一九六六年、夏の終わりへの応援コメント
ビートルズ好きなものでタイトルに引っかかりました。全然違う話でしたが、やるせない感じと時代観が共感出来ました。
そういう世代の方でしょうか。学生運動の話も書いておられるので、また拝読したいと思っております。
私もその少し後の80年代を舞台に、主に書いてます。三谷幸喜も最近書いてますが、私の方が先です。
またお邪魔します。
作者からの返信
こんばんは。
ようこそいらっしゃいました。
1966年には私はまだ生まれていませんでしたが、学生運動についての作品を書く時に色々調べたので、本作もその流れで書いたものです。
やるせない感じと時代観、感じていただけてうれしいです。
私にも、80年代の日本を舞台に書いた作品があります。
三谷幸喜より先……かな……🤔
たぶん先だと思いますw
コメントや評価をいただけて喜んでおります。
ありがとうございました!
一九六六年、夏の終わりへの応援コメント
平手打ちの音をきっかけに、意識は切り替えられたのかなと感じました。
聞きようによってはイライラするヒールの音も、乾いて小気味よく聞こえるのでしょうね!
きっとこの後は雅美にも皮肉を返せたり、単位も取れたりするのでしょうか。短小くんは言わずもがなかな(笑)。
カッコよかったです。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
はい、意識の切り替えはできたと思います。
ヒールの音も雑踏の中では埋もれてしまうかもしれませんが、佐和にとってはいい音に聞こえたはず……!
あっ、続きのお話(小説概要にあるURLです)を豆ははこさんが書いてくださったのですが、私の応援コメントへの返信にもあるのです。
そこでちょっと雰囲気がわかるかもしれません。
おそらく単位は何とか取ることができて、雅美への切り返しもできるようになったかとw
短小くんはいつか痛い目見るタイプの小物ですねww
カッコよかったとのお言葉うれしいです!
こちらこそ、ありがとうございました!
一九六六年、夏の終わりへの応援コメント
祐里様
初めまして。
あまりコメントが得意ではないので、★だけで帰ろうかと思ったのですが、
スカッとしすぎてっ・・・・・・!!
>私の耳が喜ぶ音を、みんな知らない。
これ、最高のフレーズです。
私にも分る、っていう方、多いと思います。
不器用でも生きていけるような、そんな気がしました。
作者からの返信
初めまして、ようこそいらっしゃいました。
スカッとしましたか、よかったです!
最高のフレーズとおっしゃってくださった「私の耳が喜ぶ音を、みんな知らない。」、私も気に入っています☆
そうですよね、不器用に振る舞ってしまう人も多いですよね。
いいんです、みんな生きていて。
ああ、うれしいなぁ。
いやぁ、良いお言葉ばかりいただけて安心しました。
とても励みになります。
ありがとうございました!
一九六六年、夏の終わりへの応援コメント
企画へ参加していただき、ありがとうございます!
最後の平手打ちの爽快感。スカッとしました✨
かっこいい女性がここにいました!
そして、続編も読みました!
とても素敵でした✨
作者からの返信
こんにちは。
お褒めのお言葉ありがとうございます。
わかりやすい平手打ちのシーンを入れた甲斐がありました。
これからも精進してまいりますのでよろしくお願いいたします。
一九六六年、夏の終わりへの応援コメント
企画から参りました。
すらりと入る書き出しから、めっちゃスッキリする平手打ち……! 情景描写や感情描写がすごくうまいと思いました!
こういう短編、いいですね。素敵な作品ありがとうございます。
作者からの返信
こんばんは。
お褒めのお言葉をいただけて、大変光栄です。
コメントありがとうございました。
今後も精進してまいりますので、よろしくお願いいたします!
一九六六年、夏の終わりへの応援コメント
私はしませんが(笑) 平手打ちがこんなに気持ちよく思ったのって
初体験です。 素敵な作品!!
作者からの返信
はじめまして、こんにちは。
本作をお読みくださいましてありがとうございます。
私もしませんが、気持ちいいと思っていただけて安堵いたしました。
また、励みになるお言葉をいただけたこと、大変光栄に存じます。
貴重なお時間を割いてコメントをお書きくださったことに感謝いたします。
今後とも拙作をよろしくお願い申し上げます。
一九六六年、夏の終わりへの応援コメント
わあ、すごいですねえ! 流れるような無駄のない書き出しから始まって、冗長な説明はないのにストーリーは鮮やかに浮かび上がる。そして平手打ち! 好きな音はこれでしたか。見事な伏線回収。
>おまけに本人自慢の性器は粗末なもので、女性にサービスするような性格でもない。雅美に下ろしてもいいのだが、
ここも好きです。粗末!
作者からの返信
わあああ、レビューコメントまで書いてくださった……!
ありがとうございます!
冗長さが出てしまうのが自分の悪い癖だと思っているので、とてもうれしいです。
「粗末」も気に入っていただけてよかったw
「糾正の燐寸」という短編を書くために1960年代のことを調べたのですが、1966年のビートルズ来日以降の熱狂的流行を気に入らない若者もいたんじゃないかなぁと思って書いたものでした。
本当に励みになります。
ありがとうございました!
