編集済
第86話:狂帝の夢殿への応援コメント
道のりの風景、信仰、人々の営み、玄鏡離宮跡の綿密な描写、感嘆しながら読みました。私も玄鏡離宮跡に立っているような厳粛な、でもちょっと奇妙でもある……そんな気持ちになりました。
鳳来の転生前の知識が挟まれるので、理解もスムーズです。
それにしても、第二幕からますます筆が冴え渡っていますね!味わうようにじっくりと読んでいます。
作者からの返信
味わっていただき、本当にありがとうございます。
第二幕以降は前章と比べて全体の方向性を決めてから執筆しているおかげか、かなり描きたいものを描けているように思います。
第一幕は状況紹介のお話になってしまっていたのは個人的な反省点です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします🙇
第16話:青墨への道への応援コメント
科挙まで備えて求賢の法は整っていても、やはり人間社会。楊家のような天華があれば地には邪な者たちも…それでも、市井にさえ盧家のような小さな花が咲く。この清濁併せ持つリアルな世界観が素晴らしいです。
副都には、一筋縄ではいかない連中が待ち構えていそうですが、鳳来そして楊一族が如何にして立ち向かうのか。先を読むのが楽しみです!
作者からの返信
いつも深く読んでいただきありがとうございます🙇
いろいろな立場の正義がある、というのが個人的な考えで、その上で物語を描いているのですが、逆にいうと短絡的な極悪人をうまく書けないのが私の課題かなとも思っております。
それでもお話を楽しんでいたけて嬉しいです!
第12話:嵐峡の事情への応援コメント
内容ではございませんが。守備隊長鄭剛のルビが全体にかかっておりますので、間延びしております。敢えてでしたら申し訳ありません。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。プレビュー機能を使っていなかったので、確認したところ確かにそうでした。
同様の箇所がないかなど改めて見直してみようと思います🙇
ご指摘とても助かります。今後ともよろしくお願いいたします。
第11話:雨中の思索への応援コメント
雨中の旅路が鳳来の内心を反映するようで、印象的なエピソードでございました。ヴァンは主人公の成長を軽く後押しする捨てキャラではない。何か重要な役割を担わされているのかもしれない…などと想像してしまいました。
異世界モノでは、地球と価値観が全く異なる猖獗の世界が描かれることもありますが、権謀術数が蠢いているとはいえ、Noblesse obligeが存在して、主人公の周囲もそちら側であることに安堵いたします。
引き続き、鳳来の目を通して世界の広がりと奥行きが少しずつ見えてくることを楽しみに、読み進みたいと思います!
作者からの返信
色々設定であれこれ悩みながら書いていましたので、そこを掬っていただきながら読んでいただき、本当にありがとうございます🙇
序盤は世界観説明がわりかし多めですが、名前のついた人物は無駄に登場させないようにはしているつもり、、、です。
今後のヴァンの登場なども楽しんでいただければと思います🙇
ちなみにですが、何を以て人の上に立つか、もこの作品のテーマだと思っているので、感じていただけていることを本当に嬉しく思います。
第8話:春の旅路への応援コメント
雪村ことは さま
「双火の姫」「精霊の守護王」等の応援コメントでよくお見掛けするお名前なので、訪問させていただきました。
赤子に転生した主人公の視線で、成長と共に徐々に明らかになる色彩豊かな中華風世界は、まざまざと映像が浮かぶようで、わくわくしてしまいました。登場人物も物語に誘い込むように生きていて、これは最後まで追い掛けねば、と拳を握っております。
最後になりましたが、過疎を託つ拙作にもご訪問いただき、またフォローまでいただきまして、心から感謝しております。今後ともお付き合いただけますと嬉しく思います!
作者からの返信
とても温かいコメントをいただきまして、本当にありがとうございます。
「映像が浮かぶ」「最後まで追い掛けねば」というお言葉、執筆の大きな励みになります。
世界観や登場人物の描写にそこまで目を留めていただけるとは、書き手冥利に尽きます。
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします🙇
第80話:栄陽の朝への応援コメント
第二章始まりましたね!
