わって来ます。民が陸遜のこと慕ってくれるなら、別に孫権に嫌われようとどうでもいいであります! 陸遜の魂は孫権ではなく、共に呉を守るために戦った軍人の同僚たちと深く深く繋がっているので大丈夫。心配ないです。きっと死ぬ際後の瞬間も彼は自分の人生に全く悔いは無かったと思います。そんな所も陸遜はカッコいい!👏
第2話への応援コメント
今回はまた甘々な雰囲気で、ラブコメ突入か! と思ったら、急に不穏な空気になりましたね。
董卓と呂布の仲違いがなさそうなので貂蝉の出番はなしかと思っていたら、ちゃんと出てきて驚きました。
しかし、踊り子ではなく術師としての登場ですか。一気に伝奇ムードが高まってきましたね。意外な展開です。
呂布が来る!
となれば、孫策の見せ場。前話では自分の妻の危機なのに、陸遜に食われて影の薄かった孫策ですが、ようやく本領発揮なるか。それとも、やはり、陸孫に食われてしまうのか。
楽しみです。
※追伸
呉書の孫和、わりと評判が良くて意外でした。なのに、孫覇にも相当数の支持があったということは、それだけ孫権が孫覇寄りだったということなのでしょうね。
そりゃ、陸遜も必死に諌めるわ。
この時期の陸遜の行動を見ると『孫権を諌めるために自刃した』という七海説、納得できます。
たしかに、陸遜ほどの苦労人ならその方がふさわしい。
まあ、私だったら『そうかよ。もう勝手にしろ!』とブチ切れて、すべて放り出して隠居しますけどね。
で、耄碌した振りをして時期をまち、孫権が死んたら牙を向いて孫呉を乗っ取る司馬懿ムーブをかまします(私は勝者推しなので、最終勝者たる司馬懿は曹操と並ぶ推しなのです)。
実際、この時期の孫呉はもう人材も少なかったし、陸遜親子が本気を出していれば、乗っ取れていたはず。
陸遜だってそんなことわかっていたでしょうに、最後まで忠義を尽くした。
しかも、本来、仇敵である孫家に対して。
なぜ、そこまで、孫家に忠義を尽くしたのか。
このあたり、個人主義の現代人にはわからない価値観とか、倫理観とかあったのでしょうね。
それもまた、筋書きのないドラマ。
不遇なる陸遜・陸抗の魂に冥福あれ。
作者からの返信
おおおおおおっ!!!✨ 藍条さん!! 続き読んで下さってありがとうございます!! というか!! 司馬懿推しなんすかああああ~~~っ✨✨ 私も司馬懿大好きです! 勝者だから好きというわけではないのですが、(藍条さんは勝者が収めて一刻も早く平穏にする!! という信条がぶれないところが強いと思いますね。そういうのは作品においても芯になるんだろうなと思います。とてもその考え方も賛同する面あるのですが、私は若干そこにもう少し思想みたいなものが関わって来るかな……。ただ、藍条さんのおっしゃるそれぞれの思想に拘っていたら絶対に争いは絶えない、みたいな部分もすごく理解出来る分はあります。なんていうか、個人的に私が「創作できるなら死んでもいい」みたいに生きて来た部分があるため、その時の実感が自分の中の「人間ただ生きられれば幸せってわけじゃ絶対ねえ」という強い信念になっているのだと思います……)
司馬懿は確かに重厚感あるんですよね。
この人が曹操が推してる曹植につかず、曹操が毛嫌いしている曹丕についたというのもものすごくなんか分かるんですよ。
そういう意味では司馬懿って必ずしも野心を表に出さず、勝機のある方について生き残ったわけではないところが私は結構好きかもしれません。
結構この人は自分の意志で選んでますよね。相手を。
それでも曹操に疎まれていながら生き延びて、最後人材不足に陥った曹家を見限るあたり、非常に怜悧冷徹な感性を持っている所が好きです。
というか怜悧冷徹な感性を持っている割に正妻の張春華と骨肉(?)の戦いを真面目に繰り広げていたり、曹操が呼んでも不真面目に出仕拒否していたのに(←出仕拒否は、今出て行っても後継争いに臣下として巻き込まれるだけだなーと思って出仕したくなかったんだと思います。冷静に見て酒乱の気がある曹植に君主は務まらないと馬鹿でも分かるのに、曹操が曹植推しならどっちを選んでも地獄です😇 こら今出てっても損するわと思って家でごろ寝してたのに、いよいよ焦れた曹操様から「さっさと出て来い。これ以上待たせたら殺すぞ」と言われたらあっという間に家から飛び出して来て「有難き幸せ!!!」ってご挨拶する感じバランス感覚も非常にいいですよね✨
確かに司馬懿はちょっと異質な重厚感感じて私も好きです。
というかこの話では司馬懿出て来てないはずなのに何で司馬懿の話題になった?🤗
ああ!!! そうだ孫和の話です!!
