2026年4月17日 23:35
第4話への応援コメント
今回は、もう完全に陸遜が主役でしたね。于吉が出てきたことにも驚きましたが。 序盤の孫策と淩統のやりとりがコミカルで楽しかっただけに、後半のシリアスさが心に染みました。 陸遜はやはり、苦労人の運命なんですね。史実からして孤軍奮闘だわ、死因は主君だわで大変ですからね。はたして、どんな思いで死んでいったのか。 一人ひとりがどんな思いで生き、死んでいったのか。 その点は確かに、フィクションにはない史実ならではの重みですね。 なお、話の順序に関してはご心配なく。『そういうもの』だとわかっていれば問題ありません。 脳内で繋ぎなおしますから大丈夫です。
作者からの返信
藍条さん~~~~!!!💦 妙な更新の仕方で申し訳なかったのに、続き読んで下さってありがとうございます! 嬉しいです。私は三国志で一番好きな登場人物陸遜なのですが、実は歴史の人物としても最も好きなのが陸遜です🥰陸遜は確かに波瀾万丈の人生ですね 私は実は陸遜主人公でずっと長い間、何度も「三国志」を描くことにチャレンジしては手が止まり、また一から書き直してみるというようなことを繰り返して来ました。というのも【二宮の変】が私の中で辛すぎて、最初の頃は夷陵の戦いでの大勝利までしか陸遜の物語を想像出来なかったのです。なんとか二宮の変を避けて、そこまで書かないことばかり考えていましたが、ある時【二宮の変】を避けて、陸遜が夷陵の戦いで英雄になるとこで終えても、結局それは陸遜という人間をちゃんと書けていない。陸遜を書くということは【二宮の変】までを書くことなんだということに気づき、逃げ道を断って、自分なりの【二宮の変】を書けるように、また歩み出したわけですが、また筆が止まった!!😇どうしても辛い!!(前回、素晴らしい話だからこそ、辛い部分は読むのが辛くて仕方なかったというお話を藍条さんもされていたので多分分かると思います)あれだけの人生の最後が孫権にブチ切れて卒中だなんて!! とまた何度書き直してもどうしても【二宮の変】を突破できず。しかしある時また天啓のように「二宮の変での陸遜の死因を、憤死、じゃなくて【自刃】にしよう!」という境地に辿り着いたのです。陸遜は仰る通り、苦労人の運命です。十代の、育ての親といえる陸康が孫策と戦い命を落とした時から、もう彼の苦労の人生は始まっていたのです。十代前半から陸遜は過酷な運命と付き合って来た人なのです!! その人が山賊討伐で各地転戦、戦ばかり、赤壁、周瑜の死、樊城、関羽討伐、呂蒙の死、夷陵の戦い……それを経て呉の行政のトップ【丞相】にまでなり、六十歳。当時の人の寿命からして、もう十分に人生を生きて来て、元々孫家と戦った陸家の名誉も取り戻し、二宮の変で、孫権の耄碌。過酷な運命を人生の友のように常に歩いて来た陸遜が、今更そんなことで驚き、怒り、ブチ切れて倒れますかね?😊私はとうとう!! その真理に辿り着いたのです。陸遜は苦労人です。無茶苦茶波瀾万丈な人生。だからこそ、その過酷な運命を生き抜いてきた力が二宮の変で、孫権の悪意に今更負けるはずがない!! と私はそれにある時気づけたのですね。陸遜は【二宮の変】を鎮める為に、命を懸けて孫権を止めたんだ、という自分なりの考察が固まった時に、私は完全に【二宮の変】の壁を越えたのであります。だからもう、陸遜を書くにあたっての障壁は一切なくなりました。私にとって三国志で一番大切にしているキャラ。当然見せ場は多いです✨こういうのも自分なりの歴史小説を書いてる人が味わえる醍醐味であり、幸せなのかもしれないと思います。【異聞三国志】は史実とは一味違う三国志を書いてみよう! が完全なるテーマなので、ちょっと描き方は違うのですが、とはいえうちの陸遜はどこに出て来ても私が大好き故に生き生きと描き出されているはずなので、気に入っていただけたら幸いです。脳内でつなぎ直すから大丈夫✨という力強い言葉が藍条さんかっこいいです!ありがとうございます……!
