第72話:玉座の真実への応援コメント
戦いの形の変わった現実社会では処理に追われ変化するものの、異世界に転生すれば戦乱の境地に立たされ、お互いの立場を認め合うような形はこの作品を読んでいて考えさせられますね。
もし、転生したら王権を競う。こんな道も用意されていたんだと感じさせられます。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
素敵な視点ですね。
よくある異世界では剣と魔法で王権を争いますが、現実社会でも形を変えただけで本質は同じなのかもしれません。
技術の発達でスケールが大きくなった分、戦後社会は理性と法律で最悪の事態を防ごうとしている。それでも根底にある「譲れないもののためにぶつかり合う」という人間の性は、どの世界でも変わらないのだと、この作品を書きながら考えています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします🙇
第51話:千里眼商会への応援コメント
時の運も動くにもお金次第とはよく言いますね。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。とても励みになります。
そうですね、地獄の沙汰も、、とも言いますし、どこの世界もどこの時代も価値あるもので回っている、逆にいうと私たちがそこまでしか考えられない、限界なのかもしれません。
別の世界、別の星では違った判断基準があるのかもしれませんね。
長いお話にお付き合いいただきありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第5話:蒼と緋の邂逅への応援コメント
楊家には三兄弟がいて、次男が鳳来の父上。三男が蒼来で当主、先代は隠居済、という理解であってますでしょうか。長男さんも気になります。
落ち着いた秋の佇まいの中で、「がはは」と笑う王剛さんの豪快な雰囲気に惚れました。良い主従になりそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
はい、その認識であっております。
長男の雲飛が軍事を、鳳来の父である雲海が次男で政治を、当主の蒼来が外交を行っています。
楊家は他にも有力氏族なので縁戚が存在する設定ですが、話の本図字ではないので省略しています。
雲飛は軍事担当のため藍城にはおらず国境に近い都市で暮らしております。
現時点ではまだ公開されていませんが第三章からの登場になるよていです。
かなり長い話になってしまい大変申し訳ありません。
第2話:蒼龍の血を引く者たちへの応援コメント
鳳来の前世経験に裏打ちされた視線で、新たな家族の姿が繊細に描写されているのがとても興味深いです。
知人が、その昔、弟が生まれた時に家族の気を引きたくて庭の池に飛び込んだ、という話をしていたのを思い出しました。
作者からの返信
SERIS-KOさん、弊作を読んでいただき、またコメントもありがとうございます。
自分が生まれた時のことを今の自分のレンズで見たらどうなるか、そう考えながら書いております。
ちなみに、知人のエピソードを見て感じたのですが、今になれば笑い話でも、そのタイミングでは忘れないで欲しいという必死な生存戦略とも見れますね。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第41話:不安と暗躍への応援コメント
「焦っても仕方がない」という弟に対する励ましに優しい姉の姿が目に映る様です。とても姉弟愛が描かれている場面だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
旅を通じて徐々に心の距離が近づく姉弟の関係を書いてきたつもりなので、そう感じ取っていただきとても嬉しいです。
いつもありがとうございます、今後ともよろしくお願いいたします🙇
第97話:生者たちの午後への応援コメント
近況ノートでも触れられておられましたが。死生観、宗教の違いが生理的な嫌悪感を伴うものであった場合、互いに認め合うことは一層、困難になろうと思います。
それでも鳥葬を正面から真摯に取り上げられた雪村ことは様のお覚悟に、心から敬意を表させていただきたいです。
個人的には、三内丸山遺跡の六本柱は鳥葬施設、少なくとも一次葬の用途で使われたという説に信憑性を感じております。
作者からの返信
世界の多くの地域で遺体の損壊は罪に問われ、国際法でも戦争でのそれに類する行為を禁じているので、基本的には尊厳を守るが統一見解だと思っています。
ただ、チベット地方では鳥葬を神聖な儀式として捉えて(言い方が悪いかもしれませんが)壊しているのが個人的に興味をそそられた部分でもあります。
単なる好奇心から発したのですが、ノートでも書いた通りそれを大切に思っている人たちがいると思い、書き方を悩みました。
あくまでもここでの風習に従えという押し付けを非難しているのであって鳥葬を非難するような構造にしていないつもりですが、コメントをいただいて読み直すとやはり少し誤解を生んでしまうのでは?とおもい怖くなります。
第95話:銀橋鎮の夕闇への応援コメント
とても楽しいエピソードでした。蒙昴くん最高です。さしもの鳳来さまも形無し。笑いを堪える皆様もたまりません!
