エピローグ ニート、無人島を開拓するへの応援コメント
ぼーっと眺めていると、突然エリシャがこんなことを尋ねてきた。
「ネイトさんは今の自分をどう思っていますか?」
「予想外も予想外だ。まさか開拓した無人島で観光牧場を開いて社長をしてるなんて、ちょっと前の俺からは考えられない」
「私も一人で布教の旅をしていた頃を考えれば信じられませんよ」
女神牧場の中でも、俺は社長でエリシャは料理部門の部長だ。予想できるはずもなかった現状には、俺もエリシャも笑うしかない。
「この一年、いろいろあったよな」
「ええ、慌ただしい一年でしたね」
異世界転移から始まり、流れ着いた無人島を発展させろーなんて女神から頼まれたと思ったら、種もないのにいきなり膨大な土地で農業を始めることになったり、鉱山に潜ったり、言葉が通じない女神信者のシスターを拾ったり、無口な大工の息子と友人になってロープウェイを建設したり、謎が多い美人の有能酪農家を雇ったり、観光牧場を開いたり、収穫祭を開いたり……思い返せばキリがない。
ニートだった俺が、こんなにいろんな出来事が凝縮された日々を送ることになるなど、誰が想像できただろうか。
「私、この島に来てネイトさんと出会えて良かったです」
「どうしたんだよ藪から棒に」
とありますが、「どうしたんだよ最後の藪から棒に」というのは間違っています。
藪から棒というには唐突に何かをする様の事を言うので、その前の文章で1年を振り返って感謝を伝えているだけなので、突然に言った話では無いからです。
使うのであれば、最初の突然に尋ねてきた。の後の台詞に言葉を返す時だと思います。
作者からの返信
ありがとうございます!
あとで直します!
第24話 ニート、友人ができるへの応援コメント
ええなぁ
こういうのって
作者からの返信
自分もこういう友情は大好きですね