第4話への応援コメント
今回は、もう完全に陸遜が主役でしたね。于吉が出てきたことにも驚きましたが。
序盤の孫策と淩統のやりとりがコミカルで楽しかっただけに、後半のシリアスさが心に染みました。
陸遜はやはり、苦労人の運命なんですね。史実からして孤軍奮闘だわ、死因は主君だわで大変ですからね。はたして、どんな思いで死んでいったのか。
一人ひとりがどんな思いで生き、死んでいったのか。
その点は確かに、フィクションにはない史実ならではの重みですね。
なお、話の順序に関してはご心配なく。『そういうもの』だとわかっていれば問題ありません。
脳内で繋ぎなおしますから大丈夫です。
作者からの返信
藍条さん~~~~!!!💦 妙な更新の仕方で申し訳なかったのに、続き読んで下さってありがとうございます! 嬉しいです。
私は三国志で一番好きな登場人物陸遜なのですが、実は歴史の人物としても最も好きなのが陸遜です🥰
陸遜は確かに波瀾万丈の人生ですね
私は実は陸遜主人公でずっと長い間、何度も「三国志」を描くことにチャレンジしては手が止まり、また一から書き直してみるというようなことを繰り返して来ました。というのも【二宮の変】が私の中で辛すぎて、最初の頃は夷陵の戦いでの大勝利までしか陸遜の物語を想像出来なかったのです。
なんとか二宮の変を避けて、そこまで書かないことばかり考えていましたが、ある時【二宮の変】を避けて、陸遜が夷陵の戦いで英雄になるとこで終えても、結局それは陸遜という人間をちゃんと書けていない。
陸遜を書くということは【二宮の変】までを書くことなんだということに気づき、逃げ道を断って、自分なりの【二宮の変】を書けるように、また歩み出したわけですが、また筆が止まった!!😇
どうしても辛い!!(前回、素晴らしい話だからこそ、辛い部分は読むのが辛くて仕方なかったというお話を藍条さんもされていたので多分分かると思います)あれだけの人生の最後が孫権にブチ切れて卒中だなんて!! とまた何度書き直してもどうしても【二宮の変】を突破できず。
しかしある時また天啓のように「二宮の変での陸遜の死因を、憤死、じゃなくて【自刃】にしよう!」という境地に辿り着いたのです。
陸遜は仰る通り、苦労人の運命です。
十代の、育ての親といえる陸康が孫策と戦い命を落とした時から、もう彼の苦労の人生は始まっていたのです。十代前半から陸遜は過酷な運命と付き合って来た人なのです!! その人が山賊討伐で各地転戦、戦ばかり、赤壁、周瑜の死、樊城、関羽討伐、呂蒙の死、夷陵の戦い……それを経て呉の行政のトップ【丞相】にまでなり、六十歳。当時の人の寿命からして、もう十分に人生を生きて来て、元々孫家と戦った陸家の名誉も取り戻し、
二宮の変で、孫権の耄碌。
過酷な運命を人生の友のように常に歩いて来た陸遜が、今更そんなことで驚き、怒り、ブチ切れて倒れますかね?😊
私はとうとう!! その真理に辿り着いたのです。
陸遜は苦労人です。
無茶苦茶波瀾万丈な人生。
だからこそ、その過酷な運命を生き抜いてきた力が二宮の変で、孫権の悪意に今更負けるはずがない!! と私はそれにある時気づけたのですね。
陸遜は【二宮の変】を鎮める為に、命を懸けて孫権を止めたんだ、という自分なりの考察が固まった時に、私は完全に【二宮の変】の壁を越えたのであります。
だからもう、陸遜を書くにあたっての障壁は一切なくなりました。
私にとって三国志で一番大切にしているキャラ。
当然見せ場は多いです✨
こういうのも自分なりの歴史小説を書いてる人が味わえる醍醐味であり、幸せなのかもしれないと思います。
【異聞三国志】は史実とは一味違う三国志を書いてみよう! が完全なるテーマなので、ちょっと描き方は違うのですが、とはいえうちの陸遜はどこに出て来ても私が大好き故に生き生きと描き出されているはずなので、気に入っていただけたら幸いです。
脳内でつなぎ直すから大丈夫✨という力強い言葉が藍条さんかっこいいです!
ありがとうございます……!