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます🙇
個人的に蒙昂のような大人になっていない成長途中の子供を登場させたいと常々思っていた結果です。(琳華も鳳来に影響されて少し大人っぽくしているつもりです)
私自身、小学生の子どもたちと触れ合う機会があるのですが、たまにタジタジになってしまうので、それも影響していると思います。
紫瞳鸛さんがこのお話を気に入ってくれたようで、とても嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第5話:蒼と緋の邂逅への応援コメント
季節の空気が世界観とマッチしてるように感じ、緻密な描写が心地よかったです。
登場する人物たちの説明で、物語に厚みが出てきましたね。
先が楽しみになります。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
また、返信遅くなり申し訳ありません。
季節の描写を意識して温かい関係性を感じていただければと思いこのお話を書きました。
感じ取っていただけてとても嬉しいです。
コメントとても励みになります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第3話:異才の芽吹きへの応援コメント
Xで雪村ことは様のことを知り、拝読いたしました。
フォローしていただきありがとうございました。
まだ読みはじめですが、中華風の世界観は好きなので楽しみです。
ゆっくり読ませていただきますね。
ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
弊作読んでいただき、またコメントもありがとうございます🙇
楽しんでいただけたようでほっとしております。
照春さんの作品も拝読させていただきます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
編集済
第89話:失われた記憶への応援コメント
なんとアイスランド語! 拙作で始まりの町Vaðaや組合職員Friðrさんなど古ノルド語を使う関係上、勉強したと言えない程しか触れておりませんが、アイスランド語であることだけは推測できました。
アルフレッドの武器は形状と時代からSpadroon、それも技術が混じっているならダマスカス鋼で鍛え直したのかな、やはり北欧系の霧の国の諜報員? などと思っておりましたが、アフルレッドもAlfreðということ?
そして使節団の目的も、きな臭くて匂う程でございますね! 各陣営の思惑が幾重にも重なる、今後の展開が楽しみです!
作者からの返信
いつもありがとうございます🙇
おっしゃる通りアルフレッドはそちらの方の出自です。
具体的には8世紀からのヴァイキングをルーツに持つ人たちの末裔でかつ、彼らに対抗したアルフレッド大王の名前を冠して皮肉を出しています。(この世界ではこのままそういう歴史を辿ってきたわけではありませんが、、)
今後のアルフレッドがどうなるかぜひ呼んでいただければと思います🙇
第86話:狂帝の夢殿への応援コメント
「狂帝の夢殿」という単語だけで凄まじいだろうな、と想像できます。「シュヴァルの理想宮」とか「ペーナ宮殿」を思い起こしました。訪れたことはないのですが。
モンゴルモデルであろう蒼星朝の皇帝が、というところに何ともいえない余韻を感じます。そして新しい出逢いは如何に?
作者からの返信
いつも読んでいただきありがとうございます🙇
玄興離宮跡のモデルは、ヴィッラ・アドリアーナで、作中でも言及しているローマ皇帝たちの名前から連想できるようにしていましたが、言われてみたら確かに紫瞳鸛さんのおっしゃるような場所も奇形の遺跡も、モデルとしてぴったりですね。
モンゴルをモデルにしているため、さらに複雑怪奇になったことを表してみました。
またこの昭奇帝、第三章で大きく取り上げる機会がありますのでぜひ覚えておいていただければと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第103話:思惑と焦りへの応援コメント
二度読みました!