初めから不穏な気配に、ドキドキです。
これだけの物語、構想なども相当練られているようですし、書き上げる胆力を本当に尊敬します。
しかし、鳳来やっと五歳なんですね、前章の活躍ぶりを考えると、あらためてびっくりです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
第二章の話は、色々と設定や伏線を練っていて時間がかかりましたが、始まりました。
でも話を書き進めていくと予定通り進まなくなってくるのが難しいところですね、、
鳳来は5歳ですが、精神年齢はそろそろアラフォーになりそうな、真面目すぎて5歳になれない、ある意味ちょっと厄介な大人だと思っていただけると嬉しいです🙇
第15話:月下の再会への応援コメント
誤字報告
「はい、盧燕殿下はかなり先に出発されましたので、もう姿は見えません。相当な速さで進んでおられるのでしょう」
盧燕殿下→ 盧燕殿
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます、修正しました🙇
第15話:月下の再会への応援コメント
楊家の力ってそんなに強いんですね。
面白かったです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
楊家は、地方統治・辺境地域の治安維持を任されている、王朝の組織体系から自立した勢力です。歴史的には節度使や辺境伯と似たような位置付けと理解していただければと思います🙇
第72話:玉座の真実への応援コメント
やはりこうなりますよね(泣)呼延銅さま……。
白無涯もですが、自らの信念を胸に突き進んだ結果の事だからやむを得ない、むしろ誇ってもいいとは思います。彼らには彼らの正しさがあった。
しかし、どちらも大きな代償を払いました。王家側も無傷ではありませんでしたね。
そして、皇帝玄瑞(王瑞雲!)鳳来を警戒してる!そりゃそうか。これからまたどうなるのかドキドキします。
作者からの返信
実は呼延銅の最後を書かなかったのには理由があるのですが、いつか書けるといいなと思っています。まだもう少し先の話になりそうです。
これからも気に入っていただけるようなキャラクターを出せるよう頑張りたいと思います。
本当にいつも読んでいただきありがとございます🙇
第70話:血と誇りの境界線への応援コメント
私、呼延銅が好きです。
数話前で「銅!」って呼ばれてた時に、なんかきました。この格調高い物語に、表現が適当でないですが、アホみたいな言い方をすれば、キュンってやつですかね。
文章で描かれている姿や人柄はもちろんですが、自分的にもキャラクターがよく思い描けるというか。
だから、戦況が不利になりつつあるような気がするので、続きを読みたいけど、怖いです。
作者からの返信
佐子さんに好きなキャラクターができてくれて本当にうれしいです。
お奈々氏を楽しんでくれていつもありがとうございます。
コメントいただくことですごく励みになっているのでいつもありがとうございます。
呼延銅とともにあともう少しお付き合いいただければと思います。
第69話:玉華復権大計への応援コメント
うぉー、ぞくぞくしました!
白無涯の生い立ちや執念、鳳来の背から放たれた眩い光、解かれつつある封印、一気に読んでしまいました!
作者からの返信
ここまで読んでいただきありがとうございます。
かなり長いお話になってしまっていましたが、ここから今までのお話の集大成になるので、いろいろとつながりを感じていただけるはずなので楽しんでいただけると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
第13話: 月下の舞踏への応援コメント
Xから来て昨日から読ませて頂いています⸜(*˙꒳˙*)⸝
今回も安定のクオリティで最高です😆
世界観の深みが増してきて、政治状況や山賊問題がリアルに描かれていて引き込まれますね🥹
特に盧天佑と鄭剛の対立、盧燕の夜の活躍、そして鳳来がどう動くのか……と、丁寧にプロット張られていて次が楽しみです!
