Karimoのビジョン/2025

【Karimoビジョン:「文化のインフラ」を世界へ】


​~ 私たちが目指す、東証プライム市場のその先 ~


​私たちKarimoが目指すのは、単なるエンターテイメント企業の成功ではありません。私たちは、日本の誇る「文化そのもの」を、揺るぎない「インフラ(土台)」の上に乗せ、世界に押し出すという、壮大なミッションを掲げています。


​東証プライム市場への上場は、そのための通過点です。上場を通じて得た強固な資本力で、私たちはコンテンツとインフラの垂直統合をさらに加速させます。


​『1. 二重の責任:コンテンツと資本の融合』

​従来のエンタメ産業は、「コンテンツ」という不安定な水面に浮かんでいました。人気に左右され、外部のプラットフォームに依存し、その収益構造は常に脆いものでした。


​Karimoは、この構造を根本から変えます。


​【コンテンツ部門(Karimoエンターテイメント)】

​「質の集中」と「AIによる効率化」を追求し、市場が真に求める、普遍的で力強い物語を生み出し続けます。クリエイターの情熱を、データと資本の力で加速させるのが私たちの役割です。


​【インフラ部門(Karimoビジネス)】

​不動産、通信株、そして体験技術「MINIX」。これらは、コンテンツが世界に届くための「道路」や「発電所」です。安定した収益基盤を構築し、外部要因に左右されない安定的で高品質な体験をファンに届けます。


​この「コンテンツ販売(成長力)」と「インフラ収益(安定性)」という二重の収益構造こそが、Karimoが市場に約束する、持続的で堅牢な成長モデルです。


​『2. 創造性の自由を守るための「資本の論理」』

​「愛の共同体」は、時として才能を縛ります。私たちは、クリエイターが「愛」ではなく、「資本」の力で、その自由と生活を完全に守れる世界を実現します。


​そして、既存企業様との戦略的パートナーシップはその象徴です。


​私たちは、財務、IR、M&Aといった資本側の土台を担うことで、クリエイティブチームに「資本的な心配をせず、純粋に創造性に集中できる自由」を提供します。契約書にある「多額の違約金」は、私たちの「創造性を尊重する」という約束を、感情論ではなく「ビジネス上の責任」として証明するものです。


『​3. 日本の文化を「世界規格」にする』

​Karimoの最終的な目標は、日本の優れた文化を、ハリウッドやシリコンバレーに対抗できる「世界規格のインフラ」に乗せて世界中に広げることです。


​自社規格であるMINIXは、世界中のファンが「どこにいても、Karimoの定義する最高の没入体験」を享受できるようにするための挑戦です。


​私たちは、上場という試練を通じて、透明性と責任を確保します。そして、「コンテンツの革新」と「インフラの支配」を通じて、日本の文化を世界の主役に押し上げる、新しい時代のコングロマリットを目指してまいります。

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