風景や旅路や政治的駆け引き、様々なものがぎゅっとつまった濃厚な103話でした。
雪村さんの自然や風景の描写は本当に素晴らしいと思います。男性的というのか、力強くて無駄がなくて、でも言葉が的確だから、その絵がありありと思い描けるのです。尊敬します。
そして、鳳来がこの宿坊に長くいたくなかったという感覚は予兆としてもすごく不穏ですね…
作者からの返信
いつも読んでいただき、またコメントもありがとうございます🙇
この章では意図的に固い文面にしており、また、女性もほとんど出てきません(女性は凌霄、秋蘭だけ)
個人的で勝手なイメージで、宗教は男性社会というのが影響しているのだと思います。
第一章の煌びやかな世界、女性たちの活躍とも対比させているつもりです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第7話:春風と姉弟の絆への応援コメント
これまで色んな出来事に遭遇して、誓いを胸にして、成長の春がやって来たんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
はい、長めの序章になってしまいましたが、この春からお話が大きく動いていく予定です。
恥文ですが、楽しんでいただければ幸いです。
編集済
第85話:碧瀾城の夕闇への応援コメント
臭みのない羊肉、ヤクジャーキー、バターはったい粉になる裸麦。高原菜はターツァイ辺りがモデルなのでしょうか? 野趣あふれるリアルな描写でしたが、贅沢な料理に慣れた中原の皆様でも、今の疲れた胃には染みわたりそうですね。
わたくしは現地を訪問したことはありませんが、ネパール料理やブータン料理などのマイナー料理を食べるのが好きです。そして坑道のカナリアのような朱忠さま、さすが。どうなるのでしょう!
作者からの返信
いつも読んでいただき、またコメントしていただきありがとうございます🙇
碧瀾城はこの世界でいう青海省青海湖あたりのイメージにしています。
そのため料理は、 手抓羊肉・ツァンパ粥・トゥクパあたりがモデルです。調べてみるととても美味しそうなのですが、今回はお話の都合上、田舎料理として見下されるような立ち位置にしました。
チベットはとても魅力的な地域なので、一度は行ってみたいと思うのですが、体力がもたなさそうな気がしています。
今後の展開も読んでいただけると幸いです。
第84話:風と氷への応援コメント
わたくしは高山病の経験もありませんが。呼吸という行為をしても一向に酸素が入ってこずに悶々と苦しむ様が体感できてしまうような、然も有りなん、というリアルな描写でございました。
霍駿騫と凌霄という、存在意義を証明したい二人の焦りが、更に高山病のリアリティを増していたように思います。そして次回から、いよいよ月輪経の登場。しかも「血に染まる」! これは楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
山が好きなのですが、私も高山病にはなったことがないので、色々と調べて書いてみました。
若い二人が不器用ながら進んでいくところや、次から徐々にこの話の核心に入っていくので、楽しんでいただけると非常に嬉しいです。
いつもありがとうございます。
第102話:商人たちの匂いへの応援コメント
ブリタニアのヴァルケン家!アルフレッドの出自が分かりかけたのに、アルフレッドはそれ以上ファン・ヘルデンに関わりたくないと思ったというのが、不吉ですね。十三席商会やはり怪しいのか。
そして、ロサン大阿闍梨の企みが不気味すぎます。鳳来がまた危険にまきこまれそうで、恐ろしいです。
作者からの返信
いつも読んでいただきありがとうございます🙇
この第二章を全体の流れを色々考えていた際に、ロサンは読んでいてよくわからない流れで名前を出す、その後徐々に実態が明らかになるような構造にしています。
その結果、不気味で怖い感じを出せないかと考えていたのですが、少しでもそう感じていただけたのならとても嬉しいです。(もしかするとこちらの意図とは違う形で感じていただけたのかもしれませんが、、)
ここまでお付き合いいただき本当に嬉しいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第101話:二人の指導者への応援コメント
法王様は石について何が言いたかったのか言いたくなかったのか、とても気になります。鳳来が石を持っているのを気づいていたのでしょうか。鳳来も気にしていますが、石はこの地の何かに反応しているように思います。
曇蓮城の人間模様も色々ありげですね。
作者からの返信
いつも読んでいただきありがとうございます。🙇
石や法王様について言及してしまうとネタバレになってしまうため控えますが、私個人の考えが、みんな同じ方向を向いている、というお話にしたくないせいで、派閥争いはどこにでもあるような形になっています。
そのせいで話が冗長になっている感じもしますが、、
引き続きどうぞよろしくお願いいたします🙇
第79話:朱忠(三日目:夕〜四日目:夕)への応援コメント
闇に生きた朱忠が偽りの白い幸福を打ち破り、今度こそ前を向く。影と共に。幕間の挿話に相応しい、見事な対比でございますね。
そしてまた新たに謎めいた「離苦宗」が登場。しっかりと記憶に留め、この先の鳳来の旅路を見届けようと思います!