描写が本当に素晴らしいです。
鳳来公子の内面描写も丁寧で、罪人の更生について顧先生と語るシーンは、人格がすごく色濃く出てて個人的に好きです。
前世の記憶を持つ転生者だからこその視点が、世界の常識とぶつかる形で自然に表現されていて、読んでいて考えさせられました。
ただ一つだけ、正直に言うと……
転生者で前世の知識がある設定とはいえ、鳳来公子の現在の年齢でここまで大人びた言動・思考を続けるのは、ちょっと違和感を感じてしまいました。
とはいえ、これは完全に個人の好みの問題と思ってます😅
これからも作者さんの描きたい世界観を更に追いかけてみようと思います😆
ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
また忌憚のない感想も伺えて励みになります。
ちなみにですが、違和感を持っていただけたのであれば狙い通りなのかなと感じております。
自分を世界の中でイレギュラーである点を、鳳来が今後どのように感じて考えていくのかを追っていただけると嬉しいです🙇
編集済
第14話:嵐峡の真実への応援コメント
急展開ですね、ドキドキしてきました。
鳳来が格好いいですね。
第10話:月下の襲撃への応援コメント
護衛としては王剛の言い分が正しいと思うけど、同情する鳳来の気持ちも分かる。
顧明智の「何をもって彼の罪は償えるのか考えておりますか」と言う発言、難しいですね、要人の鳳来の命を狙った罪を償うとなれば打ち首か一生かけて償うしか僕は思いつかないですが、鳳来は殺したくないし、ザール・ヴァンを故郷に帰してあげたいんでしょうね。
作者からの返信
自分もこの話を書く時、この話を書いてその後のストーリーを考える時に、罪の償い方は凄く考えさせられました。
この部分を受け止めていただきすごく嬉しいです。ありがとうございます。
編集済
第56話:狂乱と玉華璋への応援コメント
迫真の56話でした!
刃のひらめく光や猛り狂う暴徒の様子が目に浮かぶようでした。
影の者たち、有能すぎる。
最終決戦がどのように描かれるのかドキドキしてます。
作者からの返信
いつもありがとうございます、楽しんでいただけてとても嬉しいです!
次のお話が、映画で言うところのちょうど折り返し地点になります。
ここからお話のオチまで楽しんでいただければいいなと思いドキドキしています。
これからもよろしくお願いいたします🙇
第5話:蒼と緋の邂逅への応援コメント
誰かに期待されるとその期待に応えられるか不安になりますよね。
作者からの返信
期待を原動力にできる人と、重荷に感じてしまう人で別れますよね。
私は期待される分頑張ろうと思えるほうですが、そうでない人も多いなと感じています。
編集済
第40話:玉京と楊家への応援コメント
お料理おいしそうです。
特に五色餛飩!絶対おいしい!
ワンタン大好きなので、読んでてお腹が鳴りました……
作者からの返信
旅の醍醐味といえば食事なので、食事とその土地、風土や文化の描写はちゃんと入れるようにしています。
美味しそうと思っていただけて嬉しいです!
第10話:月下の襲撃への応援コメント
食事の描写がとてもおいしそうです!
作者からの返信
食事の描写はその土地にどのような文化があるのかを伝える手段だと思っており、とても大切にしているため、そう感じていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます^^
第38話:後記への応援コメント
なんと。策謀の影に巨大な陰謀が。重厚な政治劇の幕開けに過ぎなかったとは。小悪連中は憐れの一言ですが「呉霜、許せ」…この言葉で彼もまた人間として必死に足掻いただけなのかな、と感じました。
そして、黒色火薬や発煙硝酸まで出てきますのに、ロゴスの外に在るような妖しき闇の者たち。彼らの正体と、呉霜との再会も楽しみでございます。そしてそして何よりも、大活躍の盧燕さま。ご自愛を!
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます🙇
闇の者たちは、この作品が"ファンタジー"を謳っている部分になります。
作品はローファンタジーで極力デウス・エクス・マキナを起こさないように気をつけているつもりですが、、話の流れを整理していくとどうしても超常の力に頼ってしまうのは自分の力不足だと痛感しております。
第一章は盧燕の物語でもあるので、この先もお付き合いいただけますと幸いです🙇