492日目 11日(木)編み物講座、はっじまっるよー!

はいどうも皆様おはようございます。

猫月であります。


嫌なことがあったら楽しいことで忘れましょう。疲れたら全部疲れた出来事ごと忘れましょう。

ストレスなんて全部無かったことにしてしまいましょう。

はい。

それでは始まります。

編み物講座ー。

いえーいパチパチー。

はい、みなさんお手元に材料はありますか?

必要なのは

・やる気

・時間

・YouTubeを見られる機器

・編み針(今回はかぎ針)

・毛糸

以上5点です。

一応確認ですがかぎ針の号数と毛糸の何号針がお勧めのやつ、ある程度あってますね?

極太の糸に3号針を使ったら恐ろしいことになりますからね?逆もまた然りですが。

まぁあれですよ。1、2号くらい違うとかだったら全然大丈夫です。いけますいけます。なんなら細かく編む時と大雑把に編むときで号数変えますからね。大丈夫です。

基本の鎖編みからいきたいところですが先に持ち方の解説から行きまーす。


はい、それでは毛糸の端を持ちます。コーンタイプの毛糸でなければ大概内側からこの毛糸の端は取り出します。基本的にね。場合によっては外側から取ります。

どちらの手でもいいんですけどかぎ針は利き手に持つものです。正直この世は右利きが多いので大概の人間が右にかぎ針を持ちますが。左でも編めるので大丈夫ですよー。

左手の手のひらを上にして広げてください。

そこに右手で小指・薬指・中指は毛糸を上に、人差し指だけ手の甲の方に毛糸を回し、最後親指の上に毛糸を持ってきます。

そしたら手を握ります。

人差し指を上げます。

今親指と人差し指の間に毛糸がいますね?

その毛糸を中指と親指でおさえます。ちゃんと人差し指からピンと伸ばしてくださいね。

これが基本的な毛糸の持ち方です。この状態をずっと続けます。どんな指示が来ようとこの持ち方を崩すことはまずないと思ってくださって結構です。このように毛糸を持たなくなるのは編み物が終わるか一時的にやめるかの2択だと思ってください。

文字で持ち方がわからない人はYouTubeで確認してきてください。または適当に写真付きのサイトとか。

みなさまこの持ち方をなさってる……はず。


それではかぎ針をもう片方の手で鉛筆持ちで大丈夫です、持ってください。

持ちましたね?

では次にかぎ針の爪の部分を上にしてさっき持った毛糸の上にのせます。

そして毛糸をかぎ針の周りにくるりとつけるような感じでかぎ針を時計回りに回します。

この時毛糸を動かさないでください。かぎ針を回すんです。毛糸の端をくるっと巻き付けるんじゃないですからね。

時計回りにかぎ針を回しましたらかぎ針の爪部分、こう、そりかえってるあそこ。あれに毛糸をかけます。

んでさっきかぎ針の周りに毛糸をくるりとつけたと思うんですけどそれを潜らせます。

これが基本の最初です。円を編むときは別なのでそこだけは覚えていただいて。


それでは次、鎖編みです。

こいつはここまでできたなら簡単です。

かぎ針のつめに毛糸をかけて今かぎ針の周りにあるそれに潜らせるだけです。


さて、ここまでが基礎の基の字だと思ってください。

ここまでがわからないと全てが破綻します。

なんの作品も作れないと言っても過言じゃないくらいには。

なので皆さん、ここまでで一つでもわからないことがあったら素直に調べましょう。文字だけはわかりにくいと思うので。

何よりも私の説明って基本的に難解ですからねぇ。頑張って丁寧に教えてるつもりなんですけど。答えを知ってるから過程を若干飛ばす傾向でもあるんでしょうかねぇ。

ついでにここまで読んでくれる優しい人に個人的意見なんですけど編み物なんて失敗前提で何回失敗しても終わらせない限り修正が必ずと言っていいほど効くのでダメだったらダメだったでもう一度やり直して見るといいと思います。

ダメだったら解いてやり直せばいいんです。

千里の道も一歩から。

さぁ皆さんも編み物やってみませんか?


ちなみに聞くんですけどこれ、別のところに保存して置いたほうがいいですかね。


また明日〜。

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