作者からの返信
いつもしっかりと読んでいただき、本当にありがとうございます🙇
朱忠は第一章での敵役でしたので、こういうところで深掘りして、次に繋げたい、と思っており、そういう意味での幕間でもありました。
離苦宗は今後重要になってくる予定なので、頭の片隅にでも置いておいていただけると嬉しいです。
第76話:帰路への応援コメント
そう言えば、結城智也さまが何故に転生したのかは、語られておりませんよね。改めて第一話を拝読しますと「鮮やかな緋色の鳳凰が描かれていた古書」。
これが招待状のように働いたとしても……今際の後悔の念が後押ししたとしても……馴染むのが早すぎるように思える智也さまは、或いは逆に。
この謎が解き明かされるまでは、何としても読ませていただかなくては。引き続き、お邪魔させていただきたいと思います。
作者からの返信
いつもありがとうございます🙇
なぜ彼が転生したのかは、意図的に書かないようにしているのですが、、
この核心に迫る話は第二章でも少し出てきます。
ただ、全てが明かされるのはいつになるのか、、楽しみにしていただければと思います🙇
第73話:別離の刻への応援コメント
正に魔都。幾重にも思惑が絡み、それでも最終的に趨勢を決したのは、血肉に塗れた命の贄。映画を堪能しているような痺れる読書体験でした。
王瑞雲さまが? ヴァン~! 宋正明くん! 妖刀が大活躍! 全て外してしまいましたが、寧ろ清々しいほどでございます。
そして夢幻香はアヘン? 島国ってココ? 霧の国はエゲレス? また全て見当違いかもしれませんが、この世界でもエゲレス様は~! と思ってしまいました。
作者からの返信
長いお話にも関わらず、ここまでお付き合いいただき本当にありがとうございます。
話の流れは大まかには決まっていたのですが、考えていくうちに結果として長大な作品になってしまい、申し訳ありませんでした。
紫瞳鸛さんにとって素敵な時間を作れたのであれば、作家としてこれ以上ない幸せです。
なお、本筋のネタバレになりませんので、この場でお伝えしますと、夢幻香はアヘンがモデルです。島国は、中国から見て南東、フィリピンやマレーシアあたりを指しています。火刑台の連中と呼ばれる双剣の国のモデルはイベリア連合やスペイン帝国です。
霧の国はお察しの通り、イギリスがモデルです。
この辺りの設定はまたおいおい出てくる予定です。
なお、宣伝になり恐縮ですが、第一章と第二章は対の物語にしているため、もう少しお付き合いいただけましたら幸いです。
また、第二章の執筆が佳境のため、執筆に時間を割いているため、なかなか皆さんの作品を読みにいく時間がありませんが、また落ち着きましたら拝読させていただきます🙇
第62話:告白への応援コメント
夏姫芙の末裔! 第44話がここに繋がるのですね。わたくし「宋正明さまこそが、皇帝陛下のお忍びの姿ではないか」などと妄想しておりました。純に過ぎるようにも思える宋正明さま。利用されるだけで終わりませんように。続きも楽しみです!