一九六六年、夏の終わりへの応援コメント
拝読させていただきました。
いやぁ好きだなあ。
平手打ちまでにどれだけ好きじゃない音を読み手に聴かせられるかが作品のキモだと思うのですが、勝彦のやりとりに雅美との会話。
全く佐和さんに響かずで、我々にも雑音に聴こえて来る。お見事でした。
短いながらも、とても後味の良い短編でした。面白かったです。
作者からの返信
好きとおっしゃっていただけてうれしいです。
もちろん、他のお褒めのお言葉も。
そうですよね、佐和に響いてないですよねw
勝彦は自分勝手だし、雅美はマウント取ろうとしているし。
雑音として捉えていただけてよかったです……!
素敵なコメントをいただけて、とても光栄に思います。
ありがとうございました!
一九六六年、夏の終わりへの応援コメント
>私の耳が喜ぶ音を、みんな知らない。
だから自分で鳴らしたのですね。ヒールの音も気持ち良かったです。
作者からの返信
はい、そうです、そうなんです。
自分でパァンとやって、カツッと鳴らしたんです!
気持ちよかったとのお言葉、とてもうれしいです。
いつもコメントまで書いてくださるので、すごくありがたいと思っています。
ありがとうございました!
一九六六年、夏の終わりへの応援コメント
こんばんは。
もう何度目かな。
多分、三回目くらいの拝読でございます。
このあとは佐和さんから男を振り、すっきりして、心理学の単位もなんとかなるのではないかな、と想像しております。さりげない授業中断の理由は六十年代のあれですね。高校時代の国語教員が某有名コピーライターさんのことを「あいつは運動から逃げた」と言っていたのを思い出しました。大学同期だったそうです。
かっこいい女性、素敵ですね。
あと、後ろの理由。
粗末だから正常な位置だと届かないのをごまかしているのが佐和さんにはばれているのかな、と初読からずっと思っておりました。(この一文、不適切でしたら修正いたしますのでその際にはどうぞ仰って下さい)
作者からの返信
こんばんは、ようこそいらっしゃいました。
そんなに読んでくださったんですね。
すごくうれしいです。
あはは、そうそう、きっとそんな感じになります。
勝彦がフラれるのは確実として、心理学は「可」で何とか単位取る、みたいなw
雅美ちゃんにマウント取られながらも表面上仲良くするだろうなぁとも思いますねぇ。
そうですそうです、授業中断の理由はアレです。
あ、◯井重里ですか?
そのくらいの年齢ですものね。
って、調べたら法政大学で5回逮捕されたとか…!
うひぃw
後ろの理由www
全然不適切なんかじゃないです、むしろうれしいです!
それもあったかもしれないですよね…!
バレたくないから「前に言っただろ」と、あまり多くは言葉にしない…。
佐和は理由を知ったところで「あっそ」くらいにしか思わなそうですけど。
おもしろいコメントをいただけて、とても楽しい気分になれました。
そして励みになりました。
ありがとうございました!
一九六六年、夏の終わりへの応援コメント
出口の見えない話、と感じました。
むろん小説として、これはこれで全然あり。そもそも短編小説の多くはそんなものですし。
彼女の焦燥をもう少し知りたい、とも思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
出口、ないですね。
日本の景気は上向きだったと思うのですが、女性にとってはまだまだ閉塞感を覚える時代だったと思います。
焦燥ですか、なるほど。
ご意見ありがとうございます!
一九六六年、夏の終わりへの応援コメント
ラムレーズンをちょっと思い出しました✨
祐里さんの物語には、私が好きじゃないタイプなのになぜか惹かれて清々しい気持ちになる女性が登場します✨
身体だけの付き合い、ピアス、八つ当たり(いや、これは正当防衛かなw)……
身体と心に残った傷の数だけ、彼女はタフになっていくのでしょうか。
彼女は後背位はあんまり好きじゃないのかな、あるいは────
ちょっとほろ苦い物語ありがとうございます✨
作者からの返信
はい、ちょっとラムレーズンっぽいですね~
佐和の方が暴力的ですがww
私はこういう女性もわりと好きです!
いやぁ、でもさすがに平手打ちは過剰防衛かとw
思い切りやっちゃってますしねーww
佐和、傷付いてはいるんですよね。
でもおっしゃるとおり、きっとタフになっていくことでしょう。
後背位ばかりでも、雑な扱いっぽくて嫌になるんだろうと思います!
たまには変えろよ!
こちらこそ、コメントいただけて励みになりました。
ありがとうございました!
一九六六年、夏の終わりへの応援コメント
おー、いい、祐里さん、これいいですよ。知らんかった。
いろんなことがちょっとずつ不快で、それがビートルズのメロディで象徴されているわけですけれど、最後に「パン!」とはじけ飛んで消えましたね。
勝彦くん、このあとあっさりふられるのでしょう。
確かに暗いながらも読後感爽やかな良作でした。不動の2位も納得のクオリティです。
もちろんお星さまパラパラしますとも!
作者からの返信
ありがとうございます!
「ちょっとずつ不快」、まさにそうなのです。
嫌いなミュージシャン、不快な言葉や音、一つ一つはそれほどでもないけどたまには発散したい、みたいな感じです。
今でも「1966年にビートルズが来日した時、日本は湧いた」と明るい話題として言われたりしますが、きっとそういう人だけじゃなかったよね?と思っていたので。
勝彦はふられるでしょうねー!
自分勝手な男はそういう運命ということでw
不動の2位を読みに来てくださって、コメントや評価もくださって、ありがとうございました!