藍条さん……無茶苦茶分かります!!
私も、私が陸遜だったら愚かな孫権の起こした騒ぎなんて、それこそ孫権から謝らせますわ。奴が謝って「陸遜頼む~もう収集がつかねえ助けてくれ~~」って言ってくるまで放っておきます。
しかも二宮の変の時、多分孫権が建業で陸遜武昌にいて離れてるんすよ!
完全に放っておくでしょ!! 普通!
ほんとですよ やってられっかですよ。
付き合った方が損します孫権なんか。
私が陸遜だったら建業がえらいことになっていようとずーーーーーーっと放っておきますね。一回か二回諫めて孫権が聞かなかったら「まあ一応諫めた」という名目も立つでしょうし。
あとは武昌でのんびり釣りでもして優雅に毎日過ごしておきますわ。
そして孫権が「頼む助けてくれ」言うて来たら、チッ💢 仕方ねえなと思いつつ孫権様に呼ばれたんだという大義名分で堂々と建業に凱旋します。
孫権は確実に二宮の変で人望を失いましたからね。孫和を立て、孫権には隠居してもらい、陸遜が補佐に立てば全然陸遜は矢面に立たず解決も出来たんですよ。
でもそこがさすが陸遜!!! 私などとは人間の器が違う!!!
結局陸遜はちゃんと呉だけではなく、孫権のことも、後世の悪評から守ろうとした部分もあるんですよね。主君が誤ったら諫めるのが忠臣の務め。
陸遜は最後の最後まで、忠臣の務めを放棄しなかったわけです。
自分の命よりも、呉という国を想っていた。
父親の最後を見ていたら、陸抗なんかも、孫権や孫家を憎んでいてもおかしくないなって思います。
でもそういう部分が全く無い。
……きっと陸遜が父親として、自刃する時に「決して孫権様にこれ以上逆らったりせぬように。今の陸家があるのはあの方のおかげだ」というようなきちんと自分だけが死んで、最後に殿を諫めるので、お前たちはきちんと忠臣としてこれからも殿に尽くせという「遺書」のようなものを残していたんじゃないかなと思うのです。
父の為に、陸抗は孫権や呉を見捨てなかったのではないかなと。
遺言だったから。
藍条さんに「陸遜の自刃説もあり得る」と言って頂けたのがすごく嬉しいです!! ありがとうございます! これで益々そこに向けて邁進して行けます!!🥰
すみません全然違うとこでまた長くなってもうた
完全に【二宮の変】で孫権は陸遜を敵視していますからね。
私は貴方の敵ではありません、貴方と国の為にならこの命は惜しくないのです、最後の最後にこの命で太子のこと、お願い申し上げますという、まさに自分の命の最後の使い道を選んだのかなと思います。
まあ孫権が陸遜が死んだ報を聞いて我に返り、さすがに私が悪かったのだと泣き崩れて病にでも伏せれば百歩譲って陸遜の情け深い魂に免じて許してやろうかと思いますが、陸抗まで詰問してる辺り、全然陸遜が死んだことをこやつ悔いても無い感じが滲み出てますので、永遠に許してやりません。
しかし陸遜は本当に中国本土では民間伝承の主人公になっていたりと民衆にも人気あったんだろうなというのがなんだか伝わって来ます。
民が陸遜のこと慕ってくれるなら、別に孫権に嫌われようとどうでもいいであります! 陸遜の魂は孫権ではなく、共に呉を守るために戦った軍人の同僚たちと深く深く繋がっているので大丈夫。心配ないです。
きっと死ぬ際後の瞬間も彼は自分の人生に全く悔いは無かったと思います。
そんな所も陸遜はカッコいい!👏