作者からの返信
44話で夏姫芙と第二章に向けた布石を打つために色々と設定を考えて極力省いて書いたつもりなのですが、長大な文章になってしまったことをいまだに反省しております。
宋正明は、かなりかわいそうな人物として書いているつもりなので、よければぜひ最後まで彼の人生を追っていただけると嬉しいです。
なお、彼のモデルは有名な映画から拝借しておりますので、そこも想像しながら楽しんでいただければと思います🙇
第56話:狂乱と玉華璋への応援コメント
中華世界では、やはり玉璽が欠かせませんよね! 雪村ことは様の玉華璋は、より特別な役割を与えられているのか。やはり伝国の璽なのか。興味が尽きません。
日本刀の出番は無さそうですが、蒼来さまの「蒼龍咆」は再び華麗に振るわれるのでしょうか。最終決戦の行方も、楽しませていただきます!
作者からの返信
玉華璋の設定は後の話で具体的に出てきますので、ぜひ楽しみにしていただければと思います🙇
玉華璋は玉璽と違い、ただの丸い水晶のようなもの、と思っていただければと思います。
日本刀の活躍もお待ちください🙇
第44話:翠玉朝建国発展史への応援コメント
なんと重厚で詳細な、そして説得力のある歴史設定…この一話の中からだけでも、幾つもの外伝が紡ぎ出せそうです。というか読みたいです!
仰る通りに明清交替が軸なのですね。個人的には、恐らく史上唯一、前王朝の都を焼き払わらなかったことを踏襲されているのが、ツボでございました。
そして玉華化して文尊武卑に染まりながらも、劣化していない翠玉朝の底力。この辺り、ローマ五賢帝やキリスト教の国教化の雰囲気も感じました。
転生者であることを忘れてしまいそうな楊鳳来が、そしてその周囲の人々がどのように関わって活躍してくれるのか。この先も楽しみです!
作者からの返信
ありがとうございます。一応自分たちの歴史と似た別の世界、としており、流れは似てますがちゃんと細かく設定を作っております。ほとんど陽の目を見ることのない設定ばかりですが、、
あまり必要のない設定をダラダラ書きたくはなかったのですが、今後のお話の流れ的に書かないといけない部分が多く、この話はかなり長めになってしまいました。。
この話は、実はかなり重要な回になっておりますので、楽しんでいただけたのであれば、この設定が今後どのように活きていくかも楽しみにしていただければと思います🙇
第40話:玉京と楊家への応援コメント
内戚、外戚、宦官、官僚、軍閥、外患…現実の中華は「あちらを立てればこちらが立たず」で詰みを繰り返していましたが、この世界も大変そうですね。どのような権謀術数が繰り広げられるのか、展開が楽しみです。
そしてそして、美味しいこと間違いなしの色鮮やかな料理の数々! 琥珀色、翡翠色の描写が利いておりますね。拙作は神様の漢字翻訳で困るので中華を封印してしまいましたが、失敗でございました…。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇
この作品での時代設定は十八世紀相当でかつ、現実に似た世界設定にしています。
そのため歴史を知っていればいるほどニヤリとできる内容を散りばめているつもりです。
また、やはり旅の醍醐味は食なのでこの点は描写をしっかりとしていきたいと考えていますが、それが届いたようでよかったです🙇
一応、この作品は世界を旅する話にしようと思っているのですが、他の地域に行くのはいつになるのか、、と思いながら執筆しております。
引き続きよろしくお願いいたします。
第38話:後記への応援コメント
なんと。策謀の影に巨大な陰謀が。重厚な政治劇の幕開けに過ぎなかったとは。小悪連中は憐れの一言ですが「呉霜、許せ」…この言葉で彼もまた人間として必死に足掻いただけなのかな、と感じました。
そして、黒色火薬や発煙硝酸まで出てきますのに、ロゴスの外に在るような妖しき闇の者たち。彼らの正体と、呉霜との再会も楽しみでございます。そしてそして何よりも、大活躍の盧燕さま。ご自愛を!
作者からの返信
ご高覧いただきありがとうございます🙇
闇の者たちは、この作品が"ファンタジー"を謳っている部分になります。
作品はローファンタジーで極力デウス・エクス・マキナを起こさないように気をつけているつもりですが、、話の流れを整理していくとどうしても超常の力に頼ってしまうのは自分の力不足だと痛感しております。
第一章は盧燕の物語でもあるので、この先もお付き合いいただけますと幸いです🙇
編集済
第86話:狂帝の夢殿への応援コメント
道のりの風景、信仰、人々の営み、玄鏡離宮跡の綿密な描写、感嘆しながら読みました。私も玄鏡離宮跡に立っているような厳粛な、でもちょっと奇妙でもある……そんな気持ちになりました。
鳳来の転生前の知識が挟まれるので、理解もスムーズです。
それにしても、第二幕からますます筆が冴え渡っていますね!味わうようにじっくりと読んでいます。
作者からの返信
味わっていただき、本当にありがとうございます。
第二幕以降は前章と比べて全体の方向性を決めてから執筆しているおかげか、かなり描きたいものを描けているように思います。
第一幕は状況紹介のお話になってしまっていたのは個人的な反省点です。
これからもどうぞよろしくお願いいたします🙇
第16話:青墨への道への応援コメント
科挙まで備えて求賢の法は整っていても、やはり人間社会。楊家のような天華があれば地には邪な者たちも…それでも、市井にさえ盧家のような小さな花が咲く。この清濁併せ持つリアルな世界観が素晴らしいです。
副都には、一筋縄ではいかない連中が待ち構えていそうですが、鳳来そして楊一族が如何にして立ち向かうのか。先を読むのが楽しみです!
作者からの返信
いつも深く読んでいただきありがとうございます🙇
いろいろな立場の正義がある、というのが個人的な考えで、その上で物語を描いているのですが、逆にいうと短絡的な極悪人をうまく書けないのが私の課題かなとも思っております。
それでもお話を楽しんでいたけて嬉しいです!
第12話:嵐峡の事情への応援コメント
内容ではございませんが。守備隊長鄭剛のルビが全体にかかっておりますので、間延びしております。敢えてでしたら申し訳ありません。
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。プレビュー機能を使っていなかったので、確認したところ確かにそうでした。
同様の箇所がないかなど改めて見直してみようと思います🙇
ご指摘とても助かります。今後ともよろしくお願いいたします。
第11話:雨中の思索への応援コメント
雨中の旅路が鳳来の内心を反映するようで、印象的なエピソードでございました。ヴァンは主人公の成長を軽く後押しする捨てキャラではない。何か重要な役割を担わされているのかもしれない…などと想像してしまいました。
異世界モノでは、地球と価値観が全く異なる猖獗の世界が描かれることもありますが、権謀術数が蠢いているとはいえ、Noblesse obligeが存在して、主人公の周囲もそちら側であることに安堵いたします。
引き続き、鳳来の目を通して世界の広がりと奥行きが少しずつ見えてくることを楽しみに、読み進みたいと思います!
作者からの返信
色々設定であれこれ悩みながら書いていましたので、そこを掬っていただきながら読んでいただき、本当にありがとうございます🙇
序盤は世界観説明がわりかし多めですが、名前のついた人物は無駄に登場させないようにはしているつもり、、、です。
今後のヴァンの登場なども楽しんでいただければと思います🙇
ちなみにですが、何を以て人の上に立つか、もこの作品のテーマだと思っているので、感じていただけていることを本当に嬉しく思います。
第8話:春の旅路への応援コメント
雪村ことは さま
「双火の姫」「精霊の守護王」等の応援コメントでよくお見掛けするお名前なので、訪問させていただきました。
赤子に転生した主人公の視線で、成長と共に徐々に明らかになる色彩豊かな中華風世界は、まざまざと映像が浮かぶようで、わくわくしてしまいました。登場人物も物語に誘い込むように生きていて、これは最後まで追い掛けねば、と拳を握っております。
最後になりましたが、過疎を託つ拙作にもご訪問いただき、またフォローまでいただきまして、心から感謝しております。今後ともお付き合いただけますと嬉しく思います!
作者からの返信
とても温かいコメントをいただきまして、本当にありがとうございます。
「映像が浮かぶ」「最後まで追い掛けねば」というお言葉、執筆の大きな励みになります。
世界観や登場人物の描写にそこまで目を留めていただけるとは、書き手冥利に尽きます。
こちらこそ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします🙇
第80話:栄陽の朝への応援コメント
第二章始まりましたね!
初めから不穏な気配に、ドキドキです。
これだけの物語、構想なども相当練られているようですし、書き上げる胆力を本当に尊敬します。
しかし、鳳来やっと五歳なんですね、前章の活躍ぶりを考えると、あらためてびっくりです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
第二章の話は、色々と設定や伏線を練っていて時間がかかりましたが、始まりました。
でも話を書き進めていくと予定通り進まなくなってくるのが難しいところですね、、
鳳来は5歳ですが、精神年齢はそろそろアラフォーになりそうな、真面目すぎて5歳になれない、ある意味ちょっと厄介な大人だと思っていただけると嬉しいです🙇
第15話:月下の再会への応援コメント
誤字報告
「はい、盧燕殿下はかなり先に出発されましたので、もう姿は見えません。相当な速さで進んでおられるのでしょう」
盧燕殿下→ 盧燕殿
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます、修正しました🙇
第15話:月下の再会への応援コメント
楊家の力ってそんなに強いんですね。
面白かったです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
楊家は、地方統治・辺境地域の治安維持を任されている、王朝の組織体系から自立した勢力です。歴史的には節度使や辺境伯と似たような位置付けと理解していただければと思います🙇
第72話:玉座の真実への応援コメント
やはりこうなりますよね(泣)呼延銅さま……。
白無涯もですが、自らの信念を胸に突き進んだ結果の事だからやむを得ない、むしろ誇ってもいいとは思います。彼らには彼らの正しさがあった。
しかし、どちらも大きな代償を払いました。王家側も無傷ではありませんでしたね。
そして、皇帝玄瑞(王瑞雲!)鳳来を警戒してる!そりゃそうか。これからまたどうなるのかドキドキします。
作者からの返信
実は呼延銅の最後を書かなかったのには理由があるのですが、いつか書けるといいなと思っています。まだもう少し先の話になりそうです。
これからも気に入っていただけるようなキャラクターを出せるよう頑張りたいと思います。
本当にいつも読んでいただきありがとございます🙇
第70話:血と誇りの境界線への応援コメント
私、呼延銅が好きです。
数話前で「銅!」って呼ばれてた時に、なんかきました。この格調高い物語に、表現が適当でないですが、アホみたいな言い方をすれば、キュンってやつですかね。
文章で描かれている姿や人柄はもちろんですが、自分的にもキャラクターがよく思い描けるというか。
だから、戦況が不利になりつつあるような気がするので、続きを読みたいけど、怖いです。
作者からの返信
佐子さんに好きなキャラクターができてくれて本当にうれしいです。
お奈々氏を楽しんでくれていつもありがとうございます。
コメントいただくことですごく励みになっているのでいつもありがとうございます。
呼延銅とともにあともう少しお付き合いいただければと思います。
第69話:玉華復権大計への応援コメント
うぉー、ぞくぞくしました!
白無涯の生い立ちや執念、鳳来の背から放たれた眩い光、解かれつつある封印、一気に読んでしまいました!
作者からの返信
ここまで読んでいただきありがとうございます。
かなり長いお話になってしまっていましたが、ここから今までのお話の集大成になるので、いろいろとつながりを感じていただけるはずなので楽しんでいただけると思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
第13話: 月下の舞踏への応援コメント
Xから来て昨日から読ませて頂いています⸜(*˙꒳˙*)⸝
今回も安定のクオリティで最高です😆
世界観の深みが増してきて、政治状況や山賊問題がリアルに描かれていて引き込まれますね🥹
特に盧天佑と鄭剛の対立、盧燕の夜の活躍、そして鳳来がどう動くのか……と、丁寧にプロット張られていて次が楽しみです!
描写が本当に素晴らしいです。
鳳来公子の内面描写も丁寧で、罪人の更生について顧先生と語るシーンは、人格がすごく色濃く出てて個人的に好きです。
前世の記憶を持つ転生者だからこその視点が、世界の常識とぶつかる形で自然に表現されていて、読んでいて考えさせられました。
ただ一つだけ、正直に言うと……
転生者で前世の知識がある設定とはいえ、鳳来公子の現在の年齢でここまで大人びた言動・思考を続けるのは、ちょっと違和感を感じてしまいました。
とはいえ、これは完全に個人の好みの問題と思ってます😅
これからも作者さんの描きたい世界観を更に追いかけてみようと思います😆
ありがとうございます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
読んでいただけてとても嬉しいです。
また忌憚のない感想も伺えて励みになります。
ちなみにですが、違和感を持っていただけたのであれば狙い通りなのかなと感じております。
自分を世界の中でイレギュラーである点を、鳳来が今後どのように感じて考えていくのかを追っていただけると嬉しいです🙇
編集済
第14話:嵐峡の真実への応援コメント
急展開ですね、ドキドキしてきました。
鳳来が格好いいですね。
第10話:月下の襲撃への応援コメント
護衛としては王剛の言い分が正しいと思うけど、同情する鳳来の気持ちも分かる。
顧明智の「何をもって彼の罪は償えるのか考えておりますか」と言う発言、難しいですね、要人の鳳来の命を狙った罪を償うとなれば打ち首か一生かけて償うしか僕は思いつかないですが、鳳来は殺したくないし、ザール・ヴァンを故郷に帰してあげたいんでしょうね。
作者からの返信
自分もこの話を書く時、この話を書いてその後のストーリーを考える時に、罪の償い方は凄く考えさせられました。
この部分を受け止めていただきすごく嬉しいです。ありがとうございます。
編集済
第56話:狂乱と玉華璋への応援コメント
迫真の56話でした!
刃のひらめく光や猛り狂う暴徒の様子が目に浮かぶようでした。
影の者たち、有能すぎる。
最終決戦がどのように描かれるのかドキドキしてます。
作者からの返信
いつもありがとうございます、楽しんでいただけてとても嬉しいです!
次のお話が、映画で言うところのちょうど折り返し地点になります。
ここからお話のオチまで楽しんでいただければいいなと思いドキドキしています。
これからもよろしくお願いいたします🙇
第5話:蒼と緋の邂逅への応援コメント
誰かに期待されるとその期待に応えられるか不安になりますよね。
作者からの返信
期待を原動力にできる人と、重荷に感じてしまう人で別れますよね。
私は期待される分頑張ろうと思えるほうですが、そうでない人も多いなと感じています。
編集済
第40話:玉京と楊家への応援コメント
お料理おいしそうです。
特に五色餛飩!絶対おいしい!
ワンタン大好きなので、読んでてお腹が鳴りました……
作者からの返信
旅の醍醐味といえば食事なので、食事とその土地、風土や文化の描写はちゃんと入れるようにしています。
美味しそうと思っていただけて嬉しいです!
第10話:月下の襲撃への応援コメント
食事の描写がとてもおいしそうです!
作者からの返信
食事の描写はその土地にどのような文化があるのかを伝える手段だと思っており、とても大切にしているため、そう感じていただけてとても嬉しいです。ありがとうございます^^
第109話:それぞれの月への応援コメント
各方面の人々が、それぞれの信念に基づいて動く。ある者は権力、ある者は矜持、ある者は信仰。全てに関わって焦点を結ぶ、遺物と謎の城。そこに鳳来さまが、どう絡むのか。エゲレス様が一番のワルのような気も……。
作者からの返信
いつも読んでいただき、またコメントもありがとうございます🙇
いつもながら自分の作品には登場人物が多すぎるなと感じてしまいます。
そんな中長くお付き合いいただきありがとうございます。
霧の国が悪そうに見えるのは、本当にそうですね(笑)
彼らの冒険がどこに行き着くのか、読んでいただけますと幸いです。